きりたおされた き

きりたおされた き

武井武雄絵・吉田絃二郎原作・宮脇紀雄再話

出版社 フレーベル館
発売日 1998.04
価格  ¥ 1,260(¥ 1,200)
ISBN  457701890X
★★☆☆☆
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大きな大きな くすのき。枝を広げ、何百年も経ったであろうか。小鳥が枝に住み着いている。木陰には草花が咲いている。ある日、お殿様が城の改修に大木があったら切り倒せと言う。くすのきも免れない。
くすのきが切り倒されたあとには、嵐が吹いて、草花たちは傷だらけ。
しかしそのあとには、くすのきが落とした種から、小さな芽が出ていた…

草花たちがくすのきに対して こそこそと言ういやみな言葉とかがちょっと癇に障る人もいるかも。

ううむ。しかしこれはちょっと難しすぎるのではありませんか?
1号は読み終わったとき、枯れた花の間に出てきた木の芽を見て、どういう表情をしていいのか判らない、という感じの表情でした。

? posted by Yumikoit at 09:57 pm pingTrackBack [0]

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