メダカの星

小学校では月曜日は朝読書の時間があり、定期的に読み聞かせボランティアが入る。
私も登録していて、主に1,2年を中心に読み聞かせをするんだけど。選書会は別の学年の読み聞かせの本もどういう本が読まれるのかわかって面白い。
ふーん。次回の6年生は宮沢賢治で紙芝居かー。

普段、家に帰って「お前のクラス、次回はこの本だよ」なんて話をすることはないんだけど。

先週のこと。学校から帰ってきた2号が言った。
「今年はグスコープドリの伝記は読まないんかなー」
あぁ。去年の6年には読んだからなぇ。しかしあんたが読み聞かせの内容に興味を持つのは珍しいな。
プドリ、好きなの?
「うん、結構好きな話」
へぇ。
しかし紙芝居版のプドリは、前後編の2部構成で時間内に読むのは難しいのだ。去年はアニメ化の影響もあり、頑張って読んだのだが…。
2号のクラスはどうだったか気になったが黙っておく。

で、昨日が6年生の読み聞かせだった日。
帰ってきた2号に、何を読んでもらったか尋ねてみる。
「えっとね!メダカの星!」

…宮沢賢治は、めだかの星なんて書いてないと思う。
「あっ、間違えた!よだかの星だった!」

巨人の星ならぬメダカの星を目指して泳ぎを頑張るメダカの子の話か?

? posted by Yumikoit at 11:01 pm commentComment [0]

きーのこきのこ。

という訳で、今日は智光山公園。

20141026001


ここならあるだろ。

…と思ったが、やっぱり割れたどんぐりばかり。
しまったー。まだこれでも早いのか。

でも来週は動けないし、再来週も2号の予定は目白押し。図工には間に合いそうにもないなー。

丹念に見ていくと、それでも落ち始めの早めのどんぐりをいくつかゲット。
松ぼっくりも割れてるのばかり。
枝はいくつかお気に入りを拾ったらしい。

「お母さん、キノコ!」
キノコはあちこち生えていたが。…ってデカっ!ペットボトルを並べても遜色ないじゃないか!面白すぎー。
「マリオのキノコってこんな感じなのかねぇ」
そうかもねぇ。

ぐるりと回りながら、とりあえず必要量のどんぐりを拾って帰ろうと駐車場に向かったところで。
車輪止めの下に、誰かが拾ったどんぐりが、山と置いてある。持って帰るのをあきらめてここに置いて行ったのか。
…2号、がっくり(笑)

? posted by Yumikoit at 09:43 pm commentComment [2]

どんぐりないぞ。

2号。何でも図工で使うとのことで、連絡帳に
 [持]どんぐり、枝、など。
と書いてあったのは今週の中ごろのこと。

持って行くのって明日?雨降ってるのに今から取りに行くの?剣道の稽古の前?あと?
「間違えた!準備するものだった!明日じゃなくていいのっ!」
いや、お前の連絡帳と記憶は当てにならない。持っていくモノと書いてあるなら持って行くべきだと思う。ゆるい方に解釈はできない。

結局、忘れていた宿題を真夜中までやる羽目になり、どんぐりがどうのという状態ですらなくなってしまった2号。
さて、どうなったんだろう。
「今日は使わなかった。だれも持ってこなかった」
信用できるかーい。

「次の図工は来週だから、今週末なんとかする」

しかし私が先週、別件で近所の神社や裏山で松ぼっくりを探した時は全く見つけられなかったので、心配である。まだどんぐりにはどうにも早いのではないだろうか。
学校帰りなどに見ているとはいうが…週末、どこで探すつもり?
さりげなく聞いてみる。
「えーと、裏山とか神社」
ほーら、やっぱり。

「どこだったらあるだろう」
ん。まぁ喜多院かねぇ。幼稚園の時、ドングリ遠足に行ったろ。
「喜多院のどこ辺り?」
えーとね。
あーだこうだ説明する。

という訳で今日。喜多院に出かけた2号。結局見つけられなくて帰ってきた。
「葉っぱもまだ緑で、落ちてるのは割れてるのばかりだった」
ふむん、やっぱりまだ早いのかな。

すると…明日、どっかに探しに行かなくてはならんのか。さて、どこに行くかねぇ。

? posted by Yumikoit at 09:47 pm commentComment [0]

大忙し2号

「あ、お母さん、カルタお迎え書いてね」
と2号が言う。1年から毎年エントリーしている、郷土カルタ大会の校内放課後練習である。
6年になってもこれに参加するには、保護者のお迎えが必要で。下校班で帰らないので連絡帳に一筆入れることになる。
短期間とはいえ、週2回のお迎えはキツイわ。

週2回放課後カルタ、週3回の剣道の稽古、剣道は最近はその他に週1日追加で入っている。(なければ自分でスポットで勝手に追加していることもある)そして週2回の塾。

今月は週1回のお休みもなく何かが入っている2号である。

だからこそ早め早めに宿題やら防具の手入れやら済ませておけと言ってるのにねぇ。
昨日は、稽古の前に宿題が終わらなくて帰ってからやると言っていた作文が全然進まなくて。ほとんど寝てないんだわ。こいつ。(そして放置すると寝てしまうのがわかっているので付き合って完徹した私)
そしてどんぐりはいつ取りに行くんだろう。すでに破綻している2号の生活である。

ま、これも11月の県大会とカルタ大会が終わるまでの我慢我慢。
明日の剣友会の稽古は休みだから、武道館のスポットの稽古は休んで、ちょっとは寝るといいよ。

? posted by Yumikoit at 11:39 pm commentComment [0]

ダブルで…

昨日の剣道の結団式の前に、2号が
「でも小手がやっぱりもう小さいんだよね」
と言い出した。

えーと…。11月の誕生日の時に買う約束だったよねぇ。安いもんじゃないから、クリスマスとお年玉と込みで。
「うん。でももうだいぶ補修も繰り返して使いずらいんだ…」

うううむ。
この日は川越祭りで、人混みがすごいからとてもじゃないが街中に出かけて行って小手を買いに行くような状況じゃない。
しかし買ったばかりの小手は慣らしも必要だから、来週末買いに行ってからだと大会の1週間前くらいじゃ慣らしには間に合いそうにもない気がする。
とすると、今週の平日のどこかで買うのか。

という訳で、誕生日前倒しで小手を買いに行くことになった。
今日は学校がお迎えの日だったので大急ぎで迎えに行って急いで帰ってきて、そこから出かける準備をして防具屋に向かう。
「あれっ。どこかに出かけるの?」
と、部活が休みの日ですでに帰っていた1号。
うん。この間、お前も県大会決まってオヤジにバッシュねだって買ってもらってたろ。もう限界だって言って。
2号もね。県大会の前にどうしても小手が欲しいんだって。
「あー。そりゃーしょうがないねぇ」
と、自分も買ってもらったばかりの1号は寛容である。

防具屋でいろいろ見せてもらい、2号が気に入った小手を買う。
内張りの皮が、鹿の皮なんですよ、といわれて手に取って「おお!柔らかい!」と大喜びの2号。
ふん。生意気な。鹿皮だってよ。
「ねぇ。鹿の皮って高級なの?」
という2号。これだもんねぇ。

それをいうなら、1号の方もバッシュの商品名にマイケルジョーダンの名前がついているにもかかわらず
「マイケルジョーダンてだれ?すごいの?」
というレベルなのが哀しすぎる。

2人とも道具にふさわしい試合ができりゃいいがな。

? posted by Yumikoit at 10:03 pm commentComment [0]

川越祭り1日目は。

県大会出場が決まった1号。午後から部活だといって午前中はゴロゴロしていたが、飼猫氏に誘われて久しぶりにドッジボールの練習に行ってきた。
2号は一人でふらりと川越祭りに行きたい、と言うのだが。
いや、クレアモール街一人で行くのは確か小学校で禁止だろ。
そう言ったら、学校の条件では「昼間は友達か家族と一緒に行くこと、一人では行かないこと」と言われたといって友達と約束してきた。

「剣道に間に合うように、早めに帰るから」
と言っていたのに、そうそうに帰ってきた。どうした?
「ん。持ってった分のお小遣い使い切ったから」
ふーん。小遣い帳、ちゃんとつけとけよ。

ドッジボールから帰った1号が部活に行ったのを見届けて、同じくあとから帰ってきた飼猫氏と一緒に、午後から祭りの混雑を避けて日常の買い物に行く。
帰ってみると2号がいなくてリビングに書置き。ふーん。町内曳きに行ったんだ。さては外からお囃子の音が聞こえてきて、耐えられなくなったな(笑)

という訳で、2号はそれなりに楽しんだらしいが、他の3人は川越祭りに全然無縁な1日を送ったとさ。

? posted by Yumikoit at 11:59 pm commentComment [0]

で、翌日。

どうする?今日は体育は?

昨日自転車ですっ転んでけがをした2号に聞く。
「見学カード書いて」
ふーん。まだ痛いか。まぁそういうもんかな。

朝マラソンと体育の見学カードを書いて渡す。
クラブも見学かな、これは。

帰ってきてどうだったか訊く。
「えっとね。朝マラソンは普通に見学してー」
うん。
「体育は、雨だったから、つぶれて、リクリエーションになって、大根抜きゲームやった」
なんかよくわからんがちょっと激しい系のゲームだったな。
「だからおれもやりたい、大丈夫ですっ!って先生に言ったけど、お前は見学だろって言われた」
まぁそれでやらしてくれたらあまりにも虫のよすぎる話だわ。
「クラブは見学した」
大根抜きゲームはやりたいって言ってみたり、クラブは見学したり、忙しい奴だ。

? posted by Yumikoit at 10:51 pm commentComment [2]

転んだ。

夕方。2号を送り出してのんびり。
電話が鳴るので出る。同じ町内に住む友達。

「2号くんが神社から道路に出たところで自転車で転んで」
判った!ありがとう!すぐ行く!

行ってみると、その友達とご主人とで2号を見てくれていた。
自転車で自爆事故で転んで、すぐに周りの大人がたくさん寄ってきてくれたのだが、連絡先の分かった彼女とご主人が残ってくれたとのこと。
ほんとーにお世話になりました。

怪我は?
「両膝と、肩」
ほんとだ。こっちの膝、擦り剥けてる。
肩は?
2号、シャツをはだけて見せてくれる。
…って、ネルのシャツの下、何にも着てないんかい!

友達が病院を薦めてくれたので、どうしようかちょっと迷っていたのだが念のために外科に連れていく。
「おかーさん、せめて傷口の泥は洗ってきてください」
あっ。そういうもんか。外科なんてそうそう来たことないから(普段は捻挫とか多いから整形外科)、考えもしなかった。

まぁ問題はなさそう、ということで傷口洗ってガーゼを当てて防水のテープを貼ってもらう。

それにしても、自転車ですっ転んだところに自動車が曲がって来てたら轢かれてた。それはほんとーに怖かった。

? posted by Yumikoit at 10:44 pm commentComment [0]

おいわいごはん

1号のバスケの地区大会は、上位2位が県大会に出場できるため、決勝戦はなかった。
とりあえず何年かぶりの県大会出場決定であったらしいので、めでたい。

お祝いごはんは何にしようかねぇ。寿司がいい?
「うん。寿司がいい」
という訳で、試合の夜ではなく、全員の予定が空いていた昨日の夜、寿司にする。
近所の廻る寿司よりもずっとうまいと子ども達が言うので、郵便局の裏のスーパーの中に入っている鮮魚店の寿司だ。

剣道の稽古会の帰りに買いに行こうとしたところ、2号が言った。
「俺の先週の、団体準優勝のお祝いは?」
…あれっ。優勝できなくて、悔しそうだったからお祝いしなくていいかと思ってた。<おぃ。

ごめんごめん。一緒のお祝いになるが、それでいいか?<おぃ^2

? posted by Yumikoit at 05:46 pm commentComment [0]

他のチームとは

試合中、ちょいちょいと相手のチームの子と話をしている1号。
あとで聞いてみる。
何話してたの?
「手がぶつかってごめんとか、そーゆーこと」

試合後、よそのチームのとても目立つ、うまい子にちょっかいをかけられて笑いあってた。
知ってた子?
「うん。去年の試合の時に、ファールで俺とアイツで大乱闘になった」
だ、大乱闘…(笑)

そして今は仲がいいのね。
なんかジャンプのライバルは戦った後は仲間になる法則みたいだ。

? posted by Yumikoit at 09:30 pm commentComment [0]

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