福神漬けと1号

ドッジボールから1号が帰り、剣道から2号が帰ってくる。
もう8時過ぎているので、早く子供たちを寝せたい。

1号がもう風呂から出たね?じゃ、今度は2号が風呂に入ってー。
煽りまくってご飯にする。
先週末にドッジボールの大会の参加症でもらってきたレトルトのカレーにしてやろう。1号大喜びである。

2号、裸でバスタオルはさんでぼんやりしてないで、早くパジャマ着て手伝いなさい。
1号はカレーを持ってったら、福神漬けの小鉢、テーブルに運んで。

1号はいつものように、右手で福神漬けの小鉢をつかむと、大きなフォームで肩からぐるっと右手を回して、足はステップを踏み…それをやったら福神漬けの汁がこぼれるだろうがー−−−−−っ!

どんなに言っても、「汁が入っているかどうかわからないもの」を運ぶのに、大きなフォームが必要になるらしい1号。床には大きく弧を描いて赤い汁がこぼれている。
…早く雑巾持って来いってば。
ちなみに、ノートを1冊運ぶ時もおもちゃを持ってくるときも、このフォームは何かしらのアレンジを伴ってやってくる。
だから、雑巾持ってくるのに、両手を広げて挟み込み、弾みをつけて放りあげてくるくる回すのもやめれって。

? posted by Yumikoit at 11:35 pm commentComment [0] pingTrackBack [0]

あくむのなしょなる

おっふろだおっふろだ♪
入浴前にトイレに行って、歌を歌いながら風呂場に向かう。何でと言われても困るが、その時の私の選曲は
「♪あかるーぅいナショナール あかるーぅういナショナール」
だった。

そのまま風呂に入ろうとしたら
えええ…えぇぇぇん
2号の泣き声。

悪夢にうなされて起きたらしい。
2号、ナショナルに何か悪い思い出でもあるのか????

? posted by Yumikoit at 11:08 pm commentComment [6] pingTrackBack [0]

1号先生。

夏休みもちゃんと毎日勉強せぃー!
つぅことで、大した事をやらせるわけでもないんだが、学校で使っていたドリルを使って計算問題とか漢字の書き取りとか何とか。
特に、1年生の漢字もかなり書き順がいい加減であることが判明した1号。
事細かに私のチェックが入る。

2号はというと、お兄ちゃんが書いていればぼくだって漢字の書き取りをやってみたい。
自分の場所の整理をして、いつゲットしたかわからない1年生のドリルを見つけた2号。
本当はこいつはひらがなとカタカナをよっぽどやるべきなのだが、漢字の書き取りをやってみたいと言ってきかないのである。

まぁ、やりたいと言ってるんだから。

1号は早速偉そうに
「そこはそう書くところじゃないよ!」
と、裏が白い紙を出してきて、「山」はこぅ「出る」の書き順はこう、と順番に書いてやる。

1号。お願いだから、あなたは教える前に必ず、全部の漢字の書き順をドリルや教科書、辞書で確認してから教えてよ。
すると、自信のない文字を丁寧に確認してから教えるようになった。えらぃえらぃ。

さて。
夜の日記の時に、2号にふと気がついて「金」と書かせてみる。
左はらい→右はらい→横→縦→横→横→ちょんちょん…はぃ????
1号が日記を持ってきたので、1号にも書かせてみる。
ああーーーー。やっぱり、1号の間違った書き順に2号が汚染されてるぅぅぅ(号泣)

? posted by Yumikoit at 09:17 pm commentComment [0] pingTrackBack [0]

モノを失くす2号

夏休み2日目。昼からポケモンの映画を見に行く。

帰ってきてからしばらくして、ようやく今日の日記を書き始める二人。
「ねぇねぇ!ぼくの今日の日記はね〜」
と1号が日記を持ってくる。
今日の映画のポケモン、シェイミを描いて、色鉛筆できれいに色も塗っている。
色つきの日記は珍しいな。おぃ♪

それをきくと、2号も黙ってはいられない。
3日分ためた日記の1日目は、お泊まり保育のキャンプファイヤー。
2日目の場所に、シェイミを描いて、3日目の場所に反転世界の絵を描く。
2号、どうでもいいが、映画を見に行ったのは昨日じゃなくて今日なんだから、昨日の日記にはお泊まり保育か剣道の絵でも描いてくれよ。

そんなことは構わずに?色も塗ろうとする2号。
「お兄ちゃん、いろえんぴつ貸して〜!」
って、2号よ、あなたの色鉛筆はどこに行った。
「えー。どこにあるかわからない」

…母は知ってるぞ。あなたは自分のものを置く場所に、物をため込みすぎてすぐ上から物を積み重ねるから、全部引っ張り出さないと色鉛筆もクレヨンも出ないし、日記の道具や筆入れはもう置く場所もなくていつも1号と共有の場所に積み重ねておいてるってこと。

「だって!1号は机にもいろいろおけるのに…、ぼくの場所が足りないんだよ!」
そーゆー問題じゃないんだよね。だって、1号は定期的にモノを捨ててるけど、2号は1号が捨てたものや私が書きなぐったメモまで全部取っとくんだもん。

「あした、あそこ片づけるから…」
と問題を先送りにする2号。おー。やれるもんならやってみなー。

どうやらこうやら日記が終わり、洗濯物を畳み始める。
お泊まり保育で持ち帰った着替えが乾いた後の2号の畳む洗濯物は大量である。
Tシャツ、体操着、バスタオル、パンツと靴下…

おぃ。靴下、こっちにもあるよ。
そういうと、2号は靴下の模様を見て顔色を変える。
「その靴下の片方、探してたんだ!」
すでに片づけたはずの衣装ケースを開けて靴下の片方を持ってくる2号。
…ねぇ。2号。ついこの間もLink 、「両方揃ってる靴下がもうない」と大騒ぎして、衣装ケースの中を開いたら全部片方ずつバラバラで突っ込んであったよね。
その時にも、きちんと両方揃えてから畳んで片付けなさいって話をしなかったっけ?????

最後に、2号に手渡したのは、3日くらい前に2号と一緒に遊んだ時のトランプの、1枚だけ残ったジョーカーのカード。見えるようにテーブルに出しっぱなしにしても、3日経っても片づけないんだもんな。
物を失くすはずだよ、2号。

? posted by Yumikoit at 11:46 pm commentComment [2] pingTrackBack [0]

夏休み初日は忙しい。

1号、夏休み初日。
ドッジボールの大会で久喜に行く。飼猫氏はクルマ出し担当で、1号とほかのお友達数人を連れて付き添いかたがた7時前に二人で出掛ける。

2号は昨日からお泊まり保育。3時半過ぎに幼稚園着ということで、私は昼過ぎまでDVDを見たり幼稚園のバザーに出す手作り品を作ったり。

そろそろ時間なので、図書館によってから2号を迎えに幼稚園に行く。
どことなくぼんやりしている2号。疲れたかな?
しかし解散になって、家までの道を歩き始めるとお泊まり保育での事をしゃべるしゃべる。ベッドを取り合ってじゃんけんで負けたこと。キャンプファイヤーの後で花火をしたこと。川の博物館で見たものやロープウェーに乗ったことなどなど。

おなかは空いていないの?と訊くと、大丈夫、と道中では答えていた2号だが、家に着くなり何かくれと騒ぎだす。
「甘いのじゃなくて、ご飯とかパンがいい!」
うーん。とりあえずアメリカンドッグを出してみる。
「3つ!」
いや、まぁもう4時過ぎてるから2つにしときなさい。
ぺろりと平らげ、ミルクプリンも食する。やっぱり通常の幼稚園児向けの量じゃ足りないか。

剣道には行かないというので、買い物かたがた精米に出かける。2号、お留守番?…そっか。じゃぁちょっとゆっくりしてなさい。
精米の後で買い物をしていると、携帯電話が鳴る。
5時過ぎ。2号?
「遅いよ〜!これじゃ剣道に行けない!」
行かないって言ったじゃん。まぁ、すぐに帰るから待ちなさい。
とりあえずレジを終わらせて自転車に乗る。また携帯が鳴る。
「おかーさん!剣道にはどのかばん持ってくの?」
そっか、いつも剣道に使っているリュックはお泊まり保育に使ったから一度干したんだった。出していいよ。

急いで家の前まで自転車を走らせると、もう出かける気になっていた2号が自転車に乗ろうとしているところに行きあう。てめぇ。目の前の学校に行くのに、なぜ自転車で行く!?
「だってもう遅刻だからっ!」
だーかーらぁ!ちぃと待て!家の鍵もかけとらんし。勝手に行くんじゃない。

荷物を点検し、水筒を持っていなかったので持たせて送っていく。
…まったく。へばっても知らんぞ。

つーわけで、やたら頑張っていた2号のお泊まり保育その後であった。

? posted by Yumikoit at 09:40 pm commentComment [2] pingTrackBack [0]

うめぼしと2号。

2号、幼稚園最大のイベントのお泊まり保育。秩父方面で一泊である。

1号と一緒の時間に家を出ると集合時間にほんの少し遅れてしまうので、最初は私の自転車の後部補助椅子に乗ったが、普段自分の自転車で走ることが当たり前になったせいか、前を見たがって私の体越しに身を乗り出すので危ないことこの上ない。
半分くらい行ったところで下ろすと、元気よく歩き出した。

幼稚園までの道を2号と歩くのは久しぶりだな。
道沿いの家の庭先で梅干しを干していた。
気付かずに通り過ぎる2号。

「今の家、梅干し干してたね」
「え?どこどこ?」
「あそこの家」
「ウメボシって…うめたほし?」
いや、梅を干したものだよ…ってあんたの今日の弁当、梅干しのおにぎりもあるじゃん!

でもちょっといいな。
おほしさまが落ちてきて、土に埋まってるのって。

? posted by Yumikoit at 11:32 am commentComment [2] pingTrackBack [0]

トマトと1号。

朝、うとうと寝ていると寝室のドアの外で声がする。ノックの音と、何やら訴える声。
相変わらず早起きだな。1号。

時計を見る。5時。まだねみぃよぉ。
でも、ここ数日、1号は鼻血続きだからちょっと心配。
また鼻血か?

目をこすりながらドアを開けてやると
「あのねっ!ミニトマトの実が採れたの!朝ごはんで食べていい????」

土曜日のドッジボールの時に、学校から持って帰ったミニトマトの鉢。
そうか、一つ採れたのか。はぃはぃ。じゃぁ朝ごはんで食べようねぇ。

つか、そんなことで5時に起こさないでくれよー。
それに、ミニトマト、まだヘタに近い方はほんのり緑色じゃない。もうちょっと完熟させた方がおいしいと思うんだけど…。採らずにはいられなかったんだろうなぁ。

? posted by Yumikoit at 11:59 pm commentComment [2] pingTrackBack [0]

はらぺこあおむし

朝、布団を干す前にプランターに水をやる。
…種から育てているマリーゴールドの苗に、はらぺこあおむしの大群。うわぁぁぁ。
子ども達の砂場用の小さなバケツに、捕っても捕っても出てくる。
アイビーのハンギングにも大量。

「はらぺこあおむしだぁ」
と大喜びの2号。いや、そこ、よろこぶところじゃないけど。でもまぁ怖がらせて逃げてかれても困るので、とりあえず調子を合せて盛り上げてみる。
さ、いっぱい取れた。

「どうするの?それ」
うーん。このまま、うちのベランダにいるとプランターの草花が全部お亡くなりになっちゃうからね。外の、草はらに逃がしてやるか、そうでなければ 青虫さんにはお亡くなりになっていただくては。
「じゃぁ、ぼく、逃がしてくる!」
ふっふっふ。盛り上げ成功〜!やったね。

バケツを体よく2号に押し付け、水やり再開と布団干し。

しかし泣きの涙で帰ってくる2号。
「バケツから離れてくれなくて…怖いから、バケツごと置いてきた…」
2号、自然に帰らないゴミを裏山に増やすには止めなさいって。
2号が出て行ったあとでもう少しざるに取った青虫と一緒に、バケツを取りに外に出ていく。
裏山に入る手前の、アスファルトの上に投げ出されているバケツと、そこから這い出してバケツの外側にまでぺったりと付いている青虫たち。
うむうむ。
皆さんには裏山の下草に退散いただく。

「お母さん、みんな、たくさん蝶になってくれるかな」
蝶だといいけど、蛾だといやだねぇ。

? posted by Yumikoit at 08:52 am commentComment [8] pingTrackBack [0]

ハンケツと…

風呂から出てきた1号。
パンツ一枚でうろうろしている。

1号、早くパジャマ着てよー。
とふと見ると、おしりが半分はみ出している。
1号、パンツ直しなさい。それは半ケツっていうんだよ。

1号、ちょっと考えてからパンツの足を出ているところをグイと持ち上げた。
「両側だったら…おすもうさん?」
いや、それはTバ…いやいや、新しい言葉を教えるのはやめておこう。
つか、パンツ伸びるから止めなさいって。

? posted by Yumikoit at 10:27 pm commentComment [4] pingTrackBack [0]

火の不思議

だいぶ前の話だが、1号の言葉。

ガス代ガス台のコンロの火は、わかるらしい。
問題は、魚焼きグリルの火。

「何でさかさまになって燃えてるんだろう」
「すげぇ。天井から、火が出てるよ〜」

うむうむ。燃料のガスが噴き出す方向がね…という話をするよりも、不思議がる1号を見ている方が面白いので放置して眺める。ふっふっふ。

? posted by Yumikoit at 04:06 pm commentComment [4] pingTrackBack [0]

さらば おたまちゃん

1号が持ち帰った、ウシガエルのオタマジャクシ。

ここ数日、構いたがりの1号は、水槽に手を入れてオタマジャクシを追い回し、とんとんと水槽を叩き、餌を頻繁にやりたがる。
いじりすぎるなって。

餌をあげても食いつく気配なし。水槽の底にじっとしていて、あまり泳がないなと思っていたら、前日から水の深さの中ほどまで浮いてくる。
まだ生きてるけど…危ないなぁ。

両わき腹。足が生えてくるのかな。
少し何かが透けて見えるが、それ以上に体の色もしろっぽく、ほっそりしてきたようで怖い。

つーわけで、今日は1号と一緒にオタマジャクシを元いた川に放しに行く。

小さな水槽型の虫かごに、オタマジャクシを移そうをして飼猫氏。
「これ、水槽の水温、高すぎ」
うーん。やっぱりベランダに水槽置きっぱなしはまずかったか。
ここのところ、暑かったもんねぇ。

虫かごにおたまちゃんを移して、公園に行く。
水場の多い公園で、1号は走りまわり、
「このおたまは、ここで捕れた」<実際には先生が捕った
と言うが、結構高いところから放流するのは気が引けて、同じ園内にある沼の方に放すことにする。
ぽちゃん、と放したとたんに元気よく泳ぎ始めるおたまちゃん。
やっぱり元の水がいいかぁ。
体の色が白っぽくなっちゃって、沼の底の泥には全然色が混じらない。保護色が使えるようになるにはまだしばらくかかりそうだな。

1号はと見ると、オタマジャクシを放してそのあとは、ザリガニを取りに来ていた同級生のところに走っていく。
うむうむ。
まぁまた、生き物を飼うことがあれば面白いだろうけどねぇ。

? posted by Yumikoit at 09:31 pm commentComment [2] pingTrackBack [0]

ひそかな楽しみ・ひそかな恐怖

昨夜のことなんだけど。

皿を洗おうとすると、給食で使っている1号の箸ばこは出てるけど、2号のが出てない。
あー。あいつ。
幼稚園から帰った時に鞄から出して台所に置くの忘れたな????
その時点ではまだ、2号が起きていたのでよっぽど言おうかと思ったけど。


やーめた。

持っていこうとして実は「洗ってなかった!」という失敗を何回かしないと、絶対にこの悪い癖は直るまぃ。
大体、子どものやることいちいち言ってるとその都度
「ええ〜」
と面倒そうな顔をされたりするのでこっちもできるだけ言いたくないもん。
自分で困った経験がないと、次からは忘れないようにしようとか考えないだろう。
…もっとも、クラス帽子を忘れても上靴を忘れても、給食用のナプキンを忘れても
「え?困らなかったよ。先生が貸してくれたもん」
とかあっさり言うやつなので困っているんだが。
ついでに言うと弁当忘れたときも、ちょっと涙目になりながらも
「先生、給食とって下さいー」
  <<当日の朝10時半までに申告すると取ってもらえる
と言い切ったやつなので信用できないのである。
  <先生、困らせてやってください。お願いしますぅ。

私としては箸ばこに気づいた時の2号の困った表情でもひっそりと楽しみにすることにしよう。

と、今朝を楽しみに一晩過ごして。
ふと気付く。
ぎゃっ〜。今日って、半日保育じゃん!
で?週末はさんで、月曜日も半日保育だから…次に給食があるのは。火曜日?

はたしてそれまでに2号が気づいて幼稚園鞄から出してくれるのか!?
それとも気付かずに火曜日まで放置されるのか!?

スリリングすぎるぞ。それ。
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? posted by Yumikoit at 05:53 am commentComment [4] pingTrackBack [0]

オタマジャクシと昼ごはん

1号、小学校の課外授業で、近くの公園に行って生き物を捕ってきたそうだ。
虫かご、捕虫網、手製の釣りざおなどを持って学校に行ったのは、昨日のこと。

自分ではアメンボしか捕まえられなかったが、先生が捕ってくれたと言ってでかいでかいオタマジャクシを一匹だけ持って帰った。
学校で倒して水をこぼしてしまったらしく、水道水に放して持って帰ったので、ベランダの鉢植えに水をやるためにバケツにはっている水を水槽に張って、オタマジャクシを放してやる。
このでかさ。
1号が学校の先生に聞いた話によると、ウシガエルのオタマジャクシだという。

1号と2号はわくわくして、オタマジャクシをつついてみたり、家にあった煮干を与えてみたり、水槽の底に砂利を敷くといいと本で読んで外に砂を取りに行って水槽を泥水にしてしまったりしている。<おぃ。

大体において我が家はトカゲだのカエルだのヤモリだの好きなので、帰宅前の飼猫氏に伝えると帰りがけに水槽と金魚のえさと砂利が一緒になった金魚飼育セットを買ってきた。

というわけで、朝起きるなりオタマジャクシを見に行く2号。
前日のドッジボールの練習がたたって寝坊しながらも、学校に行く前に金魚のえさをオタマジャクシに与えてみる1号。
前夜はどんよりとたたずんでいるだけだったオタマジャクシも、朝は機嫌がいいのか、ちょっとばシャンと泳いで子ども達を喜ばせる。

さぁさぁ。遅くなるから学校行けーっ!

午後。
帰ってきた1号は開口一番
「おかーさんっ!オタマジャクシに、お昼ごはん上げてくれた?????」

オタマジャクシの長生きを祈る。

? posted by Yumikoit at 11:29 pm commentComment [4] pingTrackBack [0]

1号とおやつ

1号が通うドッジボールクラブでは、帰りがけにちょこっとお菓子が配られることが多い。
今日もチョコとうまい棒をもらって嬉しそうな1号。
チョコを半分だけ食べて、うまい棒は持って帰るという。
「で、2号にあげるんだ」

ほぉ。
そういや出かけにケンカしていたが。1号なりに気を使っているのかな…?

帰宅後。
ドッジボールの片付けも風呂もそこそこに、2号に向かってお菓子を見せる1号。
こらこら。おやつを食べるのは、夜ごはんの後にしてよ。遅いんだから!

1号が2号に言う。
「これから、時々ドッジボールのお菓子も2号にも分けてやるから、2号も剣道でお菓子をもらったら半分こしようよー」
「いやっ!あのねっ。剣道ではお菓子は出ないんだよっ」
…あてが外れた1号の顔。そっちが目的かぃ!

? posted by Yumikoit at 10:20 pm commentComment [2] pingTrackBack [0]

1号の洗髪

風呂上りの1号をとっ捕まえて、髪をかき分ける。

毛の先は濡れているが、根元3センチは濡れていない。
シャンプーのにおいもしない。

洗い直しぃぃ!

? posted by Yumikoit at 11:02 pm commentComment [2] pingTrackBack [0]

1号の反応、私の反応。

学校から帰ってきて、ランドセルの片づけをする1号。
ノートと教科書を床に投げ出して、宿題の道具を取り出す。連絡袋と連絡帳は、私の机の後ろの棚へ。
給食袋をさかさまにして振り落すと、箸ケースとナプキンにしているハンカチとマスクが床にばらまかれる。

1号ー。脱いだ靴はそろえなさいって毎日言ってるよねー。

1号、玄関に行って帰ってくる。
床に投げ出されている給食袋を見て、悩む。
「あれぇぇぇ。お箸ケースがないー」

1号。キッチンにすでに出てるよ。
「あれぇぇぇぇ?」
照れ笑いをしてごまかそうとする1号。

ぴょんぴょんと跳ねながら給食袋その他は洗濯ネットに入れて洗濯かごへ。
さて、宿題をしたら遊びに行くんだぃ。

じゃぁその間に、母さんは風呂掃除をしよう。…あれ?
1号。給食用のマスクが落ちてるよ。
それを見て、さすがに可笑しくなったらしく、
「ぼくってバカだよねー」
と言いに来たので、一言。
「そうだね」
と真顔で返してみる。

「…えっ!」
戸惑う1号。
1号は私が
「ほんと、バカだよねー!」
と笑って茶化してくれるのを期待したようだ。
ふっふっふ。ハズしてみせた時の1号の顔。これも面白いんだってば。

? posted by Yumikoit at 08:58 pm commentComment [0] pingTrackBack [0]

裸族裸族

夜。8時ころ剣道から帰ってきた2号。
いつもだったらもう寝る時間だが、今日はこれから夜ごはんとお風呂。

2号が先に風呂に入り、遅ればせながら1号が風呂に入る。
出てきたらご飯にするからね〜。

風呂上りの1号、パンツだけはいて、上半身裸でご飯を食べる。
同じ格好の飼猫氏。
お風呂上りでも絶対に上下きちんと着ないと気が済まない2号。

…我が家は飼猫氏と1号が裸族か。

? posted by Yumikoit at 10:04 pm commentComment [2] pingTrackBack [0]

 

1号のお兄さん?

ドッジボールの付き添いで1号についていった飼猫氏。

同じ2年生の女の子に、不思議そうな顔をして一言言われたそうだ。
「…1号くんのお兄さん?」

目が腐ってるだろーっ!とは思わず、一言
「いい子やねぇ」
と思ったらしい。
ただ、一応良識あるオトナのふりをする必要を感じたらしく、返した言葉は
「いや、おやじだよーおやじ」だったそうな。

? posted by Yumikoit at 09:59 pm commentComment [6] pingTrackBack [0]

1号、隠れて食べる

どうも私のおやつとして買ってあるキットカットの減りが早いと思うと、1号の机の横のゴミ箱に包み紙が捨ててあったり、1号のドッジボールのリュックのポケットに入っていたり。
まぁこうやって隠れて食べるのも成長の証なのかしら…???
と思いつつ、たまに
「隠れて食べるのはよせーっ」
という程度で放置状態だったりする。

今日は、1号の授業参観で、その後懇親会。
1号は下校班で普通どおり帰り、宿題をしてからアイスを食べ、本を読んでいたらしい。
頼んでおいた風呂掃除が終わってないのはご愛敬である。

延長保育を頼んでおいた2号を幼稚園に迎えに行ってから、家に帰る。
1号が床一面に広げた本を一緒になって読みふけり、一向に幼稚園の片づけをはじめない2号の横でふと見ると、ゴミ箱にスティックシュガーの袋が捨ててある。
「どうしたの。これ?」
と訊くと、1号が
「だって、おいしそうだったんだもん」

おいしそうじゃなくてぇ。おなかが空いてたら、途中の電話の時に言ってくれれば、アイスだけじゃなくて他のお菓子とか食べていいって言ったのに。なんでスティックシュガーなのよ。
「今日じゃないよ。昨日か、おととい」
…だからなんでスティックシュガーなのよぉ。しかも3本も。
    料理の手伝いを頼んでも、砂糖をなめたがるからなぁ。
    あこがれの味なのかなぁ…とほほ。

おいしかった?と聞くと
「うん!」
と満面の笑み。
そうか…(がっくり)

? posted by Yumikoit at 10:30 pm commentComment [2] pingTrackBack [0]

 

やばい やばい やばいー

風呂から出ると、子ども部屋から声が聞こえた。

飼い猫氏が覗きに行く。
「2号だったよ。今日もセリフが出たよ」

今日は起き上がるなり、
「やばい やばい やばいーっ」
と言ってぱたっと寝て、もう一度同じく起きて
「やばい やばい やばいーっ」
と言って寝たらしい。

だから何がやばいのぉ????

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