テレビのスイッチは…

ごはんだよー。
呼んだが、1号も2号もカードゲームをしていて全然手伝いにやってこようとはしない。

6時半から見ていた映画が面白くて、結構真剣に見ていたのだがそれでも「いや、子ども達のご飯の時間だし、しょーがねーなー」と作っていたのでそれも面白くない原因ではある。
あとは台所に置いてあるよそった後のおかずとご飯をリビングに運ぶだけなので、テレビに戻って続きを見ていると、ようやく子ども達がやってきた。

「テレビ!テレビ!この時間は北斗の拳だよねっ」
やだっ。ちょうど面白いところなんだから私がこの映画続き見るの!
1号、面白くないと思ったらしい。うるさい。私の方が先だ!
1号、リモコンを探して強制的にチャンネルを変えようとするが、私が持っているので変えられない。
テレビの裏側にある隠しスイッチで変えようとした。手探りで筐体の反対側の裏側を間違って探りながら
「あれ?えーと。ねぇ、おかーさん。テレビの本体側のスイッチってどこだっけ」
とつぶやく。つぶやいた瞬間に、ここまでの成り行きを思い出してきまりが悪くなったらしく、自分で苦笑する。
2号も横で苦笑。

はぃ。じゃ、映画の続きそのまま見ようねぇ。

? posted by Yumikoit at 11:05 pm commentComment [0]

カメ水槽その後

1号はどうもそのまま衣装ケースで育てることにしたらしく。
ベランダに出しっぱなしになったのだが、どうにもそれでは可哀想なので私がちょこちょことプラケース工作。

2014080828


もう捨てるばかりになっていた半分壊れた衣装ケースの外枠から上板と下板を切り出す。
薄い板なので、普通のカッターで切りだせた。

下板は、格子状になっていた部分のみを切り出して、断面をやすりで擦り、カメの床面に敷く。
プラケースだけでは足が滑って歩きにくそうだったので滑り止めである。
まぁ砂利を敷くという方法もあるんだけど、掃除が大変だからね。

上板は、模様に沿って何カ所かまどを切り出してからカメ水槽の蓋代わり。脱走防止を兼ねる。

ついでに、古いスダレを切り出して、カメの水槽のふたの大きさに合わせる。
組み直した竹刀のパーツのうち、捨てるばかりになっていた部分を鋸で切り出して、スダレの両脇に結び付ける。
これでカメの日よけになる。うん。

大した工作じゃないけどね。

? posted by Yumikoit at 11:16 am commentComment [0]

1号、釣れる

2号が新聞を開いている。
ちなみに1号はテレビ欄以外新聞は見ないと言っていい。

「おかーさん、完全数ってすごいね!」
と突然、2号が言った。
このセリフ、この夏1号からは数回聞いたが、2号が興味を示すのは初めてだなぁ。
どれどれ。あー。新聞の子ども向けのコラム欄で、扱っていたのね。

ところが、別の部屋で宿題に取り組んでいた1号がものすごい勢いでリビングにやってきた。
「そうだよねっ!完全数ってすごいよね!特に6が好きだな!おれっ!」

…今やってたのは、数学の宿題ではなかったはずだが。
なんか、突然獲物を見つけた猫が突進してきたようで面白かった。

? posted by Yumikoit at 10:04 pm commentComment [2]

1号と昼飯

布団を敷いたままカードゲームをしていて怒られた1号が、ようやくリビングにやってきて遅い朝ご飯を食べ始める。

さて、午後から買い物に行くとして、夕方から剣道だからお昼ご飯は何時にしようか。
メニューなんにしようかなぁ。
「1号は今 飯食ったばかりだから、昼ご飯は食べないんじゃないの?」
いや、食パンとジャムくらいじゃ、お昼ご飯は普通に食べると思うんだよね。
飼猫氏と午後の予定について話していると、1号がふらりとやってきた。

「ハハジャ!お昼ごはん何時?」
たった今、「1号は昼飯を食べないだろ」と断定した飼猫氏、がっくりと肩を落とした瞬間。

? posted by Yumikoit at 01:04 pm commentComment [0]

両親の呼び方

ここ1か月ほど。
いつもそっけない1号だが、なんかおねだりしたいときや甘えたいときだけ「ままぁ」と呼びに来る。
しかも明らかに作った猫なで声で。甘えたい自分にテレがあるのか。

幼稚園に入るはるか前の、舌の廻らなかったわずかな期間以外ママなんて呼ばれつけていない私には、声変わりした長男の「ママ」くらい気持ち悪いものはない。
たまぁに「ぱぱぁ」と呼ばれた飼猫氏も同じらしく「俺はお前のパパじゃない!」と言い放っている。
いや、あなたが1号の「パパ」じゃなかったらそれはそれで問題だろ。

あまりに我々が居心地悪そうなので、1号と2号が親の呼び方について色々話し合っている。
「チチ、ハハ、以外だと、なんて呼び方があるんだ?」
「おとーさん、おかーさん以外だと…」

あー、もう。おやじ、おふくろとかでいいじゃん。
…と言ったんだけど。

「ねね、ハハジャ、ハハジャ。ポスター描くから水入れ貸して!」
がくり。

父者、母者ですか。それもそれで…。
定着しないことを祈るか。
まぁ、飼猫氏は自分のお父さんのことを「おやじどのー」って言ってるから、それはそれでアリなのか…。親子だなぁ。
まだ、2号自身は普通にお父さん、お母さんで呼んでいるのが救いだな。

? posted by Yumikoit at 08:12 pm commentComment [3]

ジャガイモ小僧たち

午後になると腹減り小僧がやってくる。
「おかーさん、袋ラーメン、ひとつ貰うね」
と月曜日に、2号。

月曜の夕食の付け合わせに、大き目のジャガイモを使った残り半分をシンクの上に放置しておいたところ。
火曜日に2号が
「これ、もらっていい?ふかしジャガイモってどうやって作るの?」
蒸し器で作ってもいいんだが。
とりあえず、古いフライパンにアルミホイル敷いて。そうそう。
ジャガイモ並べて、上からもアルミホイルで蓋をして。
周りに水を貼ってふかしてごらん。
アツアツにマーガリンを載せて
「んま〜♪おれ、ジャガイモすごく好き!」

…今までこういうおやつの食べ方はしなかったなぁ。
まぁ今ちょうどジャガイモたくさんあるからちょうどいいけど。

「あのね、あのね!今日もジャガイモふかしたのをたくさん食べたい!」
ふーん。
昼ご飯を作るついでに、中くらいの大きさのじゃがいもをラップで包み、小鍋に7,8個並べて水をはってふかしたのを作っておく。今回は、あまり大きくないので割ったジャガイモじゃなくて皮ごと。
ちょっと多いけど、半分は夕飯でポテトサラダにしてもいいかな。
「あーっ!できてる!食べる食べる!」

昼過ぎに帰ってきた2号、いきなりひとつ手に取ってグッと握ってひじを曲げて左胸にあてる。
「ふかしたイモです!」
進撃の巨人か…。

丸ごと齧っている。
部活から帰ってきた1号が
「腹減った!何かない!?」
とやっぱりジャガイモを手に取る。
「オレこういうの好き!これからもガンガン作って!」
ああ。こっちにも。

でも1号。かなぁり遅い夕飯(ちなみに夕方別にもう1食食べているので4食目だが)の前にマヨネーズたっぷり載せて2個食べるのはやめようよ。
「ジャガイモで腹がいっぱいになったから、夕飯がちょっと多い」
…ほらね。

そして一晩経って2号がラジオ体操前に吼える。
「ああっ!昨日のじゃがいも!もう一個も残ってない!」
ラジオ体操前からジャガイモ食うなよ…。

? posted by Yumikoit at 09:09 am commentComment [0]

2号とふなっしー

ふなっしーは女性に人気という話Link だが。
2号もふなっしーが好きらしい。

へぇ。なんで?
「だってゆるキャラの中で、唯一特殊能力を持ってるんだもん!」
とくしゅのうりょく?
「ゆるキャラの中で、唯一喋る!」

唯一かな。他にもしゃべるキャラいてもおかしくはないんだけど。
でも変な理由で好きになるやつだなぁ。

? posted by Yumikoit at 08:35 pm commentComment [0]

カメと衣装ケース

夏場だからなのか、カメの水槽の水がいたみやすい。

2014080821001


1号が餌を多くやりすぎるのにも原因はあると思うんだが、カメもデカくなったしねぇ。

とにかく、今日は午前中に絶対にカメの水槽を洗うように!
との飼猫氏の厳命を受けて、遅く起きてきた1号がカメの水槽を抱えて風呂場に入っていって間もなく。
「おかあさん…またやっちゃったぁ…」

前に水槽を割って1か月そこそこしか経たないのに、また割ってしまった、という1号。
ああ!もう!
と思ったが明らかにしょげてるのでさてどうしようかと考える。

まずは近々の問題としてどう始末をつける?
「前に使ってた小さい水槽…は前回に退避させたけど、小さすぎて可哀想だった…」
ふーむ。
お盆休みに子ども部屋の衣装ケースを入れ替えて、ひとつ空きがある。
「これがいい…プラなら、もう割れない」

でもさー。これだとカメには大きくていいかもしれないけど、家の中には大きすぎて置けないよ。
ベランダに置いたとしたら、
■ 目線が行き届かなくなってエサをやり忘れる。
■ 電源が取れないから、水の循環ポンプと冬場のカメヒーターを使えない。
■ 冬場、ヒーターを入れられないからカメを冬眠させることになるけど、うちはまだ冬眠させたことがない。
■ 今以上でかくなってももう、小さな水槽に戻せないよ。
ちゃんと考えて衣装ケースでもいいかどうか、しっかり決めないと。

回答は1週間くらい。それまでは暫定的にベランダに置くことにする。
その間、カメの様子も見て決めなさい。

? posted by Yumikoit at 10:23 pm commentComment [0]

そしてその頃1号は

午後は2号の剣道の級審査会。
会場まで飼猫氏のクルマで送ってもらう。
夕方までかかると思うけど、帰りにまた迎えに来てね。

1号は夏休みの宿題のポスターを今日仕上げるという。
審査が終わり、1級の免状と剣道手帳ももらえたので5時過ぎに飼猫氏に電話をする。
1号の方はどぉ?
「ん?アイツ、絵の具が足りないと言って自転車で出かけたぞ」
はぁ。
確か、中学で使うのは私たちが子供のころ使っていた普通の水彩絵の具ではなく、アクリルガッシュのはず。町中に出たかな?
「いや、自転車でビバホームに行くって」
ええー。隣町じゃん。5キロくらいあるはず。
いや…まぁ中学生なら5キロくらい軽いのか。おととい、水上公園も普通に自転車で行ってたしね。

それにしても、中学生の行動力って。
いや、それ以前に町中の文具店に出た方が早いだろうに。夕方の塾、間に合うのかなぁ。
ま、修理のあがった防具を受け取って帰ろっと。

? posted by Yumikoit at 08:50 pm commentComment [0]

防具壊れた

昨夜、武道館の稽古に行った2号。
胴の紐が壊れたという。
胴の紐ってことは、胴紐買ってきて付けりゃいいんじゃないの?

2号が壊れたと主張する防具を持って来て見せてくれる。

あー。紐側じゃなくて、紐を結びつける先の、皮のループの方ね。そりゃ修理に出さないと。
でも今日も稽古、明日は級審査会だ。間に合うのか?

2号、物置を開けて、以前知り合いの中学生からいただいたお古の、防具Link を出す。
「今使ってるのって、そろそろ小さいかなって思ってたんだ。だからこの機会に、こっちを使おうと思うんだけど」
お前、軽く言うなぁ。

いずれにしても修理に出すなら今日、明日の稽古と級審査会にはこちらの予備を使わざるを得ないだろうな。

つけてみる。
「ほら、胴はこっちの方がちょうどいい♪」
ふ、ふーん。
「コテは、今使ってるのがいいなぁ」
そうだろな。
「面は、もらったやつの方がいいな…」
さいですか。

最期に垂れを確認する。
今使っている垂れネームを…幅が小さくて入らない。
垂れネームは、所属団体名と自分の名字が入るのであと半年かそこらで作り直すのは正直つらい。
「垂れは、今使ってるやつを使って、中学に入る時にはもらった方に換えて、もらった方に合わせて中学の垂れネームを作るのがいいな…」

なんか色々計画を立てているらしいが。まぁいいや。ほら、修理に行くから準備しろって。

? posted by Yumikoit at 03:56 pm commentComment [0]

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