まぁ室内で飼うほうが安全らしいですが。

ネコも確かに室内飼いの方が安全らしいですね。病気を貰ってくることもないし、交通事故や怪我もある程度防げるでしょう。
「え〜、外に出さないなんて可哀想」ってのは飼主の思い込みか。はたまた…
まぁもしカラスやスズメを飼う文化が発達したらカラスやスズメもきっと家の中で飼うように市から条例が出るのでしょうね。
で、ヒモつけて散歩に出すんだな。きっと。
「猫は屋内飼育を」と規定 福岡市、動物愛護条例原案Link

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魔剣天翔

魔剣天翔

森博嗣著

出版社 講談社
発売日 2000.09
価格  ¥ 882(¥ 840)
ISBN  4061821458
★★★☆☆
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うん。このシリーズに慣れてきた気がします。
れんちゃんがだいぶいい味出してきましたね。しこさんもなんか可愛い。

今回はすこし保路草君の裏の商売にも焦点が当たったところもなおよし。自作に期待。

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ピーナッツなんきんまめらっかせい

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こうやすすむ文・中島睦子絵

出版社 福音館書店
発売日 1993.09
価格  ¥ 795(¥ 757)
ISBN  4834012131
★★★★★
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かがくのとも傑作選。
南京豆って、なんかぴんとこなかったけど。
落花生を剥くと南京豆で、あの茶色い薄皮を剥いて油で揚げるとピーナッツか。

しかもピーナッツって、土の中になるんだ!
ちゃんと地上で花をつけてその花の根元からス〜ッとまっすぐに地中まで茎をおろして…で、その中にピーナッツがなる。すげ〜。

…と1号に読み聞かせながらすごく感心したので、帰ってきた飼猫氏にその話をすると。
「なんだ。知らなかったの?」だって。なんかくやしい。

? posted by Yumikoit at 10:21 pm pingTrackBack [0]

 

かたつむり〜♪

なにやら最近、幼稚園でカタツムリを飼っているらしい。

「あのね。かたつむりのごはんちょうだい」
というので、キャベツの葉っぱとレタスの一番外側の葉っぱを持たせる。
「今は4匹いるんだよ」
と夕食を食べる時もカタツムリのはなし。

こういう(と、両手で四角を作る)ガラスのおうちでね〜。
その上をこう、歩くんだ。
歩いた後はお水で濡れてて。まるでおしっこしたみたいだねぇ。

話を聞いていて、1号がまだ小さいころ、よだれがすごくてハイハイした後がそのカタチに湿っているようで「ナメクジ1号」と呼んでいた事を思い出す。

しかし1号にその話をふると、カタツムリはそうではない、という。
どうちがうんだろう…?

? posted by Yumikoit at 08:55 pm pingTrackBack [0]

 

そんな授業はイヤだ。

挙手も出欠もケータイで 悩みの携帯電話、授業に利用 って…同じ教室にいるのに、生徒からは全部携帯のメールで質問の答えが返ってくるの?
http://www.asahi.com/national/update/0616/011.htmlLink
もし携帯電話を忘れたらその日は授業無断欠席に当たるとか。<そんなことはないか?
私だったらそんな授業には出席したくないぞ〜。

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イギリスは赤ちゃんも虫歯だらけ?

以前読んだ本で「保存食品開発物語」というのがあって、それによると他の国に比べて燻製に使うための余分な木材や、塩漬けのための塩などがあまりないイギリスのような北の島国では、ドライフルーツよりも果物の保存には砂糖漬けや砂糖煮つまりジャムが適していたらしい。イギリスは食文化についてどうのこうのいわれる場合が多いけれどもそれは気候風土のせいなんだねぇ。と妙な納得の仕方をした。
だからと言ってはナンだけど、イギリスってそんなに甘いものだらけの食生活なのかなぁ。
赤ちゃんでさえ虫歯だらけ! 甘いものだらけの食生活で乳歯を何本も抜くケースが激増!Link
中には1歳という年齢ですでに虫歯となり、乳歯をすべて抜かなければならなかったケースさえあるということだが、逆に水道水にフッ素が添加されている地域もあるのだろうか。それもいやだなぁ…。
必要なものは自分で取捨選択したいよ。

ちなみに人間の歯が乳歯から永久歯に生え変わるのは、成長に伴って頭部や顎の大きさが変わるかららしい。
子どもの歯はどうして生えかわるの?Link

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とらっく とらっく とらっく

とらっく とらっく とらっく

渡辺茂男さく・山本忠敬え

出版社 福音館書店
発売日 1979
価格  ¥ 780(¥ 743)
ISBN  4834000648
★★★☆☆
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トラックが荷物を積んで、長距離走る。その光景。
途中道路工事をしている。徐行する。色々な工事用車両が働いている。
工事中の区間が過ぎるとスピードを出した。おっと。白バイ。参ったなぁ。
救急車両が行く。そのあとは坂道。曲がりくねった道に「警笛鳴らせ」の標識。サービスエリアでちょっと一休み。
最後に道路標識が並んだページがあり、1号も2号も嬉しそう。

絵本の中にももっと標識が描いてあったり、最後の一覧とページ中で使われた標識とが一致していたら子供ももっと喜んだに違いない。

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見えなくなって見えてきた

見えなくなって見えてきた

安田章代著

出版社 講談社
発売日 2002.08
価格  ¥ 1,575(¥ 1,500)
ISBN  4062114488
★★★★★
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副題に
 17歳失明、23歳結婚、25歳出産
とある。

これだけを見ると健常者の自分からすると壮絶な人生、と思えないこともない。でも実際に生きている当事者にとってはせいぜい「大変だったのよ〜」と気負わずに言える「自分だけにとっては当たり前に起こったこと」なのかもしれない。

目が見えないことを特別と思わないで欲しい。目が見えないからといって子供ではない。母親は私なので子供に関する質問は介添者にではなく私にして欲しい。

ごくごくみんな当たり前のことのはず。
そんな当たり前の気持ちが、彼女自身の日常と共につづってある。
うん。いいな。こういうの。
私が彼女のような方のそばにいたとき、そういう風に振舞えているといいな。そう思いながら読みました。

? posted by Yumikoit at 10:26 pm pingTrackBack [0]

 

夢・出逢い・魔性

夢・出逢い・魔性

森博嗣著

出版社 講談社
発売日 2000.05
価格  ¥ 861(¥ 820)
ISBN  406182127X
★★★☆☆
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Vシリーズもようやく4冊目になりました。うん。今までの4冊の中では一番面白かったかも。
でも犯人の必然性がないなぁ。相変わらず。
動機じゃなくて、パズルを読み解く面白さ、でしかないんですよね。犯行は誰に可能かっていうか。
そういう意味では一番無縁そうな?キャラクターに犯人の役が渡されたかも。今回。

今回の副主人公は、れんちゃんって感じだなぁ。
割とシリーズ内ではれんちゃんと しこちゃんがペースメーカーを引き受けている部分が大きいんだけど。

林さんが出てこなかったのがちょっと残念。…はっ。私って実は林さんファン?

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まだかんがえるカエルくん

まだかんがえるカエルくん

いわむらかずお作

出版社 福音館書店
発売日 1998.05
価格  ¥ 1,575(¥ 1,500)
ISBN  4834014878
★★★★☆
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絵本なのですが、1号用ではなく、私が読むために借りました。
シリーズの1作目を持っているのですけど、このシリーズ、大好きなのですね。
なんていうのか、読んでいて心がジワッと暖かくなるってのか。

鈴をつけて鈴なりにするを鳴らしている雀たちがかわいい。
あと、「だ〜いすきなものは?」と二人でほほを染めあっているカエルくんとネズミさん。
そういやネズミさんは男の子?女の子?

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