最後まで抜けてる1号

修了式の日。
1号、帰ってくるなり
「Kタニクンが遊びに来るー!」
と急ぎの昼ごはんを要求。

まぁまて。まずは あゆみ とか、他の配布物を出して、荷物の片づけをしなさい。
そういった瞬間。
「あれー−−−−しまったー!座布団落とした!」
落としたってなによ。
「あれぇぇ???」
どうやら学校で使っていた座布団を、帰り途中で落としたらしい。
「神社までの道で落としたら、だれか声をかけてくれたはずだから、神社からこっちの道に違いない!」
その自信はどこから…?

ま、しょうがない。どうせ、初めてくる友だちだから、学校まで迎えに行くんでしょ。その時に見てらっしゃい。

1時間経過。
友だちを迎えに行く途中、見てきたがないという1号。
あらまぁ。
帰りも送るの?じゃぁ帰りにも見てきなさい。

夕方過ぎて。
やっぱりないの?ホントに帰り途中で失くしたの?
明日学校に試しに行ってごらんなさい。
ぜったいない?いや、落としたのが届いているかもしれないでしょ。

それでなかったら、自分の小遣いで何とかするんだね。
「えええっ。いくらくらいするの?」
と途端にあわてる1号。そのあわて方が、今まで大事じゃないと思っていた証しだな。
まぁ、夕ご飯の前に、ちと一緒に見に行ってみようか。
「うん、一緒に行く!」

…結局、国道沿いの交差点脇に、引っ掛けてあったのを発見。
ここ、2往復していて気付かなかったんか。1号。

「え。だって、お母さんみたいに木の枝とかそんなところまで見ないけど、ちゃんとこの辺は見たと思うよ。
 で、そういえば、ここはさっき通った時に、なんか青いものが下がってるなーって思った気がする」
思った気がするって!それでなんで確認しに行かないんだい!1号!

…というわけで、2年生最後の日まで抜けまくりの1号であった。がっくり。

? posted by Yumikoit at 07:27 pm

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