こぶじいさま

こぶじいさま

松居直再話・赤羽末吉画
 出版社 福音館書店
 発売日 1980.07
 価格  ¥ 780(¥ 743)
 ISBN  483400788X
★★★☆☆
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いわゆる「こぶとりじいさん」のおはなし。
赤羽末吉の独特の民話風の挿絵が美しい。

1号は主人公のおでこのこぶを自分でとろうとして、絵本の表面をなでてみる。
コブっていってもいまいちピントがこないかもしれない。イボだったら飼猫氏のをよくいぢってるんだけどね。

でも、記憶の中のお話は、あごにコブがあった気がする。
これはおでこですね。

最後に悪いおじいさんがコブをさらにくっつけられて二つのコブもちになっちゃうところは子供たちも面白かったようです。

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哀れなカッパ

大体が男の子なんてやることなすこと乱暴で。

4月に買ったばかりの雨ガッパ。フードのところに紐がついているんだけど、フードの縁の生地がループになっていて、ヒモがその中にぐるっと入っている。首のところからその紐が出ていて、あごの下で結ぶわけ。
ところが首のところの紐が出ている穴のところから、左右両方とも生地が裂けている。、

半年、しかも雨の日しか着ていないのに、なんでこんな風になるんだろう。

と思いながら今日も着せる。フードだけかぶせると顔が隠れてしまうので、一度野球帽をかぶせてからフードをかぶせて、紐をあごの下で結ぶ。

幼稚園についた1号は、カッパを脱ごうとして両手に紐の端っこを持ち、チカラの限り両脇に引っ張る。それだよ、それ。下に引っ張れば裂けることはないだろうに!両脇に思いっきり引っ張るから生地が裂けるんだよ!

そういや学童傘も、園庭の地面に突き刺してぐりぐり引っ張って線を引いたりするので、あっという間に壊れて。この1年間でもう3本目だったりする。
そう。1年。
昨日、幼稚園の先生に「1号くん、去年の10月に3歳児保育で入園してちょうど1年になりましたねぇ」と言われた。そっか〜。もう一年かぁ。

…あれ?最後の呟きが、タイトルと関係ない感慨に満ちてしもうた。

? posted by Yumikoit at 09:16 pm pingTrackBack [0]

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