母の日?

母の日?

週末なので?一足早い母の日ってことで1号が無事に母の日のための制作物を幼稚園から持って帰った。
先週から「母さんにも、父さんにも、内緒なの」とバレバレの隠し方をしていた例の工作物である。

おお。ヒトの顔になってるよ。車の絵しか描けないと思ってたよぉ。

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積んでみる。

1号は幼稚園の外遊びに加えてお帰りの後の園庭での外遊び。
1日2回外遊びをするとやっぱりだいぶ疲れるらしい。

昨日もお風呂で洗髪してもらいながら寝てしまったけど、今日も夕食を食べながら
「ボク、眠いの」
と言いだした。

しかたないので、トイレに行かせてパジャマに着替えさせ、すぐに寝かしつける。
それでも絵本は読んで欲しいらしくて、一応読み聞かせたが途中からうつらうつらし始めて最後のページをめくった瞬間、身体がびっくんと震えた。
よっぽど疲れていたんだねぇ。ふっふっふ。

さて、その間2号は絵本を読み聞かせる私の足の上で遊んでいたり、リビングに行ってなにやらおもちゃで遊んだりしていたが。
1号が寝付いたのでリビングに行ってみると、ミニカーの上にもう一つミニカーを重ねて
「にゃったぁ」
とすごく嬉しそうにこちらを向いた。

そういや1号も今くらいの時期にミニカーを片っ端から積み上げたり、上下さかさまにおいてそれを行列に並べたりして遊んでいたなぁ。

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うすずみのさくら

Related

清水達也文・北島新平絵

出版社 ほるぷ出版
発売日 1983.08
価格  ¥ 1,050(¥ 1,000)
ISBN  4593560055
★★★☆☆
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岐阜県本巣郡根尾村に今もある国指定天然記念物の「薄墨桜」。
樹齢1300〜1400年と思われる樹は、大正初年に暴風によって枝が折れてから衰えが激しくなり、年々花があまり咲かなくなっていく。
土地の宮脇留之助氏、山本昭氏らによって樹を守ろうという努力が行われ続け、昭和24年前田利行氏によって若木の根をもって根を継ぎ根する「回生術」が行われて、見事に薄墨桜が再生する。

その様子を描いた絵本。

1号もワクワクと読んでいたが、昼間の外遊びの疲れもあって途中で寝てしまった。
翌朝起きてから最後をめくって確認していたけど(^ー^)

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さくらんぼ食べたくなるね。

山形県の東根市観光物産協会では、さくらんぼの鈴なりになっている様子をライブカメラでネット配信しているけど、見ているとさくらんぼ狩りに行ってみたくなっちゃうなぁ。
http://www.higashine.com/Link

? posted by Yumikoit at 05:32 pm pingTrackBack [0]

 

そういえばクリップアートって使ったことないなぁ。

使えな過ぎて笑う、パワーポイントのクリップアート集Link
パワーポイントに限らず、ホームページ作成ソフトの付属の画像素材とかあまり使ったことがないんですよ。
変なキャラクターが付いていたり、画像のサイズがやたら大きかったりしませんか?
そのくせ欲しい画像ってなかなかなくて。

でもこうやって見ると確かにかなり笑えますね。

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海馬が耳から駆けてゆく

海馬が耳から駆けてゆく

菅野彰著

出版社 新書館
発売日 1998.04
価格  ¥ 1,260(¥ 1,200)
ISBN  4403220401
★★★☆☆
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Hon-ProLink で面白いといわれていた方がいたなぁ、とふと図書館でとった一冊。
いや、面白かったです。

そういえば私も時々知人の名前を呼び間違えます(^_^;)
頭の中では判っているはずなのに、心の中で同じ棚に分類されてしまったグループの名前は呼ぶときにも混在してしまうようです。<おぃ!
しかし私の実母も同じらしくて私と兄貴の名前を呼び違えたり、孫の名前を呼び違えたりするので遺伝らしいと思っています<おぃ!

病院の救急待合で夜な夜な時間をつぶす若者たち。
う〜む。私は病院の救急待合室というと子供を連れて行っただけなので大抵満員御礼。ああ。こういう使い方もあったのかと妙な納得。

「それは膠原病」
と突っ込んでくれるお医者様も結構好き。
でも私は帝王切開の出産の時に、執刀医と雑談していたので人のことは言えません…(^_^;)

機会があったら2巻目、3巻目も借りてこようかしらん。
でも読み返してみると最近この手のB級な本ばかり読んでいる気がします。…いいの。どうせこれが地よ (>_<)

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小さな小さなあなたを産んで

小さな小さなあなたを産んで

唐木幸子〔ほか〕著

出版社 読売新聞社
発売日 1999.02
価格  ¥ 1,365(¥ 1,300)
ISBN  4643990023
★★★☆☆
[AmazonLink |bk1Link ]

背表紙を見ていた段階では、表題作のみかあるいは著者の短編集かと思いました。
せめて表紙に副題つけておいてくれよぉ。
第19回「ヒューマン・ドキュメンタリー」入賞作品集、ですね。

だから全部で5作品入っていますが、すべて違う人の筆によるものです。

でも面白かったですね。
「小さな小さなあなたを産んで」
タイトルのとおり、超未熟児を生んでしまったお母さんの体験記です。中毒症を警告されながらもぎりぎりまで仕事にのめりこみ、気がついたときには妊娠8ヶ月での緊急帝王切開。
678グラムの小さい赤ちゃんが晴れて退院できるまで。

生まれるまで子供が五体満足で健康で…と信じて疑わない人も多いけど。
でもそれでも小さく生まれてきちゃった赤ちゃんを目の当たりにするつらさ。出産する人には誰にでも隣り合っている恐怖なのに。
それでも生き延びようとする命はえらい。

「家族の回転扉」
脳梗塞で突然、寝たきりになってしまった父の介護をめぐって家族奮闘しているいい話だなぁと読んだ。
最後を読むまではね。
人生一期一会ですね。でもいい話でした。

「翼を広げて」
図書館の司書って、ある意味憧れの職業ですよね。やっぱり。
しかも中学校の多感な時期の生徒たちが慕ってくれる。勝ち得たもの。って感じです。

「輝ける日」
なんていうのか、あまりにも現実離れした苦労話にストーリーにのめりこめなかったな。子供を施設から引き取ったのが昭和20年代というから、世代的に私の親の世代。
小説としてならよかったんですがやはりノンフィクションでは。いい話過ぎ、ですね。

「青海 音ものがたり」
地元に音楽堂ができる。そのオープニングフェスティバルに有名な音楽家を呼ぶのではなく、地元の人たちがみんなで造った音楽祭にしたい…

確かに、片田舎に巨大な文化施設を作っても、最初の数年だけでその施設を逆にもてあますことが多いかも。
結局プロデュースする人も一緒に育てないとだめなんだね。
としみじみと読みました。

? posted by Yumikoit at 02:19 pm pingTrackBack [0]

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