2002年生まれの次男2号は剣道男子→今はなんかヲタとかクイ研とか色々。お父さんは飼猫氏。
日常と読書の記録。
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2003/12/14
1号 - 0歳 9ヵ月
カテゴリー ≫ 子ども日記 » 成長・発育:過去の記録
レトルトのベビーフードはあまり食べたくないらしい。うどんが好き。
ご飯を細い海苔巻きにしてみると食が進むことを発見したのもこの時期。大根やにんじんも、細く切ってだしで煮て、手づかみ食べの始まり。
また、なかなか量を食べてくれない、と嘆いていたのだが、実は水をもっと飲みたかったらしいことが判る。
スパウト式のトレーニングコップを持たせるとぐびぐび飲む。
夜は相変わらず3時間くらいおきに起き、やはり50〜100ccのミルクを飲んで寝ている。
頻繁には起きるものの、夜泣きするでもなく 夜のミルク作りはほとんど飼猫氏がやってくれるので私は飲ませるだけ。楽と言えば楽な子である。
ハイハイはますます好調。リビングのテーブルの下にもぐったりするようになった。
よくハマって出れなくなる。
掃除機が嫌い。怖いのかな。掃除機のスイッチを入れると泣いて追い掛け回す。なぜ?
週に1,2回、近所の1歳上の子や近所の同月齢の子と遊ぶ機会を作っている。
お友達がいるとすごく機嫌がいい。やっぱり面白いんだろうなぁ。
花見にも行ってみた。
上野公園はヒトが多すぎて、かなり緊張したらしい。
近所の河原への散策は大喜び。桜の枝に手を伸ばしたりしている写真が残っている。
近所の広い公園にも公園デビュー。
まだ歩かないけど、隅っこの芝生でハイハイしたりして遊ぶ。
なんと、誕生日が1日違いの女の子と友達に。
初対面なのにおもちゃを手渡したり、貰ったりして相性はよさそう。
この時期の1号。
予防内服の必要もなくなり、病院で体重を測ってもらうこともなくなった。
通院の間隔もどんどんあき、2週間おきだったのが1カ月おきになったのもこの頃。
この時期の育児日記は、ほとんど何を食べたとかそういうことしか書いていない。
9ヶ月始め。初めて積み木を両手に持って叩いて遊んでいる。
ソファにも始めはたまたま置いてあった洗濯籠をさかさまにして、その上からよじ登っていたが、あっという間に自分でよじ登るようになる。
2週間後くらいにやっとソファから降りれるように。
いつでも登りたがるので落ちるんじゃないかとかなり不安だったが、自分で降りれるようになってちょっと安心。
この時期は、熱も出ず、通院の尿検査も好調で嬉しい限り。
? posted by Yumikoit at 08:52 pm
ロシア紅茶の謎

有栖川有栖〔著〕
出版社 講談社
発売日 1997.07
価格 ¥ 570(¥ 543)
ISBN 4062635488
本プロ
短編集だったし、最初としては読みやすいかな?
しかしハズレだったみたい。発表年の早そうなのを手に取ったんだけど、きちんと本プロの感想をいくつか読んでからの方がよかったかなぁ。
設定は 著者名と同一の名前を持つ作家と犯罪臨床学者、という組み合わせの探偵コンビ。
短編集としてはアイディアの披露というか。小説、ストーリィとしては完成されたイメージなし。
人物描写とかもう少し書き込めば個々に中篇もしくは長編にも使えそうなのになぁ。
まぁ私自身がミステリィを読みこまなくなって久しい。最近は森博嗣がたまたまつぼにはまって読んでいるくらいで。
まぁ機会があれば、また同氏の他の中・長篇など試してみよう。
? posted by Yumikoit at 06:14 pm
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2003/12/13
2号よっ!なぜそのタイミングでっ!!
1号は疲れすぎて風呂に入らず寝てしまった。
2号も急に寝グズが入ってしまったので、風呂に入れずに寝せることにして服を脱がせた。
…ふむ。これは。
腹部と背中に一面に広がる発疹。ぶつぶつの頂上に水ぶくれ。
1号は今ちょうど とびひ で、2号と一緒に風呂に入れないように今週は気をつけていたんだけど。
しかし うつったにしては手が届かないような背中にまで一面???
今朝になって即効で1号の背中をもう一度見る。
1号は水疱がない。掻き毟った傷跡があるのは、手が届く範囲のみでそれ以外の肌は綺麗なままである。
一応、今日は待ちに待った幼稚園のクリスマス会なので、バッくれて飼猫氏に送ってもらって幼稚園に送り出し、2号を病院に連れて行く。
…案の定、水疱瘡…ううむ。
これで私と2号はクリスマス会に見に行けないなぁ。
というか、1号経由で幼稚園に流行らなければいいんだけど。
飼猫氏の持って帰ったクリスマス会の写真。見に行きたかったよぉ。
? posted by Yumikoit at 10:54 pm
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2003/12/12
おてつだいしてあげる!
洗濯物を畳んでいたら、周りで遊んでいた2号がふとやってきてタオルを手に取り
「???」
とこっちを見た。
こちらもなんとなく
「持ってってくれるの?じゃあお願いね」
と言ってみる。
2号はタオルを手に持って押入れの前まで歩いていく。
私も押入れダンスにしまう1号の服を持って押入れを開ける。
まずは押入れダンスに1号の服をしまおうと、1号の服の引き出しを開ける。
2号はタオルを引き出しの服の上に乗せた。
う〜〜〜む。ホントに手伝っているつもりだな。これは。
でも残念でした。タオルは押入れの横の収納に入れてるんだな。
と入れなおしてやる。
2号はにっこりと次に1号の幼稚園用のハンカチを持ってきて、その時開いていた自分の下着の入っている引き出しに乗せた。えらいえらい。
…でもこれは、リビングのローボードにしまうのね。
「ありがとう」
と声をかけてからさりげなく仕舞いなおす。
次々と同じように持ってくるのだが、本人は得意満面でお手伝いしているつもり。
しかし、持ってくるまでに畳んだそれらは全部ぐしゃぐしゃになっていることに本人気がついていない…(/_;)
最後に明日1号と2号が着るように、別に分けておいた洋服。
特に明日は1号のクリスマス会。
制服登校日なので、幼稚園の指定で 白いシャツ、白い靴下を用意する。
2号はそれもどうしても仕舞いたくて、閉まってしまった押入れをどんどんと叩いていた…。
? posted by Yumikoit at 10:54 pm
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2003/12/11
ぺんぎんのちび

出版社 福武書店
発売日 1988.06
価格 ¥ 1,050(¥ 1,000)
ISBN 4828813268
動物園に行ったら、ペンギンのちびちゃんがペンギン舎の屋根に登ってお母さんペンギンに怒られていた。
何で屋根に登ったの?と訊くと、生まれたときから動物園の檻から出たことがないから、外を見てみたかったんだって。
じゃぁ、僕と外に遊びに行こうよ!
…そこでなぜ、簡単にペンギンのチビを檻から出せてやれたのか、ということにツッコんではいけない(^_^;)
チビが逃げ出したあと、動物園が大騒ぎにならなかったのはなぜか、ということに突っ込んでもいけない(^_^;)
とにかく、チビは僕と大冒険をして、ちょっと僕とはぐれて。
「ちび〜っ!」「いた!」道路を渡ろうとして車にはねられそうになった後、動物園に帰ってきたんだ。
車にはねられそうになるシーンで、1号は本当に心配そうに、そして怖がっている様子を見せた。僕が、チビを抱きしめたシーンで、1号は本当につらそうだった。
でも、また動物園に帰ったチビに会いに行く最後のシーンは嬉しそうだった。
もう少し小さい年齢だったら、怖がって途中で泣き出したかもしれない。そのくらい臨場感あふれてました。
? posted by Yumikoit at 09:57 pm
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1号 - 0歳 8ヶ月まで
カテゴリー ≫ 子ども日記 » 成長・発育:過去の記録
もう歯も生え始めたし、今まで母乳メイン、1日1回だけミルクだったのを、母乳をやめた。
ので、ミルクメイン、どんどん離乳を進めちゃおうという魂胆。
おかゆは、小さなビンにお米とお水いっぱい入れたものを、炊飯器に一緒にセット。
朝食を食べない飼猫氏が出勤してから、ゆっくり私の朝食を作る習慣なので一緒に1号の離乳食も作り、一緒に食べる。
量が難しい。
でも、どうせならと一緒に食べるものを多く作る。
この時期、一番よく作ったのは、冬だったこともあり、「朝っぱらから一人なべ」コース。
大根、にんじん、白菜などを小鍋で水煮。
日によっては、鱈などの白身魚を一切れ入れる。
離乳初期としてはこれで万全♪
ハイハイをよくする。
精神状態は退院以降ずいぶん落ち着いてきたようで、感情表現も豊かになる。
ただ、夜泣きが多く、夜中に頻繁に起きるので、ミルクの量が多い。
おかげで朝の離乳食の量が一定しないのが悩み。
昼寝は1日に2度くらい。
夜よく起きるせいか、昼寝が多いように感じる。
この時期、赤ちゃんつなぎを着せるのをやめて、昼間はトレーナやTシャツとズボン、という組み合わせが多くなった。
歯も生えてきたし、おっぱいもやめちゃったしで、私は
「わたしのあかちゃんがいなくなっちゃった」
と毎日さびしくてたまらない。
いや、今の1号も好きなんですけど〜。
離乳初期の一回食は、なんと1ヶ月でやめてしまった。二回食もいいかげんで。
お昼うどん、じゃぁ一口食べとく?みたいにいつの間にか3回食へ。
入院中にお友達になったKくん。近所なのでこの時期は毎週のように行ったり来たり。
というより、Kくんちに同じくらいの月齢の子がよく集まるので、すっかりそこはたまり場。
面白いもので、6ヶ月やそこらで、いっちょまえに張りあったりする。
「1号、おなか持ち上げて高ハイはじめたよ!」
とKくんちに行って見せると 翌日からKくんはおなかを持ち上げて高ハイの練習らしきことをしているのが観察されたり。
1号も1号で、Kくんの立っちを観察した2日後くらいに、家の中で立っちして見せた。
偶然なのかもしれないけど、面白い。
また、この時期遊び始めた同じマンション内のPちゃんの影響で、乗り物おもちゃに非常な興味を示すようになる。
この時期の1号。
ハイハイ大好き。
6ヶ月目の終わりに、つかまり立ちを始める。
7ヶ月の中旬から二回食へ。
このころ、伝い歩きを始めたらしい。
8ヶ月目。鏡が大好き。
一時見られたような分離不安はだいぶなくなった。
ハイハイをするようになってどこにでもついていけると思ったのか。
しかしトイレの中にまで、全部ついてくる…(^_^;)
8ヶ月目末。Kくんの影響か、初めての一人でたっち。
? posted by Yumikoit at 08:50 pm
おえかきかきかき
まぁどうせ、色々な色のサインペンを使ってぐしゃぐしゃと描いて
「ぐしゃぐしゃ!」
とかいって終わりなんだろうなぁ。
と横で別なことをする。
しばらく間。
「…これは、Sくんと1号」
ふむ。もうお友達の絵を描くようになったか。
覗いてみると、まだまだヒトの形には程遠いが…というより何を描いてあるかわからんが…今までのようにただぐしゃぐしゃ、ではなく何らかの形を描こうと思って描いているかのような抽象的な絵になってきた…
しかし、解読できるような絵になるのはまだまだ先ですね…。
? posted by Yumikoit at 08:37 pm
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1号 0歳 8ヶ月−ロタウイルス
明日は通院日という日。
おかげさまで離乳は順調に進んで、前日に調子に乗ってラーメンを少しあげてみたところ、はまり食いしていたのでこの日は焼きソバ。
しかし今度はあまり食べない。
苺は大喜び。
その夜、昼間の油がきつかったか少し吐く。
発熱はまだないし、どうせ夜が明けたら通院だ。
…と連れて行ったら胃腸炎だったらしい。
この時にはもう、水を飲ませても吐く状態だったので即点滴。
朝ごはんも吐いたしなぁ。ちょっと油断。
ベビー用のイオン飲料を買い、吐き気止めの座薬も入れてもらう。
ベビー用のイオン飲料なんて、買うの初めて。麦茶も大人のものを薄めてあげていたくらいだから。
手術のあとの水分摂取も、大人用のポカリスエット(…でいいと担当医に言われた)で済ませてたし。
すでに身体が水分を拒否していて、飲んでも吐く状態だから、イオン飲料も最初は10ccほど。
30分とか経ってから、今度は50cc…と少しずつ量を増やしていって水分を摂取させる。
この日の夜半から38〜39℃の発熱。
夜が明けて2日目。熱は下がって37度前後までになるが、ひどい下痢。
夕方の便。白くなってすっぱいヨーグルトのようなにおいがする。う〜ん。ロタウイルスだなぁ。流行る季節だし。
本人の機嫌はまだいい。
まぁ、ロタウイルスというと怖いのは脱水症状のみ。病院に行っても、基本は対症療法だけで特効薬のような薬はない。
これは以前の入院の時にも感じたこと。
脱水症状にだけ十分気をつけて自宅で様子を見ることにする。
あっという間にお尻が荒れてくるので、こまめにシャワーつきの洗面台でお尻を洗う。
気持ちいいみたい。
最初の3日くらいは下痢と嘔吐。
食欲はまったくなく、4,5日くらいはミルクとイオン飲料ばかり。
7日目くらいから、食欲が出てきたらしく私たちの食事を見て食べたがるようになる。
下痢も収まってきたので、ご飯、軟飯を中心にあげる。
8日目。うどんやジャガイモ、豆腐などを食する。こまめにミルク。
便は未消化のものが多いが、消化能力が戻るまでに少し時間がかかるか。
2週間後の通院の際に、結局ロタウイルスだったらしいことを担当医に話すと
「お母さん、それで病院行かないで済ませちゃったんですかー?」
と苦笑されてしまった。
皆さん、こういう無謀なことをするのはやめましょー(笑)
? posted by Yumikoit at 07:47 pm
詩的私的ジャック

出版社 講談社
発売日 1997.01
価格 ¥ 924(¥ 880)
ISBN 4061819410
S&M4作目。
今回は話の中盤のかなりの部分は、犀川先生は出張中で不在。その分西之園の暴走を止めるものはいない(^_^;)
「そんなの、ルール違反だわミステリィでは」
という台詞があるが、こういう形で推理の材料を示し、犯罪が行われた場所を大学構内、しかも工学部の研究室と限定することで 決してありえない、むしろ当たり前に起こりえる状況だと示すことは、ミステリィの理にかなっている。
実際、テレビの実在の事件報道を見ながら
「何でそんなアタマ悪い犯罪するかな〜この〜!」
とツッコミを入れることは珍しくない。多少なりとも専門知識がある分野での事件ならなおさらだ。
そういう意味では、無人のキャッシュディスペンサーをショベルカーなどの工事作業車でドカンと壊してさっさと持ち去ったあの手口。一番最初は度肝を抜かれて本当に感心した。
従来の「如何に無人警報機をやり過ごすか」という手法で行われてきた窃盗事件とはレベルが違う。警報機が作動しても警備員が到着する前に逃走すればいいのだ。なんて明快。チカラワザブラボー!<おぃ!
閑話休題。
しかも死体の着衣が持ち去られていたこと、サイン、そういった個々の物的証拠には、ミステリィの中では必ず意味がある。殺人者の意図がある。そう繰り返し明示されており、その通りのストーリーを実現している点において、完成されたミステリィであると感じる。
難をいえばアレかな。理系っぽい?冷徹な論理構成のストーリィのはずなんだけど、今回はロック歌手だのちょっと毛色の違うキャラクターが出てきているせいか、或いは西之園嬢の学生としての生活臭が出てきているせいか。
今までとは少し雰囲気が変わってきた。
そういや、西之園嬢が両親のことを クラスで「わざわざ」内緒にしている、理由がわからない。
特に自慢するほどのことでもないと思うが。
知っているヒトは知っている、特に言う必要もないから知らないヒトは知らない。という程度のネタじゃないかと思うが。
まぁ実際には、親が学長をやっていた大学にあえて入学していれば、本人が言わなくともなんとなく噂になっていて、いつの間にか クラス全員が知っているという状況になりそうなもんだ。
? posted by Yumikoit at 06:16 pm
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2003/12/10
カタツムリ観察事典

出版社 偕成社
発売日 1997.06
価格 ¥ 2,520(¥ 2,400)
ISBN 4035273309
前作「ドングリ観察事典
どうも飼猫氏と1号が図書館で絵本を選ぶとこの手のが増えるな。
しかし、カタツムリってレタスやキャベツ、にんじんで飼えるのか〜!!!
カタツムリが雌雄同体というのは知ってたけど、身体の仕組みとか触覚の役割とか卵で増えるとか!
知らなかったことがいっぱい。
排便の仕方は感心しきり。
そっか〜。ちゃんと足の裏で受け止めて、丸めてから枝は葉にくっつけて去っていくのか。自分の身体につかないように気をつけてるんだ。
いや、幼児向けとは(違います。たぶん小学生向けです)思えないくらい知らなかったことがたくさん書いてあって、私の方がべんきょーになりました。ハィ。
? posted by Yumikoit at 09:52 pm
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