1号 0歳11ヶ月−突発疹とおたふく

1号にとって4回目の入院は、あくまでも「念のため」だったが、私が少し前におたふくかぜになっていたので、1号の入院部屋は大部屋ではなく、3人部屋にはいることになった。
他の子への感染を避けるためだから、当然同室になるのも、おたふくかぜはもう終わっている小学生や中学生の子が前提となる。
それはそれで、個室のようで気は使わないけれども私は煮詰まってさびしい。
入院3日目
まだ熱は上がったり下がったり。前日点滴の挿し替えがあったせいか、白衣を見るとおびえるようだ。え〜い。だから点滴の針は大事にしなさいって言ってるだろっ。
入院4日目
まだ熱は下がらないが胸に発疹が出ている。

一般的な経過とは少し違うらしいが、やはり突発疹かはしからしい。
食欲はまだ戻らないが、少し病院食を食べる。
入院8日目
結局突発性発疹だったらしい。症状も治まったので、退院が決まる。

1歳の誕生日の前日。よかったぁ。間にあったぁ。という気持ち。
点滴も外れて、1号は病室の中を走り回る。勿論、まだそんなに上手に走れるわけではないはず…なのだが、ベッドの周りのカーテンにつかまり、ぶら下がって開けたり閉めたり。一気にたくさん歩き回るようになったようで嬉しかったりはらはらしたり。
 
後日談

入院中にしてもらった血液検査の培養により、実はおたふくかぜの免疫は既についていたことがわかる。

今月はたくさん熱が出ていたので、そのうちのいずれかがきっとおたふくかぜの発熱だったのだろう。
しかし顔が腫れるでもなく、知らないうちに終わっていたという点ではお得な気がしたものだ。
月齢の小さいうちにかかると、症状が軽く済むのかな。

? posted by Yumikoit at 07:52 pm

 

1号 0歳11ヶ月−ひきつけと発熱

私のおたふくもそうだったけど、1号もこの時期、ちょこちょこと熱を出している。
大体 38℃〜39℃くらい。都度、尿検査をしてもらいに病院にいく。泌尿器のK医師からは、明らかに風邪とか症状が出ているときは尿検査は必要ないんじゃない?と言われるがそれでも心配。安心させてもらいに病院にいく、というところか。

この時期、1号 鼻かぜで耳鼻科にかかったところ、浸出性中耳炎と診断が下り、しばらく耳鼻科に通院。
私はあまり心配していなかったのか、ほとんど 記録がないので詳細は略 (^_^;)
6月4日
通院日。通常通り、尿検査はシロ。
帰宅してから機嫌よく昼食のそうめんを食べ、両手にそうめんを持って振り回して遊ぶ。
ミルクを飲み、汗をびっしょりかいて寝る。
午後3時:38.1℃。4時:39.5℃。
心配になったので、再度病院に連れて行き、尿検査をさせる。
時間は既に夕方。病院の救急外来の待合室で、あっと思うまもなくひきつけ。
  
一瞬両手両足を突っ張ったかと思うと、全身がくがくと震えて、白目をむいたよう。
あわてて看護婦さんを呼ぶ。
看護婦さんは冷静に時間を計る。3分くらい。
 
そのあとの診察により、一過性のものと思うので心配は要らないだろうと言われる。
急激に熱が上がったり下がったりする時が、危険だそうだ。
熱さましの座薬アンヒバとひきつけ止めの座薬ダイアップを貰う。
6月5日
やはり調子は悪いようで、機嫌がよくない。
眠いようなのでミルクを与える、飲むと吐く、を2,3回繰り返してしまい、哺乳瓶が怖くなったらしい。
ミルクも哺乳瓶も完全拒否。
この日を境に、ミルク卒業となる。
6月8日
AM3:00 38.2℃。様子見。
6月20日
体温高め。37.7℃。
6月21日
午後4時。38.0℃。6時、38℃
6月22日
さくらんぼを機嫌よく食べる。
 
夕方からまた発熱。
午後4時。38.5℃。5時39.2℃。
解熱剤とひきつけ止め投与。
9時、40.0℃越えたので、救急外来へ。
待合室で2回目の熱性痙攣。今回もすぐに看護婦さんを呼び、酸素吸入してもらう。
 
2回目の引きつけだなぁ。
直後に採った血液検査が心配な値が出たとのこと。熱性痙攣の直後だから、という理由もありそうだが、念のため入院を勧められる。
私が2週間ほど前におたふくをやっているので、感染の可能性あり、というと3人部屋への入院となる。

? posted by Yumikoit at 07:49 pm

鼻血!

飼猫氏が布団をあげていると、1号と2号が布団の周りで駆け回り、飛び跳ね、飼猫氏にまとわりついている。
私はリビングで朝食の片付けもだいぶ前に終わり、ボ〜ッとしていたときだったかな。

突然、1号と2号の泣き声。
あ〜。また正面衝突かな。

しばらくして飼猫氏が1号になにやら説教をしている。
…まてまて。とーさんがいま、鼻血がとまるまほうをかけてやるからな…

そーかー。1号と2号が正面唐突で、1号が鼻血が出ましたか。
ティッシュを二つに折り、気って切ってそれを更に半分に切る。
丸めて1号の鼻に押し込む。まだ大きいらしい。

飼猫氏いわく、「やっぱ、1号のはなってちいせ〜」と妙なところで感心しておりました。


ちなみに、その後、道路を歩いていて2号のほうは思いっきり転んで道路に突っ伏して、鼻の頭を思いっきりすりむきました…

子供ら二人で鼻の怪我デーです…(^_^;)

? posted by Yumikoit at 09:29 pm commentComment [2] pingTrackBack [0]

 

青い鳥症候群 3

河野やす子著

出版社 小学館
発売日 1999.12
価格  ¥ 600(¥ 571)
ISBN  4091347134
★★☆☆☆
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図書館でつい、立ち読み(笑)。

主人公の思い人であり、記憶喪失の慎吾は、身体もよくなり退院して主人公と一緒に暮らすようになる。
しかし慎吾は、どうしても主人公に自分の記憶が戻ったことが告げられずにいる。
自分の入院中にかかった費用、現在の生活を維持しているお金がどこから来ているのか、不思議に思いながらも、それをたずねることもできない。
それとなく自分の父が昔所有していた会社に行ってみたり、自分も働こうとしてみたり。

一方、記憶が戻ったことを疑いながらも本人に聞き出すことのできない主人公。

このあたりから、以前読んだときの記憶がない。さてどんな風に進んでいったのかなぁ、このあと。

? posted by Yumikoit at 04:34 pm pingTrackBack [0]

 

アリオン 1,2

安彦良和著
出版社 中央公論社

アリオン (1)
発売日 1997.02
価格  ¥ 571(¥ 544)
ISBN  4122028078
アリオン (2)発売日 1997.02
価格  ¥ 571(¥ 544)
ISBN  4122028086
安彦良和が、漫画家としてデビューしたのってこれだったんですねぇ。びっくり。
なんかその前から色々かいていたように、いつの間にか思い込んでいましたわ。
多分、アニメーターとしての安彦良和に馴染みがあまりにもあったからなんですねぃ。

ギリシア神話に材を採った話。
デメテルとポセイドンの息子アリオン。
ハデスやゼウス、ティターンの神々に翻弄され、ハデスの呪いによって父ポセイドンを殺してしまうまでが2巻までの話。

うう〜む。映画もまた見たくなっちゃうな。

? posted by Yumikoit at 04:31 pm pingTrackBack [0]

 

夏のレプリカ

夏のレプリカ

森博嗣著

出版社 講談社
発売日 1998.01
価格  ¥ 819(¥ 780)
ISBN  4061820001
★★★☆☆
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S&Mシリーズ第7弾。
前作の「幻惑の死と使途」と時間的に同時期にあり、それゆえ前作は奇数章のみ、こちらは偶数章のみで話が進む。

前作の第1章で萌絵と再開した親友の杜絵がこちらのストーリーの中心に来る。
杜絵が実家に帰ると、出迎えてくれるはずの両親と姉がいない。ずっと部屋に閉じこもる盲目の義兄もノックに応えない…なぜ?

前半は犀川は勿論 萌絵もあまり出てこない。
ただ萌絵の叔母や、愛知県警の鵜飼といったレギュラー陣がニアミスでなんどか出てくる。その感触が楽しい。

後半になり、萌絵と杜絵のやり取りからどんどん謎の中核へと入っていくあたりはなかなか読ませる。
今回は、今までのようなハイテクな仕掛けもなければ理屈っぽいレトリックもなかった気がする。
しかしなぜかその分、犯人の動機も描ききれていないような気がする。

まぁ、もともとこのシリーズは動機を描くためのミステリじゃないもんな。と自分を納得させる。

? posted by Yumikoit at 04:30 pm pingTrackBack [0]

お歌うたって!

飼猫氏が2号を洗い終わると、私は2号と一緒に風呂を出る。
2号に服を着せて水を飲ませてから、先に布団に入れる。

だが2号はまだ寝たくない。
大体において明かりを消さないと寝ないやつだ。
脱走して寝室内の絵本棚をあさりまわり、うろうろする。
絵本を取り出してもってくるが読もうと手に取るとおもちゃを取られるのが悔しいのと同じで、私の手から取り上げて持っていってしまう。
自分でめくるのは大好き。

1号が飼猫氏と一緒に風呂を出てきて、飼猫氏に絵本を読んでもらう。
読み終わると明かりを消すが、豆電球はつけておくので2号はまだ本当は寝たくない。
「うう〜うう〜」と大騒ぎ。
仕方ないので私の腹の上に乗せて布団の中で抱いた上体で低い声で歌を歌う。
「うう〜」
というのが止んでしばらく聴き入るようだ。

歌は何でもいいが、途中でやめるとすぐに
「うう〜うう〜」
と2号のツッコミが入る。
際限なく歌う。

1号が寝てから豆電球を消すと、まもなく2号は寝に入る。
まぁ、今日は豆電球を消す前に2号が寝てくれた。
あ、よかった。


…そういえば1号も小さいころ、よくこうやって歌を歌ったな。
1号の時には気に入らない歌を歌いだすと都度
「うう!」
と拒否のツッコミが入ったものだ。
あやつは主に「ぞうさん」〜後期には「七つの子」で寝入るのが好きだったなぁ。とふと思い出した。

? posted by Yumikoit at 10:32 pm pingTrackBack [0]

 

あなたの超能力を測定します

測定できるほど超能力があったとしたら、あなたは何に使います?
http://shaka.web.infoseek.co.jp/esp/Link

? posted by Yumikoit at 11:14 am pingTrackBack [0]

2号の食事

2号は食事の意味がわかっているらしく
「ごはんだよ〜。搭乗!」
と号令をかけると自分でベビー椅子によじ登る。

「いただきます」も一応手を合わせる。
一応、自分の「ごちそうさま」までは椅子から降りてはいけないと判っているらしい。椅子の上にはよく立つけど。

フォークやスプーンは、ここ数日、だいぶ使いたいらしくて偶然うまくすくえたりすると嬉々として口に運ぶ。
手づかみでも食べるけど、1号の離乳時期のように手づかみできるメニューをわざわざ並べたりしていないので、炒め物のべたべたする感触を嫌がるのか、皿の上でこねていたり、皿の横に広げたりする場合も多い。、
え〜いっ。お前はネコかっ。

でもま、だいぶ食事光景は平和になってきた。よきかな。

? posted by Yumikoit at 09:32 pm pingTrackBack [0]

 

みけねこキャラコ

みけねこキャラコ

どいかや作・絵

出版社 偕成社
発売日 1998.11
価格  ¥ 1,050(¥ 1,000)
ISBN  4032049505
★★★★★
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星5つなのは、単に私が面白いと思ったからだったりします。

ホンワカした色鉛筆な絵。
キャラコは、ちょっと見には白と黒の猫。でもホントは三毛猫なんです。
茶色い色の毛はどこ?って?
え〜とね。左手をあげた脇の下の、ほら、ここんとこ。
ちっちゃいでしょ。
だから挨拶する時には、必ずこう、左手をあげて
「私、三毛猫のキャラコよ」
って挨拶するの。
キャラコはどうしても茶色のところの色がもっと大きくなってほしいと思っている。
だから、色々試してみる。茶色の紙をのっけてみたり、色を塗ってみたり…

とこんな感じの絵本。

1号に読んで聞かせながら
「あんたの大事なほくろを、見せてくれる時の顔にそっくりだね」
と言ったら
「ぼく、大きくなってほくろがなくなっちゃったら、キャラコみたいに丸く描くんだ!」
だって。

? posted by Yumikoit at 09:08 pm pingTrackBack [0]

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