2002年生まれの次男2号は剣道男子→今はなんかヲタとかクイ研とか色々。お父さんは飼猫氏。
日常と読書の記録。
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2004/1/22
大雪!
私の経験からしても小学校の時の宮城の「クリスマス豪雪」に匹敵するわ。
年が明けてからずっと「雪が積もったら、雪の新幹線作るの」といい続けていた1号、夕べは夜中に起きたときから大喜び。
特に夕べは疲れて6時くらいから寝てしまったこともあってか、今朝は4時半から大はしゃぎ。
え〜ぃ!うるさいっ寝ろっ!…ともう一度寝かしたら6時半まで寝ていたし(^_^;)
それでも朝幼稚園に行こうと、2号をおんぶしてから1号の身支度をしてやり、長靴を履かせてからさて、私もママコートを着ようと…あれ?1号が…
すでに玄関を飛び出て行って玄関脇のまだ雪かきしていないところにずぶずぶと入っていっているし…やめれ〜っ!!!
幼稚園でも雪遊びを存分にしたらしく、真っ赤な満足そうな顔をしてお迎えの時間に幼稚園から出てきた1号。
「ぼくもっと遊んでいく!」
やめれ。またすぐに吹雪いて来るで。
…って帰りはホントにひどい吹雪でした。1号は顔を吹雪きに打たれ、家に帰り着くまでずっと泣き叫びながら。
「こわい〜っ!」
それでも夕方にはまた雪かきと称して外に出て雪遊びしていたんですけどね。
? posted by Yumikoit at 09:15 pm
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さくらんぼものがたり

出版社 金の星社
発売日 1987.02
価格 ¥ 1,050(¥ 1,000)
ISBN 4323011555 五十嵐 明彦
金の星社 ; ISBN: 4323011555
かわいいイラストの表紙だったので、中もそうかと思ったら、中は全部写真。
さくらんぼ農家の1年の作業の様子を写真でつづる絵本でした。
飼猫氏が読んでやったんだけど1号は「へぇっ!」という感じだったようです。
? posted by Yumikoit at 09:00 pm
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2004/1/21
歩く歩く歩く
とことん歩く。
しかし2号が歩く時に、好きなところは道路脇の側溝のふたの上。
関東圏とは違い、冬は雪の多いこの地方では側溝のふたは全部かぶせてあるのではない。
雪が積もると側溝にうずめたりする都合上か、あちらこちら開いているので、小さい子供が落ちそうで怖い。
「実際、小学校の時とか必ず1回や2回落ちた経験があるものだよな」
とは飼猫氏の弁。<私も飼猫氏も宮城出身だから一応わかる。
で、2号が特別好きなのは上を歩くとカンカン鳴る、金属製の側溝のふた。
ここをとっとことっとこ歩く。
コンクリート製のふたの部位まで来ると、くるっと回れ右してまた歩く。
てぇぃ!幼稚園はこっちだ!と抱き上げて方向転換。
走行しているうちに1号はあっという間に走っていって見えなくなる。
「1号!そんなに早く行くと、2号が追いつけないよ〜!」
と、他のことだと一事が万事「はやくしなさい」と言われ続けの1号もこのときだけは「ゆっくり!」と強制される。
言ってもきかないから、「戻ってきて」「また走っていって」を繰り返すだけなんだけど。(でも道路を渡るときだけは待ってる)
方向転換されて1号の姿が見えると、また1号を追いかけだす。
まぁ、途中で「これ以上つきあっとれんわ」と抱き上げて後半はだっこ移動になるんですが…(^_^;)
? posted by Yumikoit at 09:21 pm
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リボンのかたちのふゆのせいざ オリオン

出版社 福音館書店
発売日 1991.10
価格 ¥ 795(¥ 757)
ISBN 4834010686
かがくのとも 傑作集。
いわゆる星座図鑑といえばいいのだろうか。
しかしオリオン座をリボンの形とは言い得て妙だ。
幼児向けなので、最近1号に読まされた別の図鑑系の絵本とは違い、構成はシンプルでオリオン座が東から上って西に沈む様子と、その特徴的な形。ぼんやりと見えるオリオン大星雲とオリオン座の上に白く光る天の川のみに焦点を当てて書かれている。
ありがちな星座の伝説などは言及されていないところが、1号には判りやすいようだ。
恥ずかしそうに(なぜ恥ずかしいのかは不明)ニマニマ笑って眠りについた。
? posted by Yumikoit at 09:03 pm
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5・6年生にもわかるやさしいJavaScript
? posted by Yumikoit at 09:48 am
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2004/1/20
そ、そうではないかと恐れていたが…
しかし子供が生まれてからなおのこと、1日1日が飛ぶように過ぎていく。
「子供がさ。親の分まで時間を吸い取ってるんだよ。きっと」
とは飼猫氏の弁。
今日の夜も眠くてたまらないくせに、スゴロクをせがみ、絵本を読ませたあとで 更に 飛び回り跳ね回る1号。
え〜ぃ!いい加減に静かにせんかっ。
「あんた、かーさんのパワー吸い取って飛び回ってないか?」
「そーだよー!」
…や…やっぱり…そうではないかと恐れていたが…やはりそうであったか。
思いっきり本人から肯定されてしまった…
? posted by Yumikoit at 09:22 pm
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ぼくひこうきにのったんだ

出版社 あかね書房
発売日 1986.04
価格 ¥ 1,223(¥ 1,165)
ISBN 425100051X
くまたくんは、くまぽろに行くために、お父さんとお母さんと飛行機に乗る。
飛行場まではモノレールで行くんだ。港が見えて、飛行場が見えてきたと思ったらあっという間にモノレールは地下にもぐる。そして地下の駅へ。
空港の展望室で飛行機の離着陸を見る。ぼくが乗るのはアレかな?ねぇ。お父さん?
飛行機に乗る。飛行機が動き出す。ゆっくりと滑走路の端まで走っていき、一番向こうで一旦とまる。そしてゆっくりとテイクオン…
あの、下に小さく見えているのが今までいたところなの?すごいなぁ。
飛行機の離着陸の様子とか、子供の視点で書かれているので子供受けしそう。
実際1号も、自分が羽田空港に飛行機を見に行った時のこととか、引越しの時に飛行機に乗ったときのことを思い出しながら読んでいたのだろうか。
? posted by Yumikoit at 09:05 pm
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1号 - 1歳 0ヶ月
カテゴリー ≫ 子ども日記 » 成長・発育:過去の記録
主にお友達の家のベビープール。
最初は怖がったけどすぐに慣れてバチャバチャと遊ぶ。
家の前で近所の小学生の子供たちが、バケツにボールや何かを入れて「縁日のボールすくい」状態にして遊んでくれたりするのも大好き。
意思表示がますますはっきりしてきた。
言葉は出ないけれども
「お風呂出る?」と訊くと「あ!」
花火大会に行ったら、花火が上がるたびに
「あ!あ!」
と指差す。でも近くの線路に電車が通るとそちらを向いて花火そっちのけで
「あ〜!!!!」
やっと「バイバイ」のしぐさを覚え始めたのもこの頃。
また、出勤する飼猫氏を真似てプラスチックでできた軽い書類ケースを持ち出して「出勤1号」をして遊んでいる。本人得意げ。
食欲は落ち気味で、白いごはんや食パンをあまり食べない。
大根や人参を煮たものは大好きで、いくらでも食べるが、口に押し込みすぎてベ〜と出すことも多い。
一口大に海苔に巻いたご飯を皿に盛るとよく食べる。うどんも大好き。
外でもよく歩くようになるが、時々急に道端でしゃがみこんで手をつなぐことを拒否するようになった。
マンホールとか枯葉が面白いらしく、よく興味を示している。
1歳0ヵ月の終わりごろ、飼猫氏の祖母がなくなり、2回目の帰省をする。
車の中では飽きてしまい、予め買っておいたおもちゃをとっかえひっかえ与えてみたり、それらの空き箱に入れたり出したりで遊んだり。
私の実家には初めて。
家の中を探検し、引き戸の開け閉めに大変興味を示す。
近所の散歩でかえるを手に載せてやったりする。飼猫氏の実家では仲良しになったインコを追い掛け回して、インコが迷惑そう。
おばあちゃんにスプーンの使い方を教えてもらったのもこの帰省にて。
畑でトマトの丸かじり。家に帰ってからも切ったトマトではなく、「まるままのトマト」を食べたがる。え〜ぃっ、1個全部食べられないだろうがっ!
? posted by Yumikoit at 09:02 pm
2004/1/19
新幹線にたとえると?
ぐるぐる回ってみたり、お互いにぶつかってみたり…
1号が言う。
「ぼく、700系のぞみなの!」
ほぉ〜、そうですか。
「2号はね。500系なの!」
ほぉ。
「おかーさんは…」
しばらく考えて
「300系!」
…またずいぶん安く見られたもんだな。<おぃ。
「おとーさんはね」
なんて言うんだろう。
「マックス!みどりのMAX!」
…一番好きなアレかぃ。
なんかずいぶん差があるなぁ。とほほ。
? posted by Yumikoit at 09:26 pm
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1号 - 0歳11ヶ月
カテゴリー ≫ 子ども日記 » 成長・発育:過去の記録
よく発熱して毎週のように救急外来に行ったりしていた。
11ヶ月1週目。
発熱の末、救急外来の待合室で熱性痙攣(ひきつけ)を起こす。
飼猫氏が抱いていたのだが、一瞬何が起こったのかわからず、正直死んでしまうかと思った。
以前入院中同室だったお友達にも、ひきつけをよく起こす子がいたが、自分の子で見るとこんなだとは。
病院の中でよかったと、飼猫氏と何度も話をする。
翌日、具合が悪くてうまく眠りに付けず、ミルクを飲んでは吐く、と繰り返す。
月日がたってから冷静になれば、ミルクよりもおしゃぶりだったはずだ。
3回くらいだったろうか。吐いた原因がミルクか哺乳瓶かと思ったらしい。
それ以降はどんなに勧めてもミルクも哺乳瓶も拒否するようになり、ミルク卒業。
なんとなくフォローアップミルクって2,3歳くらいまで飲むものだと思っていたのでショック。仕方ないので牛乳を与える。
もともと夜中もよく起きる子だったが、この時期夜泣きというか機嫌が悪かったり体調が悪かったりでよく夜中に起きていた。
だからミルクを飲ませられなくなった時に、一番心配だったのは
「夜中に起きたらどうすりゃいいの???」
ということだった。
起きた子に、
「腹は減っているか!?牛乳か?パンか?水か?」
と都度問いかけてパンや牛乳を少しずつ与える、ということを繰り返す。
3日ほどして、夜中に起きなくなったときはほっとした。
かえって夜中ぐっすりと寝れるようになったみたい。
夜中に起きても、水を飲ませると落ち着いた。
誕生日が近いので、私の両親が一足早いお祝いにやってきた。
外出先で豚に触ったりしてご機嫌。
誕生日にあと10日という頃、2回目のひきつけを起こして念のため入院。
私のおたふくの件もあるので、念のため乳児向けの一般部屋ではなく、3人部屋に入れてもらう。
結果としては突発性発疹だったらしい。
誕生日の前日に、無事退院。
この時期の1号。
「これ、ちょうだい」というように手を出したりするようになった。
ヒトを呼ぶ時に「あ!」Yesの意味でも「あ!」
判らない時には「あ゛〜!!!!」 テレビに合わせて少し踊るようになるが、人前では踊らない。
私が見ていないふりをするとこっそり踊っているが、見ているのに気づくと踊るのをやめる。
しばらくして私が見ていても踊れるように。でも飼猫氏の前ではまだ踊らない。
かくれんぼが大好き。
歩く距離が多少伸び始めたかな。
「はらぺこあおむし」の絵本を読む。
? posted by Yumikoit at 09:00 pm







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