つーわけで、大根はエライを読んじまったものだから、2号は
「ねぇねぇ。おにーちゃんが小さい頃食べたっていう、大根の飴作って!」
「ボク、喉がらがらーエホッエホッ」<わざとらしい
ので、ちょうど残り少なくなっていた蜂蜜のビンに、小さく切った大根を入れる。
ついでに昼食を作っていると、その横で真剣な顔でビンを覗き込む二人。
─ どぉ?大根飴、とろとろになってきた?
「まだなってない」
まぁほんとは、3,4日かけて作るもんだけどね。
それでも昼食が終わった頃にほんの少し、浸みだした大根のエキス。
まだまだ蜂蜜に近い味のそれを、わくわくしてほんのちょっとスプーンですくって舐めてみる。
「おかーさん、こっちの大根、食べてみたい」
エキスが染み出してホンのちょっとシワシワになった大根をすくいだして食べてみる。
ま、1時間や2時間経ったからといって、まだそんなに干からびているわけじゃないけど。
「おいし〜ぃ!」
「タクアンみたーい。ぱりぱりー」
さぁさ、残りは明日だよー。







この記事に対するコメント[2件]
1. ykaterina
— January 10, 2007 @16:17:05
内容は変わらずデスガ、引き続きよろしくお願いします。
我が家も大根、�△�食べないなぁ〜�,漏或�で大根サラダの味を覚えて、むしゃむしゃしてくれるようになったけど・・・。
大根飴って、くっさくない
1号は割りと好きみたいで、小さい頃は何度か作っていたのですが。
前に作ったときに大根のエキスがだいぶ浸みだしたあとに子ども達が「からいー(くさい?)」と言って食べなかったので、2年ぶりくらいです。さて今度はちゃんと全部舐めるかな
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