1号の作ったパソコン。

1号製作


1号が製作。パソコンらしい。
このパソコンはノートなのか、それとも本体が単にないのか。くすくす。

? posted by Yumikoit at 04:32 pm commentComment [6]

 

ぼくのわたしのすいぞくかん

ぼくのわたしのすいぞくかん

小宮 輝之文/津田 櫓冬絵

税込価格 : ¥880 (本体 : ¥838)
出版 : 福音館書店
サイズ : B5判 / 1冊
ISBN : 4-8340-1666-8
発行年月 : 2000.4
2号が選んだ本。
いもり、おたまじゃくし、かめ、ざりがに…。
子どもがじかに見たことのない生き物もいっぱい。

おたまじゃくしや亀は馴染みの濃い生き物だけどねぇ。

ところが2号にとって一番なじみがあって親近感があったらしい生き物。
「…お母さん。ぼく、ドジョウが飼いたい。今度ドジョウ買って!」
…う、うーん。そうきましたか。
ドジョウというといつもスーパーの魚屋さんで大きな漬物樽で泳いでたアレですな…(**!)

? posted by Yumikoit at 02:57 pm commentComment [2]

 

あるはれたひに

あるはれたひに

きむら ゆういち作/あべ 弘士絵

税込価格 : ¥1,470 (本体 : ¥1,400)
出版 : 講談社
サイズ : B5変形 / 1冊
ISBN : 4-06-210632-9
発行年月 : 2003.1
大体が「色々なことを前提として知っていないと面白くない絵本」というのはあるもので。
多分、この絵本もそのうちの一つ。

「オオカミは、ヤギを食べる」「ヤギは、オオカミが怖い」という前提が判っていて、初めてこのハラハラドキドキの展開が面白い。
そういう意味では、やっとうちの子ども達もこのストーリィが楽しめるようになった頃。
特に低音でかすれた声のオオカミのじれったさとかヤギ食べたい…けどこいつ好き♪という葛藤がいい感じで1号の笑いを誘う。

映画にもなって7冊もあるシリーズだけど、私はこの巻が一番好きである。

? posted by Yumikoit at 02:48 pm

九九って簡単?

うちの子ども達はもともと数字が好きなんだけど。
最近九九を覚え始めた1号。
「いんごがご、いんろくがろく…」
と唱えながら2号に説教。

─ 2号もやってみなよー。5の段が一番簡単なんだよ。
  だって、一の位が全部、ゼロと5だけなんだもん。
  あとねあとね。2の段は1の続きでね。すごく簡単なんだ。
   :中略
  7の段は難しいんだけどね。2号だってできるって!

1号よ。一言言っておく。
そもそも九九というのは、小学校2年でやることだ。
幼稚園によっては、園で教えるところもあるらしいが(市内にそういう園がホントにある)、でもあんたらの園ではそういうことはカリキュラムに含まれていないし、私もあんたに幼稚園のうちに覚えなさいなんて言ったことはないよ。
第一さぁ。あんたは最近急に興味を覚えてやっているようだが、あんたは6歳で、2号は4歳なんだぞっ。

? posted by Yumikoit at 08:16 pm commentComment [8]

あざらしの行方

1号の一番お気に入りのTシャツは、Aラインの灰色のTシャツ。
肌触りと表面のてかりから、我が家でのそのTシャツの呼び名は「あざらしのTシャツ」。

でもねぇ。最近どうやら1号には小さくなったみたいだよ。
下に着たもう一枚のTシャツの袖が、5センチ以上覗くようになったもん。
そういっていても、気がつくとそのTシャツを着ている1号。

試しにTシャツのサイズを確認。…110センチじゃん!
1号は現在の身長が124センチだから。つーか、110センチなら2号にちょうどいい。
というわけで、このTシャツは2号にお下がりにしようよぉ。

大体120センチのシャツ類はとっくの昔に2号にお下がりになってるはずなのに。なぜこのTシャツだけが1号の引き出しに残っていたのかは謎だが、2号の引き出しにしまうように2号に言い添える。

「やだっ!2号っとんないでっ。それはぼくの〜〜〜〜〜」
胸にしっかり抱え込む1号。
2号も負けじと袖を引っ張る。
試しに着てみぃ。─ 1号のパジャマが7センチは覗いているぞ。
次に2号。─ ほら、ちょうどいい。

「いいなぁ。2号!」
露骨に羨ましがる1号。そんなに気に入ってるのねぇ。

仕方ないので、子ども服の通販のカタログをだす。
どちらにしても4月から私服通学になる1号には、トレーナーの2枚くらい用意しないといけないし。どれ欲しい?
しぶしぶながら1号、好みのトレーナーを選んで。
めでたく「あざらし」は2号のモノとなったのだが…どうにも釈然としないらしい1号であった。

? posted by Yumikoit at 11:45 pm

 

鉄棒ができるのは?

園バスを降りて家に向かって歩きながら2号が言った。
「ぼく、前まわりできるようになったよ!」
えっ?鉄棒?

確か、1号が
「ボク、逆上がりが今日はじめてできたんだよ!…でも前まわりは出来ないんだ。なんでだろう?」
と言ったのが先月のこと。
そして逆上がりが出来たのはその1回だけで、前まわりの方もまぐれの1回しか成功していないはず。
まぁ私も逆上がりは小学校2年まで出来なかったからなぁ。

なのにっ。2号はもう前まわりが出来たですと!?

念のために訊いてみる。
─ そぉ!よかったねぇ。何回できた?
「あのねっ。K先生の前で一回とっ。I先生の前で一回できたっ」
ふむ。2回も。すげぇのぉ。

帰って私の机の上にのっている1号の連絡帳をなんとなくひろげてみる。
今日は前まわり大成功です!!
今回こそは大丈夫そうです。何度も何度もグルグルと回り続けていました。

そ、そうか。1号もやっと前まわりが出来るようになったか。二人ともよかったなぁ。

? posted by Yumikoit at 08:25 pm

 

日本列島4億年の旅

渡部 景隆作/松下 紀久雄絵

税込価格 : ¥1,223 (本体 : ¥1,165)
出版 : 岩崎書店
サイズ : B5変形 / 32p
ISBN : 4-265-91321-0
発行年月 : 1991.11
多分、小学校4,5年向けの絵本。
最初のページは今の日本の衛星写真…かな?地図のイラストかな。
ページをめくると縄文時代の地形と人々の様子のイラスト。
次はその頃の世界のようす。文明の栄えていた場所とか何とか。
そして…というようにページをめくるたびに時代はさかのぼっていく。

ナウマン象の時代、ヒトの進化、恐竜の時代、魚類の進化…
1号がそっちのけで熱心にアイロンビーズなどやっている間、意外と2号がこれに真剣に聞き入っては、
「あ、貝がいるー。こっちは〜?サンヨ…ウ…チュウ?」
などと恐竜とは違う時代の様子にも興味シンシンだった。

うむ。面白いぞ。

? posted by Yumikoit at 08:17 pm

怒ってる理由。

1号と2号がケンカしている。
2号がなにやら1号を通せんぼして、1号が2号をどついたところで飼猫氏が仲裁に入った。
どんな理由があったって、自分より年下の子を、押したり叩いたりしちゃだめだろっ!
つーか、何度言っても、ヒトが一番嫌がることはしても手を出さない2号、言葉よりも先に手が出る1号という図式は変わらないなぁ。

プゥッと膨れる1号。
もともとのケンカの原因はなんだったわけ?…と訊くと、どうもポケモンカードがケンカの原因だったらしい。
「だからっ、2号がイヂワルいうから、ボク押しちゃったんだよっ」
そう1号が言った瞬間。

「そうじゃなぃっ。
 それもあるけど、そうじゃなくてっ、もう一つ怒ってる理由があるのっ!」
2号が叫んだ。
ふむ?なんで?

「だってっ。おにーちゃん、ボクのズボンはいてる!」

…ぷっ。ぷくくくく。
そうか、父さんも母さんも気付かなかったよ。
そういや1号が今日穿いているズボン、2号がいつもすそを折り返して穿いてるズボンだ。2号はちゃんと自分のズボン穿いてるのにね。

でもさぁ。昼の1時過ぎにそれ言ったってもう時効だよ。
朝、二人ともいっしょに起きて、1号が着替え終わって1時間以上たってからようやく2号が着替えてたじゃん。
その時に自分のズボンだって1号に言わなくちゃ:E

? posted by Yumikoit at 11:56 pm commentComment [3]

洋服の好み

春といえばセレモニー。
去年は2号の入園式。
今年は、1号の卒園式と謝恩会、そして1号の入学式。
それぞれにスーツやらなんやら必要で、そして全部同じというのも問題で。
さーて。何を着ようかな…。

自分の服を選ぶのが苦手な私にはなかなか酷な話だ。

謝恩会はドレスアップして、というから。昔友達の披露宴とかに着ていたあれかな。こっそり着てみる。うーん。まぁこんな感じか。

卒園式は…黒ベースか。12月の発表会に着た黒のパンツスーツ。そうでないなら喪服にアクセサリーとコサージュかな。
ためしに喪服を着てみる。最後に着たのは1号が生まれる前だから…えーと…。
─ ほっ。入った。
問題はアクセサリーだけど。どっちがいいのかなぁ。パンツスーツと。
リビングに行ってみる。
珍しい服装をしている私に向かって2号が目をキラキラさせて
「おかーさーん!きれいな服〜!」
と大騒ぎ。うーん。喪服なんだが。
珍しく化粧もしているのでそれも嬉しいらしい。

1号は表情も変えずに黙殺してくれる。そういうキャラクターなのよね。1号は。

うん。まぁこんなところだってのはわかったぞ。
着替えて、本日の目的の入学式のスーツを見に行くために、白いブラウスを着る。スカートと上着は、まぁ適当に。
そしたら2号がすごく残念そうな顔で
「何でさっきの服でお出かけじゃないの〜????なんでぇ?ねぇ、ねぇ」
とうるさかった。

あんたさぁ。2号よ。
やっぱりあなたは大きくなったら女性に言葉マメでタラシの人生をおくりそうで怖いよ、ハハは。

? posted by Yumikoit at 10:43 pm

キューちゃんの行方

2号はキュウリの漬物「キューちゃん」がキライらしい。
以前はどんな漬物でも大喜びで食べていた記憶があるのだが、最近はお皿にキューちゃんがのっていると「キューちゃんイヤー」というようになった。
でも載せるんだけどね〜:P

さて、例によって最初に魚を全部食べてしまい、野菜の煮たのも全部食べてしまい、味噌汁の豆腐もあらかた すくいきった。
ご飯はいつものようにまだ殆ど手付かず。<残さないけど。

あぁら。おかずがないわね。じゃぁ漬物足してあげようねぇ。
大喜びの1号。要らないという2号。
てめぇ。なら何故、おかずといっしょにご飯を食べない。

その後暫らく静かな2号。
1号はササッと食べ終わって歯磨きの準備をしている。
ふとみると。漬物があらかた姿を消している。
またご飯が残ってるよー。いいかけて、汁だけ残った味噌汁の中を見てみると。
漬物の殆どが味噌汁に浮いている。

…苦手だからってそういう食べ方が許されると思ってるのかぁぁぁぁぁ。

─ 勿論、全部責任を取って食べてもらいましたとも!

? posted by Yumikoit at 11:20 pm

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