ねぇ。僕が寝た後。

そういえば先日、1号に訊かれた。
「ねぇ。お母さんは僕が寝た後いつも何しているの?」

ううむ。また難しい質問をしてきたなぁ。

「1号と2号が寝る時には、まだお父さんが帰っていないでしょう?
 だから、帰ってきたお父さんに、ご飯作って一緒に食べるの」
「お母さんも一緒に?」
「そうよ。母さんも一緒に食べてるの」
「でも、幼稚園お休みの日は、お父さんも一緒によるご飯食べるよ」

うっ。そう来たか。

「土曜日や日曜日はね。お父さんもおうちでしたいお仕事たくさんあるから、1号と2号が寝た後、それをしているのよ」
ちなみにこの「お仕事」ってのはパソコンだったりすることも多い。
「お仕事?なぁに?」
「だって、昼間はお父さんお仕事しようとすると、1号も2号も遊んで欲しがるでしょう?
 だから昼間は1号と2号と遊んで、夜お仕事するの」

「ボク、今度お父さんにお仕事させてあげるよ!」

実現はしないと思うけどねぇ。

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ppBlogに本格データ移行をかけよう。

ppBlogに本格データ移行をかけよう。
サイト編成を大幅に直したい。
それにはまず、今あるコンテンツをどういう風に新しいサイトに組み込んでいくか。

ものづくし板は、Blogに組み入れ。
いとう家動物園、ものづくし、ねこづくしはWikiに組み込もう。

日々雑多な日記は、Blogに少しずつ移行したい。
飼主日記は、ppBlogの作者様が移行ツールを作ってくれるらしい。
問題は読書日記。

しかしデータ移行にすごい労力がかかるだろう。
「→古いコンテンツはこっち」と簡単にくくってしまえばいいことなんだけどね。
なんとなく自分の性格が判ってしまうのがいやだなぁ(^_^;)

まずはppBlogの本格公開の前にWikiのURLを変更処理しておくことにする。

? posted by Yumikoit at 03:03 pm pingTrackBack [0]

 

恩師は、「犬は4,5歳くらいの子供の知能がある」

…と、学生時代よく言っていました。ちなみに彼は動物学者でも生物学者でもなく、普通の物理学者ですが。
飼っている愛犬の様子を見ていると、そういう風に思うのだそうです。
しかしこのたび、ドイツの研究チームが調べたところによると、約200語の語彙(ごい)があり、物にはすべて名前があると理解するなど、言語を操る前提となる能力Link をある程度備えていることが分かったそうで。
3歳児くらいの知能だそうです。
すごい!と見るべきかな。やっぱり。

? posted by Yumikoit at 03:02 pm pingTrackBack [0]

 

少子化が原因といいますが。

人形の秀月が再生法申請Link したそうです。
でもさ〜。少子化に加え、デフレ下で高額の人形の販売が振るわず主力商品の節句人形の販売が低迷したのが原因といいますが。
まぁウチにも一応子供の節句人形は二人分あるのですが、それでもやっぱり、女の子には立派な7段飾りとかみんな買ってあげているものでしょうか。住宅事情その他から買っても飾る場所が取れない場合も多いと思いますが。
友達の家は3姉妹だけど、7段セット3セット、買ってるのかなぁ。今度訊いてみよう…。

? posted by Yumikoit at 03:01 pm pingTrackBack [0]

 

韓国銀河って何よ?

「アンドロメダと韓国の銀河は同い年」全体映像世界初めて撮影Link っていう記事があるんですが、韓国銀河って、なんでしょうねぇ。
日本でいうとどの銀河に当たるのかしら。

? posted by Yumikoit at 03:00 pm commentComment [1] pingTrackBack [0]

 

あの娘の母は、この母の娘

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ヒロコ・ムトー著

出版社 文芸春秋
発売日 1994.12
価格  ¥ 1,529(¥ 1,456)
ISBN  4163497307
★★★☆☆
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ヒロコ・ムトーの主に家族のことに関するエッセイ集。
働き者で気持ちの細やかな母も、実は自身にそっくりなおてんば娘だった。その血は、著者の次女に強く遺伝してるのか。

そういや最近、「まったくうちの子は…」と私がため息混じりに実母にこぼすと、必ず実母は「それ、私にそっくりだわ」とか「あんたの父さんが俺に似たんだなぁと言ってる」とか言われる。ううむ。我が家にもこんな遺伝が。とほほほほ。

パワフルな姉。背の高いタローと小さなハナコのほのぼの恋愛マンガ『チイサナ恋人』と言われてなんとなくあれかな?と思うあのマンガ。著者の描くオネエサン像からはとても思い浮かばない。

パステル画を描く著者のお母さん。私の母は至極健康だけど最近やはり絵にはまっていて毎日のように打ち込んでいるらしい。とか。

なんか自分に重ねながら読んでしまう。
これがエッセイの醍醐味でもありますねぇ。

? posted by Yumikoit at 12:16 pm pingTrackBack [0]

 

ケツアルコアトルの道

ケツアルコアトルの道

スズキコージ絵・舟崎克彦文

出版社 ほるぷ出版
発売日 1997.04
価格  ¥ 1,680(¥ 1,600)
ISBN  4593594073
★☆☆☆☆
[AmazonLink |bk1Link ]

どこの国の神話かなぁ、と思っていたら、ケツアルコアトルというのはアステカの神様ですね。
神様であると同時に、何度も生まれ変わりアステカを導いた英雄なんだそうで。

しかしなんていうのか。1号には話の流れが難しかったようで。
眠さもあいまって、途中で「もういい。寝る」と寝られてしまいました。

? posted by Yumikoit at 09:53 am pingTrackBack [0]

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