箸はじめ。しかし。

1号は、新しいコトにチャレンジするのがめんどくさい性格である。
初めてのことはうまくできなくて当然なんだけど、1号の場合には「うまくできないことをヒトに見られるのがイヤ」らしくて。
「やってみる?」
「いや!」
の繰り返し。何度も何度も尋ねては拒否しての繰り返しで、ある時突然
「ぼくできるよ!」
とチャレンジしてみるタイプ。我が家で「秘密特訓型」と言われる所以である。

だから、お箸も「今日使ってみようか」というのは厳禁。
元々スプーンもフォークもグーで上から握るので、下から持つようにこの2,3ヶ月それとなく言っているのだが
「これでいいの!」
の繰り返し。仕方ないのでお箸を幼稚園のお弁当にこっそり入れっぱなしにして様子を見る。
幼稚園の先生にそれとなく訊くと、どうやら色々チャレンジして使ってみてはいるらしい。

で、今日の夕食。
「ボク、今日お箸使うよ!」
おお。えらい。
でも案の定、握り箸でしかもお箸の先が親指側から出ている。それでもなんとかかぼちゃをお箸に突き刺して
「見てみて!上手に食べれるよ!」
というのでのどから手を出して直したいのをぐっと我慢して
「上手にできたねぇ」
と褒めておく。

次は大根、と箸を伸ばしてやっぱり突き刺して上手に口の中へ。
「うえぇぇぇん」
なぬ?歯が痛いですと!?虫歯?
3ヶ月前の検診では虫歯なかったし、毎日歯磨きしてるのに。
明日、歯医者連れてくか。とほほ。

というわけで、歯が痛いのでその後はほとんどご飯を食べず。夜中に腹が減っても知らんぞ!

? posted by Yumikoit at 09:05 pm commentComment [1] pingTrackBack [0]

 

検索くん

なかなか笑えるフラッシュコンテンツ。ジョークだと思って何か検索してみて下さい。
http://pya.cc/pyaimg/pimg.php?imgid=4681Link

? posted by Yumikoit at 07:50 pm pingTrackBack [0]

 

省スペースな鍵盤

ハンドロールピアノLink ?子供のおもちゃにはしまいやすそうで面白いかも。
でも子供のおもちゃには高いよねぇ。
  sodiumイオンにっき(もどき)Link より

? posted by Yumikoit at 05:40 pm pingTrackBack [0]

 

触りたくなるんだよねぇ。ああいうの。

私は経験ないんですが、小学校の頃、必ず消火栓とかイタヅラしちゃう子っていたよねぇ?
普段アクリル板で覆われている操作レバーが、アクリル板がなかったらやっぱりイタヅラしそうな気がする。
http://mytown.asahi.com/saitama/news01.asp?kiji=5435Link
いや、危険だからイタヅラしちゃいけないって小学生くらいになったら子供もわかっているべきだとは思うんだけど。

? posted by Yumikoit at 05:39 pm pingTrackBack [0]

 

梅雨入りしたようですね。

午前中は晴れていましたが、そろそろ空が暗くなってきました。降るかな???
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20040607k0000e040017000c.htmlLink

? posted by Yumikoit at 05:38 pm pingTrackBack [0]

 

こういう理由で病気にはなりたくありませんねぇ。

手洗いのあと、使っていた手指用の消毒薬が赤痢に汚染されていたため、集団感染しちゃったという幼稚園。
http://medwave2.nikkeibp.co.jp/wcs/leaf?CID=onair/medwave/a015/310058Link
問題は消毒薬を希釈しすぎていたのと、昼間消毒薬を交換しなかったせいらしい。
でもさ。あまり洗いすぎて雑菌がいなくなっちゃうのもかえって免疫力落ちないのかなぁ。
普通に流水手洗い励行、でいいよね?

? posted by Yumikoit at 05:38 pm pingTrackBack [0]

 

トニオ、天使の歌声

トニオ、天使の歌声 上

★★★☆☆
アン・ライス著・柿沼瑛子訳

出版社 扶桑社
発売日 2001.10
価格  ¥ 840(¥ 800)
ISBN  4594032958

トニオ、天使の歌声 下


発売日 2001.10
価格  ¥ 840(¥ 800)
ISBN  4594032966
上下2巻。
ヴェネツィアの上流貴族の家に生まれ育ったにもかかわらず、一族のヤクザ者として追放されていた兄(実は父)が、父親の死後帰って来る。家督を譲らんとして罠にはめられ、無理やり去勢されてカストラートにされる主人公。

カストラートとしての成長を縦糸に、実は遺伝子上の父である兄への復讐を横糸にして描かれる耽美な世界。

うん。耽美だなぁ。線が細くて超美形な主人公♪
どっか超越的でいて深刻な悩みを抱えているってのも影があっていいなぁ。
とかミーハーな感じで読みました。
あまり今までこういうジャンルのは読んでなかったんですけどね。

? posted by Yumikoit at 01:12 pm pingTrackBack [0]

 

はじめてのおつかい

はじめてのおつかい

筒井頼子さく・林明子え

出版社 福音館書店
発売日 1978
価格  ¥ 840(¥ 800)
ISBN  4834005259
★★★☆☆
[AmazonLink |bk1Link ]
こどものとも傑作集。

内容としてはテレビ番組とかでも同じような話がありますから予想がつく定番物かな。
ちなみにこの絵本の子は5歳。買いに行くのは、牛乳。

ただし「赤ちゃんが飲む前提の牛乳」を買いに行くのが時代的に今とはずれがあるのかも。
実際、哺乳瓶に入れた牛乳を、横抱きにした赤ちゃんに飲ませているシーンが裏表紙に描かれている。

1977年に初版では、時代の壁って所かな。
なんて、読んでいる親は色々気になりながら読んでしまうのであった。ふふふ。

? posted by Yumikoit at 09:12 am pingTrackBack [0]

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