寝相の悪い二人

子どもたち二人はすごく寝相が悪い。
もし、天井にカメラ設置して、1時間おきとかに自動シャッター切るようにしておいたら毎晩面白い絵が撮れるだろうなってくらいに寝相が悪いです。

その中でも、最近の悩みのタネは2号。
1号はもう、寝相が悪くてもそれが原因で起きたりしないんですが。
2号は寝相の悪さのあまり、壁に激突して頭を打ち付けて起きる、なんてことがしょっちゅう。

だもんで、本当は私の布団に一緒に寝ている(つもり)なんですが、壁際と私の布団の間に隙間がなくなるようにベビー布団を一つ敷き、ベビー布団の周りの壁に、座布団を立てかけています…

朝起きたときにご機嫌だと、2号はその座布団をパタン、とたおして「わ〜い!」とダイビングして抱きついてみたりしています。
なんだかなぁ。

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アレクサンドロス〜世界帝国への夢

アレクサンドロス 世界帝国への夢

安彦 良和 (著)

出版社 日本放送出版協会
発売日 2003.07
価格  ¥ 1,680(¥ 1,600)
ISBN  4140054212
★★★☆☆
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飼猫氏が買ってきた。
NHK「文明の道」のコミック化。
安彦良和の「ジャンヌ」はいまいち評価しずらいものがあったが、これはまぁいいかな。
もっとも、わたしはこの時代、詳しくないので読み比べて評価、というわけでもない。
NHKの放映のほうを見たくなってしまった。

? posted by Yumikoit at 02:08 pm pingTrackBack [0]

おさんぽ おさんぽ。

今日は寝て曜日。交互に誰か寝てる。

私が起きれなかったので、飼猫氏は小猫たちと一緒にドライブ。随分遠くまで行ってきたらしい。
帰ってきて飼猫氏が2度寝に入ったので、子どもたちに朝昼兼用ご飯。
1号がそのあと撃沈。しばらくして2号も寝る。
飼猫氏が起きて、2号が一旦起き、またその後グズグズ。

付き合ってるとこちらも眠くなっちゃった。

2号はどうやら寝そうにないので、飼猫氏が2号連れてお散歩に出る。私は1号とお昼寝。

1号起きる。
「ぽーさんは?」
「ちょっとお散歩行ってるから、ぽーさんお迎えに行こうか?」
というわけで本屋で合流。

そのままなが〜いお散歩コースへ。
そういや引っ越してからこういった「遠大なるお散歩」してなかったな。
行程締めて3時間越えるお散歩でした。

帰って7時。こんな日もいいよね。

? posted by Yumikoit at 10:29 pm pingTrackBack [0]

 

ふぐの卵巣。

昨日、子猫たちと3人でドライブに出かけてから、「ドライブ行きたい病」になってしまった飼猫氏。
今日は加賀の方へ。

美川あたりに、ふぐの卵巣を売っているお店があるらしい。行き当たりばったりのようだがふらふらとその辺を徘徊してお店を探す。
漁港の近くは、ふぐの粕漬けなどのお店がいっぱい。

なんでも、いわしの魚醤に3年漬け込んで作るという、ふぐの卵巣の粕漬けを購入。

その足で、今度は尼御前岬へ。
岬から海を眺め、1号は松ぼっくり探しに精を出す。
どうやら松カサの開いていない、硬い松ぼっくりがお好みらしい。ふむ。
「どうちがうの?」というので、「オトナの松ぼっくりはカサが開いていて、子どもの松ぼっくりはカサが閉じているんだ」と訳のわかったようなわからないような説明で納得させる。

帰って、晩御飯は早速ふぐの卵巣。
私は日本酒飲まないけど、酒飲みには堪らない味だろうな。これ。

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唇型おしゃぶり

変身グッズって…そういうもんか???
でもこどもが実際に加えているのを見るとうひゃひゃ。ですね。
http://www.billybob.no/Link

? posted by Yumikoit at 05:13 pm pingTrackBack [0]

 

纏足 9センチの足の女の一生

纏足 9センチの足の女の一生

馮驥才作・納村公子訳

出版社 小学館
発売日 1999.04
価格  ¥ 690(¥ 657)
ISBN  409403241X
★★★★☆
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また古い本を持ち出してみる。
清朝末期の天津。類まれな小足ゆえに、名家に嫁ぐ主人公。
美しい纏足の足を持つ彼女の一生。
纏足は悪習でも良習でもなく、それはある地域の文化に過ぎない。
時代の流れと共に風化してしまったが、それは日本の和服の文化や髷といった髪型の文化も同じである。
ただ、その文化の時代の狭間に生きた人たち、特に廃れる側の人間は、悲哀がこもっていると思う。

? posted by Yumikoit at 02:06 pm pingTrackBack [0]

チェルノブイリ

F・ポール〔著〕・山本楡美子訳

出版社 講談社
発売日 1989.10
価格  ¥ 673(¥ 641)
ISBN  4061845454
★★★★★
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図書館から借りた本を読了してしまったので、古い本を手にとる。
フレデリック・ポールの力作の一つ。
Fポールというと、代表作は「ゲイトウエイ」シリーズだと思うけど私自身は「マンプラス」の方が好き。
本作品は、現実の事件を題材に取ったフィクション、というつくりになっているが、SF作家ならではの克明な記述、表現が好ましい。
Fポールの作品の中でも、特に好きなものの一つ。

? posted by Yumikoit at 02:17 pm pingTrackBack [0]

 

ばたばたナース

ばたばたナース

桜木もえ〔著〕

出版社 講談社
発売日 2000.04
価格  ¥ 490(¥ 467)
ISBN  406264830X
★★☆☆☆
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看護婦さんのエッセイ。この手の軽く読めて、フムフムとうなづいてしまう類の本は、何冊あっても飽きない。

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自閉症の息子デーンがくれた贈り物

自閉症の息子デーンがくれた贈り物

ジュニー・ウェイツ著・ヘレン・スウィンボーン著・小原亜美訳

出版社 大和書房
発売日 2002.07
価格  ¥ 2,520(¥ 2,400)
ISBN  4479570128
★★★☆☆
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自閉症の息子デーンをもった母親の手記。ハッピーエンド。

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2号の食環境???

とりあえず発熱の間はお粥とかやわらかめの離乳食に戻していた2号。
だもんで、夜中にお腹が空いてグズグズ。
朝方もミルクを飲まないと足りない。

これが面白いんだけど、ずっと2号は母乳メイン、夜寝る前の1回だけミルクだったんだけど。
ここひと月ほど、離乳が進んでいるので、日によっては夜の1回のみの授乳、つまり母乳をあげる時間がなくて、張ってしまうから仕方ないからミルクなしの日、というのもあった。

それの影響かなぁ。夜寝る前もミルクがいやで、オッパイが出てくるのを待っている日がある。そうかと思うと、母乳が出てるのにミルクを欲しがったり。
夜中の授乳の時が多いな、これは。

そろそろ、ご飯がちゃんと食べられた日は、寝る直前のミルクのみ、とか、ミルクなしでついに断乳、でもいいのかもしれない。


それはそうと、今朝、食後のブドウを出した途端に、2号の目の色が変わった。
「うっき〜」とばかりにベビー椅子の上に立って手を延ばす。
試しに、2,3個だけ実がついているブドウの房を渡すと満面に笑みを浮かべて…1個、実を握りつぶした。
そういえば児童館でも、ブドウのおもちゃをよく握ってる。好きなんかぃな。

? posted by Yumikoit at 10:32 pm pingTrackBack [0]

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