で、もう少し早く起きた結果…?

2号がなぜかやたら早く起きてしまった。5時ころ…
何度か寝ろって言ったんだけど、そのうち布団から這い出して遊び始める始末。
仕方ないので(そのままにしておくと、薄着だから風邪を引くし、1号を起こしてしまう)5時半ころあきらめて一緒に起き出し、リビングに移動。
ファンヒーターを点けて着換えさせてから、折角だから?と1号のお弁当作り。飼猫氏のおにぎりも。

おかげで、1号と飼猫氏が起きてくるころにはお弁当もできて朝食もあとは盛るだけ。
洗濯機も回し始めていた。
ふっふっふ。朝はこれでゆっくりできるぞ。

しかし誤算があった。
その間、ヒジョ〜に機嫌よく遊んでいた2号によってかなりの数のおもちゃが部屋に散乱しており、それらを片付けていたらいつもよりも朝食の時間が遅くなってしまったのだ。

嗚呼。不運。

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ドングリ観察事典

ドングリ観察事典

小田英智構成・文・久保秀一写真

出版社 偕成社
発売日 1998.03
価格  ¥ 2,520(¥ 2,400)
ISBN  4035273600
★★★★★
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これは、私じゃなくて飼猫氏が読んでやった本だけど、横で聞いていたので。

こういった本の時、読み方は自然と、写真の脇の説明文などを元にして読み解くのではなく、1号の経験や観察などを元に色々と話をしてやる、ということが多い。

絵本の文章をそのまま読んでやるのが大の苦手の飼猫氏だと、ましてそうである。

特に 今回は、今、1号がはまりまくって集めている?ドングリである。読み始めるとドングリだけでなく、木の話や木に集まってくる昆虫、ドングリを食する動物などの話にまで及んでいる。
1号が大好きなわけだ。

? posted by Yumikoit at 09:07 pm pingTrackBack [0]

 

通院

こねこどもの定期検査のため、飼猫氏に有休を取ってもらった。
さすがにこちらの大学病院はまだ勝手がわからないし。おまけに今日は超音波エコーも入ってる。大助かり。

幸いに病院の方は午前中に終わった。
結果としては1号の水腎症は予想通り?左側のみ残っているが、成長に伴い目立たなくなっていくだろうというレベル。
引越し前に通っていた大学病院でも、術後の逆流の検査はマイナスだったし心配ないだろう。

2号も、水腎症はほぼないだろうとのコト。
まぁこれは引越し前の通院先でも
「これ、僕なら正常って診断しますよ」
というレベルだったから心配はしていなかった。
でも、前回出した尿検査の結果に、腎臓に障害があると思われる数値がいくつか出ているということだった。
成長に伴い、数値が下がってくれば問題ないんだけどね。
ま、これはしばらく様子を見るしかない。

ところで1号。身体のあちこちに謎の小さな傷があったんだけど、今日の診察の時に
「これ、おかあさんとびひですよ」
げ。とびひぃ???
ということで思わぬところで別の病気が見つかってしまい、薬を処方してもらう羽目に。
まったく…乾燥しているせいか、体中ぽりぽり掻いているからだぞ。

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続・医者が末期がん患者になってわかったこと

医者が末期がん患者になってわかったこと (続)

岩田隆信〔著〕・岩田規子〔著〕

出版社 角川書店
発売日 1999.09
価格  ¥ 600(¥ 571)
ISBN  4043479026
★★★★☆
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前書Link に引き続き、悪性脳腫瘍に侵された、専門医が、その闘病記をつづった続編。

ただし、この続編では彼はすでに左半身麻痺、半盲その他、3回の手術によりもたらされる障害と、その後の脳腫瘍の再発によってもたらされた意識障害などにより、ほとんど彼自身の言葉はない。
いや、正確には彼自身はすでに書く力を失っており、テープに吹き込んだ彼自身の言葉や、規子夫人の看病記録から成り立つ。

前著であれほど知的で心配りに満ちた彼のその後を見るあまりにもつらい1冊であると共に、私たち自身がもしかして迎える痴呆の老後をみるような心持だ。

? posted by Yumikoit at 07:20 pm pingTrackBack [0]

うたえブルートレイン

うたえブルートレイン

柴田晋吾作・野坂勇作絵

出版社 金の星社
発売日 1999.12
価格  ¥ 1,260(¥ 1,200)
ISBN  4323013612
★★★☆☆
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誰にだって「はじめて」はあって、怖いんだよ。
ブルートレインのしらかば号に 一両追加された、客車のぽんちゃん。
怖くてしり込みして、後ろの車両にぶつかり、海を見て嬉しくてついスピードを出して前の車両にぶつかっちゃう。
鉄橋を渡るとき、谷底が見えるのが怖くてブルブルブルッ…

でも、車掌のもりもとさんが、縦笛を吹いてくれたら平気。
車両のみんなの歌に合わせて、一緒にカタカタカッタンカタカッタン。上手に走れるよ。

今週末の幼稚園のクリスマス会。1号も上手にみんなと歌えるといいね。

? posted by Yumikoit at 09:10 pm pingTrackBack [0]

 

ゆきゆきうれしいな〜♪♪♪

朝から洟垂れ1号。

おりしも昨日は初雪。
積もらなかったものの今日もみぞれ交じり?でうっすらと積もる。

幼稚園からの帰り、1号が嬉しそうに
「ゆき〜〜〜♪♪♪♪」
と道路の端っこや植え込みにうっすらと残っている雪をすくい
「つべた〜い〜」
と騒ぐ。

なんか嬉しそうだなぁ。
しかし雪を家に持ち込むのはやめてくれぃ。
ついでにいうとそんなに嬉しそうに雪ばっかりすくって遊んでいたら、鼻かぜひどくなるぞ!

? posted by Yumikoit at 08:45 pm commentComment [2] pingTrackBack [0]

かーさんがいいの!

1号は徹底した父さん子。
2号は母さん子。

1号の父さん子ぶりはというと、二言目には
「だって、僕は父さん子だから」
と自分で言うほど。
「大人のヒトで、一番好きなのは父さん」
 # 最近、お友達の方が好きになったので
 # 父さんは「一番好きなヒト」から脱落したらしい。
とも断言する。

しかし1号は当然ながら、飼猫氏がいなくても日常の雑事をこなせるのに対して、母さん子2号はそうはいかない。
飼猫氏がいて1号もいるのに、私が隣室にドアを閉めて去ってしまうととたんに泣き出す。

飼猫氏は
「2号?俺のこと、父さんって認識してる??」
と日々問いかける。

夕食の時、1号が早く寝てしまい、飼猫氏の食事の方が先に終わったので、私が2号の食事の介添えを頼む。
その間に私が食べるのだ。
しばらくは飼猫氏の介添えでご飯を食べていた2号。
「うぇ〜うぇ〜」
と声を上げてなにやら要求。

どうやら
「父さんじゃなくて母さんに飯を食わせて欲しい」
という意味だったらしく、離乳スプーンを私が受け取るととたんに機嫌を直した。
…う〜む。かあさんも、ご飯くらいはゆっくり食べたいのね…とほほ。

? posted by Yumikoit at 08:37 pm commentComment [4] pingTrackBack [0]

 

育児のエスプリ―知恵の宝石箱

育児のエスプリ

毛利子来著

出版社 新潮社
発売日 1996.09
価格  ¥ 420(¥ 400)
ISBN  4101384215
☆☆☆☆☆
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育児書とかそういうものは、評価が両極端に分かれることが多い。
特に子育ての現場を直接論じて、現場の問題点やトラブルを解決するための育児書ではなく、いわば育児の文化論とかそういうものであればなおさらだ。

本書は、過去に育児、保育、子育てについて論じた偉人たち10人の金言集ともいうべき本で、フレーゲルやJ.J.ルソー、福沢諭吉その他…の育児について語ったといわれている言葉を集めたもの。

それぞれに筆者のこだわり、なぜこの本を選んだかといったコメント、逆にこれは現代の育児とは事情が違うなどといった分析などついているが…育児文化論や保育史などを勉強したいヒトにはいいかもしれないし、自分の育児日記に何かかっこいい言葉を書きたいヒトにもいいかもしれないが、少なくとも私には不要の本であったようだ。

? posted by Yumikoit at 07:26 pm pingTrackBack [0]

 

クビライ/NHKスペシャル文明の道―Comic version (2)

クビライ

星野 之宣 (著)

出版社 日本放送出版協会
発売日 2003.11
価格  ¥ 1,680(¥ 1,600)
ISBN  4140054220
★★★★☆
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NHKスペシャル「文明の道」コミックバージョンの第2巻。
クビライ・ハンの生涯を、星野お得意の 宗像教授がたどると形式で語る。

切り口は、モンゴル帝国時代の「城(バルガス)」が 正方形に土塁で囲まれたところに着目。
チンギス・ハン=源義経 説の検証を行う…
確かに草原の民族であったはずのチンギスが、要塞?のみ 正方形の区画にこだわる気持ちというのには謎が残るのかもしれない。

? posted by Yumikoit at 07:22 pm pingTrackBack [0]

ボタンがぁ!

子供たちと飼猫氏と買い物。
冷たい雨が降っていて寒かったので、Pコートを羽織っていく。

さみぃなぁ。前のボタン、閉めちゃえ。
手で探るが…ん?
ダブルの「あわせ」の上側。ちょうどボタンホールとボタンが並んでいる方。
あわせが二つ折りにされていて、ボタンはすべてボタンホールに留められている。
これでは、コートの前が閉められないではないか。

くそぉ。
最近ボタンを締められるようになった1号の仕業だなっ。


夜、シャツの胸ポケットのボタンも、私のひざに上ってきて開けたり閉めたりしてました…(/_;)

? posted by Yumikoit at 08:37 pm pingTrackBack [0]

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