かーさんがくれた〜?

1号には小さいころ、よく子守唄代わりにラピュタの主題歌を歌ってやっていた。
最近、1号もこれが歌えるようになったらしい。

今日も遊びながら
 ♪とーさぁんがーくれたーあつーいおもーい〜
 ♪かーさぁんがーくれたーあのーまなーざーし〜
とか歌っている。
何回目かのフレーズで
 ♪かーさぁんがーくれたー ひゃっくまんぼるっと

…途中から某電気屋さんのCMに換わってしまった…がっくり… 

? posted by Yumikoit at 10:14 pm commentComment [5] pingTrackBack [0]

 

クルドの星

★★☆☆☆
安彦良和著
出版社 中央公論社
クルドの星 1
発売日 1998.12
価格  ¥ 600(¥ 571)
ISBN  4122033233 クルドの星 2
発売日 1999.01
価格  ¥ 660(¥ 629)
ISBN  4122033454
主人公は 日本人の学者と、クルド人女性の間に生まれた子。
父親と大事な仕事があるという母親と別れてからずっと日本の親類の元でひとり暮らしていた。
ずっと音信不通の両親を探すためにクルドに向かったところ、実は自分はクルド人のある古い家計の族長の孫だということを知らされて…

途中から古代遺跡に残された古代人のクローンなどの話が出てくる。
ただ、その古代人の子供が最終的にどうなったかとか、いくつかのなぞが未消化のまま残ってしまったのがとても残念。

コミックとしては面白いのかもしれないが、もっと書き込んで完成された話として読みたかったかも。

? posted by Yumikoit at 05:57 pm pingTrackBack [0]

[XL2000]ハイパーリンクを無効にする方法

長年の疑問が解消されましたが。MSはたかだかExcelにハイパーリンクを機能させないためにユーザにこんなこと要求するんかぃ!
http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;ja;417113&Product=xlw2kINTLink

? posted by Yumikoit at 11:12 pm pingTrackBack [0]

 

ただめし?

最近色々幼稚園で覚えた言葉を家でも繰り返す1号。

パソコンをいぢっている飼猫氏の隣でなにやら唱えている。
「1号。もう一度言ってみ?」
「おいしぃごちそ〜、きょうもただ
 おだませくださるかみさまに
 みんなでおれいを もーします」
ふむ。幼稚園の昼食前に歌う歌だね。それ。って、ちょっとまって?

…1号。
「おいしいご馳走。今日もタダ」
ってなに?
ただめし?
あと「おだませ」ってどういう意味ぃ???

? posted by Yumikoit at 10:00 pm pingTrackBack [0]

 

ふうちゃんの詩

ふうちゃんの詩

金子みすゞ詩・上村ふさえ詩・上野紀子絵

出版社 JULA出版局
発売日 1995.11
価格  ¥ 1,428(¥ 1,360)
ISBN  4882840561
★★★★★
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1号の図書館などでの絵本の選び方はかなり不思議だ。
中を開くことなく、これとこれとこれ、という感じで、ぱっぱと本を書棚から選んでくる。
なのに、しっかり好みはあるようで強引にこちらがこれ、と渡したものはだめなようだ。

この本もそうして選んだらしく、飼猫氏は「あいつの趣味はよくわからん」と言っていたが読んでみて私の方が好きになった。

金子みすヾが、娘の幼少の言葉を書き取ったものである。

「おつきさま、やねに、かくれんぼしてる。」

「おかあちゃんの手、つめたいね、
 おぶうちゃんの足、ぬくいでしょう。」
の言葉では、1号は私の手の中に自分の手を差し入れてきた。
「かあさんの手、つめたいか?」と訊くとにやりと笑って
「ちょっとつめたい〜」
と言っていた。

それなりに共感する言葉がいくつかあったようだ。

? posted by Yumikoit at 09:15 pm pingTrackBack [0]

 

おかあさんといっしょに

おかあさんといっしょに

クリストフゼ・ガンソンさく・え・おびかゆうこやく

出版社 徳間書店
発売日 1997.04
価格  ¥ 1,470(¥ 1,400)
ISBN  4198606919
★★★★★
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1号は飼猫氏にまた「鉄道ずかん」を読んでもらっているらしいので、これは2号に。
もともとは1号の入院の時のお見舞いだかで友達から贈ってもらった絵本。
そこのお子さんも大好きな本ということで、1号もお気に入りの1冊だった本だ。

アクリルっぽい質感の絵柄で、
 ねこのこがいっぴき
 おかあさんといっしょににゃーにゃーにゃー
…から始まる。
ページをめくるごとに色々な動物の子供が、一匹ずつ増えていって、最後のページは10匹の豚の子がぶひぶひ「おやすみなさ〜い」で終わる本。

2号はページをめくるごとに動物の子供たちを触ってみたり「う〜う〜」と自分でも読んで?みたりして喜んでいた様子。
もっとああたにも絵本を読んでやらなくてはねぇ。

? posted by Yumikoit at 09:13 pm pingTrackBack [0]

 

デス・トラップ

デス・トラップ

柴田昌弘著

出版社 朝日ソノラマ
発売日 2003.11
価格  ¥ 620(¥ 590)
ISBN  4257722223
★★★★☆
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朝日ソノラマ文庫の柴田昌弘傑作集第2巻。
収録作品は表題作のほか「ケービングラリー'96」「成層圏のローレライ」「赤い仔猫は笑わない」「燃える珊瑚礁」。

いやぁ、懐かしいですね!飼猫氏が出張で買ってきたんですが、一気に読んでしまいました。

? posted by Yumikoit at 06:00 pm pingTrackBack [0]

 

未来都市バラン

未来都市バラン

柴田昌弘著

出版社 朝日ソノラマ
発売日 2003.12
価格  ¥ 600(¥ 571)
ISBN  4257722266
★★★★☆
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同じく、朝日ソノラマ文庫の柴田昌弘傑作集第3巻。
表題作のほか、「枯葉の街」「孤独のアダム」「ガレー無限航海」「ワフ・ヴァレーの神話」「村祭りの夜」「サン・ルーム」。

「枯葉の街」こんな話だっけ。でも結構好き。
あとがきに「今思うとセクハラマンガ」って書いてるけど、そんなことこの筆者が気にして描いてたんか?(爆笑)
「サン・ルーム」はありがちな小話ではあるけれども割と昔から好きだった話。

飼猫氏よ。本屋になかったとはいえなぜ、1巻を買ってこない!

? posted by Yumikoit at 05:59 pm pingTrackBack [0]

おふろゆっくり♪

やっと洗髪許可の2号。そろそろ眠いらしい。
昼寝をしたのでまだ眠くない1号。
ううむ。1号はまだトビヒがひどいから、一緒に入れたくないのよね。

「1号。2号はもう眠いって。お風呂に入れてる間、一人で遊んでてくれる?」
「い〜よ〜ぉ」

2号を風呂に入れて、洗髪をする。
ざぶざぶ洗われると思って泣き出すけど、今日は赤ちゃん抱っこ洗い。
湯船の中で、寝る場所を探して私の胸に顔をうずめている。
がらっ。
風呂のドアが開く。
1号がさびしくなったらしい。

「あのぉ。さむいんですけど〜」
「ばいじょーぶ!あっちのドアは閉めてあるのぉ」
…お、おきづかい、いたみいります…

2号を寝せてから今度は1号を風呂に入れました。
今日は、何回風呂に入るんだ????σ(^_^;)

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ぼくの村にサーカスがきた

ぼくの村にサーカスがきた

小林豊作・絵

出版社 ポプラ社
発売日 1996.11
価格  ¥ 1,260(¥ 1,200)
ISBN  4591052060
★☆☆☆☆
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素朴な絵。楽しそうなタイトル。

収穫が終わったアフガニスタンのある村が舞台。
収穫祭にあわせてサーカスがやってくるらしい。
手作りのような原始的な回転ブランコや観覧車。
サーカスに合わせて突然笛を吹き出して、舞台に上がる村の少年。主人公の友達。

サーカスの翌日、少年は言う。
「ぼく、サーカスと一緒に行くことになったんだ」
戦争に行って帰ってこない父親を探すのか。

冬が来て、雪が降る。
戦争がやってきて、この村も四散した。今はもう誰もいない。

タイトルの割りに重いテーマだな。
1号はまだ戦争、という言葉を知らないかもしれない。
読後、感想を聞いたところ
「たのしかった」
と言った。サーカスのシーンに対しての感想かな。
2年位してからもう一度読んだらどんな感想を持つのだろうか。

? posted by Yumikoit at 09:47 pm pingTrackBack [0]

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