2002年生まれの次男2号は剣道男子→今はなんかヲタとかクイ研とか色々。お父さんは飼猫氏。
日常と読書の記録。
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2004/1/8
二人の王子様!
我が家は正月7日まで「ご飯にかける」メニューは許されていないらしい。
という訳で七草粥が終わるとカレーである。
前回のカレーの時に、1号は子供用のカレーのルーの箱を抱えて「これ、王子様?」と訊いていた。
「王子様」の出てくるテレビなんか見せた記憶がなかったので、きっと幼稚園かなぁ。王冠つけた男の子のイラストで王子様という単語が出てくるようになるなんて成長したなって思っていた。
今回は、「カレーだカレーだ」と喜んでいるのでふと
「我が家には二人も王子様がいて嬉しいわ」
というと
「1号と2号?」
と訊いてくる。
「そ〜よ〜」
と言うと
「僕んちには大きな王子様も二人もいるの!」
という。大きな王子様?なんだろう。それは。
「だれ?」
「父さんと母さん!」
…あああ。そんな自信たっぷりに。
所詮は王子様の認識なんてそんなもの…
「どうかなぁ。母さんは女のヒトだから、王子様になれるかな?」
「とうさんは?」
「お父さんは男の人だからねぇ。でも大人のヒトだから王子様になれるかなぁ」
「Sやくんも王子様!」
Sやくん。一番今大好きな幼稚園のお友達だ。
「…1号の王子様は、Sやくんなの?」
1号。にっこりと
「うんっ♪」
…う〜む…それはちょっと…いや、仲良きことは美しきことかな、ですが…
という訳で七草粥が終わるとカレーである。
前回のカレーの時に、1号は子供用のカレーのルーの箱を抱えて「これ、王子様?」と訊いていた。
「王子様」の出てくるテレビなんか見せた記憶がなかったので、きっと幼稚園かなぁ。王冠つけた男の子のイラストで王子様という単語が出てくるようになるなんて成長したなって思っていた。
今回は、「カレーだカレーだ」と喜んでいるのでふと
「我が家には二人も王子様がいて嬉しいわ」
というと
「1号と2号?」
と訊いてくる。
「そ〜よ〜」
と言うと
「僕んちには大きな王子様も二人もいるの!」
という。大きな王子様?なんだろう。それは。
「だれ?」
「父さんと母さん!」
…あああ。そんな自信たっぷりに。
所詮は王子様の認識なんてそんなもの…
「どうかなぁ。母さんは女のヒトだから、王子様になれるかな?」
「とうさんは?」
「お父さんは男の人だからねぇ。でも大人のヒトだから王子様になれるかなぁ」
「Sやくんも王子様!」
Sやくん。一番今大好きな幼稚園のお友達だ。
「…1号の王子様は、Sやくんなの?」
1号。にっこりと
「うんっ♪」
…う〜む…それはちょっと…いや、仲良きことは美しきことかな、ですが…
? posted by Yumikoit at 09:35 pm
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2004/1/7
どど〜ん!
最近飼猫氏が大好きな2号の遊び。
「高い高い」の要領で、2号をグググンと振り回したあと、どど〜ん!と布団の上に横たえる。
それまでウキャウキャ笑っていた2号が、布団に下ろされた瞬間、ぴたっとその表情のまま止まる。
「…こ…ここはだれ???ぼくはどこ???」
状態になるのが面白いらしい。
さて、今日は1号が7時頃さっさと寝てしまったので2号と遊ぶ。
何度も同じ絵本をもってきて読まされた挙句(正確には、音の出る絵本なのでめくりながらボタンを押す)、ふと気づくと…外では雷!
ピカッ。ごろごろごろ…どど〜ん!
2号の動きが止まる。表情が凍りつく。
でもしがみついてくるでもなく…音が静まると動きが再開…。
おもしれ〜な〜。
「高い高い」の要領で、2号をグググンと振り回したあと、どど〜ん!と布団の上に横たえる。
それまでウキャウキャ笑っていた2号が、布団に下ろされた瞬間、ぴたっとその表情のまま止まる。
「…こ…ここはだれ???ぼくはどこ???」
状態になるのが面白いらしい。
さて、今日は1号が7時頃さっさと寝てしまったので2号と遊ぶ。
何度も同じ絵本をもってきて読まされた挙句(正確には、音の出る絵本なのでめくりながらボタンを押す)、ふと気づくと…外では雷!
ピカッ。ごろごろごろ…どど〜ん!
2号の動きが止まる。表情が凍りつく。
でもしがみついてくるでもなく…音が静まると動きが再開…。
おもしれ〜な〜。
? posted by Yumikoit at 09:36 pm
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多重人格者として生きる 〜25の人格を持つ男の手記

出版社 早川書房
発売日 1999.08
価格 ¥ 2,310(¥ 2,200)
ISBN 4152082356
多重人格についてのノンフィクションは、以前から関心があり色々読んできている。
イヴ…「イブの3つの顔」「私はイヴ」
の他、「失われた私」「ジェニーの中の300人」「魔法の娘」「24人のビリーミリガン」「ビリーミリガンと23の棺」などなど。
今回の手記は、アメリカで多重人格…今は解離性同一性障害と呼ばれるこの病気がある程度社会的に認知され、治療に関するノウハウが定着した後の出来事らしい。
私が読んだこれまでの手記に比べて異なるのは、患者である主人公が、男性であり(尤もビリーミリガンも男性だったが)、そして幸せな結婚生活を今も営んでいること。
確かに入院も何度も経験しており、セラピーは完成していない。しかし彼の手記が好ましく、後味のいいものに仕上がっているのは、いくつかの要因がありそうだ。
ひとつには、私の今まで読んできた手記は、核となる人格、つまり本来の「彼(or彼女)」と他の人格たちとの間にほとんど共在意識がなかったのに比べて、キャムには共在意識があり、時間の断絶がないこと。時間の断絶を経験している患者たちの手記は、余りにも哀しい。
そして、彼にごく全うな愛情を持ち、彼を信頼し理解しようとする「ごく当たり前の」家族の存在だ。
これは解離性同一性障害について、名前だけにしても、夫人であるリッキが知っていたこと。リッキが心理学を専攻していた経歴があること。
キャムの治療にだけのめりこまず、リッキはキャムの治療に積極的に力を貸す一方で自分の仕事を見つけ、自分の生活をも大事にしようとしたこと。正常な家庭生活を保とうと努力し、ある程度成功しているらしいこと。
共在意識を持たない、私が今まで読んだ多重人格の体験記によればこれは信じがたい成功とも思える。
彼がその後どうなったか、次作を待ちたいとも思う。
? posted by Yumikoit at 04:58 pm
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2004/1/6
あたしきれい?
唇がかさかさの1号に、飼猫氏がリップクリームを塗ろうとしている。
ほっとくと唇がひび割れて、血が出てきちゃうんだよな。
「リップクリーム塗ってあげるから、タコチュ〜してくださぃ!」
「はぃ!」
塗ってやりながらふと、飼猫氏。
「あたしきれい???」
1号はしばらく
「あたしきれい? あたしきれい?」
といいながら鏡を覗き込んだり、髪の毛いじったりしてました(^_^;)
くせになったらどうするんだよ〜!
ほっとくと唇がひび割れて、血が出てきちゃうんだよな。
「リップクリーム塗ってあげるから、タコチュ〜してくださぃ!」
「はぃ!」
塗ってやりながらふと、飼猫氏。
「あたしきれい???」
1号はしばらく
「あたしきれい? あたしきれい?」
といいながら鏡を覗き込んだり、髪の毛いじったりしてました(^_^;)
くせになったらどうするんだよ〜!
? posted by Yumikoit at 10:38 pm
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2004/1/5
はぃ、オムツどうぞ!
最近、2号は「オムツもって来て!」と言うと自分でオムツを持ってくるようになった。オムツを替えて欲しいと思うときにも、もって来る。
でもまだ数の概念がないから、かごに入れてあるオムツをありったけ持ってくる。
さて、1号の方はマネマネ星人。
2号が「がぅ!が!」とかナン語を言い始めたのでよくまねしている。
「が!が!(お水ちょうだい!)」
と2号がいえば、1号もコップを差し出して
「が!が!」
と言っている。え〜い!お前はしゃべれるだろうがっ。
今日も2号が絵本を差し出して
「ぐぁう、がぅ」
と言うので1号も絵本を持ってきて
「ぐあぅ、が〜う」
と言う。
「1号よぉ。あんたは赤ちゃんなの?」
と訊くと
「そぉなのぉ」
と言うので
「じゃあ、全部2号と一緒にしてあげようね。まずオムツ持ってきなさい。パンツじゃなくてオムツにしてあげるから」
と言うとさすがに痛くプライドを傷つけられたのか怒ってしまった。
「イヤッそうじゃないっ。ぱんつっ」
しかし、2号は黙って消えて、両手に持ちきれないほどのオムツを持ってきた…
ううむ。お兄ちゃんが自分と一緒にオムツを付けてくれるというアイディア、そんなに気に入ったのだろうか…(-_-;)
でもまだ数の概念がないから、かごに入れてあるオムツをありったけ持ってくる。
さて、1号の方はマネマネ星人。
2号が「がぅ!が!」とかナン語を言い始めたのでよくまねしている。
「が!が!(お水ちょうだい!)」
と2号がいえば、1号もコップを差し出して
「が!が!」
と言っている。え〜い!お前はしゃべれるだろうがっ。
今日も2号が絵本を差し出して
「ぐぁう、がぅ」
と言うので1号も絵本を持ってきて
「ぐあぅ、が〜う」
と言う。
「1号よぉ。あんたは赤ちゃんなの?」
と訊くと
「そぉなのぉ」
と言うので
「じゃあ、全部2号と一緒にしてあげようね。まずオムツ持ってきなさい。パンツじゃなくてオムツにしてあげるから」
と言うとさすがに痛くプライドを傷つけられたのか怒ってしまった。
「イヤッそうじゃないっ。ぱんつっ」
しかし、2号は黙って消えて、両手に持ちきれないほどのオムツを持ってきた…
ううむ。お兄ちゃんが自分と一緒にオムツを付けてくれるというアイディア、そんなに気に入ったのだろうか…(-_-;)
? posted by Yumikoit at 10:42 pm
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モーモーまきばのおきゃくさま

出版社 偕成社
発売日 1995
価格 ¥ 1,470(¥ 1,400)
ISBN 4032010501
少し体調が悪いので、仕事始めの飼猫氏に早く帰ってきてもらい、子供たちを風呂に入れてもらった。
というわけで1号の寝かしつけは飼猫氏。
この絵本は、2号に読んでやったもの。
モーモー牧場に住んでいる牛さんは、牧場のおいしい草を他のヒトにも食べさせてあげたいわ、とつぶやく。それを聞きつけたカケスが、「じゃあお客様を呼ぶといいわ。私が呼んできてあげる!」と飛び立つ。
でも意地悪カケスが呼んできたのは、馬、ヤギ、豚、子羊の他、なんと犬や猫やガチョウ、雄鶏、雌鳥、ネズミまで!
ご馳走の時間になって牛が草を勧めると、案の定お客様は次々と帰ってしまう。カケスがそれをみて「ほ〜らね。やっぱりみんなすぐに帰っちゃうでしょ」と笑う。
でも、馬やヤギ、子羊さんたちは気持ちよくズ〜〜〜っと、モーモーまきばのおきゃくさまになって、お友達にご馳走できた牛さんは本当に幸せでした…
価値観の違いとか、そういう難しいことは子猫どもには判らないだろうけど、私は割りと好きな作品。
ただ、買ったのはずいぶん前なのに、途中まで読んで1号はそれ以降一度も読み返そうとしない。
どうやらパッとしなかったようだ。
2号はおとなしく聞いていたけど、どうかな。気に入ってくれたかしら。
? posted by Yumikoit at 09:47 pm
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かじだ しゅつどう!しょうぼうしゃ

出版社 PHP研究所
発売日 2001.05
価格 ¥ 1,155(¥ 1,100)
ISBN 4569682804
1号が図書館で新年早々真っ先に選んだ本。
3DのCGで描かれた絵柄。
おじいちゃんが居眠りして、ポトリ、と落としたパイプから出火。気づいた時には部屋中火の海!
あわてて消防署に電話するおじいちゃん。同じマンションの住居に家事を知らせる孫娘のミサちゃん。
機動的に火事を消したり、逃げ遅れた犬を助けたりする消防士の様子を描く。
働く車が好きな1号のつぼにはまる絵本。
そういえばさ。私の小さいころ(歳がばれる!)、早朝に「はたらくおじさん」ってやってたけどあれを今見たら1号大喜びだと思うんですが。DVDとか出ていないの???
? posted by Yumikoit at 09:10 pm
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まどろみ消去

出版社 講談社
発売日 1997.07
価格 ¥ 798(¥ 760)
ISBN 4061819704
森博嗣の短編集。
一番好きだったのは、[キシマ先生の静かな生活]。
学生時代の恩師を思い出す。イメージは違うけれどもね。
やっぱり部屋の中に所狭しと本を積み上げ、ひなが一日微分方程式と取っ組んでいるような、どっか俗離れした方だった。
森博嗣氏の研究に対するひとつの姿勢を垣間見るようである。
ただ、文系を自認する方々には理解できない話であるかもしれない。
垣間見るといえば[やさしい恋人へぼくから]。
一人の同人仲間との出会いを描く。異性を感じさせないところがいい、という。
今でも、私の大好きなダンナ様。
で終わらせるところがいいかな。
スバル氏、と相手の名前をつけているから、夫人へのひとつのラブレターなのだろうか。なんかほほえましい気がする。
[虚空の黙祷者]
夫が失踪。しかも同じ夜に夫の親友の父親が殺される。現場には夫の指紋のついた刃物が。
夫の親友は5年後、夫人にプロポーズする…
ストーリーとしてはS&Mのような完全理系の同氏の作品ばかり読んできた身としては、なんとなくありがち。
[純白の女]
サイコミステリィというのかな。こういう分類はよくわからない。綺麗なものだけを見ていたい。そんな感じのお話。
ちょっと詩的。
[彼女の迷宮]
夫が書く小説の主人公は私と同じ名前。私とは全然違っていて、私の理想…
その作品の中の自分に嫉妬する。
作品の中の私をめちゃめちゃにしてやる…
留守の間に摩り替えられ、雑誌に掲載されてしまった小説を見て夫は…
[真夜中の悲鳴]
スピカ、というボーイッシュな女性は同氏の夫人がモデルなのかなぁとおもって読みました。なんとなく。
大学の研究室を舞台にしたミステリィというつくりです。
[ミステリィ対戦の前夜]
S&Mシリーズの番外というところか。犀川先生は出てこない。ミステリィ研で泊まりこみで作品批評会をしている。萌絵がどの作品も一途両断に…そしてミステリィ研の部長は。
萌絵の性格描写がちょっと甘い気がする。いや、それがポイントなんだろうけどもう少しはっきり書き分けてもいいと思うんだけどな。
いずれにしてもネタとしてはB級。
[誰もいなくなった]
これもS&M。ミステリィ研の このなぞは解けるか?といったイベント。萌絵がミステリィ研の仲間と一緒に自信たっぷりに動き回るが…最後に犀川に鮮やかに解かれてしまうシーンが好き。
[何のためにきたのか]
ミステリィではありませんね。でもなんか好きな作品です。
現実の表と裏、といったところかな。
[悩める刑事]
立場の逆転、か。最初、厚かましく噂好きで、下手の横好きでとにかく事件に首を突っ込みたがっていた妻のイメージが、最後の数行で裏返ってしまう感じがよかったかも。
夫哀れ?
[心の法則]
石に色を塗る、というと今は「おかあさんといっしょ」の「へんし〜ん」のコーナーを思い浮かべます。
いやいや、これは壁にその塗った石を並べて作品を作るんでしたね。
? posted by Yumikoit at 05:00 pm
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2004/1/4
公園。
まぁ1号の水疱瘡も落ち着いたようなので、遅ればせながらお買い物。
私が買い物している間に、飼猫氏と子猫どもは待ってられん、とどっかに遊びに行くらしい。
買い物が終わってから、携帯に電話をかけると戻ってきた。
どうやら電車を見に、駅付近まで行ったところ公園を見つけたのでみんなで遊んだらしい。
水疱瘡だのなんだので冬休みに入ってから全然外に出れなかった二人。
というわけで大騒ぎしたようだ。
まずはみんなで滑り台。
2号は、1号が滑るのを見て、自分もやりたいとはしごを登ろうとする。
2/3くらい登ると満足するのか、降りてくるらしい。
しばらくすると駅に到着した電車を見に行ったらしく、あとで、1号が電車の色だの、車両の数だのを報告してくれた。
1歳2ヶ月にもかかわらず2号はその辺走り回り放題。
1号は幼稚園に入るまでは苦手だったブランコをこぎまわり、2号もブランコを楽しんだらしい。
1号はよっぽど楽しかったらしく
「新しい公園、また行こうねぇ」
と繰り返し言っていました。
私が買い物している間に、飼猫氏と子猫どもは待ってられん、とどっかに遊びに行くらしい。
買い物が終わってから、携帯に電話をかけると戻ってきた。
どうやら電車を見に、駅付近まで行ったところ公園を見つけたのでみんなで遊んだらしい。
水疱瘡だのなんだので冬休みに入ってから全然外に出れなかった二人。
というわけで大騒ぎしたようだ。
まずはみんなで滑り台。
2号は、1号が滑るのを見て、自分もやりたいとはしごを登ろうとする。
2/3くらい登ると満足するのか、降りてくるらしい。
しばらくすると駅に到着した電車を見に行ったらしく、あとで、1号が電車の色だの、車両の数だのを報告してくれた。
1歳2ヶ月にもかかわらず2号はその辺走り回り放題。
1号は幼稚園に入るまでは苦手だったブランコをこぎまわり、2号もブランコを楽しんだらしい。
1号はよっぽど楽しかったらしく
「新しい公園、また行こうねぇ」
と繰り返し言っていました。
? posted by Yumikoit at 10:42 pm
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ひいらぎはかせの バイキンたいじ

出版社 フレーベル館
発売日 1990.09
価格 ¥ 1,050(¥ 1,000)
ISBN 4577006928
表紙を見ているだけで、シチューを食べたくなるあの絵柄である。ヒトによってはニュースステーション?
閑話休題。
ひいらぎ博士の飼っている猫とネズミがえさの時間になって帰ってきた。しかし猫とネズミは、針金のように細い身体になって帰ってきた。
さぁ大変。原因を調べなくてはっ。
早速ねずみの身体を…直接診察台の上に寝せて直接顕微鏡で覗いているのはきっとご愛嬌であろう。
その結果、「ハリガネ菌」に感染していることがわかった!
このままでは大変だ!そうだ!あれがある!
…というわけでひいらぎ博士は秘密兵器を取り出す…いや、取り出したはずだったが…なんとひいらぎ博士までハリガネ菌に感染してしまった!重くて持てない…
博士はロボットを呼び、缶の中身を博士の体に振りかけてくれるように頼む。缶の中身は…なんと膨らし粉。
ハリガネ菌は膨らし粉でパンパンに膨れ上がり、破裂してしまう。
こうして元に戻った博士と猫とネズミは、今度は街に出て待ちの人たちも治してあげる。
しかし後遺症が残ってしまった。膨らし粉を振り掛けすぎてみんな太ってしまったのだ…みんなでジョギングに励む毎日…(完)
というわけで読んでいる最中、1号バカウケでした。
なぜか横で2号もやたらウけていました。こういうのはやはり楽しいんでしょうね。
? posted by Yumikoit at 09:53 pm
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