2002年生まれの次男2号は剣道男子→今はなんかヲタとかクイ研とか色々。お父さんは飼猫氏。
日常と読書の記録。
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2005/2/26
飼猫氏の朝ごはん
子ども達はとっくに起きて、飼猫氏も起こされてリビングに連行されていくが、私は寝続ける。ふっふっふ。
しっかりと10時半頃まで寝て、リビングに起き出して行く。
「おはよー。かーさん、起きたよ」
「何で起きてくるの〜?」
「何だよ1号。母さん起きてきちゃいけないの?」
「朝ごはん、まだなのに!」
む?
「飼猫氏。何も食べさせてないの?」
「いや、ま、適当に」
「適当にって?」
「飴玉とか」
ふーん。
「1号、父さんの朝ごはんってどんなの?」
「お菓子ご飯!」
…そうか。やっぱりね。
とりあえず熟しきったバナナをつぶして、ホットケーキミックスで。ダイスアーモンドもいっぱい入れたホットケーキを作る。
子供たちもまぁそれはそれで喜びましたが。
来週は朝ごはんが終わるまで寝ていたほうが子供たちも喜ぶのかな???
? posted by Yumikoit at 10:12 pm
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1号、ミニカーを組み立てる。
以前、どこかで貰ったか買ったかしたちゃちなミニカーが、しょっちゅう壊れる。
勿論、トミカなどではない。多分、食玩。
つーか、子どもの力でいきなりパーツごとに分解しちゃう。
で、1号がそれを組み立てるのが好きらしい。
昨日も今日も、それはそれは嬉しそうに組み立てる。
時々、わざとタイヤのパーツを抜いたりすると、うまく横のドアが開かなくなったりして、それも確かめてみる。
こうやって分解小僧は育っていくんだなぁ…。
? posted by Yumikoit at 09:29 pm
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14ひきのぴくにっく

出版社 童心社
発売日 1986.11
価格 ¥ 1,260(¥ 1,200)
ISBN 4494006734
10人きょうだいの名前を、表紙から拾って読んでみた1号。
いっくん、にっくん、さんちゃん?…ちがうよ、さっちゃん。
よんちゃん…どうも頭の中にある数字と読み方が少し変えてあると混乱している。
頭の固いヤツだなぁ。
みんなでピクニック。おべんと用意しているあいだに、お兄ちゃんは末っ子のとっくんにお着替えをさせている。
とっくん?じゅうくん?
ページをめくるごとに、この子の名前は?末っ子?上から何番目?と確認しながら読み進める1号。
こんなに多い人数のきょうだいなんて、予想外なのかも。
大きなかえる。
かえるの卵。ぐにゃぐにゃしていて、蛇みたいな長い何かに包まれている。
なにしてるの?川を飛び越える。
次のページではろっくんが川に落っこちて。
そしてはだかんぼのまま歩くろっくん。
たんぽぽ。綿毛。
みんな思い思いにお弁当食べる。
もうすぐ暖かくなるね。お弁当持って、我が家もどっか行けるといいね。
? posted by Yumikoit at 08:25 pm
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2005/2/25
風船と2号。
2号は大事に大事に、家に帰る途中も握り締めて帰ってきた。
ところが途中で落としてしまって、諦めきれずに家についてからまた、探しに出たがる。
いつも私が行く内科の近くまで行って見つかる風船。
それほど、気に入ったらしい。今までも風船は何度も貰っているのに。
今までの風船と、何が違うんだろう。
家に帰ってすぐに、2号のリクエストで膨らませて10日あまり。
昨日の昼間なんだけど、2号が風船で遊んでいて、いつの間にか割ってしまったらしい。
割ってしまってしわくちゃになってしまった風船を、2号は手のひらにのせて哀しそうに見つめている。
「…ふうてん、わったった…」
「風船、割れちゃったねぇ」
「おかーしゃん、なおって〜」
う〜ん。あのね。風船の割れたのはなおせないんだよ。
「ふーてん、なおって〜」
涙ながらに割れた風船を撫でる2号。
しばらくほっといたけど、どうにも諦めきれない様子で30分くらい哀しんでいる。
2号は1号のおもちゃがいつも近くにあったり、1号の友達の家に行っていつもやりたい放題?やっているせいかあまり物欲ってないように思ってたんだけどね。
最近プラレールのレールを割って壊しちゃうのもいつも2号だし。
「ふうてん…わったったぁ」
うんうん。風船、哀しいね。いなくなっちゃったね。
さよなら、する?
「うん…さおあら、すぅ…」
すぐに新しい風船がまたもらえる、と思うのもまた違うと思うし。
この風船は、この風船なんだね。2号が好きだったのは、この風船だったね。
さよならさせて、ごみ箱に捨てた。
そういや1号の時は、自分でうっかりコップを割っちゃった、という衝撃的な事件?はもっと小さい頃にやった気がする。
これで少し、物を大切にする、ということもわかってくるといいなぁ。
? posted by Yumikoit at 06:11 pm
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メールフォーム
だもんで、英文のメールは、殆ど中身を見ずに捨てている毎日。
ふと気がつくと、Webmaster宛のメールって飼猫氏宛てに英文メールが来る可能性高いじゃん!
ぎゃ〜。と、ゴミ箱に残っていたメールのいくつかを確認すると
「何度かメールを差し上げたのですが…」
という意味合いの文面がある。うげっ。
飼猫氏に一応内容を確認してもらう。
「…なんだ。これ。フィッシングじゃん」
あ。よかった。
でもこれからもヌケが怖いので、全面的にサイトからメールを頂くのは、フォーム経由に移行します。ご了承ください。
それと、日本語でここに書いていても意味がないけど、今まで英文のメールを送っていて返事がない方、再送してみてください。今度は返事が来るかもしれません。
? posted by Yumikoit at 04:51 pm
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2005/2/24
春を待つ2号
2号はさっさと幼稚園を後にする。
まずはDちゃんの犬小屋を来訪。今日は留守。
この時間留守が多いということは、お散歩なのか。それとも最近寒いからこの時間は家の中?
次に犬小屋の前を通って、そのまま大通りの交差点まで。
信号機の色が変わるのを一順だけ見て帰ってくる。これが楽しみ。
勿論、その途中にある文房具屋さんの前のポストもお気に入り。
「こえ、ぽしゅと〜?」
そう、ポスト。
信号機でUターンして同じ道を帰ってくるが、途中で一旦道を渡っているので、犬小屋の前ではなくその向かいにある中学校の先の植え込みを歩く。
横は少し狭い小川というか。両側がコンクリートへ気になっているので広いどぶ川とも見えるが。どっちなんだろ。
小さな橋が架かっている構造なので、欄干から下をみる。
その脇の植え込みには、今はまだ新芽が覗いているだけだがアジサイの大株やオシロイ花など。他にも低木が何本か植えられている。
「ちょーちょ、いない〜???」
…そうだね。まだいないよ。暖かくなって、このあたりに花が沢山咲いたら白いチョウチョも、黄色いチョウチョも、大きいのも小さいのもくるからね。
2号は去年の春先に、歩き初めでここで毎日チョウチョを追いかけていたのを覚えてるんだなぁ。
? posted by Yumikoit at 06:32 pm
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ばらっちからカモメール

出版社 スターツ出版
発売日 2003.04
価格 ¥ 1,260(¥ 1,200)
ISBN 4883810119
続編の「最後のラブレター
流れとしては「アジアパー伝のシリーズ
サイバラと結婚生活を営む過程の…子どもとのやり取りや親族を含む一族の旅行での逸話。若いころの思い出。
受験に失敗してふらふらとした挙句に焼き鳥屋さんで働くようになるくだり。そのまま焼き鳥屋さんで修行を重ねて、地道にお店でも持っていればあるいは違う人生になっていたかもしれない。
しかしもともとの放浪癖でもあったのかもしれないなぁ。勤め先を飛び出して…サイバラと出会うまでアジアパー伝にあるような、色々なことがあったのだろう。
若い頃の思い出と家庭を持つ生活とにはさまれたのかもしれない。
何でヒトは、お酒に逃げるんだろう。
妻がいて、子どもがいて、家庭があってじゃダメなんだろうか。
時おり、鴨志田氏の文章とサイバラの1コマ漫画の世界がオーバーラップする。
その中では実は板谷氏のあほうりずむは浮いた感じ。
これはこれで別に1冊作ったほうがいいと思うんだけどなぁ。
? posted by Yumikoit at 02:01 pm
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2005/2/23
1号の挑戦
2号もこの犬は大好きで、いつも犬小屋にいるかどうか確認したりはしてるんだけど、以前数回、じゃれかかられて長靴を捕られて以来警戒しているようだ。
今日もお帰りのあと、30分ほど園庭で遊んでから、犬のところに向かう1号。
「Dちゃ〜ん」
といいながら少しずつ身体を寄せる。
手を、犬のお顔の下側から出すようにすると、ぺろんと舐めてくれる。
その様子を見て大笑いする1号と2号。
Dちゃんはその笑い声を聞いて段々元気付いてくる。
1号も元気付く。
アタマを撫でようとしてみたり、もっともっと舐めてもらおうとしたり。
じゃれ付いてくるDちゃんをうけとめて…やっぱり長靴を捕られる。
ケンケンしながら靴下で長靴を取り返す方法を思案しているらしい。
ううむ。
犬のほうはといえば長靴の足を入れるところに鼻面を突っ込んで興奮したように中を探っている。長靴、好きなんだなぁ。
ヒョイ、と取り返してやると1号が急いで長靴を履く。
怖かったかな。と
「どうする?」
と訊くと
「まだ遊ぶ!」
とゲンキな1号。そしてまたDちゃんに果敢に向かっていく。
…で、また長靴を捕られる訳さ。
かくして1号の果敢な挑戦は延々と続くのであった。
? posted by Yumikoit at 08:47 pm
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2005/2/22
生意気1号。
おやつにサッポロポテトをみんなで食す。
一袋を1号と2号では多すぎるだろうと、3等分にして食べさせる。一応、私も。
あっという間に食べ終わってから、1号が
「まだ食べたい〜。おなか空いている!」
これ以上食べると、夜ご飯入らなくなっちゃうよ。
夜ご飯、早めに作ってあげるから。
「このおなかの空いているのは、ご飯じゃダメなのー。おかしなのー」
…何をたわけたことを言うとる。
「何にもついてないパンでもいい〜!」
ダメったらダメ!
案の定、パンを足さなくても夜ご飯は全部は食べられない。
ご飯を残さず食べないと、食後のおやつはないという我が家の掟にしたがって、2号がアイスを食べているのを恨めしげに眺める1号。
そういやその前日、1号は
「のど渇いている!ポカリスエット頂戴!」
だめだよぉ、もうすぐご飯でしょ。水かお茶にしなさい。
「だめ!ポカリスエットじゃないと、収まらないのどの渇きなの!」
…このやり取りをしながら、赤毛のアンシリーズの「アンの青春」でデイビィ坊やが
「バタつきパンじゃなくて、ジャムがついている方がお腹にするっと収まるんだ」
とかナンとか言っていたくだりを思い出した。
生意気盛りがぁ。
? posted by Yumikoit at 09:18 pm
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たんぽぽさいた
出版社 新日本出版社
発売日 1979.02
価格 ¥ 1,121(¥ 1,068)
ISBN 4406005927
新日本動物植物えほん2。
タンポポの生態を探る科学系絵本。
タンポポの花の仕組み。冬越えの際に葉っぱを地面に寝そべるように開くこと。
西洋タンポポと、日本の何種類かのタンポポの分布状況。
芽吹いた134本のタンポポの芽のうち、大人の株に成長するのは4株しかないって結構私もビックリ。
1号はいまいちピンと来ないらしくて、
「他の芽は、どこか他のところにいったの?」
などと言っている。
タンポポと一緒に周りに咲いている雑草たち。
それぞれに今まで絵本で読んだことがあったりしているはずなのに、イラストだけではオオバコやシロツメクサを認識できず、横に書いてあるひらがなを読んで判った気になっている。
う〜ん。本物も見せたことがあると思うんだけどな。
でもそういう、文字で先にわかった気になるところ、私にそっくりだわ。
あたたかくなったらまた「ふ〜っのたんぽぽ」を探すことでしょう。
? posted by Yumikoit at 08:11 pm
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