おひなまつり

今日は幼稚園で雛祭り参観があるらしい。
と言っても、親ではなく、おじいちゃんおばあちゃんがやってくる。
私も飼猫氏も実家が遠いので、1号はおじいちゃんもおばあちゃんも来ないが、それでも楽しそう。

朝、幼稚園に送っていきながら
「今日はね。おひなまつりなんだよー」
と言う。
「お雛祭りの歌、歌ってごらん」
というと、
 ♪あかりをつけましょ もんもりにー
 ♪おはなをあげましょ もものはなー
 ♪おーにんまーやーしに ふえたいこー
 ♪なによりたのしい ひなまつりー


…あのー?もしもし?微妙に歌詞が違う気がしますが。
大体、「もんもり」ってなによ。「もんもり」って。

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まりちゃんのこいぬ

まりちゃんのこいぬ

せきおかまゆみ作

出版社 ポプラ社
発売日 2001.09
価格  ¥ 819(¥ 780)
ISBN  4591069524
★★★★☆
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まりちゃんには ちいさな おともだちが います。
なまえは シロ。
シロは まりちゃんが だいすき。
どこへだって ついていく。
でも、シロには ひみつが ありました。

シロの、少し左を見た目線が可愛い。
シロの秘密はまりちゃんとは別の、大好きなお友だち。ミケ。
ミケもまた、シロには秘密の、大好きなお友だち。チュー。
…リズミカルに言葉が繰り返し、展開していく。

1号はだいぶ眠かったみたい。
そうでなければ、易しいひらがなだから自分でも読んでみようとしたと思うんだけど。

まりちゃんは幼稚園の入園式に行く。
今日から楽しい幼稚園生。わくわく。どきどき。
でもちょっと心細い。仲良しのお友達ができなかったら、どうしよう。
そしたら、ふっと胸に止まってくれたテントウムシ。
かわいい、ブローチみたい。
心が明るく、晴れ晴れとする。
「テントウムシさん、ありがとう」

テントウムシは、お礼を言われたことが嬉しくて、かえってお友達のケロに話す。

まりちゃんも初めての幼稚園から帰って、大好きなお友だちのシロを見ると嬉しそう。
シロも、今日いいことあったの?

でも優しいハッピーエンドで満足して寝たようです。

? posted by Yumikoit at 10:04 pm pingTrackBack [0]

 

Moonlight mile 10

Moonlight mile 10

太田垣 康男

出版社 小学館
発売日 2005.02.28
価格  ¥ 530(¥ 505)
ISBN  4091862608
★★★★☆
[AmazonLink |bk1Link ]

前巻のテロ事件から2年を経て、それぞれの力関係が変わった。
吾郎は月を去り、ロストマンが月を牛耳っている。米国軍に支配される月。
澤村くんは心に不満を抱きつつも堅実にBSとしての実績を積み続ける。
さまざまな人々のその後。

前巻の最終ページで予告されていた通り、理代子ちゃんがご懐妊。これが月の力関係の重要キーになるってのが10巻の醍醐味。
ストーリー全体がまた次の時代に入って、新しい展開になってきた。
読んでみてますます次巻が楽しみになる。

しっかりと根を下ろした世界観。うん。SFの醍醐味だなぁ。
ところでマギーちゃんは今いずこ。マギーちゃんだけ近況がなかった気がする。気になるよ。

? posted by Yumikoit at 01:30 pm pingTrackBack [0]

 

2号のつぶやき

朝、1号を幼稚園に送って行って、そのまま2号を連れて私の通院。

思ったよりも早く終わったのでついでに買い物をして自転車に載せる。
2号
「あうくぅ」
そか。歩くのか。
「いや、じてっしゃ!」
どっちだ。てめぇ。

結局自転車の後部補助椅子に乗せて走る。

「あ、ぱほかー!」
そうだね。交番にパトカーが停まってるね。
見れてよかったねぇ。

1号の幼稚園の前を通って帰る。
巷で最近言われているように、不審者が園内に入らないため…という口実で強化されてはいるようだが、もともと園児たちがふらふらと出て行かないように、門扉が硬く閉ざされている。

2号は門扉が閉じているのを見てえらくショックを受けたらしい。
「…よーちえ、しまってたね…」
「よーちえ、やってなかったね…」
「おにーちゃ、どうしてるかな…」
「おにーちゃー!」
「おにーちゃ、どこー???」
「おにーちゃ…」

背中でぶつぶつつぶやいている。くくくくく8-)

? posted by Yumikoit at 11:24 am commentComment [4] pingTrackBack [0]

 

ひろみちお兄さん、キヨコお姉さん土曜日に続投♪

つーわけでLink 、3/1にホントに新しい「体操のおにいさん お姉さん」が発表になるのか、ちょっと気になっていたんだけど。
ちゃんと発表されたようです。
  >「スポニチアネックス 体操のお兄さん、お姉さんが交代Link

ほほぉ。土曜日の「おかあさんといっしょ あそびだいすき」には佐藤弘道お兄さんが続投と。
で、早速ちょいちょいと検索してみました。

するとありました。
「おかあさんといっしょ」unofficial fanclubLink
ここのBBSその他の情報によると。
4月から新たに編成される土曜日版の「おかあさんといっしょ あそびだいすき」では、ひろみちお兄さんのほか、キヨコお姉さん、そしてイチジョウマンがでるとのこと。

ふむふむ。やっぱり12年間馴染んだこのお二人の続投を聞いて、ちょっと安心♪
あー。でも「あ・い・う」の体操も変わっちゃうのね。
「ぱわわぷたいそう」かぁ。うちの子たち、すぐに馴染むかな?

? posted by Yumikoit at 10:57 am commentComment [2] pingTrackBack [0]

おもちゃスペース

おもちゃの収納方法について考察Link や、べっくらMLで話題になったので、我が家のおもちゃの収納方法について。

おもちゃスペース1

最初はプラケースとか色々試しましたが、現在我が家のおもちゃ箱は「ダンボール
壊れたらすぐに新しいのに替えられる利点はありますが。
シール貼り放題。時々広告の切抜きなども貼り付けるのでいつもボロボロです。

フリーボックスの大きさにあわせてダンボールを選別。引き出し式に収納します。
両脇には運びやすいように、手を入れる穴をカッターで開けて。
クラフトテープで補強します。
収納は一応種類別に。
左上のダンボールは、しまじろう関連のおもちゃ。
中央上の棚は、幼児用ジクソーパズルの箱と、その上にミニカー入れ。
右上の棚は、動物絵あわせカルタとかその他雑多な細かなものが入っています。

右下は、分類不能なおもちゃを入れる「へんなもの」の箱。モックアップの携帯とかタンバリンとかハモニカ、大きくてミニカーの箱に入らない車のおもちゃなど。

手前の床においてあるのが、プラレールの車両入れの「おもちゃ箱」だったりします。

フリーボックスの下のローボード。
この引き出しのひとつは、1号の幼稚園のタオルとハンカチが入っています。あと1号のエプロンとかも入っているので、遊びに来たお友達が突然おままごとで使うのに出してくることも。

下二つの引き出しは、それぞれ1号と2号のフリースペース。
ハサミとか色鉛筆。クレヨン、お友だちに貰ったお手紙とか。
勝手に押し込むので、いつ開けてもぐちゃぐちゃ。


ここには映っていませんが、他に「食べ物おもちゃ入れ」と「積み木入れ」
キーボードとお絵かきボードを収納する棚を作っています。
これはおもちゃ棚とは反対側の本棚に配置しています。

おもちゃスペース2


こちらは、上のおもちゃ棚の裏側。
おもちゃ棚はテレビを置いたローテーブルのならびにあります。
デッキ類の奥行きの関係で、どうしてもこのくらいローボードと壁の間に隙間が出来るわけ。
そこに、ダンボールを一旦開いて縦長の段ボール箱を作りました。
二つありますが、両方ともプラレールのレールを収納しています。
結構な量ですな。しかしこれ以上増やされたらもう、収納する場所がない。どうする???

まぁどう見てもエレガントとか、かっこいい子育てとかそういうレベルとは無縁のこのおもちゃの収納方法。リビングがダンボールにまみれているというのも哀しいのですが。今のところ我が家はこれで定着しています…。

? posted by Yumikoit at 01:16 pm commentComment [2] pingTrackBack [0]

ユキおいしー♪

幼稚園にお迎え。
週末に降った雪で、園庭は…びっしり、ってほどじゃないな。園庭の中央にはどえらくでかい水溜り。そしてその周りを囲むように積雪が残っている。

「あそんで、い?」
と飛び出して行く2号。
あ〜あ。このあと1号は耳鼻科に行くから、水溜りに入るなって言ってるのに。
1号もご他聞にもれず、かばんを置いて園庭に駆けて行く。
楽しいんだねぇ。雪。

しばらくして同じクラスのNちゃんが
「あのねぇ。1号くんのお母さん。
 Kせいくんが、雪食べてるんだよ」
と言いにきた。
ふと見ると、Kせいくんと1号と2号が一緒に遊んでいる。
ううむ。どうしたもんかな。

一応、Kせいくんのお母さんにも声をかけて。

2号がその内、雪を手に持ったまま嬉しそうにかけてきた。
「おかーしゃん、こえ、うき」
うんうん。雪だね。
嬉しそうにほうばる。
どれ。見せてごらん。
見ると案の定、まばらにちりばめたように砂の結晶がひかっている。

ううむ。2号、食べない方がいいと、母さんは思うんだけどね。
「いや!ばてる!」
ああそう…食べるの…。

夜寝る前に、1号が
「雪、沢山食べて美味しかったんだよ」
と言うのでちょっと迷ったが
「降ってくる雪はきれいだと思うけどね。
 今日2号が食べていた雪を、母さん見てみたら、砂が見えたんだよ。
 1号は、お外で遊んだら手を洗ってからおやつ食べるでしょ。
 雪もお外のものだから、食べない方がいいんじゃないのかなぁ」
と言った。

1号は、しばらく考えて。
「…僕、もう寝る」

はて。判ったのかそれとも聞かなかったことにする気か。
ま、気持ちはわかるけどね。私も小さい頃食べたことがないとは言わないもん。

? posted by Yumikoit at 08:55 pm commentComment [2] pingTrackBack [0]

 

復活の地

★★★☆☆

復活の地1

小川一水著
出版社 早川書房

発売日 2004.06
価格  ¥ 756(¥ 720)
ISBN  415030761X 2巻
発売日 2004年8月上旬
価格  ¥ 756(¥ 720)
ISBN  4150307660

復活の地2

復活の地3

3巻
発売日 2004.10
価格  ¥ 798(¥ 760)
ISBN  4150307709
地震災害における災害復興をテーマにしたSF。
舞台は地球から飛び立ち、殖民した星間惑星のひとつ。
しかし失われてしまった技術は、必ずしも星間旅行を容易なものとはしていない。

技術力としては今の地球とさほど変わりないかもしれない。

そして、貴族などの階級制度と、高皇…血縁で継続される王政の存在。
それは戦前の日本をモデルとした社会形態である。

首都を襲う大地震。逃げ惑う人々、遅れる行政の対応。
高皇一族も、辺境にいた一人を除いて全て死に絶えてしまう。
気高く、賢いが世間知らずのお姫さま。スミル。
アーサーヘイリーの小説にでも出てきそうな、孤高に果敢に目の前の災害に取り組む主人公、セイオ。

個々の被災に関わるエピソードやそれに取り組む数々の魅惑的なキャラクター達はよく書き込んである。
そして、筋立ても悪くない。
それでもいまいち物足りない。

もう一度やってくる大地震にどうやって立ち向かうのか。主要キャラクターの奮戦が続く。
しかしこの辺りになると夢物語の要素が強くなり、リアリティに少しずつ欠けていく。キャラクター達の動きも水面下に潜まり、際立ってこなくなるのは仕方ないかもしれない。

スミルとセイオのエピソードは、読み終わってみるとこんなもんかな、という感じ。それなりに説得力はあるがキャラクター達の設定上与えられた個性に比べて、何かが追いついていない感じ。
むしろ、サイ王子とネリのエピソードに焦点を当ててストーリィを展開していった方が面白かったかもしれない。あるいは、侍女サユカとソレンスの恋物語に。

スケールの大きさが、文庫3冊では書き足りないのかな。
1巻目はよかったが、3巻目ともなると広げた風呂敷を畳む場所に困っている印象。
というよりも、日本のジュブナイルにありがちなキャラクター設定を持ち出さずに、もっと当たり前に正面から筋立てを考えても、重厚な感じの面白い小説になると思うんだけどな。ちょっと未消化気味。

でも、SFとしては面白い着眼点で書かれている小説。よきかな。

? posted by Yumikoit at 01:47 pm pingTrackBack [0]

1号。お前は…。

味噌がなくなったので、新しい味噌をいつも味噌を入れているタッパに移していた。

1号がやってきて
「それ、なぁに?」
お味噌よ
「ふぅん。×××みたいだね」
…1号。お前は。言ってはいけないことを…):T
ええい!台所から出てけぇ。

? posted by Yumikoit at 06:01 pm commentComment [7] pingTrackBack [0]

 

朝からちょっと工作。

ペーパークラフトのサイトを昨日から少し探す。
みんな面倒そうだなぁ。4歳の子どもにも判るレベルの工作が載ってるサイト。
一番の懸案は、普通のPPP用紙にプリントしても強度が弱くて子どもの遊びには向かないだろうな、ということ。
まぁちゃんと工作用紙を買えばいいんだろうけど、子どもが自分である程度しっかりしたものを作れるようになってから、お金をかけてもいいと思う。だからできれば牛乳パックとか、広告紙とかで代用したい。
印刷したものをそのまま、厚紙に貼り付けるか。

ちょうど、子どもの落書き用に裏紙を集めた箱の中に厚紙が4枚入っていた。
これ、下着を買ったときの包装用の台紙だわ。

早速おとりおき。
朝、ご飯が終わってからごそごそと印刷を始める。
まずは子ども受けしやすい乗り物Link
でも実はこっちの方がおもちゃとしては有用だなぁ。
トミカで使える駐車場Link

やらせてみると、やっぱりまだ1号は「線に沿ってはみ出さずに切る」ということが出来ないので、結局全部私が作る羽目になる。
駐車場の方はプリントするだけなので、すぐに子供たちはミニカーを集めて遊びだした。うむうむ。

個人的には、タイヤが回らない紙製の電車やクルマよりも、ペーパークラフトで作るならトミカが入るサイズの車庫とか消防署とか、トミカが走れるサイズの橋のペーパークラフトがあるといいなぁと思う。
壊れること考えると、買ったほうがいいのかな。
あるいは、レールを組んだ時に周りに並べるデパートとか家とかの建物のペーパークラフト。

こんなサイトが沢山見つかるといいんだけどねぇ。
でもまず、私が作るのが面倒がるといけないってことか。

? posted by Yumikoit at 11:59 am commentComment [2] pingTrackBack [0]

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