あめあめみみみみ、母さんが─

子ども達が飼猫氏に耳かきをしてもらう。
実は私は子どもの耳かきが出来ないんだ。子ども達の爪を切るのは、私なんだけどね。

まずは1号。この子は飼猫氏によく似た乾燥耳。
「今日クルマに乗っていたとき、お耳の中でコリって言ったの!」
と主張するので大きなヤツがいるに違いない、と飼猫氏は期待しながら耳を掻く。
そうかいそうかい。いいのが取れたかい。

1号が耳かきをしてもらってご満悦だと2号だってして欲しい。
1号が飼猫氏のひざから降りると2号がよじのぼる。
2号の耳は、私によく似た飴耳だ。

飼猫氏が歌いながら耳を掻き始めた。
 ♪あめあめ みみみみ かあさんが〜
ええいっ、やめんかぁっ。なんかイヤだぞっそのうたっ!

? posted by Yumikoit at 09:24 pm commentComment [4] pingTrackBack [0]

 

恐竜博物館

kameriaさんLink ちと3度目の家族オフLink
今年は福井県立恐竜博物館Link へ。
2号が雨オトコのせいか、毎回雨が降るんだけど今回は珍しく抜けるような晴天で、長袖を着ていったら暑い暑い。

道中高速を降りてからは、1号も2号も「恐竜博物館はまだ???」とうるさい。途中の道路のわきに恐竜の立て看板や恐竜のオブジェなどを見つけて大喜びの1号。後部座席のため見逃して悔しがる2号。

川を渡ったあたりで飼猫氏が「あの銀色のドームかな」と言う。
そうみたいだね。
到着してみるとドームの正面に小さな噴水があって、水遊びをしている子がいる。子ども達が飛び込みそうになるのを静止すると子ども達は駐車場のわきにある公園の滑り台に突進。
程なくしてkameriaさん一家と合流して中に入る。

1号はここのところ恐竜熱が熱い。だから入るなり大喜びであちこち真剣に見て回る。アロサウルスの頭部の化石には大きさにビックリ。
でも途中から集中力がなくなったのか、恐竜の名前が書いてある文字は追わずにとにかく「恐竜の雰囲気」を楽しむ方にシフトする。

昼食後は先ほどの公園にて走り回る。滑り台。アスレチック。タイヤロープ…はタイヤじゃなくて恐竜の頭部のオブジェに座るような構造。座るところが安定しているので2号も飼猫氏の介助なしに乗りたがる。

帰りのクルマの中はぐっすり。
家についてから2号が言った。
「また、ハルくんと、きょうりゅうのいし、みたいなぁ」
1号は
「とやまの路面電車乗りに行こうねぇ」

ほんとに楽しい1日でありました。ありがとうございました。kameriaさん。

? posted by Yumikoit at 08:52 pm pingTrackBack [0]

きれいなお姉さんは好きですか?

図書館に行こうと家を出ると、ちょうど隣のマンションからクルマが出てきた。
クルマの後部座席に、小学生くらいのオンナノコが乗っているな、と何も考えずにそのまま車が通ったあとをわたろうとすると2号が言った。
「あっ。クルマの中、かわいいオンナノコ乗ってたね!」

って、ああた。タイプの子だったんですか?
1号はそれを聞いて
「どんな顔した子だった?」
とちょっと気になっていた様子。なんだかなぁ。

? posted by Yumikoit at 09:28 pm commentComment [5] pingTrackBack [0]

 

トイレトレ・2号の不幸。

昼食を食べていると、突然1号が言った。
「うんち!」
トイレに駆けていく。

しばらく黙々と食べていた2号も言った。
「といれ!」
うう。兄ちゃん入ってるぞ。

仕方ないのでトイレの前に連れて行き、パンツとズボンを脱がせて待機。
でも1号出てこない。

「─ でちゃった〜」
2号。ちゃんと自己申告できたのに。
かなりショックを受けた様子。残念だったね。
でも、だから言ってるでしょう。ご飯の前にトイレに行っておこうよって…。

? posted by Yumikoit at 09:23 pm commentComment [2] pingTrackBack [0]

 

3匹のこぶたごっこ

土曜だが飼猫氏出勤日。ということで、1号2号はNちゃんと一緒に児童館に行くことになった。
しばらくはそれぞれ遊んでいたが、その内子ども達は児童関内を縦横無尽に走りだす。

「1号くんのおばちゃ〜ん!Nのこと、こぶたの丸焼きにしていいよ!」
ううむ。今日は3匹のこぶたごっこですか。
プラスチックの滑り台に隠れている子どもたちに
「よぉし、こんな藁の家吹き飛ばしてやるぞ」
というと「きゃ〜♪」とそれはそれは嬉しそうに逃げ惑う3人。

2号をひょいと捕まえて2号の両手首を片方の手で掴み、両足首をもう片方の手で掴んで逆さに吊り上げる。
嬉しくて仕方ない2号。
「さぁ、こぶたの丸焼き完成」
と釣り上げたまま運ぶ。どさ、とマットの上におろしておなかをこちょこちょ。食べちゃうぞ。

という感じで私がオオカミ役。子ども達はこぶた達。

Nちゃんの期待にも応えてNちゃんにもこぶたの丸焼き。
こちょこちょこちょ、と食べるマネをしようとすると1号が背中によじ登り、蹴りが入る。─ ぐぁぁぁぁ!思いっきり押されて転ぶ私。
すかさず子ども達がよじ登ってくる。1号が勝利の声を上げる。
「オオカミの丸焼き!」

オオカミの丸焼き…こぶた達が食べるんスか????

? posted by Yumikoit at 08:30 pm pingTrackBack [0]

ブラキオサウルス─恐竜の行動とくらし3

佐藤 哲 / ネイチャー・プロ編集室
偕成社 (1995.7)
ISBN : 4035314307
価格 : ¥1,890
★★★★☆
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1号のいちばん好きな恐竜はブラキオサウルス。
草食のおとなしい恐竜だというところもいいし、すごく大きな恐竜というのも好きなポイントみたい。
ゾウよりも大きいんだって、すごいね。

それにしても、恐竜はどうしてここまで巨大になれたのか。
ゾウだってあの巨体を維持するために1日のうち14時間食べ続けると書いている。ゾウの7倍の体重を持つブラキオサウルスならなおのこと、1日の大半を食べることにあてるしかないだろう。
そしてその身体を維持して歩くのに必要な太くて頑丈な足。
おなかも引きずらず、思い尻尾も引きずらずに、地球の重力を振り切って歩くにはとてつもない筋肉が必要だったのかもしれない。

揺籃の星Link で恐竜が生息していたのは今の地球の重力ではない、もっと軽い重力であったなら可能であったろう、という仮説がでてくる。
─ あながち根拠のない話ではないのかもしれないねぇ。

という大人の思惑は置いておいて、日曜日に恐竜博物館に行く予定の1号は盛り上がっておりました。楽しいといいねぇ。

? posted by Yumikoit at 10:17 pm pingTrackBack [0]

 

1号の強がり

1号は4歳児のクセにセルフイメージを大事にするオトコだ。

幼稚園や外では、私にしがみついたり抱っこを要求したりしない。
失敗しそうなことはヒト前でしたくない。

たまに我慢を重ねて気持ちが沸点に達していたり、疲れが溜まりすぎると、そのタガがはずれて怒りやすくなる。泣き喚いたりしてお友達に上手に譲れなかったり、手が出やすくなっているときはそういう時なので、下手に慰めたり仲裁するのではなく思いっきり泣かせるに限る。
まれに園庭などでこういう状態になると、先生やママ友だちが
「1号くんが泣いているのを初めて見たよ」
とか
「めずらしいね。1号くんがこんなにぐずっているのは」
と結構ビックリされる。

さて、今日は本人が望んで降園後に沢山のお友達と一緒に遊ぶことに。
最初は他のお友達の家で遊ぶ約束だったのが、二転三転して我が家で遊ぶことになり、更にメンバも増えて我が家はイモ洗い状態。

しかし1号がKくんとケンカばかりしている。週末で少し疲れていたのかちょっとヒステリー状態。
私の手が離せなかったときだったのでMさんママがなだめてくれていたのを、途中から代わる。
別室で、横で心配していたお友だちがリビングの方の遊びに戻っていったのを確かめてから
「1号、もうお友だちはお部屋を出て行ったから、安心して泣いていいよ」
と言うと、おもむろに膝によじ登って来て泣き出した。
お友達がいると恥ずかしくて思いっきり泣けなかったんだね。
わんわん泣いて、ひとしきり泣いたら落ち着いたようだ。

Nちゃんがちょいと覗きに来たのを期に、落ち着いた1号もリビングに戻ってまた元通り遊びだした。

やっぱり人前だと恥ずかしくて泣けないんだよね。
4歳のクセに強がるんだよねぇ。

? posted by Yumikoit at 09:29 pm commentComment [2] pingTrackBack [0]

縁石を渡って

幼稚園からの帰り。
いつものように1号も2号も縁石の上を歩きたがる。
1号が調子よく縁石の上を歩いていると、向こうからちょうど下校途中の中学生の群団がやってきた。
1人の男子中学生が友だちとおしゃべりしながら、1号の歩いている縁石の上を、向こうからやってくる。

こんなに大きくなっても、やっぱり縁石の上を歩くよね、やっぱりねぇ。
と10年後の1号をふと思いながら、1号にそろそろ降りるように言おうと思ったとき。

中学生と1号がなにやらしている。
と、中学生のオトコノコが縁石を降りて、1号に道を譲ってくれた。
どうやら中学生の子が1号とじゃんけんをしたらしい。ふむ。お兄ちゃんありがとう。

何事もなかったように縁石を歩き続ける1号に
「じゃんけん、勝ったの?」
と訊くと
「ううん。負けたよ。だって、僕はぐー出して、お兄ちゃんはパー出した」

─ おぃ、1号よ。その場合にはあんたが降りる役!

? posted by Yumikoit at 05:37 pm pingTrackBack [0]

 

アリが怖い

というわけでイエローマン2号。
元気に園庭のジャングルジムに登る。大好きな飛行機型のジャングルジム。
尾翼側の縄梯子を登って行って。
尾翼側からそろそろと操縦席側に移動する。

びえ〜!
突然2号が泣き出した。
見ると、2号が掴まっているすぐ横をアリが歩いている。
「アリが、怖いの?」
「こわぃぃ」
「アリ、怖くないよ」
「アリ、こわぃ!」

そーかそーか。
2号が泣いているのを見て集まってきたのか、足元で1号のお友だちTくんが言う。
「オレ、アリ踏み潰せるよ!」
おお。2号を守ってくれるのか。頼むぜ。
つーかTくんなら余裕でアリ踏み潰しまくりそうだね。
Mくんは手に持ったプリンの空き容器を見せてくれて
「太ったダンゴムシ!」
おお、元気なダンゴムシだね。

2号にもう一度
「アリ、もういなくなったよ」
というと自分の視界にいないことを確認してまた遊びに戻ったのでありました。

そういや最近1号がお友だちと話題になるらしく
「コレは噛むアリ」「コレは噛まないアリ」
などと言っている。だから怖くなったのかな???

? posted by Yumikoit at 05:18 pm pingTrackBack [0]

 

イエローマン

ここ数日、朝起きて2号をトイレに連れて行く。
上手におしっこが出来たら、その日はパンツ。
「ぱんくろうだね〜」
とおだてておく。
1日それで過ごして、何回もトイレに誘う。
お漏らしをしたらその日のトイレトレはおしまい。

大体午前中は大丈夫で、午後にお漏らしが来る。

昨日はうまい具合に夜寝る時間までずっとパンツですごせた。
2回くらい、自己申告があったかな。

今日は朝から保育園の幼児教室。一昨日の児童館の幼児教室の日は、朝2号がトイレに行く前にオムツに用を足してしまって、1日オムツだったので。でも何とか幼児教室はクリア。自己申告じゃなかったけどちゃんとトイレに行けたので失敗なし。

家に帰ってお昼ご飯を食べると眠くなったようだ。ビデオを見ているうちに寝てしまうが、幼稚園のお迎えの時間。
抱き上げて幼稚園に向かうと途中で起きて、自分で歩き出した。
最後にトイレに行ったのは、お昼ご飯の直後だったな。大丈夫かな。

しかし幼稚園の園庭で遊んでいるうちにおしっこが出てしまったようだ。
泣きながら私の方にやってきた。
あ〜あぁ。シャツのすそも靴下も靴も全滅。
持ってきた紙おむつとズボンを履かせて。シャツはどうしよう。─ おお、そうだ。1号のお着替え袋が教室に置いてある。

大きめだけどその半そでのシャツ着てなさい。
しかし持ってきたズボンが黄色だったのと、1号のお着替え袋のシャツが黄色だったので、全身まっ黄色のコーディネートになってしまった。
どうでもいいけど園庭でやたら目立つぞ。イエローマン。

? posted by Yumikoit at 04:56 pm pingTrackBack [0]

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