2002年生まれの次男2号は剣道男子→今はなんかヲタとかクイ研とか色々。お父さんは飼猫氏。
日常と読書の記録。
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2005/7/20
カキ氷器
終園日の帰りだから、お母さんに予めお願いしておいておにぎり持参。
すぐにプラレールを出し始めようとする子ども達を押し留めて、まずはおにぎりを食べる。
ひとしきり遊ぶと、今度は外に出たい。
まてまてまて。次はおやつだ。
ふっふっふ。実は今年はいとう家はカキ氷機を買ったんだな。
2年以上前にお友達の家でカキ氷をやって、それ以外では去年おじいちゃんちでカキ氷器で作ったろうか。
2号なんて全然記憶がないかもしれない。
奇遇なことに、Kくんの家にもカキ氷器はないという。
最初は氷をそのまま食べたいやつ。シロップのビンを握り締めて離さないやつ。
でもカキ氷が出来ていく様子を見ると子ども達は興奮。
1号は自分でカキ氷器のハンドルを回したい。待て待て。今日のところは収拾が付かなくなるからオトナにやらせなさい。
小鉢で少なめに。2杯ずつ食べる子ども達。
おなか冷やすからねー。と一旦片付けると、今度は外で遊ぶ、
シャボン玉。自転車。乗用玩具。走り回る。ゴム段。
「ボクのどが渇いたー!」
一人が言うと次々に中に入る。
お茶を飲ませてからもう一度カキ氷器を出してやる。
時間は4時だけれども、カキ氷1杯くらいなら夕食には響くまい。
また一鉢ずつ食べると、電車に戻って遊び始める子ども達。
でも楽しく遊んでよっぽど疲れたのか、2号は夜ご飯食べながら寝てしまいました。
明日から夏休み。
今年はかき氷も沢山食べましょう。
? posted by Yumikoit at 08:36 pm
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2005/7/19
今は朝じゃありません
朝から2号のプレ幼稚園。終わるのが11時半で1号のお迎えが12時だから、園庭で遊ばせながら時間をつぶす。
そして1号が出てきてまた1時間びっちり遊ぶわけ。
帰ってきてお昼ご飯を食べさせながら眠い、眠い。
もう3時近かったけれども私が耐え切れなくなって寝始めると、2号も横にやってきて寝始めた。
─ そういや幼稚園からの帰りも、疲れたから歩けないとか言ってぐずっていたなぁ。
一人遊んでいる1号が定期的に起こしにくるのを邪険にしながら、それでも仕方ない、と4時半ほどに起きる。
しばらくして2号も起きてきて足元に絡まる。さて、今晩は何にしようかな。
昨日、1号がスーパーで
「カレイは、目が片方にしかないんだよ」
というのでカレイを買ったんだった。
カレイをから揚げにしてやろう。カリカリに揚がったしっぽをかじるのが、子ども達は大好きなんだ。
ところが2人ともほとんど食べない

2号が言った。
「これ、お昼ご飯か夜ご飯にとっといてね」
って、ああた。今が夜ご飯ですがな。一回寝たからと言ってあさにすなっ!
? posted by Yumikoit at 07:26 pm
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2005/7/18
クルマに乗るこだわり
先週は助手席に2号だったから、今週は運転席の後ろの席。
1号は反対に今週は助手席。
飼猫氏が買い物袋を後部トランクに積んでいる間に、後部ドアをあけて2号が乗るのを待つ。
ドア内側の出っ張りに片手を、もう片手はジュニアシートにのせて、両足をそろえて…そこでぴょん。もう一回ぴょん。もいっちょピョン。
「─ ねぇ。飼猫氏。最近2号、クルマの乗り方に凝ってる?」
「うん。凝ってる」
そうか。そういうこだわりが出てきたのね。
でも駐車場ってね。隣のクルマに乗りたい人がくることもあるし。
余り変なこだわり持たずにさっさと乗ってくれよ。
? posted by Yumikoit at 06:43 pm
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2005/7/17
DVD鑑賞デー
病み上がりの1号2号、私。そして飼猫氏は出勤。
朝からプラレールでひとしきり遊んで。
途中一度2号を連れて私は買物。1号は留守番したいというので、短時間で切り上げて帰る。まぁ1号なら安心だと思うけどね。
帰ってきて簡単に昼を済ますと時間を持て余してしまう子ども達。
仕方ないので約束していたDVDを見せる。
2号はのりもの探検隊の歌がいっぱい入っているDVD
かけている間ずっと全ての歌を2人で歌いまくる。
1号のお気に入りは毎週の放映を楽しみにしているアニメの「かいけつゾロリ
オープニングは歌を歌いながら、キャラクターの踊りを逐一真似して大はしゃぎ。
何度も見ている話は、台詞をそらんじているのでうるさいうるさい。
子ども達にばかり選択権を渡していると、図に乗るので、私の選択権も用意する。
でも本当に見たいのは、飽きちゃってプラレールのスイッチが入ってしまい、せっかくの台詞も全く聞こえなくなるのが判っているので、「999
結局2巡、3時間近くビデオ見っぱなし。これはよくないよね。
ということで突然工作モードに入る私。厚紙を適当な大きさに切り、箱に貼り付けて格子を描く。6かける6の升目に。ついでに厚紙を10円玉の大きさに切り抜いて…えーと36個?
わたしが工作モードに入ると子ども達も勝手に広告の裏紙を出してきてお絵かきモード。お手紙を作ってみただの、お母さん、これは電車の塗り絵、お母さんへの宿題だだの。適当に相手をしながら、手作りのオセロ盤完成。いや、別に買ってもよかったんだけど。まぁ暇だったので。
1号に教えてみる。さてルールは覚えたみたいだけど、面白がってくれるかねぇ。
? posted by Yumikoit at 09:50 pm
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冒険のはじまりしとき





PHP研究所 (2003.9)
ISBN : 4569684211
価格 : ¥1,575
女神に守られてISBN : 4569684521
価格 : ¥1,575
こちらも随分前に読んだもの。
飼猫氏が一緒に図書館に行けない日は、子連れで大人の書庫に行くことはできませんからどうしても子ども向けの書庫のみで借りることになります。
好きだからいいけどね。
こちらは2人とも魔法の才を持つ男女の双子のものがたり。
修道院で貴婦人の教育を受けることを望まれている少女アランナは、騎士になることを夢見ている。しかし双子の兄トムは騎士になることを嫌い、修道院で魔法の勉強を続けたいと願っている。
そしてそれぞれに旅立つ先を交換し、トムは修道院で魔法の修行を、アランナはアランと名前を変えて男の子として騎士の修行を始める。
「マインドスパイラル」シリーズと違って自分で自分の運命を見据えて切り開こうとしているのは古風だけど好ましい。結構好きなストーリィ。
これもあと2巻あるから読もうっと。
? posted by Yumikoit at 03:07 pm
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2005/7/16
スクランブル・マインド





あかね書房 (2001.7)
ISBN : 4251062752
価格 : ¥1,890
ミッシングマインドISBN : 4251062760
価格 : ¥1,890
マインドスパイラルシリーズ。
ずいぶん前に読んだものだけど、メモ程度に。
面白いものにはとにかく首を突っ込むタイプのお姫さま レノーラ。慎重出ちょっと臆病?許婚の王子さま コリン。
思ったことは何でも現実に出来る特殊能力を持つレノーラの国の人々と、誰かの心の中を読んだり、心に思い描いたことを本当と信じることが出来るコリンの国の人々の特殊能力。
二つの国、主人公の二人の持つ特殊能力がファンタジーの世界として斬新で面白い。3巻目も読もうかな。
? posted by Yumikoit at 10:55 pm
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病院にいく
2号はその後特に発熱もなし。今朝も1号が7時前から元気よくおきてレールで遊びだすと、あとを追うように2号もプラレールをしに布団を飛び出していく。
私のほうはというと、発熱自体は38.4度がピークだったんだけど子ども達を寝かしたあと、昨夜9時過ぎにさすがに限界が来て「38度以上になったら使ってよい」と以前貰っていた解熱剤を投入。30分ほどで汗だくになる。
そのあとは熱はあがらなかったと思うが、今朝になって目の周りがしょぼしょぼになって来ていたのでまた発熱するかなぁ。連休初日だしな、と飼猫氏に子ども達を押し付けて病院に行く。
─ ヘルパンギーナがうつったと思ったら、単なる咽頭炎でした

昨夜座薬を使ったことを話すと、38度前半で使わない方がよい、と注意を食らってしまう。う〜ん。38.8度の2号には使わなくてもオトナの私は耐えられないんです。38.4度の熱

そのあと古本屋に一人行って、久しぶりの立ち読みを試みるが、あまり読みたい本が見つからず。何かいいのがあったら買ってもよかったんだけどな。
? posted by Yumikoit at 09:28 pm
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2005/7/15
そして廻ってくる
夜中にひどくむずがって大泣きしていたけど、朝はけろっとして朝食も沢山食べる。
口の中はまだ痛いみたいだけどね。
週末にかかるし、1号を幼稚園に連れてって洗濯物を干したあとで病院に連れて行くことにする。
洗濯物…干しているうちに私の首の裏がちくちく痛い。
う〜ん。1号送ってく時に日焼け止めクリーム塗ったんだけどな。また紫外線アレルギー出るのかな。
ふと思いついて熱を測る。37.7度。今度はこっちに来たか。そういや昨夜のどの奥が痛かったもんな。
病院はというと、尿検査をお願いして診察するなり
「見事なほど、お兄ちゃんと経過が一緒やねぇ。
カルテに全く同じ言葉書くしかないよ。これ」
と言われる。やっぱりねぇ。
「おぃ。2号くん。今度はだれにうつすんや?」
─ はぃ。それは私です…もう熱出てます。
首に巻いたスカーフは、実はソフトタイプのアイスノンを首に当てるためのものなんだけどさすがにそこまでは言わない

お昼はお粥か何か2号の食べやすいものを、と思って弁当を作らなかったのだが2号のリクエストは「昆布の入ったおにぎり!」ということで結局1号に作ったお弁当の残りのおかずも使って大体同じ弁当を作ってやるとぺろりと食べる。
あ。また熱出てきた。私。38.2度。
横になると2号も一緒になって寝始めた。やばいなぁ。あと30分でお迎えなんだよ。
ぎりぎりまで待ったけど結局起きず。私も発熱を抱えて起きぐずりの2号を連れて行くのはしんどい。家に置いて自転車をかっ飛ばしてお迎えに行った。
1号をつれて帰ってくると…家の中で2号大泣き。しまった。起きたか。
今までどんなに辛くても1回を除いて2号を家において出たことはなかったんだけど。
やっぱり置いて出ちゃダメだなぁ。
起きぐずりをなだめるよりも結局体力使ってしまいました…
? posted by Yumikoit at 05:36 pm
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2005/7/14
鬼といりまめ
佼成出版社 (1991.1)
ISBN : 4333015138
価格 : ¥1,121
これも「十二支のはじまり
今度は2月の行事。まめまき。
日照りが続いて、困ってしまったおふくの母さんが、つい
「だれか雨を降らせてくれるのなら、かわいい娘のおふくを嫁にやったっていいのになぁ」
と願ったところから話が始まる。
せっかくおふくを嫁にもらったのに、冬になって酒をかっくらって寝てばかりいた鬼の新婚生活は、幸せではなかったのかねぇ。
結局、春になって菜の花をたどって懐かしい我が家を求めてくる出戻り娘おふく。
それを守り、かくまっていりまめを鬼に渡す母親。
ところで1号。母さんにも願いがある。
今は7月なんだから、7月の行事の絵本を読みたいぜ。
? posted by Yumikoit at 10:09 pm
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ま〜わる〜まわる〜よ
やっぱり2号も発熱です。口の中をちょっと痛がってるかなぁと思って様子を見ていたのですけどね。
万が一を考えて今日の児童館は諦めてもらい、家で昼寝をさせていたところ、これがよく寝るよく寝る。2時間以上も寝たかな。
食欲も落ち気味。朝はコーンフレークをボウルに一杯のみ。牛乳はいつものように沢山飲む。私のお茶漬けを欲しがったり、水分は適当に摂ってるけどお昼もジャムを塗ったパンだけだったり今一食が進まない。
まだ熱は出てないけれどもねぇ。と思っていたらやっぱり夕方から出てきた。
6時過ぎに38.6度。上がってきたなぁ。
でもひきつけ歴のない2号は、アンヒバ入れる必要もないし。発熱は身体の正常な対症反応。ポカリスエットを多めに飲ませて、食欲がないというのでゼリーを与えてアイスノンを抱えさせる。
さて、今晩は何度まで上がるかな…。
? posted by Yumikoit at 08:03 pm
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