2002年生まれの次男2号は剣道男子→今はなんかヲタとかクイ研とか色々。お父さんは飼猫氏。
日常と読書の記録。
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2007/1/12
ねこづくし移行完了
子ども達が生まれる前にここのメインコンテンツであった、旧コンテンツ「ねこづくし」「ものづくし」「いとう家動物園」の3つは、Yumikoit!?あぁかいぶすとしてLand.Toに移行しました。
これにより、今までItofamily.com内に設置してあったYumikoit!?Wikiを削除する予定です。
これにより、今までItofamily.com内に設置してあったYumikoit!?Wikiを削除する予定です。
? posted by Yumikoit at 04:00 pm
およげるぞ!フタバスズキリュウ

たかし よいち文/伊東 章夫画
税込価格 : ¥1,260 (本体 : ¥1,200)
出版 : 理論社
サイズ : A5判 / 85p
ISBN : 4-652-01445-7
発行年月 : 2002.1
えーと。今回は2号に読んだんだな。
このシリーズは、1号が先に借りるようになったんだけど、2号も同じシリーズを同時に借りてきたがるのでどっちに読んでいるのかよくわからなくなる。
フタバスズキリュウ。福島県で見つかったんだよねー。
子どもの頃は知らなかったな。
こういう首なが竜って、ブラキオサウルスみたいに草食だと思ってたんだけどどうも違うらしい。サカナばかりじゃなくてプテラノドンまで食べたってんだからすごいよね。
? posted by Yumikoit at 10:29 am
オランウータンの森

税込価格 : ¥1,680 (本体 : ¥1,600)
出版 : 国土社
サイズ : 23×24cm / 1冊
ISBN : 4-337-09903-4
発行年月 : 2004.3
これは町内会の文庫の本。文庫は子ども達を連れてはいかないんだけど、必ず何冊か子どもの本を借りてくることにしている。
マレーシアの森に住んでいるオランウータンの親子。
山火事、伐採…森が減っていくとオランウータンの住む場所が脅かされる。
1号は最近、大自然のドキュメンタリーなんて好きだから、こういう絵本も読むかな。と思ったらけっこう喜んでいた。
本の見返しを確認して、同じシリーズの本は何冊あるかとか調べていたから、面白かったんだな。きっと。
? posted by Yumikoit at 10:23 am
黒ねこサンゴロウ 4 黒い海賊船

鈴木 まもる絵
税込価格 : ¥1,050 (本体 : ¥1,000)
出版 : 偕成社
サイズ : A5判 / 125p
ISBN : 4-03-528240-5
発行年月 : 1994.10
利用対象 : 小学3−4年生
今回はイカマルくんの1人称とサンゴロウの1人称が章ごとに交代。
サンゴロウに憧れるイカマルくん。可愛いねぇ。
ちょっと気になる存在のサラが、このあとの話でどう絡んでくるのかがちょっと気になるところ。海賊との絡みもね。
結局サンゴロウができなかった「ちょっと寄り道」ってのは貝がら島へだったのかなぁ。
サンゴロウが、イカマルを見ながらふと「記憶のなかった頃に出会った少年」を思い出すシーンでは、1号は「きっとケンだ!ケンだよ!」と大騒ぎ。
そして最後に、海賊を追い払ったあとでイカマルが魚をさばくシーンであまりのオチに大笑い、でした。
? posted by Yumikoit at 09:51 am
2007/1/11
好きな理由
2号は、一緒の登園バスに毎日乗る、Oつかくんが好きだという。
─ ふーん。同じクラスかな。
「ううん!年中さん!」
─ 一緒に乗るの?
「ううん。まだ一緒に乗ったことない」
─ 何が好きな子?ポケモン?電車?それとも…
「何が好きかよくわからない」
物静かで、おとなしくきちんとバスに乗ってられるようなお子さんで、1年近くも経つのにまだ余り話したことはないと言う。学年も違うし、大きなバスだし、きっかけがないのかな。
昨日、登園1日目。バスを降りてから2号が家に向かって歩きながら言う。
「あのね、Oつかくん、僕のこと忘れちゃったみたい」
別に話もしなければ、忘れたかどうかすら判らないだろうに。
ねぇねぇ。2号は、Oつかくんのどこが好きなの?優しいところ?それとも同じものが好きそうだからかな。
「えーとね。カオ!」
…2号なりに心の琴線に触れるのであろう。きっと。お近づきになれるといいねぇ。
─ ふーん。同じクラスかな。
「ううん!年中さん!」
─ 一緒に乗るの?
「ううん。まだ一緒に乗ったことない」
─ 何が好きな子?ポケモン?電車?それとも…
「何が好きかよくわからない」
物静かで、おとなしくきちんとバスに乗ってられるようなお子さんで、1年近くも経つのにまだ余り話したことはないと言う。学年も違うし、大きなバスだし、きっかけがないのかな。
昨日、登園1日目。バスを降りてから2号が家に向かって歩きながら言う。
「あのね、Oつかくん、僕のこと忘れちゃったみたい」
別に話もしなければ、忘れたかどうかすら判らないだろうに。
ねぇねぇ。2号は、Oつかくんのどこが好きなの?優しいところ?それとも同じものが好きそうだからかな。
「えーとね。カオ!」
…2号なりに心の琴線に触れるのであろう。きっと。お近づきになれるといいねぇ。
? posted by Yumikoit at 10:07 am
Comment [2]
ロッキーリッジの小さな家
ロジャー・リー・マクブライド作/谷口 由美子訳税込価格 : ¥1,733 (本体 : ¥1,650)
出版 : 講談社
サイズ : 四六判 / 349p
ISBN : 4-06-252251-9
発行年月 : 1994.9
ローラ・インガルス・ワイルダーの娘ローズがもうひとつの「大草原の小さな家」を書いていたのは知っていたけれども、こちらは更にローズの歳をとってからの養子ロジャー・マクブライドが書いた、「続・大草原の小さな家」
結婚したローラとアルマンゾは小さいローズを連れて、新天地を見つけるためにまた馬車で旅に出る。そして、森の奥の開墾地を得て新しい生活を始める。ふむふむ。
? posted by Yumikoit at 10:01 am
新年。忘れ物はじめ
登園2日目。
子ども達が靴を履き、行ってきます。
1号は今日はメロディオンを持っていくのを忘れないように。
一応目で確認。うむうむ。ちゃんと持ってるな。
玄関を出て鍵をかける。
2号が
「今日は、お母さんと手をつないで行きたいー」
と私の背中で言っている。はぃはぃ。
2号は歩くのがどうしても遅いし、跳ねながら歩くからなんとなく私の半歩後ろを歩くようになる。えーい、ぶら下がって跳ねるのは止めろ。階段では危ないし重いんだってば。
1階まで階段を降りて、門をくぐり、道路を渡って角の駐車場まで来ると、車の往来が少なくなるので、2号は私の手を離して走っていく…1号が言った。
「ねぇ。2号、カバンしょってないよ」
え?2号の背中を見るが、逆行で見えない。
バスが来る場所までついてからよくよく見ると、やっぱり幼稚園リュックをしょってない。
「2号、カバンどうしたの?」
「あ。わすれちゃったぁ」
…っておまえ、両手を頭に載せて「てへっ」はないだろう!
つーか、私も気づけよー。
うう〜む。どうしようかな。
普通は忘れ物をしたら本人の責任ってことで、本人に取りに行かせるか(バスに絶対に間に合わない)、或いは忘れたまま登園させるかなんだけど。
モノがカバンそのものじゃなぁ。
仕方ないので、同じバス停のお母さんに子ども達を頼み、私一人で走って家に取りに戻る。また角を曲がってまっすぐ走り、道路を渡って門をくぐり、植え込みを抜けて階段を3階まで駆け上がって…はぁはぁぜぃぜぃ。
─ こいつ、小学校になって絶対ランドセル忘れて登校しそうな気がするよ。トホホ。
子ども達が靴を履き、行ってきます。
1号は今日はメロディオンを持っていくのを忘れないように。
一応目で確認。うむうむ。ちゃんと持ってるな。
玄関を出て鍵をかける。
2号が
「今日は、お母さんと手をつないで行きたいー」
と私の背中で言っている。はぃはぃ。
2号は歩くのがどうしても遅いし、跳ねながら歩くからなんとなく私の半歩後ろを歩くようになる。えーい、ぶら下がって跳ねるのは止めろ。階段では危ないし重いんだってば。
1階まで階段を降りて、門をくぐり、道路を渡って角の駐車場まで来ると、車の往来が少なくなるので、2号は私の手を離して走っていく…1号が言った。
「ねぇ。2号、カバンしょってないよ」
え?2号の背中を見るが、逆行で見えない。
バスが来る場所までついてからよくよく見ると、やっぱり幼稚園リュックをしょってない。
「2号、カバンどうしたの?」
「あ。わすれちゃったぁ」
…っておまえ、両手を頭に載せて「てへっ」はないだろう!
つーか、私も気づけよー。
うう〜む。どうしようかな。
普通は忘れ物をしたら本人の責任ってことで、本人に取りに行かせるか(バスに絶対に間に合わない)、或いは忘れたまま登園させるかなんだけど。
モノがカバンそのものじゃなぁ。
仕方ないので、同じバス停のお母さんに子ども達を頼み、私一人で走って家に取りに戻る。また角を曲がってまっすぐ走り、道路を渡って門をくぐり、植え込みを抜けて階段を3階まで駆け上がって…はぁはぁぜぃぜぃ。
─ こいつ、小学校になって絶対ランドセル忘れて登校しそうな気がするよ。トホホ。
? posted by Yumikoit at 09:53 am
Comment [2]
2007/1/10
箸が転がっても。
箸が転がってもおかしい。
試しに、私の膝にアタマを乗せて歯磨きの仕上げをしながら
「はしがころがっても」
と言ってみる。
げらげらげら。
「もっと言って〜(げらげら)」
うーん。
「豆が転がっても」
げらげらげら。もっと言って〜。
「歯ブラシ突っ込んでも」
げらげらげら。もっと言って〜。
「うがいがらがら」
げらげらげら。もっと言って〜。
横では2号もずっと笑っている。
なんだかな。
試しに、私の膝にアタマを乗せて歯磨きの仕上げをしながら
「はしがころがっても」
と言ってみる。
げらげらげら。
「もっと言って〜(げらげら)」
うーん。
「豆が転がっても」
げらげらげら。もっと言って〜。
「歯ブラシ突っ込んでも」
げらげらげら。もっと言って〜。
「うがいがらがら」
げらげらげら。もっと言って〜。
横では2号もずっと笑っている。
なんだかな。
? posted by Yumikoit at 10:48 pm
2007/1/9
大根はエライその後。
つーわけで、大根はエライを読んじまったものだから、2号は
「ねぇねぇ。おにーちゃんが小さい頃食べたっていう、大根の飴作って!」
「ボク、喉がらがらーエホッエホッ」<わざとらしい
ので、ちょうど残り少なくなっていた蜂蜜のビンに、小さく切った大根を入れる。
ついでに昼食を作っていると、その横で真剣な顔でビンを覗き込む二人。
─ どぉ?大根飴、とろとろになってきた?
「まだなってない」
まぁほんとは、3,4日かけて作るもんだけどね。
それでも昼食が終わった頃にほんの少し、浸みだした大根のエキス。
まだまだ蜂蜜に近い味のそれを、わくわくしてほんのちょっとスプーンですくって舐めてみる。
「おかーさん、こっちの大根、食べてみたい」
エキスが染み出してホンのちょっとシワシワになった大根をすくいだして食べてみる。
ま、1時間や2時間経ったからといって、まだそんなに干からびているわけじゃないけど。
「おいし〜ぃ!」
「タクアンみたーい。ぱりぱりー」
さぁさ、残りは明日だよー。
「ねぇねぇ。おにーちゃんが小さい頃食べたっていう、大根の飴作って!」
「ボク、喉がらがらーエホッエホッ」<わざとらしい
ので、ちょうど残り少なくなっていた蜂蜜のビンに、小さく切った大根を入れる。
ついでに昼食を作っていると、その横で真剣な顔でビンを覗き込む二人。
─ どぉ?大根飴、とろとろになってきた?
「まだなってない」
まぁほんとは、3,4日かけて作るもんだけどね。
それでも昼食が終わった頃にほんの少し、浸みだした大根のエキス。
まだまだ蜂蜜に近い味のそれを、わくわくしてほんのちょっとスプーンですくって舐めてみる。
「おかーさん、こっちの大根、食べてみたい」
エキスが染み出してホンのちょっとシワシワになった大根をすくいだして食べてみる。
ま、1時間や2時間経ったからといって、まだそんなに干からびているわけじゃないけど。
「おいし〜ぃ!」
「タクアンみたーい。ぱりぱりー」
さぁさ、残りは明日だよー。
? posted by Yumikoit at 10:40 pm
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