2002年生まれの次男2号は剣道男子→今はなんかヲタとかクイ研とか色々。お父さんは飼猫氏。
日常と読書の記録。
各記事の[ Comment ]をクリックすると感想を書き込めます。
2008/3/10
献血と採血
今日のメニューは、ター菜ともやしの炒め物。鶏の砂肝と鶏むねと茄子の炒め物。シーチキンの炒飯。わかめスープ。
…炒め物ばかりだなぁ。
砂肝は、2号が好き。
「レバーは苦手だけど、砂肝は普通のお肉くらい、好き」
と言う。
1号は砂肝とレバーなら、レバーの方が好き。でも砂肝も嫌がらずに食べることができる。
「内臓のお肉って、血がいっぱい作られるの?」
うんうん。砂肝も、レバーほどじゃないけど鉄分豊富。たくさん食べなさいね。
「おかーさん、血ってどうしてあるの?」
むっ。いきなり難しい話を。
えーと。栄養を身体中に運んでくれて、酸素を身体中に運んでくれて、代わりに要らなくなった栄養の燃えカスを身体中から集めてきて、二酸化炭素も身体中から集めてきて。身体に入ったバイキンもやっつけてくれて。
そうそう。怪我をして血が固まるの。あれは、血がたくさん流れすぎたら駄目だからなんだよ。
「たくさんて どれくらいー???」
えーとぉ。1/3くらい???
なんて話をつらつらご飯を食べながらしていると、話はいつの間にか、献血の話になった。
「献血って痛い?」
─ そりゃー、1号も2号も採血したことあるでしょ。注射で血液抜くんだもの。
話していると、だんだん泣き顔になる2号。
どうも想像して本当に痛いような気になってきたらしい。
今にも涙を流しそうな表情の2号に、
「こらこら。今は何も刺さってないぞ」
と言うと途端に、「単に話していただけ」と思いだしたらしく、笑い顔になる。
2号ってほんとに面白いなぁ。
? posted by Yumikoit at 10:15 pm
TrackBack [0]
2008/3/9
…ぴしゃ!
テレビでは、ハナイカが獲物に忍び寄り、興奮に身を鮮やかに染めて獲物に向かって2本の腕を瞬間的に伸ばし、捕まえる。
この番組が好きな1号はその様子をじっと見ている。
テレビを見ているときは、気がつくと指をくわえていたりして、私に注意されることが多いんだけど。
目はテレビにくぎ付けのまま、ふと、右手をグーにして、手の甲を上にして手首を口に当てる。何気なく、2号に顔を向けて…。ぴしゃ!
ゲンコツにした手を2号の頬っぺたに向けて、獲物を捕まえる1号。
…あんたはイカか。
途中から1号の意図を予期して観察していた私と飼猫氏は面白くて仕方ない。
不意を突かれた2号は、豆鉄砲を食らった顔をしてコミックから顔をあげる。
にやにやしながら1号が
「これはねー。ハナイカの技と フシギソウ(ポケモン)のツルのムチの技をかけあわせたんだよ〜」
と言う。…なんだかなぁ。
? posted by Yumikoit at 10:05 pm
TrackBack [0]
2008/3/8
スグニバレルウソ
2号の幼稚園が、卒園生の謝恩会ということで、在園児は休みだったので2号と一緒に買い物に出ていた。
トイレに行くというので、デパートの中でトイレに入る。
2号は男子トイレ。母さんも行くから、トイレの前で待ち合わせだよ。
出てくると、ほどなくして2号も出てきたので訊いてみる。
「手、洗った?」
「うん!洗った!」
自信たっぷりに言う2号。
…ホント?
じっと目をのぞきこんでもう一度訊くと、とたんにそわそわ。
「あ、まだだった!」
とトイレに戻って手を洗ってくる。
だからさ。すぐにばれるようなウソをつくなって。
? posted by Yumikoit at 10:47 pm
TrackBack [0]
2008/3/7
利害一致。
─ ぼくが寝るとき、2号がまだ布団の中で起きていたら
「2号、2号。ぼくの布団で一緒に寝ようよ」って言って誘う。
でも、2号がもう寝ちゃってたら寂しいからお母さんが添い寝して欲しいな。
2号が言う。
─ なんかねぇ。ぼくの布団は寒いんだ。
だから、お兄ちゃんの布団に入るとあったかいの。
…2号の布団が寒いわけではない。単に、布団の敷き方がいい加減でぐしゃぐしゃだから、布団にもぐっても暖かい空気が布団から逃げちゃうだけ。
しかし、二人の利害は一致しているようだ。
問題は、二人が一緒に寝ると、いつまでも布団の中ではしゃいでいるのでなかなか寝付かないらしいことくらいか。
? posted by Yumikoit at 08:44 pm
TrackBack [0]
2008/3/6
ガクシュウしない1号
私が起きていくと、布団をあげていないものの着替えはしっかりと済ませて、ソファに座って絵本を膝の上に広げて、澄まして「おはよぉぉ」と言う。ううむ。あやしい。
1号を学校に送り出してから、今日は幼稚園が休みの2号に
「どぉ?お兄ちゃんのゲーム、おもしろかった?」
と訊くとうれしそうに
「うんっ!」
と言う。どうも2時間くらいやっていたようだ。
すると、4時起きだったってことか。
案の定、1号は5時間授業が終わって帰宅するなり
「ぼく、今日は眠いから4時ころ寝る」
と言う。
ふぅぅぅん。朝早く起きてゲームしたことが、夜の仕事ができない言い訳にはできないよね。
そういうと、ドキッとする。
確か、ゲームを1時間したら、その日は外遊びも1時間。
「でも、今から2時間は外遊びできないよ…」
そらーそうだ。外が暗くなっちゃう。だから、勝手に自己破たんするようなゲームの仕方はダメだって言うの。
とりあえず眠い頭を抱えながら宿題を済ませ、1時間だけ外遊びに出る1号と2号。もちろん残りの1時間は免除されるわけではなく、明日に延期。
夜の洗濯物たたんだりも一切免除しない。
「眠い…」
とご飯を食べながら急に横になるが、ご飯中に寝転ぶ人はいません。
だって、眠い1号のいいなりになって夕方5時や6時から寝せたら、明日また3時くらいから起きだしてゲームをやるのは目に見えている。時差ぼけと同じで、とりあえず普通の生活を維持して、その中で破たんしない程度の「塩梅」ってものを身につけてもらわないとね(ニヤリ)
? posted by Yumikoit at 08:54 pm
Comment [6]
TrackBack [0]
2008/3/5
しりきれとんぼ
フロアを仕切るパーティションを動かしている最中に、パーティションに左手の人差し指をはさんでしまったのだ。
痛いのを我慢していたんだけど、今週は割と時間もいっぱいいっぱいで病院に行く時間も取りにくいしねぇ。仕方ないので湿布剤を貼って様子を見る。
しかしなぁ。湿布剤を貼ってしまうと、台所仕事がたちゆかん。
以前、腱鞘炎を起こした時に買ったビニール手袋を探し出して、朝、2号のお弁当を作っていると、1号がやってきて訊いた。
「その手袋なぁに?」
─ うん。ちょっと指を怪我したからね。濡れないように。
「痛い?」
─ 痛いから、お薬貼ってあるの。
私の怪我を心配してくれる1号。
もうすぐ夜ごはんだよ。夜は簡単に、作り置きのカレーでごまかしてみる。
「お母さん、まだ、指痛い?」
─ うん。まだちょっと痛いね。指が濡れないようにお皿を洗うのは大変だよ。
「ぼく、今日久しぶりにお皿洗ってもいいよ」
─ 洗ってもいいよって…何ヶ月振りだろう。初心者に近い状態なので、かえって後始末が大変そうだ。…と言うと1号のやる気をそぎそうなので喜んでみる。
「ただ、久しぶりだから、ぼくが洗っている横で見ていて、やることがわからなくなったら教えてね」
─ 1号のその言葉、嬉しいねぇ。すごく助かるわ。そう言って褒めてみる。
…しかし、その後。風呂に入ってテレビを見ている1号。
「今日はまだ何かやることが残っていた気がするんだけどなぁ。なんだったかなぁ」
とアタマをひねりながら、8時すぎて布団に引き揚げてしまう。
おしぃ。思い出してくれれば、1号の母への心遣いは尻切れトンボに終わらなかったのに。
? posted by Yumikoit at 08:45 pm
Comment [2]
TrackBack [0]
2008/3/3
サンタクロースってほんとにいるの?
すぎうら はんも絵
税込価格 : ¥880 (本体 : ¥838)
出版 : 福音館書店
サイズ : 26cm / 27p
ISBN : 4-8340-0903-3
発行年月 : 1992
利用対象 : 幼児
めずらしく2号が読んで、と絵本を持ってくる。最近はだいぶ自分で読むようになったので、読んで、と持ってくることは珍しい。
…それにしても、季節感のない読書の趣味だなぁ。
まぁいいか。
お風呂に入っているお父さんと子ども。
サンタクロースってホントにいるの?どこに住んでるの?どうやってプレゼントを買うお金を得るの?夏は何をやってるの?
子どもなりのたくさんのツッコミ。それに一つ一つこたえるお父さんやお母さん。
一体に、2号は最近すっかりませてきて、ドラえもんもアンパンマンもしまじろうも一切関心を示さず、NHK教育の子ども番組
幼児ドリルなどに洋服を着たくまとウサギが描いてあると「へん!キモい!」といやがり、年少の頃はあんなに喜んだサンリオのシンカンセンも「新幹線のくせに顔がついていてキモいから」と持つのを嫌がる徹底ぶりである。
<ホントはポケモンに買いなおしてほしいだけ
アンパンマンが放送していると「見る見る!」と言い出す1号と好対照でもある。
で、この本。
子どもなりにサンタクロースのディテイルに細かなツッコミ。それに答えるお父さん。
2号はその一つ一つに大きくにやにやしながらうなずき、
「そうだよねぇ」
と一つ一つに相槌を打つ。
最後のページを終わると、「んっ♪」と大きく最後にうなづいて、本を片づけに行った。
ま、子どもの夢が壊れないでよかったというべきか。
? posted by Yumikoit at 10:36 pm
Comment [4]
TrackBack [0]
2008/3/2
えびすさまと2号。
1号と飼猫氏はカツ
待っている間に、飼猫氏がたこ焼きを買ってきた。
たこ焼き屋の名前を見て、2号が言う。
「えびすだこ?えびすー。えびの巣?」
いや、えびすさまって、神様の名前だよ。
私の言葉はすでに頭に入ることなく、2号の妄想は続く。
「エビのおうちをねぇ。ばらばらにほぐして、それを使ってたこ焼きを作るんだ。きっと」
…そんなたこ焼きはあまり食べたくないなぁ。
? posted by Yumikoit at 09:49 pm
Comment [4]
TrackBack [0]
2008/3/1
ラビットとバニーちゃん♪
夕ご飯のカレーを食べ終わって子ども達が食べ続けているのを眺めていると、テレビから懐かしの童謡。画面は、ウサギのお面をつけた4,5歳くらいの子ども達。
同じように眺めていた飼猫氏がぼそっとネタを飛ばす。
「でもねぇ。この子たちは、ラビットにしかなれないんだよ。 …ねぇ」
最後のちょっとの間は、ツッコミを期待している。…ので、お約束通りにツッコんであげる。
「そうね。バニー(ガール)にはちょっとなれないわよね。年齢的に」
でもさぁ。バニーとラビットって、どう使い分けるんだろうね。ウサギの種類とか何とか???
とかなんとか、お約束のバカな会話をしていたら、カレーを黙々と食べていた2号、一言。
「ぼくさぁ。ばにー って、アイスのバニラのことかと思ったよ」
バニー。バニラ。うーん。なるほど。
? posted by Yumikoit at 08:27 pm
Comment [3]
TrackBack [0]
2008/2/29
おむかえ不要!
埼玉県内の小学生に対する殺害予告
まぁねぇ。うちは男の子だけど、一応注意してね。2号も幼稚園生とはいえ、ガタイだけは小学生並みだから気をつけてね。
1号も学校でも注意を受けたらしく、神妙な顔をして聞いている。
私などは幼稚園に入る前から結構子どもだけであちこち遊び歩いたり、かなり遠くの友達の家まで歩いて遊びに行ったりしていた気もするんだけど。
1号もそろそろお友だちの家に一人で遊びに行ったりするくらいだから、通学路くらいなんでもないと思うんだけどね。
なんだかんだいっても心配症なんだなぁ。
1号の通学路は、大きな国道を渡るまではたくさんの同級生とぞろぞろ帰ってくるんだけど。そのちょっと先からほんの5分ほどは、1号ともう一人クラスメートの二人きり。
中学校が近いせいで、時間によっては部活動の練習でかなり人通りも多いけど、下校時間はいるのはゲートボールのおじいちゃんたちだけ。
うん。ちょっと気になるしね。二人きりになるところまでだけは迎えに行ってみるか。
幼稚園のバスを降りた2号は行かないで家にいると言ったので、DVDをつけて留守番をさせて、迎えに出る。
わぁ。いずこも考えることは同じだな。
自分で「親ばかだよなぁ。ここまでやる必要ないよなぁ」と思いながら出てきたんだけど、下校班の子ども達の周りにはしっかりとお母さん方がついてきている。
犯行予告が女児対象だっただけあって、1年生の女の子のお母さんはかなりの人数。
先生も、国道を渡るところまではついてきたらしい。
まぁこれだけ大人がついていたなら大丈夫だったろう。
しかし、私の顔を見た1号、一言。
「なんできたんだよー」
すげー不満そうな顔。
うん。一人で帰れるから、コドモ扱いしないで欲しかったんだよね。そりゃわかるけどさ。
? posted by Yumikoit at 09:51 pm
Comment [4]
TrackBack [0]







Comments