将棋三昧?

駒の動かし方を知っている程度の、へぼ将棋しか打てない私。
しかし、ここ連日、1号2号相手に将棋ばかり打っている。

1号が朝、登校すると、残った2号がまず
「しょうぎしよー」
と将棋盤を抱えてくる。
2号の場合、王手飛車とりをかけるとかならず床にそっくりかえって王をとられても飛車は嫌だと嘆くのが定番。
角は手放しても飛車は絶対に手放したくない。

1号は当初、歩一つでも取られそうになると、慌てて取られない手を探しまくっていたが、最近はだいぶ駆け引きを覚えてややもすると負けそうである。飛車取られたくないのは同じなんだが、どこかで私の飛車を落としているとあきらめもつくらしい。

問題は、2号の登園前に1局、降園後に1局。1号が帰って来てまた1局打つとあっという間に時間がなくなってしまうことなんだなぁ。ねみねみ。

? posted by Yumikoit at 10:49 pm commentComment [2] pingTrackBack [0]

2号と綿棒

2号は私に似て飴耳なので、その耳掃除には綿棒が必要らしい。
「らしい」というのは、耳掃除が飼猫氏の仕事だからだが、買い物帰りのクルマの中で突然飼猫氏が声を上げた。

「しまったー。綿棒買ってくるの忘れたっ!」
めんぼう?めんぼう?

2号、つぶやく。
「めんぼうだよ〜。マンボウじゃないよ〜。マンゴーでもないよ〜」

なんだかなぁ。こういうツッコミの入れ方、飼猫氏そっくり。

? posted by Yumikoit at 11:19 pm commentComment [2] pingTrackBack [0]

 

母の日。

1号がドッジボールの練習から帰るのを待って、お出かけお出かけ。
双方の実家へ、母の日に何かしらお菓子でも贈ろうという企画である。
飼猫氏が午前中かかって、子ども達の写真をプリントアウトして。
さ、駅前にでも出ようか。

「あ。駅前のスーパーに行きたいんだけど」
昨日行こうと思ってて、行けなかったからね。
飼猫氏が
「えっ。行くの?」
と言うが。だって、2号が幼稚園で描いた母の日の絵の展示、あと2日くらいだよ。
そういうと飼猫氏びっくり。

「行きたい行きたいって言ってたの、もやしもんのガチャやりたいからだと思ってた」
…あのねぇ。それはそっちのスーパーじゃなくて、その向かいのアトレ!
大体、駅前だったらわざわざ家族誘わないで、一人の時に行くわ。

つーわけで、まずは2号の絵を見に行き、2号も一緒に写真を撮る。
飼猫氏が本屋に行きたいというので、4,5階にパソコンショップのあるビルに移動。
子ども達が5階でゲームの体験をやりたいというので私は1階で単行本の新刊をチェックしたり買いたいコミックスをチェックしたり。


Link
飼猫氏と子ども達が降りてくる。
子ども達が「はぃっ!」と手渡してくれたのは、もやしもんのガチャ。トリコイデスとセレビシエ。
アトレだけじゃなくて、ここにもあったのね。ありがとう。

というわけで、今度はデパートの地階に移動して、実家への贈り物を選んで贈る。
2号がふらふらとあちらこちら見て回るので、それを追いかけてついでに商品をチェックしていると、飼猫氏と1号が何やらチョコレートを買っている。
うん。チョコレートもいいなぁ。
そう思って近寄ると、
「…ちっ」
とちょっと悔しそうな飼猫氏の声。
えっえっ?
母の日?ほえー。

つーわけで、2号が幼稚園から持ち帰った工作のほかに、今年はチョコレートともやしもんのガチャが、母の日のプレゼントでございました。
子ども達、飼猫氏ありがとう。

? posted by Yumikoit at 10:01 pm commentComment [2] pingTrackBack [0]

翌日のカレーの是非

カレーは子ども達も飼猫氏も大好き。定番メニューである。
ただ、一度作ると作りすぎて、2日分か3日分になる。

問題は、1号が「2日連続メニュー」が許せないらしいということ。
学校の給食とメニューがかぶっても嫌がる。
好きなメニューだったら、前夜の残りを朝食べても平気な2号とは違うところである。

つーわけで、カレーが残っても、翌日またカレーということができない。
しかたないので、1日冷蔵庫に鍋ごと入れて、1日置いてから翌々日のメニューになることが多い。

問題は、おとな用の辛口と子ども用の中辛〜甘口の2つの鍋が冷蔵庫を占拠することになるので、冷蔵庫に余裕のある時にしか使えないってことだな。

? posted by Yumikoit at 10:15 pm commentComment [2] pingTrackBack [0]

学校で1号に出会う。

所用にて午後から学校に行く。
職員室でA先生に用事があり、もう一人のお母さんと待ち合わせて職員室に行ったり、体育館で会合の準備をしたり。
そんなこんなで校内をうろうろしていると、耳鼻科検診の順番待ちで廊下に整列していた1号と出合う。

おっ。
こちらが軽く手をあげると、1号もこちらに気づいて片手をあげて
「…にゃっ!」

てめぇは。
こういうときもネコ言葉かぃ。

? posted by Yumikoit at 11:07 pm commentComment [2] pingTrackBack [0]

鉄塔 武蔵野線

マイミクのとみのさんから借りる。

幼稚園から帰ってきて、おやつを食べた2号に
「面白い本があるよ」
と手渡してみる。
漢字がいっぱいで、ふりがなもふってない文庫本。
じっと見ていた2号が
「読んでー」
というので、読んでみる。

まず一番最初のページにある不規則な腕を伸ばした鉄塔の写真に一撃される2号。
うひゃぁぁ。なんだーこれー。
文体は硬くて、まるで専門用語を並べたようなぎこちない文章。
2号にとってはかなり難しい言葉も並んでいるはずであるが、じっと聞き入って、時々先走ってページをめくり、先にある鉄塔の写真をじっと眺めている。

5ページほど読み進んだところで1号帰宅。
「もういいっ」
あわてて読むのを中断させて、もう一冊借りたコミックスを手にとってわざとらしく読み始める2号。

あとで
「おもしろかったの?」
と訊くと、にやり、と笑って続きも読んで欲しいという。
うーん。この厚さの文庫本を、読み聞かせろと???
サンゴロウよりも苦行になりそうだ。

「でもね。映画も見てみたいな」
映画があることを話すと、目をキラキラさせる2号であった。
とみのさん、洗脳は完璧のようです…。

? posted by Yumikoit at 10:17 pm commentComment [2] pingTrackBack [0]

牛乳を支えるもの

GWの旅行中のことなんだけど。
ファミレスでパフェを食べている2号が言った。

「このパフェ、(カップの)中で浮いてる〜」

どうもパフェの底の部分に沈めてあるシロップの底部が、さも浮いているかのように見えるらしい。
なんどもなんども、不思議そうに繰り返す2号。
「魔法みたいねぇ」

帰ってきて、今朝、牛乳を飲んでいるときにも今まで言わなかったそのことを言うようになった。
「牛乳がコップの中で浮いてるよ!」
いや、底のガラスの厚み分だけだと思うんだけどね。
どうも気になるらしい。笑。

? posted by Yumikoit at 08:06 pm pingTrackBack [0]

2号サイクリングに行く。

1号はドッジボールの試合で朝からいない。
2号は私の隣でしばらくパソコンを使って遊んでいたがふと立ちあがって公園に行きたいという。

…どきどき。

公園まではスムーズに到着。
しかし、しばらく遊んだところで2号一言。
「…11時半くらいになったら帰らなくちゃダメ?」
いや、別にいいけど。
「お弁当持ってきてないし」
ま、ね。

まぁ1号も夕方まで帰ってこないし、思い切って遠くの公園に行く?
「水上公園!」

途中のスーパーでおにぎりとパン、ジュースを買って自転車でGo!
案の定、近所のディスカウントショップの裏手にある鉄塔から順番に高圧電線をたどっていきたいという2号。
え〜と、群馬幹線?

順番にたどっていくと、国道16号に出たところで県道坂戸線に入る。そこから先はまっすぐにのびる高圧電線。
嬉しそうに鉄塔の番号を一つ一つたどる2号。
西郵便局に出たところで、群馬幹線に別れを告げ、交差点を曲がる。
おっ。こっちにも高圧電線が走っている。西郵便局の裏手にあったのは。只見幹線Link

そのまままっすぐに自転車で走って、川越水上公園Link の手前で2号の足がぴたりと止まる。
ここにも鉄塔がぁぁ。

早速わき道にそれて鉄塔の足元まで行く2号。
南川越線。ふむふむ。

はるか向こうにNTTのアンテナ塔が見える。あそこからきたんだよ。
そういうとやけに嬉しそうな2号。

せっかく水上公園まで来たのに、パンを食べたあとで、遊具では1時間ほどしか遊ばず、また鉄塔をたどって帰りたいという2号。

末恐ろしいなぁ。

? posted by Yumikoit at 11:24 pm commentComment [3] pingTrackBack [0]

ばんそうこう嫌い。

1号の膝が盛大にすりむけている。
本人いわく、体育のリレーでクラスメートの足に引っ掛かって転んだ、だの、休み時間が…だの。
2,3か所、かなりひどくすりむけているが、本人も痛いとは言わないので放置状態。
一か所は、なかなか乾かないので辛そうだ。

午前中のドッジボールの練習の後、見ていると白いガーゼをテープで止めてあった。
きっと、膝のサポータをつける位置でもあるし、世話役の方が気を使ってつけて下さったのだろう。
ガーゼの白さが痛々しいが、まぁこれである意味安心でもある。

しかし風呂に入る直前、大きな泣き声。
内容の予想はつくのでこちらに来るまで放置。

裸のままリビングに入ってきて、ソファに座る。
膝のガーゼをとろうとして、またひとしきり泣く。
うえぇぇぇえん。
ハサミを出してきて、テープの横から切り取るつもりらしい。

べりべり。
うっぎゃぁぁ。かさぶたがはがれたぁぁぁぁぁ。

私と一緒に、そっと黙って見ていた飼猫氏が言う。
「…かさぶたくらい、ほっとけばまたちゃんと乾いてかさぶたになるから大丈夫だよ」
「だからぁぁぁ。ぼくはガーゼを貼るのは嫌だったんだぁぁぁぁ」

そぉ。彼はばんそうこうやガーゼの類を貼るのは、はがす時に痛いからという理由で嫌がるタイプ。
「お風呂でしみそう!!!!」
ぶつぶつと文句を言いながら、風呂場に行く1号。
「明日、ドッジボールに行ったら、文句言ってやるぅぅぅ」

ぶぶぶ。そんなことで文句を言われても、困るだろうになぁ。

? posted by Yumikoit at 10:08 pm commentComment [4] pingTrackBack [0]

鉛筆削り持参。

私の友だちI夫人の家へ1泊でお邪魔しているいとう家。
鉛筆だのノートだの、DSだのと自分の荷物をまとめて持ってきていた1号。

ふと私が彼の荷物を覗くと、鉛筆削りが入っている。
…なんで、携帯型のちっちゃな鉛筆削りじゃなくて、卓上型の持ってくるの?
「ちゃんと削れた方がいいから」

だって、I夫人の家にも、鉛筆削りはあるよ。
「そぉだよー。私んちにはねー。3つ、あるんだよ」
とは1号と同級生の次女ちゃんのお言葉。うんうん。借りればいいじゃん。
「えっ。だって自分のがよかったんだもんー」

じゃぁ、なんで削ったあとの削りかすを捨ててから持ってこないかなぁ…(呆)

? posted by Yumikoit at 09:06 pm commentComment [2] pingTrackBack [0]

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