寒気…

余録Link をよむ。
相変わらず、何日もためる2号である。

梅雨明け後の連日の酷暑から一転、台風の通過とともに気温が下がり、各地で急な雷雨や突風が多発する不安定な天気となっている。太平洋高気圧が弱まり、北日本上空に寒気が流入しているためで…


ちょっとまて。
「北日本じょうくうに、さむけが流入しているためで…」
って、日本列島がさむけを感じたら、それは風邪をひくだろうっ。
かんきだ、かんき。

? posted by Yumikoit at 10:38 pm commentComment [2]

 

太ももいたい

外出先に1号を迎えに行く。
帰りの道を二人でてくてく歩く。

「昨日のドッジの練習はさぁ」
うん。
「オレっていつも外野でしょ。久しぶりに内野で練習したもんで」
うんうん。
「なんか、今日オレ筋肉痛…」

…。
なさけねぇ。

? posted by Yumikoit at 07:56 pm

お供え物

久しぶりに買い物がてら昼ご飯を食べに出て、どこで食べるか探しながら車を走らせる。
「おー。懐かしい、ステーキ宮Link がある」
そういや仙台に住んでた時はよく行ったけど、仙台を離れてからは普段行くテリトリー内にないから全然行ってない。
懐かしいから入ろう。

夜、2号がふと言った。
「ほら、あのステーキの横についてる野菜」
うん?付け合わせの事?
「あ。付け合わせっていうのか。ボク、オソナエモノかと思った」

…おそなえものっていったら、仏壇とかお墓とか、神仏、祖先に供えるアレですか。

すると飼猫氏、一言。
「確かに(ステーキ肉は)死んでるわなぁ」

? posted by Yumikoit at 05:37 pm commentComment [4]

2号の宿題

7月もそろそろおしまい。
でかい宿題は7月中に終わられば、ポケモンの映画に連れて行くよ、と言ってるのだが。

1号はすでに「7月中なんて、工作と読書感想文で手いっぱい。絶対に自由研究なんて終わらない」
2号の方はまだ3年なので、自由研究まではしなくていいのだが、1号がやってるのを見るとやりたくなるようで自由研究だけさっさとテーマを決めている。
決めているのはテーマだけで、段取りもなくいきなり実験に入ろうとするので飼猫氏から止められてばかりいる。…自由研究やるなら工作しなくてもいいけど、せめて7月中に作文だけは終わらせようよ。

というわけで、2号、読書感想文には課題図書の「アヤカシ薬局閉店セールLink 」を読み、ちょっと悩んで「小惑星探査機「はやぶさ」宇宙の旅Link 」を選ぶ。ホントにそれで書けるのか?
そんな話をしたのが夏休み入ったころ。
サラっと1回読んだらしいものの、その後は感想文を勧める気配を見せず、昨日になってようやくメモを取り始める。

…。あんたのメモ、あらすじばかりで実際の感想って何も書いてないなぁ。

今日になってもう一度感想文に取り組むように言うと、しばらくメモを眺めてから
「これじゃ書けない」
と本棚に向かった。
おととしの課題図書で買った「そいつの名前はエメラルドLink 」で書くと言う。

去年もそんなこんなで二転三転して読書感想文の本を選んでいる。おととしも、はじめに決めた本では書けず、何度も読み古している家の本で書いたんだった。
…だから毎年言ってるんだってば。「ホントにその本で書けるの?」って。

果たして今年は2号は感想文を本当に書けるのか?
もっと読む»

? posted by Yumikoit at 04:07 pm

1号の仲直り?

朝っぱらから布団も上げずに1号と2号が喧嘩をしている。
飼猫氏が雷を落とした後で出勤したが、1号は不貞腐れたまま。
「2号が悪いのに、なんでぼくばっかりが叱られるんだ」
そりゃ喧嘩の勢いで朝ごはんには来ないわ、着替えもせずに機嫌悪いわで当然だわ。

そもそもは確かに2号が悪い。ということで2号にもオメダマを同じく落として説教。
「お兄ちゃんが意地悪だから悪い、だから仕返ししたんだ」
って、それ言い訳にもなってないし。

そんなこんなで気まずいまま2号はプールに行き、昼ごろ帰ってくる。

帰宅して、机の上を見た2号、吹き出す。

あほの2号へ



書初め用の長い半紙に、おもちゃの1万円札が貼り付けてある。
あほの2号へ
[1万円]ができました。
ざまーみろ
おみやげをもってこい。
いいおみやげをもってこい。
  1号
PS
ふろ上りに耳そうじをすると
しめている。
 ^◇^ 

以上!

だから「以上ってなんなの…」と二人でオオウケ。
なんとなく気不味かった雰囲気も吹っ飛んだ二人であった。なんだかなぁ。

? posted by Yumikoit at 11:19 pm

音読の内容

夏休みは音読も宿題らしい。
1号は、国語の音読ではなく、夏休みの音読の宿題といって渡された、とプリントを何枚か綴ったものを読む。
俳句や詩なんかが入っていて「月は東に日は西に」とか「ひねもすのたりのたりかな」とか「雨ニモマケズ」とか入っている。

自由研究とかの他の大きな宿題も、7月中に終わらせろよー。というと
「今年は、研究モノから1つ、作文一つ、その他から1つ。3つもやらなくちゃいけないから難しい」とごねる。
工作は毎年やってる貯金箱、作文は1学期に読んでた本から読書感想文と決めているらしいが、今年初めて手をつける自由研究が決まらないらしいのだ。
やりたいことはあるらしいのだが、方法論が定まらない。相談すりゃいいものを一人で考えをこねているだけで調べにも行かない。まぁほっとくか。

さて、今日の1号の予定は、午後にプール、夜は習い事らしい。
じゃぁ午前中に色々終わらさないとね。

一方、2号は午前中みっちりプール、私も午前中に個人面談が入っている。

個人面談が終わって家に帰ると、部屋にこもって静かなのでそっと覗くと絵本を読んでいる。これはこれで見つかってヤバいと思うらしい。
しばらくして夏休み用にと渡されたプリント類を持ってきたのでチェックしてやる。
詩なんかの音読モノを読んだ後、「ボク、これも音読の練習に読む」と言って読みだしたのは「イナズマイレブン 最強軍団オーガ襲来Link 」のジュニア向けのノベライズ。

そんなことしている暇あるのかよ。さっさと読書感想文の下書きでもしろよ、と言いたいのを我慢してほうっておく。
最初は割と感情を込めて読んでいたが、何行か読むと段々声が小さくなってきてブツブツと早口で読んでいる。
今日の予定もあるんだろうから、適当に切り上げる方がいいよ、とちょいと声をかけるが聞こえないふりをする。無視したいお年頃だねぇ。

結局、2時間くらいイナズマイレブンの音読を聞かされた私。当然夏休みの宿題は進まないらしい。

? posted by Yumikoit at 10:14 pm commentComment [2]

お土産のセンス…

1号は一泊二日で今日まで林間学校。2号は今日は日本武道館で剣道の大会の応援。

「武道館で竹刀を買ってもらうんだ!」
飼猫氏と意気揚々と出かけた2号。飼猫氏はこの大会は初めてだが、2号は3年連続で応援に行ってるので慣れたものである。乗換えがどうの、降り口の改札はどっちだのと飼猫氏に話している。

夕方帰ってきた2号。買ってもらった竹刀を片付け、2本買ってもらったから扇子を1本貰った、と嬉しそう。
「お兄ちゃんにお土産もあるんだよ」
と嬉しそう。
ほどなくして帰ってきた1号に早くお土産を渡したいが、まぁまて、1号が片付け終わるまで待て、ご飯終わってからにしろと引き延ばしをされる。
ようやく時間を見つけて1号にお土産を渡す。

NEC0163

NEC0161


1号、怪訝な顔をしながらお土産の袋を開ける。

「…」
「ねぇねぇ。何枚ある?」

よーく見ると、1万円じゃなくて1億円と書いてある。
しかも、お金おもちゃというより扇子だし。
さて、このお土産の扇子。センスが悪いというべきかよくぞ選んだというべきか。

? posted by Yumikoit at 08:19 pm

セミ

今年は蝉の声を聞かない。
裏山の林や神社でも、蝉の声を聞かないのでおかしーなーと思っていた。
それでも、神社の境内には蝉の穴が地面に空いていたので、いないというわけでもないはずだ。

今日、干した布団を取り入れようとしたら、ガーゼケットに引っ掛かった蝉が「ジィ」と言って慌てて飛んで逃げてった。

あ。よかった。今年初めてのセミだ。

? posted by Yumikoit at 06:24 pm commentComment [4]

あと と のち と ご

1号が言った。

「"あと"と"うしろ"って意味同じなのかなぁ」
ふむん。
「だってどっちも、反対後は"前"でしょ」

1号の前面に私が立ったら"前"だし、背中側に立ったら後ろ。
時間的にだったら(ある事件に対して)「その前」「その後」とはいうけど、「その後ろ」とはいわんだろうなぁ。そういう意味の違いはあるかねぇ。

「今日・昨日」だって、「きょう・きのう」と「こんにち・さくじつ」ではニュアンスが違うことを、新聞の余録欄の音読でそろそろ分かってきている1号である。

「じゃぁさぁ。"その後"は"そのあと"と読むときと"そのご"と読むときとでは意味は違うのかな?」
ううむ。どうなんだろ。難しくなってきたぞ。

? posted by Yumikoit at 10:29 pm commentComment [4]

 

2号とプール

台風はまだ完全に抜けたとは言えない。雨も強くはないがぱらぱら降っている。

個人面談と、小動物の飼育ボランティアが入っているので学校に出かける準備をする。
2号もプールの用意をしている。…って、行く気なの?プールないんじゃないの?
「あるかもしれない」

私を置いてパーっと学校に向けて駆けていく2号。
私が学校の近くまで行ったときに、向こうから歩いてくる2号に会った。
腕で大きくバッテンをする。
「中止だった」
そりゃそうだろう。

私が学校でのさまざまを終えて帰って行く。
家でお昼ご飯を作って食べ、1号もアニメのDVDを見ている。

2号、また立ちあがって出かける。
基準に達していないので、プールの補習が受けられる2号は、7月の間だけだが1日に2回はいることができるのだ。
でも朝がダメな場合、午後もダメだと思うが…。
「でも晴れてきたし。行ってみる」

…40分後。やはり帰ってくる2号。
「ダメだった。晴れてるのに。なんでっ」
水温が足りなかったのかもねぇ。

? posted by Yumikoit at 08:40 pm

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