1号、文章題を解く。

1号が算数ドリルの文章題を解いてきた。
解きながらパニックになって「きぃっ!」となっていたので、どんな風にして解いてきたかを見たら。

…。
問題分の下の空白には、1行2行だけの「やりかけの割り算の筆算」しか見当たらない。
式はどうしたのよ。
「そんなのない」
このやりかけの筆算はナニ?
「答えがわかったからいいもん」
それで、理解できた?
「やりかたわかんない」

…それって「わかったからいい」って状態じゃないでしょう。

裏紙を出してきて、左右半分になるように線を引く。
こっちには式を平たく書いて。こっちは筆算。計算スペース。
答えの道筋を示すメモ書きは略さない。
元理系の母親として、ここは絶対に譲れない。

算数ってのはね。正解が出たってだけじゃダメなの。むしろ大事なのは、答えを導き出す過程というか、論理的に答えを導き出す過程をきちんと書いて説明することなんだから。
言いながら、式を組み立てて見せる。
2号もまだ、文章題でも暗算でできそうだと思うと式を立てないんだよね。
こりゃ徹底的に仕込まないとダメかねぇ。

? posted by Yumikoit at 08:49 pm commentComment [2]

この記事に対するコメント[2件]

1. まじん — June 10, 2010 @20:56:01

> 答えの道筋を示すメモ書きは略さない。
> 元理系の母親として、ここは絶対に譲れない。

うん、うん。
でも、これって、息子には最後まで伝わらなかったんだよな〜。だからケアレスミスも多いし、応用問題も解けない。でも、学校のテストとか基礎が多い問題は、それなりに点数が取れていたから、そこにあぐらをかいて、「そんなの必要ない」とか言い張ってたっけ。

Owner Comment Yumikoit Website  June 11, 2010 @09:07:37

この時のやり取りで、1号はちょっとだけですが文章題の回答の書き方ってのがわかったかもしれません。
今まではホントーに答えさえ出ればいいって感じだったので。
問題は2号ですねぇ。
先日、「xxxxの計算をせよ」じゃなくて「xxxしてみましょう」という表現の文章題を「この問題は、何もしろって言ってない」と解釈して、その表現で訊かれた図形の問題部分をすべて空欄で提出した模様…。
もちょっと訓練が必要だなぁ。

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