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初詣、その後スターウォーズ。

いつもは2日か3日の昼頃に出かける初詣だが、今年は2号が塾に出かけた後割と早目に初詣に行く。
1号はメンドくせーとか言ってるけど、まぁ色々厄落としにはいいかもよ。
速い時間だと駐車場もお参りの行列もスムーズで、早く済む。
えっ。これ午後からゆっくり何かできそう。

というわけで、午後から急遽、映画に行くことにする。
どっちにしても今日か明日中には行くことにしていたし。
お昼ごはん、どうする?それ以前に1号はどうする?

映画にもいかない、昼は勝手にする、と言うのでお昼ご飯代を渡して別れる。
まぁ数日前にスターウォーズデビュー、しかも前作はまだ見ていないんじゃ仕方ないか。
(DVDは全部買ってあるのになぁ)

映画は「スターウォーズ最後のジェダイLink
キャリー・フィッシャー亡くなった後のレイアが気になるんだけど、今回の作品は、ぎりぎりまだ生きていたころに撮影が終わっていたのね。あれやこれや。

? posted by Yumikoit at 11:05 pm commentComment [0]

はいからさんが通る 前篇

ネットでの評判が意外とよさそうなので、「はいからさんが通るLink 前篇」を思い立って見に行く。
絵柄は今風。思い入れのあるエピソードも限られた尺の中にうまく収められていて、過不足なく、よくまとまっている。

あとで聞いたら、この日、折りチームはそれぞれ映画を見に行ってたらしい。
S嬢が「どんだけみんな気が合うんだ(笑)」

? posted by Yumikoit at 11:24 pm

宇宙戦艦ヤマト2202 第三章

1号は定期試験の真っ最中。2号は模擬テスト。そして川越祭りの真っ最中。そういう状況で(笑)、飼猫氏と二人で大宮まで出て映画。

第三章は純愛編。
ズオーダーの語る愛がなんなのかまださっぱりわからんとか、もっとドッグファイトが見たかったなーとか、キーマンの狙いがどこにあるのかとか、桂木透子の背景とか、色々気になったりツッコミどころはあるんだけど、もうそれはヤマトだからしかたがない!
桂木透子とサーベラーの声優が同じなのはきっと何かの伏線なのであろう。
個人的には古代くん、公共通信網使って民間人も周りにびっしりいる中で盛大な愛の告白やらかしたんだから、その後めっちゃからかわれるシーンとか入れて欲しかったなぁ。みんな温かく見守りすぎだよぅ。
民間人に対して謝るより先に、ブリッジに対して状況報告と対応を依頼するのが筋だと思いながらあえてそっちにツッコんでみる。

次会が折り返し点。さてどういう展開になることやら。

? posted by Yumikoit at 11:10 pm

ガンダム THE ORIGIN V ルウム会戦

午前中は所用で北浦和へ。
で、そのついでにガンダムを見に行く。

うん、今回はちょっとシナリオが間延びした感じがしたかな。

? posted by Yumikoit at 07:08 pm

宇宙戦艦ヤマト2202愛の戦士たち

飼猫氏と映画。

20170625


ヤマト2202Link の第2章である。

数日前に特番で番宣をやっていたのを見て、2号も行きたがったがあいにく日程が合わず断念。
「なんかやたら混んでるかなー。席が埋まり気味だ」
予約サイトを見ながら飼猫氏が言う。
でも2週間しか公開しないし、来週は私も無理。この週末で行くしかないよねぇ。

行ってみると、なんと予約した回にドンピシャで舞台挨拶が入ってる!
島大介役の杉村さん、南部役の赤羽根さん。小野Dがいないのはなんでだ?とツッコミ。
で、シリーズ構成の福井さんと。
うわー。羽原監督が来てるぅ。2号が来てたらめっちゃ興奮しそう!<あたしが興奮してる。
ヤマトよりファフナー作れーとか個人的には思ってるけど(笑)

2199は割と旧作準拠で作ってるけどオリジナリティにあふれる2202。賛否は両論あるだろうけど、羽原監督ならこれもアリなのか。といいつつ、2章目もしっかり。
色々伏線の回収があったり、懐かしいあのシーンがこうなるのか!があったり、加藤三郎のシーンはすべてフラグに見えたり(笑)
1章の時に買えなかったパンフも買えたのはよかった。

次は10月かぁ。と言ったら、2号が「10月…たぶん無理だよなぁ」と残念そうにつぶやいてた。

? posted by Yumikoit at 11:19 pm

映画はしごの日。

飼猫氏の振休が溜まっていたので、私も休みを取って映画の日。
まずは既に1日1回だけの上映になってしまった『LUPIN THE RD 血煙の石川五ェ門Link 』。
峰不二子という女G」は全部見たけど、前の次元のは見てないんだよな。話的につながってそうなのでちょっと残念。
最初、見始めてオープニングで「前編」と出たのでドッキリ。
しばらく見ていたら、後編が始まったので、DVDかか何かのための構成と知る。
話的にはルパン一味と銭形、ゲストキャラのホークとの絡みがメインでホークのバックとかはほとんど触れられていない。
そっちは次回作に期待なのかな。
アクションメインでそれはすごく面白かった。

で、1時間くらいあちこちウインドウショッピングして、次はヤマト2202Link
「今日のは、まだ発進しないんだからね」
と言いながら見る。
でも細かいところとか描きこんであって、オリジナルとは違う展開とか初っ端からかなりあったけど、まぁそれも納得の範囲内で。
まだどっちに転んでいくかわからない導入部だけど、それもそれで期待益々。
「帰ってから、2199かさらば〜のオリジナルか見たいなぁ」
と言ったら、
「時間的に収集つかなくなるからやめとけ」
とストップが入る。

帰りに、清兵衛Link の淡麗特製ラーメンを食べて帰る。
ひさしぶりー。これ、好きなんだ。
飼猫氏も、ずっと食べたいと言っていた濃厚を食べられて満足らしく。

? posted by Yumikoit at 11:44 pm

スターウォーズ ローグワン

年始休暇最終日。
1号は部活始め。2号も部活初めを遠征で始める。
これは自由時間の日でしょう♪

つぅわけで、飼猫氏と二人でローグワンLink
2Dにしちゃったけど、十分堪能してまいりました♪
サイドストーリィ扱いだけどしっかり存在感のあるストーリィに仕上がっていたわ。

? posted by Yumikoit at 10:01 pm

CYBORG009 CALL OF JUSTICE 3章【ネタバレ】

先週に引き続き、2号とCYBORG009 CALL OF JUSTICE 3章Link を見てくる。
そりゃーネタだと思って見るしかないよね。とは2号との半ば合い言葉。

今回、パンフレットが1500円とちょっとお高価かったんだけど、これは3話分全体のパンフで、1章ごとに1冊だったらちょっと買えなかったかも。その代り、2章以降のネタバレになる部分には封印のシールが貼りこんであった。私はパンフを買うと映画を見始める前にパラパラ読み込む習慣があるのであまり気にせんで開ける。
封印の最初のページに、「CAPTER:2/3」「SPOILER ALERT」の文字があったので、1章見ただけだとダメかもしれんけど、2章見たし、いいよね?と先週、2章を見た時点で開ける。<大事なところなので2度言います。
いや、これ、3章のラストまでネタバレしてますから!誰と誰が死ぬとか、ラストシーンどころか、ED後のシーンまでネタバレしてますから!

パンフレットを読み込んでいくと、今回の防護服がアーマータイプである理由も書かれている。そうか。CGだと服のシワとか描くのが難しいのか。CGという表現手法の中で見栄えのするコスチュームデザインを追求した結果だとして防護服がああなったのは理解したし、アリだろうな。マフラーも、時々えらく厚みのあるプラスチック素材か何かのたなびき方で、これだけCGアニメが一般化している中で布の質感てこんな風にしか出せないのかなぁ、とか気になる。もっとも、どう見ても戦闘時には邪魔になりそうではあってもあのマフラー自体は009シリーズの「お約束」なので無くしたらけっこうブーイング来そうだな(笑)

そういう意味では、ハインリヒさんが自分を犠牲にして仲間を逃がすとか、古代ギリシャ風の石柱の並ぶ遺跡の中でゲストヒロインが009に抱かれて亡くなるとか、それを哀しそうに見守るフランソワーズさんとか、「お約束」が満載(笑) いや、ハインリヒさん、それは死亡フラグというよりも生還フラグ立ちまくりですよ?とゲラゲラ笑いながら見てたら、2号に「母さん、キモイ」とツッコミが入る。そうか、お前は「超銀」見てないもんな(笑)

しかし、フル3DCGだと背景のモデリングもこんな風に手間がかかるとか、3DCGだとモデリングに時間もコストもかかるからゲストキャラクターを増やせないとか、2章作るまでに人的時間的リソースが足りなくなったので3章は背景作る手間を省くために(多少ざっくり意訳)宇宙空間出しました、とか。
なんていうのか、何かのインタビューとか雑誌やムック本の記事で「あれに苦労しました」「ここが技術的に難しくて」みたいなことを書くのはいいんだけど、公式パンフレットにコストと技術の限界点でここを削った、ここを手を抜いたみたいな書かれ方をするのはちと違うと思う。


パンフレットに対する文句はあれこれこんなところにして、本編を見て。
全体的に脚本としては満足。前回の Re:cyborg は2時間の尺では9人を十分に活躍するだけには足りないという点においてかなり辛いものがあったけど、今回は3章に分けることである程度分散してそれぞれのメンバーに見せ場を作ることができている。3章目は、かなり偏りがあったけどねぇ(笑)
特に、宇宙空間に出るシーンでは、2号も「えっ、008は深海と真空での戦闘に特化したサイボーグじゃなかったっけ」と鋭いツッコミが入る。水中戦闘にばかり特化されるあまり、たまに宇宙空間での戦闘シーンが出てきても、008が出てきた試しがない、可哀想なピュンマさん(号泣)
002がいつも飛行能力だけクローズアップされて、加速能力については、シリーズによって都合よくあったりなかったりってのはもう慣れちゃったんだけど。そういや、今回は加速中も脳波通信使いまくりだったなぁ…。
001も、いつもストーリィの都合で寝てばかりの印象があるけど、今回は大体起きっぱなしで大活躍。特に一端敵に寝返ったように見せて全体を俯瞰しながら戦局をコントロールするのは、いかにもイワンらしい。
004と気になる関係になるゲストヒロインが死ななかったのは珍しい(笑)

あと、気になったのは007の呼ばれ方かな。割と009シリーズの中ではメンバーの本名がちょいちょい変わるのはあることで、更にメンバにそれぞれあだ名がついてたり、00を省略してセブン、とかナイン、とかだけで呼ばれるシーンもあるのは原作でもアニメでもちょいちょいあったのでそういうのは気にならないんだけどね。今回、どこかのアニメ雑誌のインタビューで「グレートブリテンは、さすがにあの本名はないから、GB(とイニシャル呼び)にした」と書かれていて、へぇ、そうなのかと思ってパンフレットを見るとなぜかグレートブリテンのままで。本編は1章だけGB呼びで、2勝2章はほとんどそのままグレート、と呼ばれている。変るのは慣れてるけど、一応それはシリーズ内では統一すべきだよね。シナリオなり担当パートでうっかり混ざるものかもしれないけど。

全体的には、いろんなお約束のオマージュがちょいちょい入っているのも楽しかったし、加速装置という能力に笑点焦点が当たって、脳のクロックアップとかその能力開発についてストーリィが展開したのが面白かった。ただ、まぁやっぱりねぇ。映画は見せて何ぼのモンなので、映像的にあれこれ辛かったねぇ。

? posted by Yumikoit at 11:44 pm commentComment [2]

CYBORG009 CALL OF JUSTICE 1章/2章

休みに「続けて映画に行くぞ月間」。続き。
模試の終った2号と待ち合わせて「CYBORG009 CALL OF JUSTICEG」の第1章と2章を見に行く。

009はねぇ。なんていうのか、いろいろ毎回脚本とか売り方とか、残念だなと思うことが多いんだけど、しょうがない、あたしとしては見に行かざるを得ない作品である。
2号が生まれる前後からの009の流れを見ていると、小野寺丈氏の「完結編」を除くと、大きな流れが2つある。

ひとつは、平成版TVシリーズ→009vsデビルマンの川越淳監督の流れ。
基本ストーリィは原作のヨミ編までの流れを重視し、平成版→vsデビルマンの間で確かにキャラデザは替わってビジュアルも変化がみられるが、基本的に石ノ森章太郎氏のビジュアルを重視し、2Dのセル風のキャラデザである。

もう一つが、今回のRE:cyborg→ CALL OF JUSTICEという神山監督の流れ。
フル3DCDで009メンバーの多国籍軍的な色合いを重視したオリジナルストーリィで、石ノ森章太郎氏のストーリィ立てではむしろ、ヨミ編以降の神々編やオカルト系のエピソードがベースになっている気がする。
ストーリィ的にはRe:cyborgではアダルトなお姉さんだった003が今回は幼い顔立ちになっていて、他のメンバも割と印象が異なる。今回は3DCGながらアニメ絵を意識した作りになっていてCGアニメが導入され始めたころのまるでフィギュアのような影の付け方がかなり今回はイタイ…。
ブラックジャックとかそうだし009にも言えるのは、オールドタイプのヒーローはあえて3Dで全方向から描けるモデリングをしなくていいんじゃないかなーと。攻殻機動隊なら全然オッケイなんだけどねぇ。

正直に言えば、009タイトルクラスになればだれが作っても「これが僕の009」という思い入れがあって当然なので色々な流れがあっていいんだけど、同じ監督ならせめてある程度統一した世界観が欲しいところ。
007とか008がかっこいいのは神山さんならでは。

ネットでレビューを見ると酷評続き。特に動き。
で。見てみると。
うん。すごい。なんていうのか、動きはCG紙芝居。
2作目は見慣れたのかかなり気にはならなくなったけど。
分かりやすいところでいうと、OPはせっかく3Dなので視点がぐるりと変わっていき、最後にメンバごとのセルが合成されて1枚絵になるんだけど。細かいところを言えば、いや、動かなくていいんだけど、せめて、マフラーはたなびいてるところくらい動かしてほしい。できれば、006の炎も。
背景もやっぱりRe:Cyborgのきれいさがすごく印象的だったのでかなり辛い。

脚本は…うん。まぁ。
こちらは3章まで見て総括するのが正しいかもしれない。
ただまぁ、この話は009だわ!やっぱり!みたいな話を見たいよね。

終ってから2号とあれこれ。
2号的にはキャラ造詣が今風になったのが気にかかるという。特にフランソワーズさんと(多分)ラスボスのエンペラーさん。
私はむしろ、ラスボスのエンペラーさんは009と同じ髪形なのが「えーと、一番怖い敵は自分自身?」みたいなツッコミをしたくなった。CVが井上和彦さんだし。さて、3章はどうなるのか。

? posted by Yumikoit at 08:24 pm commentComment [2]

機動戦士ガンダム THE ORIGIN IV 運命の前夜

そして、今日は午前中は中学校。
飼猫氏が代休をとっていたので、午後から「ガンダム THE ORIGING」を見に行く。
ホントは009も見たかったが、2号が見たがっているので今日は諦めて延期する。
月曜なので空いてるかと思ったら結構混んでた。
しかも、二人連れ2シート同士の間1シート分たまたま空いてたのに、なぜかあとからそこに座るお一人様(笑)

前回の暁の蜂起の後日談から始まって、ララァとの出会い、ミノフスキー博士の亡命失敗。原作では読んでるけど、やっぱり動くと違うわー。
で、ドズルが出てくるとなぜかクラッシャージョウが見たくなるデジャブ…(笑)うん、かわいいぞ。

さて、次のガンダムは1年後。

? posted by Yumikoit at 11:01 pm

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