スイッチは入れられた

昨日のこと。
学校から帰ってくるなり、電気釜を開ける2号。
「お母さん!ご飯炊いてない?」
炊いてない。残りご飯は今日の昼に私が食べちゃったし、今 電気釜に入っているのは、今晩用にさっき研いだばかりの炊く前の、米。

いつもはもっと後にコメを研ぐんだけど、昨日はたまたま大根の下茹で用に研ぎ汁が欲しかったので早めに研いだのだ。

「すぐに炊いたら、何分くらいで食べられるかなぁ」
ま、45分くらいじゃない?
「よし!炊く!」

つーわけで、スイッチは入れられた。
しかし宿題を始めるでもなく、1号が延々やっているゲームをぼんやり見て、その後は畳に寝っ転がって漫画を読む2号。
ねぇ。出かける前に洗濯物畳んで、あと昨日の稽古で使った道着ももう乾いてるから取り込んでから出かけなさいね。
「…ん」
絶対に聞いてないよ、これは。

出かける時間まであと10分、という時にもう一度言った。
おやつに炊き立てご飯食べてくなら、もう時間ないんじゃないの!?
「炊けてないでしょう?」
とっくの昔に炊けてるわ!!
「うそっ!何で教えてくれないんだよ!」
って、続き間でマンガ読んでたら普通に電気釜のご飯が炊けた音、聞こえるだろっ。
「炊きあがって5分経って動かなかったら、聞こえてないと思ってくれなくちゃ!」

…あのなぁ。お前が好きで用意するおやつに、そこまでやってあげる義理はない。
とにかく、出かける前に洗濯物だけは責任もって畳んで片付けていきなさい。

? posted by Yumikoit at 10:27 pm

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