おばけとモモちゃん

おばけとモモちゃん

松谷みよ子文・武田美穂絵

出版社 講談社
発売日 1995.08
価格  ¥ 998(¥ 950)
ISBN  406261054X
★★★★★
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「おばけちょうだい。おもちゃじゃなくて、ホンモノのおばけちょうだいな」
10円出してかわいく言うモモちゃん。

モモちゃんシリーズは、松谷みよ子全集ので1冊だけ持っている。
イラストはあまり入っていないけれどもたくさんモモちゃんのお話が入った単行本だ。

でもこれはちいさいモモちゃん絵本のシリーズ。1号が図書館で選んだもの。

火の玉ちゃんには懐中電灯みたい、と一刀両断。
ゆうれいおばけちゃんには
「モモちゃん乗せて飛べる?飛べないの?つまんない」
と言下に拒否。
からかさおばけちゃんには
「わぁっ面白い!何で動いているの?電気?機械?」
といきなり一つ目をギュッと一掴み。

イマドキ少女のモモちゃんには怖いものはないんだなぁ。
…とそういう面白みが判るのって、2歳じゃないんだよね。
おばけというものは怖いもんだ、とか判って来る4歳から上なんだ。

というわけで1号、楽しそうでした。

? posted by Yumikoit at 10:36 pm commentComment [2] pingTrackBack [0]

 

定点観測…

我が家はシングル布団とダブルの布団をくっつけて敷いて、そこに家族4人で雑魚寝。
子ども達は大抵 布団の中央、境目辺りに並べて寝せる。
そしてその両脇、2号の側に私が、1号の側に飼猫氏が寝ることが多い。

昨日もそうやって寝せたはずなのに。

さて大人が寝る時間だ、と布団の部屋に行く。
いつも1号と飼猫氏が寝る側の布団に、1号と2号が布団を剥いでごろごろと寝ている。ワ〜イ、猫団子だ猫団子だ。
暑い日だったからなぁ。とふと2号の枕を触ると、じっとりと濡れている。寝汗かぁ。

いつもだと一応二人を布団に戻して、それぞれの定位置に寝るんだけど。
「…どうする?」
「ま、この気温なら寝冷えで起きることもあるまい」
というわけで、完全に空いたダブルの布団の方に大人2人が寝ることにする。私が、一番端。

以下は翌朝飼猫氏に訊いた話と、私の夜中起きて見た話の総合。

まずは時間は判らないけれどもどこかで、ふと飼猫氏が起きた。
子ども達に蹴られたのか何なのか。
場所が狭くなってきたので、いつも寝ているほうの布団に移動して、いつもの場所で寝たらしい。

次に私が、何かが胸にぶつかって起きる。…1号の足。
ええい、この足。邪魔。と押しやって寝る。
そしてまた、何かに腹を蹴られて起きる。…今度は2号。
見ると私の上半身側にちょっと離れて1号が、下半身側に2号がごろごろと寝ている。
ううむ。1号が丸まっていたので私の布団をかけてやる。

びぃ。2号がふにゃふにゃと泣いているので抱き寄せて寝る。

朝起きてみる。
ちゃんと私の隣で2号が。その向こうに1号が。そしていちばん端っこに飼猫氏が寝ている。
ううむ。ちゃんと朝になると全員が定位置に戻っている。すばらしい。<おぃ。

? posted by Yumikoit at 09:45 pm commentComment [4] pingTrackBack [0]

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