ぽぽぽぽぽ

ぽぽぽぽぽ

五味太郎作

出版社 偕成社
発売日 1989.06
価格  ¥ 1,050(¥ 1,000)
ISBN  4032045402
★★★★☆
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五味太郎の可愛い機関車の絵本。紫の蒸気機関車。3つのピンクの貨車を引いている。

ぽぽぽぽぽ
ぽぽぽぽぽ
 坂道登ってチカラが沢山必要な時には
ぼぼぼぼぼ
 坂道下って
ととととと
 トンネル入って…
ぱ ぱぱぱぱ
ぽぽぽぽぴ
 あれ?貨車が二つだよ。あとから慌ててもうひとつの貨車が…。
 んっふっふ。
ててててて せせせせせ
 谷間の橋を渡ります。たかいたかーい。
ぞぞぞぞぞ れれれれれ
 駅につくよー。スピード落として…
すすすすす さささささ

電車好き、しかもひらがなを覚えて自分で絵本を読む楽しみができた1号。
翌朝、2号にも楽しんで読ませておりました。
 

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鬼の足

幼稚園で豆まきをしたらしい。手製の鬼の面を持って意気揚々と帰宅した1号。
「今日、豆まきしたの?」
と訊くと
「ちょっと鬼が怖かったんだよ」
という。

そういや1号の幼稚園では教会の関係の人なのか、ちゃんと鬼の役の人を頼んでやって貰うんだっけ。
「鬼さん、何色の鬼だった?」
と訊くと赤鬼と青鬼だったという。
「でもね。あの鬼さんは普通の人だったと思うんだよ」
え?なんでそう思うの?
「だって、足が普通の人だったんだもの」
足?鬼の足って、ホントは幽霊みたいに見えなかったりするんかい?
「靴下でも履いていたの?」
「ううん。はだしだった」
「どんな色?」
「普通の色」
色々訊くと、鬼の面をつけていたらしいが。

「でもね。鬼さんは怖かったけど、でも鬼さんは一緒に遊びたくてやって来るんだと思うよ。
 で、2月以外は、遊びに来るためのご用意をしているんだ」
…そりゃ〜なかなかすごいご用意が必要なんだね。11ヶ月もご用意にかかるんなら。
「鬼さんと、何の遊びをしたら喜ぶと思う?」
と訊いたら
「えーとね。戦いごっこ!」
それなら、きっと今日は鬼さんも楽しかったろうよ。

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