サンスウランドの大冒険

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篠木昭弘原案・山口裕一文・構成・伊藤博幸絵
 出版社 リブリオ出版
 発売日 1991.04
 価格  ¥ 630(¥ 600)
 ISBN  4897842301
★★★★☆
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また1号はこんなものを…どう読めっていうんじゃ〜。という感じの絵本だ。足し算、引き算、掛け算。割り算。
小学校中学年以上向けの算数絵本。
文字も小さくてたくさんの文章だぞー。

でも絵本を読むご指名は飼猫氏。らっき。

ゲームソフトに迷い込んでしまった主人公グループが、次々と算数の問題を出される。殆どパズルの数式。自分がやるんなら面白いけどね。

とはいっても所詮1号の算数能力なんて、数字を数えることと、せいぜい6+6までの足し算。つーことはそのまま読んでも仕方ない。
というわけで?なのかどうかは知らないが、飼猫氏は挿絵の中に出てくる数字を一つ一つ読ませたり、同じ数字を数えさせたりして、それにちょっとずつ本文のお話を付け加えて、絵本を「読んだ」ようだ。

数字が好きな1号も大満足。ごくろうさま。飼猫氏。

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初めてのジュニアシート

世の中三連休。しかし飼猫氏にとっては今日が唯一の休日。
そういう状況で買い物に出かけよーよー、とせがむ無常な私(笑)
だって普段は自転車で買い物なんですものー。

という訳で久しぶりに本屋と少し遠くのドラッグストア。飼猫氏は電気屋。
ホーガンの新刊Link (といっても初版は2004年7月だったりしますが)をやっとゲット。

そのうち2号がオネムになったようだ。このままシートで寝るかなぁ。と皆でクルマに乗り込む。
と、1号が素直に助手席のジュニアシートに乗らずに私の横に乗り込んできた。
なによ。あんた後部座席に乗るの?

我が家のクルマは、運転席の後ろ側にチャイルドシートを設置して、2号の席。私はその隣。つまり助手席の後ろ。
1号は助手席に置いたジュニアシートに乗っているのだが。
時々1号がこんな風に乗ってくるんだな。
おい、シートベルトしないと危険だろうが。助手席に行きなさいよ。
と言っても、動こうとしない。

「じゃあ、2号が助手席に乗るか?ん?」
と飼猫氏が言う。これで1号が悔しがって助手席に行くかという魂胆だったのだが、珍しく私の隣に座ったまま。
一方、2号の目はキラリ〜ン!禁断の席だったのだから当然だな。

1号のジュニアシートは3歳児〜のものだけれども、体重は15キロからオッケイ。1号自身、実は2歳の誕生日頃から使っている。
1号よりも体格のいい2号なので最近はチャイルドシートでも脚があまって運転席の背中をいつも蹴り上げている状態。
飼猫氏としてはいつから2号をジュニアシートデビューさせるか時期を伺っていた所。

実際に乗せてみる。首にベルトがかからないか心配だったが、特に問題ないらしい。<おぃ。
しかも興奮しておとなしく乗っている。
1号はちょっとチャイルドシートに乗りたかったらしい。あんたは重量オーバーだってば。

帰って一応仕様のサイトを見てみる。身長100センチ以上かぁ。
しかしすでに飼猫氏は2歳の誕生日頃には2号も乗れるジュニアシートを購入する気満々のようだ…。
まぁその方が、クルマの中も広くなるけどね。

? posted by Yumikoit at 09:02 pm pingTrackBack [0]

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