プラネテス 1〜3

プラネテス3

幸村誠著

出版社 講談社
発売日 2003.01
価格  ¥ 680(¥ 648)
ISBN  4063288633
★★★★☆
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現在3巻まで。以下続刊。
今度の土曜日から衛生でアニメ化放送ということで、読み返してみる気に。

宇宙を扱ったコミックで、今注目株はやっぱり「プラネテス」と「MOON Light Mile」だな。
自分の宇宙船を持ちたい、木星に行くプロジェクトに参加する八郎太。
3冊のうちでは、わたしは第1話が好きだ。

放映されるアニメが、どういうストーリー展開になるのかまだよく知らないけど、単なるタナベとの恋愛話にして欲しくないな。

? posted by Yumikoit at 01:28 pm pingTrackBack [0]

1号逸話 其之壱

ご機嫌で1号が歌を歌っている。

♪きらきらきらく おそらのほしよ〜
とか
♪おーきなくりのーきのしたでー
とかなんだけど。

3歳で既に絶対音感を持ち、5歳で作曲したモーツアルトって、本当に天才だったんだなぁとしみじみ、飼猫氏と話す。
いや、平凡で充分なんですけど。

でも「きらきらきらく」とか「きらきらひらく」とかはないと思うよ。聴いていて、本当に楽しい。
これもいつか、ちゃんと歌うようになるんだろうな。

? posted by Yumikoit at 10:25 pm pingTrackBack [0]

よーちえん2

というわけで、Itofamily GuestbookLink に飼猫氏も書いたとおり、1号の初登園。

徒歩3分と恵まれた立地。園バスがなく、みんな園へ直接送り迎えをする。登園時間は園バックで一目でそれとわかるので、家を出るなり、通りがかった年中さんのお母さんから
「今日から入るひとね〜」
と声をかけられる。

1号は、初めて会った年中さんのお兄ちゃんと一緒にいきなり手をつないで、るんたった と幼稚園向かって駆けて行く。
…そこで転ぶのはあまりにお約束で大笑いだが。

他のお母さん方、並びに先生方は「最初はみんな1ト月くらい泣きますけどみんなそうですから大丈夫ですよ」と言って下さった。
しかし1号、幼稚園に着くなり先生と一緒に一度も振り返らず荷物を持って教室にあっという間に行ってしまう。

お迎えの時間になって行っても
「まだ帰らない〜」
と園庭で遊んでいる。

う〜む。これは私が心配していた通りではないか。
これから毎日「ほら〜!早く帰るぞっ」と言い続けるのねぇ。

しかも今まで飼猫氏の布団で一緒に寝ていた1号。
布団を敷くときに「ボクはもう、一人で寝れるんだもん」と独立した布団で寝ることを主張。
  # 布団を並べて敷くのは今までと一緒だけど、
  # 布団の位置も親とは離れた一番端っこを主張。

飼猫氏がすごく寂しがっています。

? posted by Yumikoit at 10:25 pm commentComment [1] pingTrackBack [0]

よーちえん

ここのところ、プレ幼稚園教室に行っていた幼稚園に、改めて入園に際しての説明その他を聞きに行く。

説明を聞いている間、1号は年少さんのクラスに飛び入り参加?体験入園とかいう奴か?
色々教えていただいてから、教室を覗きに行くと、画用紙をもらって得意満面になにやら書き込んでいる。
周りの子達の名前なんて、まだ一人も知らないくせに、画用紙をかざして…見せてるつもりなのかな?

オレンジ色のクレヨンでぐるぐるぐる。黒もちょっと使ってぐるぐるぐる。

今日はちょうど9月生まれの子のお誕生日会もあるという事でそちらも見学。これは1号、後ろの席の背の高い年中、年長さんに埋まって姿が見えない。

お昼前に帰って来たんだけど、案の定
「なんでもう帰るー???」とかグズグズ言う。
しかもすごく楽しかったらしく、帰りの道もずっと ♪ルンタッタ。

家の前の水溜りで、転んでズブヌレになったのはお約束か!?

? posted by Yumikoit at 10:27 pm pingTrackBack [0]

とりあえず食事椅子は

2号、座っていられるようになりました。

今までは食べ物をテーブルに並べる前に、椅子に座らせてで、お皿を並べてたんだけど、おとといそれを止めたのね。

で、テーブルのお皿に手を出そうとすると「こらっ」

並べ終わってから、改めて椅子に座らせて
「いただきますするまでは、食べちゃダメなんだよ。
 椅子に座って食べよーね」
と、ベルトをせずに座らせる。

降りようとしたらもう一度抱き上げて
「ご飯食べる時には座るんだよー」
  # 必ずここで1号の
  # 「そーだよー。座ってぱちぇなさい、2号」の声がかかる。
と言って、を繰り返す。

をしたら判ったようです。

降りようとはするんだけど、縛られるからと泣き叫んでご飯食べない、という状況はなくなりました。
つーか、元々よく食べる子だったけど、ホントーに更によく食べるわ。

さて、次は仕上げ歯磨きの間、泣くのをやめて欲しいんだけどな。でもまぁ、これは1号も、本当の意味で自分から来るようになるには3歳近くまでかかりましたのでのんびり行きますか。

? posted by Yumikoit at 10:38 pm commentComment [2] pingTrackBack [0]

運動会。

週2回くらい、プレ幼稚園「ひよこ教室」に通っている、幼稚園の運動会があったので行ってみる。

と言っても、プレ幼稚園も今月から2,3回行った程度。

着くなり、「ひよこ教室」担当の先生が
「1号く〜ん♪来たね〜♪」
と声をかけてくれる。

ひよこ組も、ダンスやらかけっこやら、いくつか参加可能なんだけど。
全員で踊る、ミッキーマウスのダンスは見てるだけでした。

しばらくして ひよこ組のダンスの時間。
入場の時間ぎりぎりになって「うえ〜(/_;)」と参加を拒否する1号。自信がないのか。それとも私が一緒じゃないのが嫌なのか。(多分まちがいなく前者)
お友達のママの「ウチの子と一緒におどろ〜よ〜」のヒトコトで急に行く気に。
ひよこ組担当の先生が一緒に踊ってくれて、得意満面。

でも かけっこは、「ようい…パン!」が判らず、駆け出さずにみんなを見送ってしまってビリケツに。

でもとても楽しいらしく、出番じゃないときにはお友達と会場に隣接している公園で走り回っている。

最後の方の綱引き。これは園児のおにいちゃんおねえちゃんがメインだけど、誰でも参加可。
砂遊びに夢中の1号に
「行く?」
と訊くと
「行く」
と言うくせに、止めようとしない。
「綱引きやるならいかなくちゃ〜」
と言ってるのにやっぱり来ない。

やっと来る気になったらもう、みんな入場。で、結局参加できませんでした。
おかげで、綱引きの間中、会場の端っこで大泣きして、
「ぼくもやるの〜〜〜!!!!!」
と叫んでいる。

しばらく泣くに任せてから一喝。
「いちごうっ!出来なかったのは誰のせいだ!」
「ぼ、ぼく…」
「じゃあ泣くなっ!」
「ひ、ひくっ」
で泣き止んだので周りの人がちょっと感心してたかも。
  <結構 周りの失笑を買っていた。

というわけで、色々ありましたが 実は1号、よっぽど楽しかったらしく
「なんでもううんどーかいおわりー????」
と、なかなか帰りたがらなくて大変でした。


しかし、あの園児の皆さんのおゆーぎとか、来年には当たり前に出来ちゃうようになるのね。なんか不思議。

? posted by Yumikoit at 10:38 pm pingTrackBack [0]

 

世界で何番めのお金持ち

さて、あなたは世界で何番めのお金持ち???
http://www.globalrichlist.com/Link

? posted by Yumikoit at 05:55 pm pingTrackBack [0]

 

夏への扉

夏への扉

ロバート・A・ハインライン著・福島 正実訳

出版社 早川書房
発売日 1993
価格  ¥ 672(¥ 640)
ISBN  4150103453
★★★☆☆
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久しぶりに古い本を引っ張り出して読んでみる。
ハインラインの名作だけど、私の中ではいまいち評価が高くなかったので、しばらく読み返していない。
そういや、スタートとラストは覚えているけど、なんでもう一度過去にいけるんだったっけ。
読み返して、「あ〜そこでそういう展開だったっけ」と思い当たる。
そうか、ここが無理やりな展開だった気がして、自己評価が低かったか。

しかしハインラインの長編の、「前半と後半でなぜか違うストーリーになっている」という最大の弱点は、この作品に至っては感じられない。
一気に読ませる作品である。

ふむ。これがこの作品の名作たる所以か。

? posted by Yumikoit at 01:45 pm pingTrackBack [0]

声の大きいものが勝つ?

1号。
「なんで、急に暗くなったの〜?」
「太陽が、雲の陰にかくれんぼしたからよー」
「なんで、かくれんぼしたー?」
「かくれんぼ楽しいからかしらねー?」

面白かったので、夜、帰宅した飼猫氏に話してみる。
飼猫氏早速、論理的な説明を加えようと、1号に話し掛ける。
「1号。たいようさんと雲さんは、どっちが1号の近くにいるか判るかー?」
「たいよーさん!(きっぱり)」
「…いや、実は雲さんの方が近くにいるんだよ」
「いーやっ、たいよーさんっ!」
「……………………」

説明以前に1号の勝ち。でいいんでしょーか…???

? posted by Yumikoit at 10:41 pm commentComment [1] pingTrackBack [0]

 

怒られるのは判るらしい。

玄関の靴をもれなく引っ張りあげ、齧り、本棚の本を引っ張り出すのが好きな2号。
もちろん、もれなく私の怒声とおててペン、がついてくる。

いつものように、布団を敷いていたら1号がその上を走り回り、2号が喜んでその後をハイハイで追い掛け回す、という状態だったんだけど。
時々2号が、1号の寝る前に読む絵本が置いてある絵本棚の前に陣取る。
一冊、引っ張り出しかける。
「2〜号〜?」
ぴた。
座りなおして何事もなかったかのようにごまかしてまた這いずり回り始める。

玄関の方によっていく。
玄関を見下ろす。
「2〜号〜?」
ぴた。
こっちをうかがう。
目があう。
座りなおしてから、また1号を追いかけ始める。

何を怒られてるかは、判っているのね。よしよし。

? posted by Yumikoit at 10:40 pm pingTrackBack [0]

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