『キャンディ・キャンディ』ハリウッドで映画化!

いがらしゆみこさんと水木杏子さんの経緯を知っていればすぐにこのサイトの真偽は予想がつくのですが、それでも結構作っていて笑えますな。ふっふっふ。
http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Theater/9689/candy/candy.htmlLink

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ローワンと魔法の地図

ローワンと魔法の地図

エミリー・ロッダ作・さくまゆみこ訳・佐竹美保絵

出版社 あすなろ書房
発売日 2002.06
価格  ¥ 1,365(¥ 1,300)
ISBN  475152111X
★★★★★
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発売当初に本屋で見てから、ずっと読んでみたくてたまたま機会がなかった1冊。
村の中で一番身体が小さくて 力も弱いローワン。
村を流れる川が枯れてしまって、源泉の山の頂上まで調査しに行くことになったけど、その山には竜が住むと言われ、今まで誰も生きて戻ってきたことのない。
そして、地図は、魔法がかけられてローワンが手に持った時にしか見ることが出来ない…。
6人の仲間と一緒にローワンは生きて帰ることができるのか。

続編も図書館にあったら借りてこよう。

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ベルサイユのばら 全5巻

ベルサイユのばら

池田理代子著

出版社 集英社
★★★★☆
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藤本ひとみの「マリー・アントワネットの生涯」を読んで、少しアントワネットと、とりわけフェルゼンの人物像が 私の中で変わったので読みたくなる。
そう思って読むと、これはこれでまた味わい深い(^ー^)

しかしやっぱり名作は名作だね。

? posted by Yumikoit at 11:55 am pingTrackBack [0]

昇りたいのぉ。

園庭に、飛行機の形のジャングルジムがあり、1号の憧れの的である。
というのは 1号は今までジャングルジムの類ではあまり遊んだことがないので、まだ登れないのである。
階段の要領で、腰の高さまでは登ることができるが、最上段に上半身が出てしまうとそれ以上は怖くて上がれないらしい。

ところで、憧れのジャングルジムは、お母さん方が迎えに行く夕方は 大抵年長さんの男の子たちが「ごっこ遊び」で使っていることが多いみたい。
飛行機のパイロットごっこだの、今日は火星の宇宙船ごっこだった。
そういうところに「まぜて」もろくにまだ言えないような、中途半端にしか昇れないチビスケが登っていくと、邪魔なことこの上ない。

で、今日もケンツク食わされて、目に涙を一杯溜め、下唇を突き出して
「…イタイコトされたの」
と訴えに来る。まぁ前後関係は予想がつくけどさ。
おそらく1号も1号なりにちゃんとイタイコトし返しているに違いないし。で、「お互いごめんねって言おうね」って、とりなして欲しくて訴えに来ているに違いない。

しかし年長さんたちにそれをいまさら言ってもねぇ。

というわけで1号を連れてジャングルジムに戻り
「おにーちゃーん、年少さんも入れてー」
と軽く言うと
「いーよー」
とこう登れ、あそこに足をかけるんだ、といろいろアドバイスしてくれる。

やっぱり怖くて、上までは登れなかったけど、いつもよりも一段高いところまで登れた1号。
それはそれなりに満足できたようである。

自分の言いたいことをきちんと言えるようになれば、お友達もいろいろ教えてくれるからね。みんなそうやって大きくなるのさ。
毎日少しずつ登れば、近いうちに憧れの操縦席に座れるよ、きっと。
がんばれ。1号。

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ぶた たこ とんだ

つるみまさお作・たたらなおき絵

出版社 岩崎書店
発売日 1994.07
価格  ¥ 1,325(¥ 1,262)
ISBN  4265034349
★★☆☆☆
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この手の絵本で一番困るのは、「歌を歌わねばならない」というところだ。
歌を歌うと気持ちがよくなってふぅわり、ゆぅらり。だから、ぶたさんとたこさんの歌を代わりに歌ってやらねば1号が納得しないだろう。
一応、この絵本には、見返しのところに五線譜がついているので、楽譜を読んでその場で歌える人ならオッケイなんだけどね。
あたしの場合、一度鍵盤弾いて確認しないと歌えないからなぁ。とほ。

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マリー・アントワネットの生涯

マリー・アントワネットの生涯

藤本 ひとみ著

出版社 中央公論新社
発売日 2001.06
価格  ¥ 720(¥ 686)
ISBN  4122038383
★★★★☆
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母マリア・テレジアから受け継いだ頑迷な性格、父フランツ・シュテファンから受け継いだ遊び好きの軽薄な性格。
更に、「妻が政治をリードし、それに寄り添う夫」という家庭環境に育った為に?夫ルイに寄り添って謙虚な王妃を演じることの出来なかった。
人生の後半に至っても自己正当化甚だしく、非常に自己中心的。

藤本ひとみの描くマリー・アントワネットは、今まで読んできたその人物像とは少し異なり、辛口の評価であるが、それだけに新鮮だ。

? posted by Yumikoit at 12:35 pm pingTrackBack [0]

夜更かし2号とおもちゃ箱とのタイケツ

1号が早々に早寝してしまったので2号が飼猫氏と遊んでいる。
夫婦の夜ご飯なので、2号を食事椅子に入れる。
当然、自分もヒトナミに食べさせてもらえると思っている2号。
え〜いっ。お前はさっき1号と一緒に食べたろうがっ。

それでもそれなりに食事をゲットし、満足して食事椅子の脇の、ローチェストに置かれているおもちゃ箱に手を伸ばす。

…35cm四方くらいの、缶のおもちゃ箱。重いぞ。それ。
1号がローチェストの上に置く時に、いつも「おもいよ〜」って言いながら上げるんだから。

おもちゃ箱が、食事椅子上に傾いてくる。
「やめなさいよ〜」っと言うと手で引き寄せたおもちゃ箱を押しやり、ローチェスト上に戻そうとする。
ほっとくとまた引き寄せる。で、また傾いて落ちてきそうになるので、身体をこっちに寄せてみる。さすがに怖いか。
で、またおもちゃ箱を押しやり、ローチェスト上に戻そうとする。

…おもしろいな〜。

? posted by Yumikoit at 10:03 pm pingTrackBack [0]

 

ねぇおはなししてよ

五味太郎作・絵

出版社 岩崎書店
発売日 1986.06
価格  ¥ 1,050(¥ 1,000)
ISBN  4265016014
★★★☆☆
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ねぇ わにのおじさん おはなししてよ
はい はい いいですとも

ワニのおじさんのお話してくれたのは、ワニの背中に生えた「わにの木の話」
わにの木になった実は…???

最後にはお話聞いてたウサギさんが寝てしまいます。
1号もお話聞いたあと、にっこりネンネ…のはずでしたが、もっとお話続くと思ってたみたい。
「はぃ。おしまい」というと
「なんで〜???」
と言われちゃいました。

? posted by Yumikoit at 09:34 pm pingTrackBack [0]

とまとまとまと

「今日幼稚園で何して遊んだの?」と訊いても
「いろいろ」か
「わかんない」としかまだ言えない1号。

環境の変化とか、周りにまだ名前を覚えきれないお友達がわ〜っといることとか、情報量がありすぎてまだ整理できていないのかしら。

今日はランチの時間に食べながらふと涙ぐんでいたらしいし。<理由は未だもって不明。

それでも、寝るときに
「今日一番楽しかったことはなに?」と訊くと
「お外で遊んだこと」と言う。
「どこのお外で遊んだの?」
「よーちえん」
「そぉ〜。何が一番嬉しかったの?」
「えっとね。とまと」
「とまと?なに?」
「トマト見たの」
「トマト、幼稚園にあるの?」
「ひこーきのとこあるの」
  そうか。飛行機の形のジャングルジムの脇にトマトが植わっているのか。

「トマトの葉っぱは、食べられないんだよ」と言うので
「先生に教わったの?」と訊くと嬉しそうにうなずく。
まぁこの季節はトマトなっていないからなぁ。

そのうち、幼稚園であったことを朝から晩まで聴かされることになるんだろうな。

? posted by Yumikoit at 10:05 pm pingTrackBack [0]

 

はなのすきなうし

はなのすきなうし

マンロー・リーフおはなし・ロバート・ローソンえ・光吉夏弥やく

出版社 岩波書店
発売日 1980
価格  ¥ 672(¥ 640)
ISBN  4001151111
★★★★☆
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1号が幼稚園から借りてきた本。
お気に入りの木の下で花の臭いをかぐのが好きな牛が、大闘牛の牛として、スタジアムに連れてこられちゃった。さてどうするのかな。

絵柄はどちらかというと写実的だけど黒一色の地味な絵柄。
最初の絵本文庫だから、乗り物の本とか借りてくるかなと思ったけど、こういう地味目の本を借りてくるとはちょっとビックリ。
いろいろ読む子に育って欲しいので、ちょっと嬉しい。

読み終わったあと、1号はすごく幸せそうに寝ました。

? posted by Yumikoit at 09:37 pm pingTrackBack [0]

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