秋元きつねのサイト

東京トホホ会とか、せがれいぢりとか。かなり好きです。
サイトも秋元きつね氏のカラーが満載だったのでちと読んでみる気になった。
http://www.nolabit.com/Link

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俺のオレ?

最近「おれ」というのがかっこいいと思っているらしい1号。
幼稚園行き始めてからだから、多分年長さんとかが言ってるのを聞いて憧れたんだろうね。いつも「おれ」と言うようになってる。
全然サマになってないのが可愛いんだけど。<おやばか

ご飯の時、ふと
「おかーさんのおかーさんは…」
と言うので、
「お母さんの、お母さんは、おばあちゃんよ」
と言うと
「?????…じゃあ、おとうさんのおとうさんは?」
と訊いて来た。
「お父さんの、お父さんは、おじいちゃんよ」
と教えてやる。

1号、しばらく考えて
「じゃあ、おれの、おれは?」

…俺のオレは、やっぱりオレだよねぇ。
しかし面白い発想するね。キミは。

? posted by Yumikoit at 10:44 pm pingTrackBack [0]

 

わたしいる

わたしいる

佐野洋子〔著〕

出版社 講談社
発売日 2002.04
価格  ¥ 600(¥ 571)
ISBN  4062734109
★★★★☆
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ひみつ:そういえば小さい頃、天井の模様にヒトの顔や動物を見たことがある。アレはどうして見えるんだろう。
木の模様の、男の顔の目の穴から向こうを覗く少女の絵は、まるでキスをしているみたいだ。

じーじーかたん:みちくさ。私の家は、クラスでも一番遠かったのでいつもたくさん道草をしながら帰った。途中の家で飼っているやせた犬。オシロイバナ。陸橋の壁をたくさん這っているカタツムリ。あかつめ草やサルビアの蜜。家具屋の倉庫の中にこっそり作った秘密基地。いまもあるのだろうか。

ばかみたい:この女の子は、きっと身体が弱くて学校に通えない。外を元気に遊びまわる主人公が、羨ましくて強がるのだ。ばかみたい。と。

絵だもん:そういや小さい頃、兄に無理やりお人形さんごっこを付き合わせるとすぐに「自殺だ〜!」とか言って終わりにされちゃったっけ。でもこの男の子、なんだかんだいってちゃんと絵の中のみんなを助けてあげる。可愛い。ちゃんと自分とお母さんも助けてあげてよ。

あな:穴の中に指を入れる。原始的な欲求。すごく判る気がする。

おかあさん:パッと振り向いたら、きっとお母さんがきつねのところが見えるはず。そういえば「小公女」のセーラも、ドアをすばやく空けたら、エミリーが動いているところが見えるはず、と何度も試していたっけ。

しみ:私が先に寝たら、お母さんとお父さんはきっとおいしいケーキを食べたり、遊びに行ったりするんだわ。寝ないもん。

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火の鳥 生命・異形編

火の鳥 生命・異形編

手塚治虫著

出版社 角川書店
発売日 2003.10
価格  ¥ 500(¥ 476)
ISBN  4048536419
★★★☆☆
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ホントは、わたしも飼猫氏も「火の鳥」をそれぞれ実家においてきている。
それでも買うなら、正直どちらかを実家から回収してくればいいと思うのだが、どっちのを持ってくるかという話になるとどちらも譲らないのだ。
飼猫氏の 愛蔵版ハードカバーか。私の少年コミック別冊版か。
また確かに、わたしの持っている方は収録されていない話も多いんだけどね。
でもまぁ、あると必ず読み返してしまう名作ではある。

? posted by Yumikoit at 11:39 am pingTrackBack [0]

すとろー。

実は2号はまだ殆どストローの練習したことがなくて。
ご飯の時には殆ど普通のコップでお水を飲んで、お椀の味噌汁を飲む。
外出時には時々ペットボトルから直接飲む。
プラスチックのコップを持参して、注いで飲ませることもある。

スーパーに行ったら、幼児用の紙パックのジュースの販促キャンペーンで、乗り物番組の販促グッズがあたるキャンペーンをやっていた。
いわゆる商品についている応募シールを送って、抽選でどうのというアレである。
う〜む。1号が喜びそうだなぁ。
当る訳ないと思いつつ、「2号にストローの練習もさせなくちゃね」とか自分に言い訳して買う。

早速帰って飲ませてみる。
Qoo!とか1号と一緒のジュースを少し飲むことはあるけど、こういう幼児用ジュースは初めてかも。
…おいしかったらしくて一気のみ。
おおお、殆ど初めてのストローにしてはうまいじゃん。
しかし紙パックを手で握り締めるので、ストローから噴出す、噴出す。
しかも取り上げると、泣く。

コップも哺乳瓶ももう自分で持って飲むから、自分で持てないのは許せないらしい。
まぁコップは、持って飲めても、まだ口から離したあとはすぐに手からも離しちゃって、ちゃんとテーブルに置けないから、こちらが手で支えてやる必要はあるんだけどね。

しばらく、ストローも練習だな。
トレーニングカップの方が覚えるの早いかもね。
1号の時のストロートレーニングカップ、出してこようかな。

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おおかみとしちひきのこやぎ

グリム〔原作〕・グリム〔原作〕・末吉暁子文・田中恒子絵

出版社 フレーベル館
発売日 1995.07
価格  ¥ 816(¥ 777)
ISBN  4577014033
★★☆☆☆
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いわずと知れたグリム童話の名作。
図書館に1号を連れて行かなかったので、適当に選んだ1冊。
黒井健の色鉛筆の優しさのような、ふんわりした絵が可愛い。
でも直線的な塗り分けをしていないところが、ちょっと違うかな。
1号も結構気に入ったみたい。
昼間読んで、もう一度夜も読まされました。

最後は、「そして七匹の子ヤギは、お母さんと一緒に幸せに暮らしたんだって」と勝手に付け加えちゃったけどね。

? posted by Yumikoit at 09:23 pm pingTrackBack [0]

 

かっぱのすもう

かっぱのすもう

小沢正文・太田大八画

出版社 教育画劇
発売日 2003.08
価格  ¥ 1,260(¥ 1,200)
ISBN  4774605670
★★★★☆
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私的にはこっちの方が面白かった。カッパとの相撲がね。
でも1号は、相撲の絵を見てけんかしてると思ったみたい。
今度相撲の時間にテレビつけてやるか。
でもその時間、子供番組じゃないと嫌がるんだよなぁ。

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11ぴきのねこ

404 File Not Found

馬場のぼる著
 出版社 こぐま社
 発売日 1978
 価格  ¥ 1,260(¥ 1,200)
 ISBN  4772100040
★★★☆☆
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ずっと昔、NHKでイラスト入門というのがやっていて、その1回目が、馬場のぼるだった。
自分で作った竹ぺんと自分ですった墨汁で主線をひき、普通の水彩で色を塗る、優しい絵。
もっとストーリーものんびりほんわかした話しかと思ってたんだけど、船に乗って大きなお魚をつかまえにいくぞ!
ハランバンジョーじゃん。
最後のシーンの猫たちが、とっても可愛い。

? posted by Yumikoit at 09:20 pm pingTrackBack [0]

 

ジロジロ見ないで

ジロジロ見ないで

高橋聖人撮影・茅島奈緒深構成

出版社 扶桑社
発売日 2003.11
価格  ¥ 1,200(¥ 1,143)
ISBN  4594042740
★★★★★
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以前、雑誌「SPA!」に紹介されているのを読んで、非常に興味を持った1冊。
事故や病気、あるいは生まれながら?にして人とは違う顔立ちを持っている。
自分ではどうしようもないことで、街を歩くと指差され、振り向かれ、時としてつばを吐きかけられる。

みんなが、人とは違うコンプレックスを持っている。
目に見えるコンプレックスをもっている人の気持ち。
重い思い。

私は、同じようにそういった人たちとすれ違った時、ひどいことはした記憶はないけれど、でも失礼をしたことはないだろうか。
同じ境遇に陥った時、同じくらい強くなれるだろうか。
子供が、指を指そうとした時、失礼のないように子供に教えられるだろうか。

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泥の洗礼!

父親参観の代休が終わって、今日からまた通常保育。
朝からの雨も見送りの時間には止んで、元気に登園した1号。
下園の時間になり、迎えに行くといつものように
「まだ少し遊ぶ!」
というので園庭に離す。

朝方の雨で水溜りがたくさんの園庭。
1号はそのうち、両手をブルドーサーのように構えて4つん這いになって泥を押し出した。
勿論、名札と一緒に胸から下げているハンカチタオルは半分以上泥の中に垂れ下がり、ひきづられている。
水溜りの中に泥を投げ入れたり、水溜りでバシャバシャ。

年長の女の子は水しぶきをよけて遠巻きにまわって歩いていく。
「1号!泥を投げるのは駄目だよ〜お友達にぶつかっちゃうからね!」

「…アレを連れて帰るのは嫌だな〜」
つぶやいたら、他のお母さんに
「でも、これでハマってこれから何度もやるかもねぇ。」
と苦笑されてしまった。

ううう。怖い。
帰ってからすぐに風呂場に直行。
1号と1号の服とズックを洗う。泥の色が取れない〜!
まだ外は明るい時間からの入浴となりました…とほほ。

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