ローワンと伝説の水晶

ローワンと伝説の水晶

エミリー・ロッダ作・さくまゆみこ訳・佐竹美保絵

出版社 あすなろ書房
発売日 2002.01
価格  ¥ 1,470(¥ 1,400)
ISBN  4751521136
★★★★☆
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ローワンシリーズ第3段。
1冊目に比べるとローワンくん、しっかりしてきたなって感じ。
彼もまた、水晶に触れて何を得たのか。
お母さん助かってよかった〜。
一気読みでした。

? posted by Yumikoit at 11:34 am pingTrackBack [0]

フォークを持ってみる。

2号の食事。
パンやスティック状に切った茹で野菜を手に持たせると、ちぎっては握り締め、ちぎっては落とし。食べることもあるけど。

せんべいは両手に持って食べる。

スプーンに、つぶしたジャガイモなどを塗りつけても足せてみる。一応舐めるが、不思議そうにもう片方の手で塗りつけたジャガイモなどをいぢって床に落としてしまうことも多い。

フォーク。お、意外と食べるぞ。

人参やうどん、ジャガイモ。揚げたカボチャなど。
一口大に切って、フォークに刺して皿に置いてやる。
空の皿や、手づかみできるように一つ二つだけ茹で野菜などを置いた皿はひっくり返すけど、フォークに刺した食べ物があるときには、先にフォークを握る。で、食べる。
よしよし。

2号は手づかみよりもフォークが先かな。にやり。

? posted by Yumikoit at 10:38 pm pingTrackBack [0]

 

ごきげんななめのてんとうむし

ごきげんななめのてんとうむし

エリック・カールさく・もりひさしやく

出版社 偕成社
発売日 1998.12
価格  ¥ 1,575(¥ 1,500)
ISBN  4034252901
★★☆☆☆
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1号はてんとうむしが大好き。だからこの絵本を図書館で選んだと思う。
エリック・カールの作らしく、階段状にページの大きさが変わる仕掛け、右上の時計の模様。こういうさりげない仕掛けが、最近時計の読み方に興味がある1号には嬉しいらしい。

ストーリー的には、機嫌が悪くて自分に自信がなく、誰にでもけんかを吹っかける主人公のてんとう虫。
私としては、ホタルやはらぺこあおむしの話の方が、可愛らしくて好き。

? posted by Yumikoit at 09:13 pm pingTrackBack [0]

みぎとひだり、いたくない?

いつも靴の右左がわからなくなると
「みぎとひだり、いたくない?」
と訊いていた1号。

今日朝幼稚園で、先生に
「お靴の右と左、判るかな」
と言われて迷いもせずに直していた。

そうか。もう判るようになったのか。
そういえば確かに最近訊かれなくなった。
こうやって1号言葉も段々なくなって行くのねぇ。
ちとさびしぃ。

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ラ・タ・タ・タム

ラ・タ・タ・タム

ペーター・ニクル文・ビネッテ・シュレーダー絵・矢川澄子訳

出版社 岩波書店
発売日 1989
価格  ¥ 1,680(¥ 1,600)
ISBN  4001105705
★★★★★
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もう10年くらい前になるけど、イラスト雑誌の「MOE」に紹介されて以来、哀しげで深みのある色使いに魅せられて、絵柄が好きでずっと読みたかった絵本。<1号じゃなくて私が。

ちっちゃくて真っ白いお嬢さんの機関車。
作ってくれたマチアスと引き離されて、工場長の家の庭にすえつけられたけど、マチアスに会いたくて逃げ出した。

表題の「ラ・タ・タ・タム」というのは、機関車の走る音らしい。口に出すと優しく響く気がする。
最初は気乗りしなかった1号も、1回読み終わるともう一回読んで、と言った。

? posted by Yumikoit at 09:15 pm pingTrackBack [0]

 

ぽっかぽか

ぽっかぽか

深見じゅん著

出版社 集英社
発売日 1997
価格  ¥ 530(¥ 505)
ISBN  4088621107
★★★★★
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以前ドラマにもなった一連のシリーズの、第一作目。

初めて読んだのは、1号が生まれるよりもずっと前。
親友の子供が生まれて、1歳半になった頃かな、子連れで遊びに来てくれて。
子供がいるってこんなことかなぁと思いながら読んだ記憶がある。

子供が生まれてから読んだ時には「3歳くらいになったら、こんな風になるのか〜」と思いながら読んだ。
今、この1巻のあすかちゃんと同じくらいになった1号。

私は主人公と同じくらい、育児を楽しんでいるかなぁ。
あくせくせず、のんびりと子供と向き合えるといいな。
3歳の1号や10ヶ月の2号と一緒にいられるのは、今だけだから。

1巻の中でいいなと思える言葉。
(主婦の自立、をずっと考えていた隣人に対して
「自立、自立って焦らないでゆっくり考えてみるわ 主婦と女ってものを」と言われて)
「男の自立って、あまりいいませんしね」
うん。その通りだ。主婦って、養ってもらってる存在じゃないしそんな卑下するものでもないぞ。

? posted by Yumikoit at 11:37 am pingTrackBack [0]

ナスの収穫

3,4軒先の庭先に、大きな鉢に植えられた大きなナスがあって、季節はずれながらいくつか実をつけている。

「ナスは天敵」の飼猫氏と違って ナスをこよなく愛する1号はこのナスの鉢植えが体操お気に入りで、毎日幼稚園に行く道すがら、チェックしては大きくなっている4つのナスを数えては喜んでいた。

今日通り過ぎる際に覗き込むと、1号の大好きな「4つのナス」がなくなっている。
いや、だって1号のものではないんだから
「ナスも収穫の時があるんだよねぇ」
としか言いようがない。

願わくば、まだチビチビのナスたちがまたでかくなってくれることを祈るのみ。違うか。

? posted by Yumikoit at 10:42 pm pingTrackBack [0]

お砂場デビュー

遅いお昼を食べてから、1号と2号と3人で、近所の公園に行く。
1号は、折角買った自転車には見向きもせず、乗用玩具にまたがって公園まで爆走。
公園についてからも爆走。

2号はクルマが羨ましいらしく、1号の乗用玩具にずっと見とれている。

公園に着いてから、2号に砂場遊び着を着せて地面に下ろす。そういや芝生デビューは随分前だけど、砂場は初めてだね。
案の定、土の感触が面白いらしく、砂に両手をついて奇声をあげながら混ぜまわしている。時々にやりと笑いながらこっちを向く。めっちゃご機嫌。
こちらは内心、いつその手を口に入れるか、ハラハラ。

適当なところで抱き上げると、やっぱり「もっとぉ!」というように泣く。
そのまま、ブランコに行き、膝に乗せて漕いでやるときゃはきゃは笑って大喜び。

羨ましくなったのか、普段はブランコに近寄らない1号も一緒に乗ってくる。
ふと気がつくと…やっぱり砂のついた指をべろべろ舐めていました(/_;)

? posted by Yumikoit at 10:43 pm pingTrackBack [0]

 

トラックくんどこいくの?

トラックくんどこいくの?

マイケル・グレイニエツ作・絵

出版社 ポプラ社
発売日 2001.08
価格  ¥ 924(¥ 880)
ISBN  4591068390
★★☆☆☆
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1号を連れて図書館に行ったら、嬉々として選んだ本。
ポップ?なトラックの絵に、いろいろなものを積んで走る。
次はどこ行くの?牛乳積んでどこ行くの?
わくわくわく。
今日1日で、3回読まされました。
単純な話ですが、気に入ったようです。

? posted by Yumikoit at 09:18 pm pingTrackBack [0]

 

パパと10にんのこども

パパと10にんのこども

ベネディクト・ゲッティエール作・那須田淳訳

出版社 ひくまの出版
発売日 2001.04
価格  ¥ 1,680(¥ 1,600)
ISBN  4893172468
★★★☆☆
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この家はどうも、シングルファーザーらしい。
10人の子供を前に、朝ごはんを作り、着替えさせて学校まで送り、自分は会社に行く。
帰ってきてまた子供たちの世話。
「ああ〜。たまには一人になりたいなぁ」
そこで作ったヨット。
「パパは一人で旅に出るぞ!」
こんな時、頼りになるのがおばあちゃん。(普段は頼っていないのか。10人も子供がいるのに!)
一人を満喫して、ふと寂しくなり…

1号も結構気に入ったみたい。

? posted by Yumikoit at 09:16 pm pingTrackBack [0]

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