1号が大きくなったらなりたいもの

そうそう。1号が、大きくなったら「おとーさん」になりたいという。
そーかー。「おとーさんみたいなお父さんになれるといいね」というと、「ちがう」という。
「ボクは、大きくなったら、1ごうのおとーさんになるの」

…どうやら、「おとうさん」というのは固有名詞らしい。

しかし、大きくなって1号が「1号のおとうさん」になった場合にはその子供の1号というのは???
タイムパラドックスに突入か!?

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もりたろうさんのじどうしゃ

もりたろうさんのじどうしゃ


おおいしまことぶん・きただたくしえ

出版社 ポプラ社
発売日 1994
価格  ¥ 1,260(¥ 1,200)
ISBN  4591013480
★★★☆☆
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久しぶりに借りた本ではなく、1号の蔵書。半年くらい前に買った奴かな?
もりたろうさんが、定年で退職したあと、一念発起して自動車の免許を取る。車を買いに行ったけど、どれも高くて買えない。
一番おんぼろの自動車を買ってきて、自分で修理することに。
そして、息子夫婦の家に車で遊びに行く。

免許を取りにいくくだりとかは結構リアルで、子供の好きなシーン。

しかし、自分で修理したクルマは果たして車検を通るだけの性能があったのかとか、すぐにエンジンが焼け付くような状態で大丈夫なのかとか。銀行ギャングが何故そこで出てくるかなど、オトナの目からすると突っ込みたくなるところもあり(^_^;)

でも子供はこの本が大好きなのでありました。

? posted by Yumikoit at 09:38 pm pingTrackBack [0]

 

いやいやバスの3ばんくん

いやいやバスの3ばんくん

砂田弘ぶん・富永秀夫え

出版社 小峰書店
発売日 1980.11
価格  ¥ 999(¥ 951)
ISBN  4338006013
★★★☆☆
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引っ越す前によく行っていた児童館で読んで以来、1号の大好きな絵本の一つ。

3番くんは、駅前広場の3番乗り場からいつも発車するバス。
1番は観光バス、2番は団地行き。4番くんは大学行きで、5番くんは工場行き。6番くんなんて、遊園地行き!
名のに、3番くんは病院行き。いつも包帯をした人やお年寄りをのせて、薬くさいから、3番くんは自分が病院に行くバスだってのが嫌で嫌でたまらない。

持病もちで、生後2ヶ月の頃からずっと経過観察を含めた通院が必要だった1号には、バスに乗る、というのは病院に行く、と同義。それだけに、この絵本は身近なところがあるのでしょう。
でも、病院がつらいところという気持ちはあまりないので、なんで3番くんが「いやいやバスなのか」というのはピンと来ないみたい。

最後のシーンで、3番くんが「僕は大切な仕事をしてるんだ!」と考えるシーンがすきなのかもしれません。
いや、単に大好きなバスが出てくるってだけなのかもしれないけど。

? posted by Yumikoit at 09:36 pm pingTrackBack [0]

 

すべてがEになる

すべてがEになる

森博嗣著

出版社 幻冬舎
発売日 2000.02
価格  ¥ 1,890(¥ 1,800)
ISBN  4877283552
★★☆☆☆
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森博嗣のWeb日記を単行本化したもの。
この手のものは、やっぱり本ではなくWeb上で読むのが読みやすく、タイムリーで読みやすいのであろう。
それなりに面白かったけど、他の本を先に読みたくて図書館の貸し出し期限が過ぎてしまった。
エッセイよりも小説が面白いに決まっている。作者の言葉に同感。

? posted by Yumikoit at 12:21 pm pingTrackBack [0]

 

サイボーグ009 ザ・ディープスペース編

サイボーグ009 ザ・ディープスペース編

石ノ森章太郎

出版社 メディアファクトリー
発売日 2003.01
価格  ¥ 410(¥ 390)
ISBN  484010476X
★★★☆☆
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なんとなく本棚から出してみる。
009で好きなのは、エッダ編とか時空間漂流民編なのだけど。

ザ・ディープスペース編は、言ってみれば夢落ちの短編集。
それぞれの性格というか精神世界を描いているストーリー仕立て。
009が、母/女性のイメージが繰り返し迫ってくるのに対して最後には「マケタ」となすがままに任せてしまうのは「らしい」というか「おぃおぃ」

でも好きなんですけどね。>009

? posted by Yumikoit at 11:17 am pingTrackBack [0]

りっぱなたいりょく

どうやら今日は1号の幼稚園は遠足らしい。
行き先は、徒歩40分ほどのバラ園のある公園。
すぐ近くに、1号のお気に入りの児童館があって、先日も本人の要望で歩いて遊びに行ったところです。

児童館に行く時も平気で歩いていき、児童館内で走り回ったあと、さすがに眠そうにしながらもちゃんと歩いて帰ったので、今日もわたしは全然心配していませんでしたが、園内では最年少の1号。迎えに行くと先生方に「いや、立派に全部歩きましたよ」とお褒めの言葉をもらってしまいました。えへ。

そして連日の如く。
今日も幼稚園が終ったあと、園庭で一番最後まで遊びとおしておりました。

2号は眠いのと自分も遊びたい?のでベビーカーを脱走しようと。
ベルトを縄抜けして、ベビーカーの上に立ち上がり、ベビーカーごと転んでいました。おやおや。

1時間も園庭で遊びましたが、一応二人とも風邪っぴきのハナタレ。熱はないのでこちらも鷹揚なんですが。
一応、園かばんを自宅に置いてから、小児科で風邪の薬をもらい、さて、じゃあまた歩いて帰ろうね。と言ったら。
「ここの公園で遊んで行きたい!」

なぬ。まだ遊び足りないのか!?

いや、立派な体力でございました。

? posted by Yumikoit at 10:55 pm pingTrackBack [0]

 

そら はだかんぼ!

そら はだかんぼ!

五味太郎作

出版社 偕成社
発売日 1987.05
価格  ¥ 1,050(¥ 1,000)
ISBN  4032400504
★★★★☆
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ライオンくんに、お母さんが声をかける
「らいおんくん!おふろですよ!はだかんぼになりなさい」
ライオンくんが はだかんぼになる なんてヘンだね。
でも。あらら。きぐるみ脱いだら????
ちょっと奇想天外。でも面白い。

1号もまだボタンが外せたりはめられなかったりだけど、すこしづつ練習中!?
だからこの絵本を読みたくなったのかしら。

? posted by Yumikoit at 09:39 pm pingTrackBack [0]

ぷられたりぅむ!

昨日、1号は幼稚園でプラネタリウムに行ってきたらしい。

前日から「あした、きらきらぼしみにいくの!」と楽しみにしていた1号。
帰りに何を見てきたのか、訊いてみる。
「今日は、どこ行ってきたの?」
「ぷられたりぅむ!」
「そぉ、プラネタリウムに行ってきたの。そこではなにを見たの?」
「きらきらぼし!」
「お歌を見てきたの?」<いぢわる。
「そーじゃない!きらきらぼし!」
「そぉ、お星様見たの。お空に、ドウブツいた?」
「いた」
「何がいたの?」
「かにさんと、やぎさんと、くま!」
「かにさん、どこにいた?」
「えっとね。右!」

う〜む。まだ東西南北という概念がないものなぁ。

「クマさんは、何匹いた?」
「2匹!」 よしよし。大熊座と、こぐま座ね。
「クマさん、大きかった?小さかった?」
「おーきーのと、ちーさいの!」 うむうむ。
「2匹のクマさん、どっちにいた?」
「うしろ!」
「お友達かなぁ。兄弟かな?」 さて、親子という回答は出てくるでしょうか…<いぢわる(^_^;)
「おともだち!」 あぅ…。

いずれにしても、だいぶ表現力というものは出てきたようです。幼稚園での出来事が、少しずつ判るようになってきました。そのうち、止めてもず〜っと喋りとおすようになるんでしょうか。

? posted by Yumikoit at 10:22 pm commentComment [2] pingTrackBack [0]

ゴムぱっちん

1号を幼稚園に送っていき、帰ってくると今度は洗濯物を干す。2号は足元で遊んでいる。

ふと見ると輪ゴムで遊んでいる。
昨日、1号が持ち出して遊んでいたあと、片付けなかったのかな。
「輪ゴムぱっちんすると痛いよ〜」
と一応、声をかけてみる。

そのうち、ふぎゃーっと泣いたので見てみる。
う〜ん。お約束だなぁ。両手に持って引っぱって、ぱちん。
ぎゃ〜。

何が起こったか判らず、泣き止んでからもう一度引っぱって…ぱちん。ぎゃ〜。

3回ほどさせてから、輪ゴムをもらいました。んぷぷぷ。

? posted by Yumikoit at 10:23 pm commentComment [3] pingTrackBack [0]

 

キャベツくん

キャベツくん

長新太文・絵

出版社 文研出版
発売日 2002.12
価格  ¥ 1,305(¥ 1,243)
ISBN  4580811437
★★★★☆
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ブタヤマさんと会ったキャベツくん。
「ボクを食べるとキャベツになっちゃうよ!」
お空には、オハナがキャベツになっちゃったブタヤマさんの姿が!
「じゃあ、蛇が君を食べたら?」…といろいろな動物が、キャベツになったらどうなるの?と続いていく。

長新太のお得意?のナンセンス物って言ったらいいのかな。
奇想天外で、子供は大喜びでした。

? posted by Yumikoit at 09:47 pm pingTrackBack [0]

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