ぼくたちのコンニャク先生

ぼくたちのコンニャク先生

星川ひろ子写真文

出版社 小学館
発売日 1996.02
価格  ¥ 1,428(¥ 1,360)
ISBN  4097272217
★★★☆☆
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1号が幼稚園からこれを借りてきたとき、ちょっとビックリ。こういった本を読みたいと思ったのは、なぜかしら?

こんにゃく先生、とは 脳性まひによって手足が不自由な、ある保育園の保育士の先生のあだな。
子どもたちが無邪気に問う。「せんせ?どうして、上手に走れないの?」

1号の周りには、まだ、からだの不自由な人が直接目に見えるような身近にはいない。勿論、通院の時やその他、目に触れたことはあると思うけど。あの子自身、いちお、難病だけど。

もし、身近にこういった人が来た時に、自然に、その人の失礼にならない範囲で、力になってあげられる人になったらイイと思う。その人と精神的に分かり合える人になったらいいとおもう。

こんにゃく先生が片足で器用に折り紙を折る写真のページで、1号は「すごいねぇ!」と感嘆していた。
「これは、一生懸命練習しないと、出来ないんだよ。こんにゃく先生、人に頼らないで自分のことは何でも自分で出来るようになりたいから、頑張ったんだね」と言ったらちょっと神妙な顔をしていた。

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作画汗まみれ

作画汗まみれ

大塚康生著

出版社 徳間書店スタジオジブリ事業本部
発売日 2001.05
価格  ¥ 1,995(¥ 1,900)
ISBN  4198613613
★★☆☆☆
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2週間かかってやっと読み終わりましたー。

内容は、アニメーター大塚康生氏の、アニメ制作に関わるエッセイと言うか体験談ですね。
ハヌマン、白蛇伝、西遊記、安寿と厨子王などはさすがに見たことないけど、シンドバットの冒険、ムーミン、ホルスの大冒険(生まれてないぞ!)、巨人の星、ルパン三世、バカボン、ど根性ガエル。ガンバの冒険。コナンにカリ城…懐かしいアニメばかりの裏事情、裏話。これはこれで面白かったです。

いや、じゃりン子チエとカリ城が猛烈に見たくなりました。

解説、というか最後に、高畑勲氏と宮崎駿氏が文章を寄せていますが、大塚氏のクルマが造成中の道の真ん中にはまり込んだ一節がすごく面白かったです。

? posted by Yumikoit at 10:16 am pingTrackBack [0]

ちょっと家の中を片付けてみる。

2号の昼寝の間は、ビニールの荷物紐を出してきて、ごそごそごそ。
束にして、結び目を一杯作って…そうして作ったのは。
公園に持っていくボールが、玄関に置きっぱなしで邪魔だったので、ボールを入れるネット状の袋。

2号が昼寝から起きて、さぁ。れっつごー。
自転車では滅多に行かない 児童館よりももっと遠くの ホームセンター。
クルマだとすぐ近くなんだけどね。

カーペットやら玄関に置く予定のツッパリ式のネット間仕切りやらを購入。
飼猫氏がいれば、クルマで即お持ち帰り!なんだけど、自転車だから配達希望。
ついでに小さめのスチールのネットを、帰り道のお店で購入。

帰ってすぐに玄関脇に取り付ける。
明日配達の間仕切りの方は、玄関の向かい側に取り付け予定。
早速、ボールの袋とかお砂場おもちゃ、2号のケープなどをかけてみる。よしよし。ふっふっふ。

間仕切りの方にも、1号の幼稚園かばんや帽子、これから増えるであろう幼稚園のお持ち帰りの工作作品などを掛ける予定。2号のケープも、こちらに移動するんだろうな。

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ベアどん

筒井敬介作・井上洋介絵

出版社 教育画劇
発売日 1985.07
価格  ¥ 1,029(¥ 980)
ISBN  4905699118
★★☆☆☆
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ベアどんは、山賊の子。だから山に住んでる。
そこに「オレ、ピーターパンに出てくるフック船長の子どもだ」とヒックくんがやってきて、山賊と海賊を交換コする。
フックの子だからヒックはないだろうとか思って読み進める。

ドテラを着たまま海賊になったベアどんは、「あ、あそこに大きな船だ!金貨をいただきに行くぞ!」と乗り込んだ先はタンカーで、金貨なんかあるわけない。

時代設定が現代って所が笑えるね。

リボンを巻いた可愛いうみへびちゃんが、ちょっと怖いけど可愛い。

ちなみにウチにも「ピーターパン」の絵本はあるにもかかわらず1号は「フック船長」がピンとこなかったらしい。
しばらく読み返してなかったっけ?まぁあまり興味のある反応もしてなかったな。
この機会にもう一度読み聞かせて見るのも面白いかも。

? posted by Yumikoit at 09:15 pm pingTrackBack [0]

 

冷たい密室と博士たち

冷たい密室と博士たち

森博嗣著

出版社 講談社
発売日 1996.07
価格  ¥ 861(¥ 820)
ISBN  4061819178
★★★★☆
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S&Mシリーズ2作目。
「F」は1年くらい前に読んだけど、これは初めて。
世間知らずのお嬢さん萌絵のキャラクターは前作に比べると、かなり薄められて、おじょーさんぽさの方が強調されている。
また、犀川との関係も思わせぶりに。

舞台設定が理系の大学の実験室というのも、わたしにとって覚えのある環境だけに面白みが強い。
前作よりもミステリといった要素が強くなっていて動機付けなどもなんというか俗物っぽいかも。
しかし一般向けしやすいというか、その分読みやすいのかな。
前作の方が好きだけどね。

表紙に綴られた犀川の台詞が効いている。結構好きな台詞。

? posted by Yumikoit at 10:28 am pingTrackBack [0]

1号落ちた

いや、転落事故とかじゃなくて。

お友達の家に行く約束が駄目になった代わりに、幼稚園の園庭でめいっぱい遊んで帰ってきた1号。
帰ってきておやつを食べてテレビを見ているうちに…眠くなったみたい。膝の上に登ってきて。
おいおぃ。私が座っているのはフローリング。

「寒いでしょ。そっちの、ラグの上で寝なさい」
というと素直にラグの上に置いてあった座布団を枕に…ことん。

スイッチが落ちるように寝てしまいました。
久しぶりだなぁ。行き倒れ寝したの。
幼稚園に行き始めて初めてですね。

今朝も起きづらそうだったし、寒くなってきて少しリズムが変わっているのか、単に疲れているのか。
2号も風呂に入らないで寝ちゃいました。

? posted by Yumikoit at 10:33 pm pingTrackBack [0]

2号の食事

最近2号はフォークがお気に入り。
白いプラスチックの離乳用フォークを、食事の最中握り締めてふりまわしている。
その合間を縫って口元にご飯を運ぶとパクパク食べる。

油断をすると身を乗り出して、お皿の上をフォークでかき回す。
刺さるわけないんだけどね。

まぁ試しに、お茶わんを手元においてやる。勿論、片手で支えて。
休む間もなくわたしがお茶わんからスプーンですくった軟飯を、口元に運ぶとパクパク食べる。
フォークはお茶わんの中をかき回している。
少しお湯で緩めてある軟飯なので、フォークにいくらかくっつく。
お。
でも、2号は気づかない。
フォークを持っている手に、手を添えてやり、口元まで運ぶように導いてやる。
何とか食べた。
もう片方の手がお茶わんの中をニギニギといぢりによってくると、すかさずお茶わんを遠方におく。

こんなことしていると私がご飯を食べられないので、時々お肉とか、噛むのに時間がかかるものを口に入れてやり、その間に急いで食べる。

ふむ。こうやってスプーンとかフォークとか、最初は覚えていくのかな???

1号はもう大体こちらの言葉が判るようになるまでフォークもスプーンも使えなかったのでちょっと新鮮です。

? posted by Yumikoit at 10:33 pm pingTrackBack [0]

 

いっぽんばしわたる one more

五味太郎作

出版社 絵本館
発売日 1992.05
価格  ¥ 735(¥ 700)
ISBN  4871100278
★★★★★
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動物だって いろいろ わたるのだから
人間も いろいろ わたるのよ
では わたしが さいしょに やりまーす!!
                とわたる

が最初のページ。
青いバックに、右から左に単純な絵の橋の絵。橋というより2本線が描いてあるだけ。
で、その上を色々な人物が色々台詞を言いながら渡っていく。

台詞を畳み掛けるようにリズムをつけながら喋ると、1号大喜び。2号もウキャウキャ声を出して笑う。

ちなみに、1号の好きなページの台詞は下のものらしい。
「左図において A町とB町を いちばん
 短距離でむすぶには どこに橋をか
 ければいいでしょうか。(橋は川にた
 いして垂直にかけなくてはなりません)」
などとクイズを出しながら   わたる

? posted by Yumikoit at 09:39 pm pingTrackBack [0]

 

ぼくはぼくだよ

内田麟太郎ぶん・藤井克彦え

出版社 あすなろ書房
発売日 1991.06
価格  ¥ 999(¥ 951)
ISBN  4751514377
★★☆☆☆
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カメレオンの子。いつでも周りの色と一緒。
でも、いじわるオウムに「オマエさんのホントの色ってあるのかい」と言われて悩んじゃう…

1号は、この話が気に入ったらしくて、ニコニコして聞いていた。
特に一番最後の、海の景色のカメレオンの子どものシーン。

ちょっと不安なのは、カメレオンがギュ〜ゥッと目をつぶって、目をつぶったまぶたの裏に見えた色、つまり黒い色に変身してしまうシーン。
「1号も目をつぶってごらん?何色が見える?」
「え〜とね。みどり」

…ほんとに緑が、見えたの?????

? posted by Yumikoit at 09:38 pm pingTrackBack [0]

お外が好き♪

昨日の続きですが、ホント2号はお外が好き。

今日はかなり寒くて、初めて ママコートに手を伸ばす。
1号にジャンパーを着せて長靴を履かせ、幼稚園へ出発!
途中、長靴で水溜りの中を歩き、水をすくいたい1号。
え〜ぃ!ズボンが濡れるではないかっ。
勿論3歳児にはそんなこと関係ないんですが。

「水溜りは、よけて歩いてね。おズボンがぬれるとお風邪ひいちゃうよ」と言うと
「いーの、いーの」と言う。続けて
「おうち帰ったら、着替えれば、いーの」
…だから今から行くのは幼稚園だってばッ。

幼稚園に到着して、1号を引き渡して帰る途中。
ず〜っと「えぅ〜あぅ〜」と声を出し続けている2号。ご機嫌そのもの。
ママコートから手を出して、カサにも手を伸ばしてみる。
…家に着いたころには、寝てました。

お迎えの時にもやっぱりずっと声を出し続けている。歌を歌っているつもりかな。


ちなみに、1号は出てくるなり園庭に飛び出していって…お友達の家に行くという約束をしていたらしいのに(最近は勝手に約束している)、早速泥んこになって水溜りに転んでいました。
…あのぉ。できれば…お友達の家にこれから行く時には、園庭で遊ばないでさっさと撤収してください…とほほほほ。

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