はらぺこあおむし

はらぺこあおむし

エリック・カールさく・もりひさしやく

出版社 偕成社
発売日 1997.09
価格  ¥ 945(¥ 900)
ISBN  4032371105
★★★★☆
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これは元々あった絵本だが、2号に読んでやった。
有名な絵本だから知っている方も多いだろう。

生まれたときから腹ペコのあおむしが毎日色々なものを食べていく。
1日目はりんごをひとつ。
2日目はなしをふたつ。
3日目はすももをみっつ…

7日目に食べたのは…?

1号も大好きな絵本で、火曜日にNHK教育でやっているプチプチアニメ「ニャッキ!」とどうやら混同している向きもある。

2号にもそろそろ色々読んでやらなくちゃね。

? posted by Yumikoit at 09:17 pm pingTrackBack [0]

 

オールスタープロジェクト(全4巻)

伸たまき著

出版社 新書館
★★★★☆
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パームシリーズ11〜14。
かなり好きな話で、特にオールスタープロジェクトは中でも動きが大きくて楽しい話のひとつである。

ジェームスの刑務所時代の仲間が、そろって出所。
先に出所して、ニューヨークに行ってしまったボアズの姉がそんな時、地元のマフィア ダニエル・レビンに金を騙し取られてしまう。
それを取り返すために、ジェームスとカーターは 刑務所仲間たちとレビンに大掛かりな詐欺を仕掛けることになる。

その一方、CIAの元殺し屋 サロニーにかかわりあった人々の社会的抹殺を狙う サーリングは、FBIのバリーフロストや、警察のシャーロット警部、フロイドアダムスを抱きこんでジェームスとその周辺の人々の周りにわなを仕掛ける…

このコミックは、なんとなく読んでいるヒトにしか説明というか…なんとも難しい。

パームシリーズも、「愛でなく」が終わってしばらく続きが出ていない。そろそろ続きを読みたい気持ちになっている。

? posted by Yumikoit at 06:11 pm pingTrackBack [0]

のっちけっち?

言葉遊びブームの1号。
昨日のことである。

「今日は幼稚園で、のっちけっちなのぉ」
だからなんだよ。のっちけっちって。

「のりくんは、のっち。けんちゃんはけっち。たいちゃんはたっち。てっちゃんはてっち。そうちゃんはそっち!」
…お友達の名前で片っ端から遊んでいるわけね。

最後に
「おかーさんは かっち!」
帰ってきた飼猫氏に向かって
「おとーさんは とっち!」
飼猫氏、何がなにやらわからず…(^_^;)


追記:やっと2号の水疱瘡が治りました\(^o^)/

? posted by Yumikoit at 10:17 pm commentComment [2] pingTrackBack [0]

ついにドアを開けました。

今日、飼猫氏と1号が風呂に入っている間。
私と2号はリビングにいた。
2号がリビングのドアノブに、背伸びして手を伸ばしている。

ふすまは、8ヶ月にはもう開けるようになっていたんだけどね。
しかしいわゆるドアは開けられないので、眺めていた。
我が家の、リビングやトイレのドアのノブは、なんていうのかな。レバーの形になっているタイプなんだけど。

手が届きそう…あ。届いた。
ふむ。下にレバーを下ろせば、開くって知っているみたい。
まぁいつも私や1号の動作見てるもんな。
しかし、このドアは押して開くのではなく、引いて開けるのだぞ。ふっふっふ。

…………………おぃ。開けちゃったよ…


嬉々として風呂場に向かう2号。
脱衣室のドアは、ふすま式の横開きのドア。
軽々と開ける。

あのぉ…風呂から出てくる1号たちが寒くないように、そこのドア閉めてるんだからさ。お前はこっちこぃ。

リビングに連れ戻すが、また風呂場に向かう2号…

2号はひどい後追い時期で、トイレでもどこでも
「かーさんがいるところまで道が開いている」
状態なら割と落ち着いていられるんだけど、途中のドアが閉まっていたりどこに私がいるかわからないとパニックになるので、ファンヒーターがついていようが今までは私がいるところまでのドアは全て開けておく必要があった。
近々、この習慣もなくなってよさそうです…

? posted by Yumikoit at 10:19 pm commentComment [4] pingTrackBack [0]

おとーさんのあたまも…?

水疱瘡で2号は風呂禁止。
でも1号は風呂に入れたい。
風呂を洗っていたら最近とみに後追いがひどい2号が風呂場によじ登ってきた。
うう〜む。この状態で1号を風呂に入れたら、間違いなく2号が入ってくる。
でも2号を寝かしつけてから風呂に入れようとすると、1号が先に寝ちゃうのよね。

というわけで、飼猫氏の出番である。
今週末は出張らしいし、子供たちの病気というある意味特殊事態。
お願いして早く帰ってもらう。

風呂に入る時にふと言ってみる。
「折角だから、1号と一緒に髪の毛洗ってきたら?」

今まで洗髪したい日は、子供たちを洗って、一度出て寝かしつけてから改めて入浴しなおしていたんだよね。
でもそれだと結構つらい。時間的にも体力的にも。
だから洗い場で2号が這っていても最近は髪を洗っているのだ。私。

風呂から出て子供たちを寝かしつけている時、ふと飼猫氏が言った。
「1号、今度 あかちゃん洗いでおとーさんの髪を洗ってくれるか?」
「おもいしー…」

あたりまえだ。

でもまぁ、これで1号も
「おとーさんと一緒に髪の毛洗うの〜」
になるといいな。

? posted by Yumikoit at 10:22 pm commentComment [6] pingTrackBack [0]

 

鉄道ずかん

鉄道ずかん

小賀野実写真・文

出版社 ひかりのくに
発売日 1997.06
価格  ¥ 1,000(¥ 952)
ISBN  4564200127
★★★★☆
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図書館で本を借りる時には、キビシィ掟がある。
曰く
 乗り物の本は、1冊だけ。
 同じ作家の絵本は、1冊だけ。

5冊全部が乗り物ばかりになったり、五味太郎ばっかり読んでいないための防御策である。

というわけで今回は「鉄道ずかん」らしいのだが、こういう写真ばかりのずかんは基本的に読んでいてこちらの骨が折れる。科学図鑑系の絵本ならともかく、乗り物図鑑系の絵本は感想の書きようもない。

ただまぁ、通常私は夜寝る前にこういう写真の乗り物ずかんと雑誌絵本は読むのを拒否するのだが、今日は飼猫氏が読む日だったのでよしとしよう。

1号は読んでいるというよりも、知っている電車が出てくるたびに、これはこうだ、アレはどうだとはしゃいで色々言っていた。
喜ぶのはいいんだけどねぇ。

? posted by Yumikoit at 09:49 pm pingTrackBack [0]

 

アインシュタインの恋 (上)

アインシュタインの恋 (上)

デニス・オーヴゼバイ著・中島健訳

出版社 青土社
発売日 2003.05
価格  ¥ 2,520(¥ 2,400)
ISBN  479176031X
★★★★☆
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いや〜。いつもながらこの業界の本は読むのに時間がかかる!
それでもこの本は、アインシュタインの物理学者としての生涯やその発見に焦点を合わせて書かれたのではなく、タイトルにあるように私人としての彼に焦点を当てて書かれた伝記だったので読みやすかった。

実際、1900年代の物理学会は相対論にしても量子論にしても現代物理学の急激な発展の時代であり、本書を読むにあたり物理の教科書で頻繁に目にする登場人物ばかりである。

本書はアインシュタインが特殊相対性理論を完成したあとまでの、妻ミレヴァとの結婚生活を軸に描かれている。
同じ物理学を専攻し、同じく研究を志した二人だが、民族的背景を異とし、家族から反対された結婚生活。
アインシュタインの偏狭的な性格も災いして、順調には行かなかった就職活動。

物理学に対する野心を含めて、ミレヴァが他の女性たちに比べて初期のアインシュタインを理解し支えるのに重要な女性であったことは確かだが、ミレヴァ自身は本当なら、マリー・キュリーのようにアインシュタインにとって同等の研究者というパートナーになりたかったのではないか。

そんな描き方の前半生である。

それらの中で、ローレンツやミンコフスキー、ボルツマンその他のこの時期の物理学を担った者たちとのかかわり方が興味深い。

そういやこの本を読みながら数回、子守唄代わりに生後1歳の2号に読んでやったところよく寝てくれた。気に入ったかな???
  <んなわけね〜だろ〜 (-o-;

? posted by Yumikoit at 06:13 pm pingTrackBack [0]

♪う〜れし〜ぃぃ????

今月の園便りによると
 ♪う〜れしいね(ぱぱぱん)
 ♪りょうて〜をあ〜わすと(ぱぱぱん)
 ♪う〜れしぃね(ぱぱぱん)
 ♪ぱちん〜とおとがする(ぱぱぱん)
というのが、今月の幼稚園の歌らしい。

しかし歌っている1号の歌がど〜も変だ。
よ〜く聴いていると
 ♪う〜れしくなぃ
 ♪りょうて〜をあ〜わさなぃ
 ♪う〜れしぃくない
 ♪ぱちん〜とおとがしない
なぬ?
全部語尾を否定形で歌っているぞ。

ためしに訊いてみる。
「そのうたは、それでいいの?」
「いーの!」
「幼稚園で、誰とそういう風に歌ってるの?」
「Sくん♪」

…やっぱりねぇ。いや、相手が誰かってことじゃなくて。
そういう替え歌を嬉しそうに歌うような年齢になっちゃったってことね…

やっぱり1号もご他聞にもれず、悪ガキへの道を突っ走っているのでしょう。

? posted by Yumikoit at 10:51 pm commentComment [2] pingTrackBack [0]

ボクもお外いきたいのぉ(/_;)

水疱瘡なので外に出かけられない2号。

1号はまだ とびひの傷だけなので、飼猫氏の買い物に一緒に行くらしい。
2号を一人にはできないので、ついでにスーパーでの買い物を頼む。
えっと、卵とソーセージと…φ(..)
あ、図書館も行くの?1号の新しい絵本借りるのね。じゃあ私の本も返してきて〜。

玄関でジャンパーを着る1号の隣で、2号もわくわく。
靴を履いていないくせに玄関に下りていく。
しかし2号よ、あんたは留守番なの。
いつもの出勤の時のように飼猫氏に手を合わせて「ぱん!」させて、1号ともやらせる。
「いってきま〜す!」

玄関が閉まるなり、2号号泣。
昨日もそういや泣いてたな。飼猫氏が出かける時には泣いたことないのだけど、1号が一緒に出かけるのはいやらしい。
よっぽど外行きたいんだねぇ。
窓から飼猫氏のクルマが出発するのを見せたら、少し落ち着いたらしい。

明日は病院だから、通院お散歩できるからね。

? posted by Yumikoit at 10:52 pm pingTrackBack [0]

 

クリスマスのおきゃくさま

クリスマスのおきゃくさま

間所ひさこ文・かさいまり絵

出版社 女子パウロ会
発売日 2002.10
価格  ¥ 1,050(¥ 1,000)
ISBN  4789605531
★★☆☆☆
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飼猫氏が1号のお昼寝の時に読んでやっていた。
前日の幼稚園のクリスマス会でもらってきた絵本。

お母さんに焼いてもらったパンを持って森を歩く。
誰かに会うたびに、パンをあげていく。
ホントは、大好きなパンだから誰にもあげたくないのになぁ。
あげたら変わりに増えるものって、お母さん言ってたけど、なんだろう。

…答えはね…?

読んでいてホンワカする本でしたが、1号自身はイマイチぴんと来なかったみたい。
自分で選んだ本じゃなかったからかな???
もう少し大きくなってから読めば変わるのかしら。

? posted by Yumikoit at 09:46 pm pingTrackBack [0]

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