次は4人前

久しぶりにスーパーで寿司を買い、これが夕食。
普通の握り寿司。どれにする?いくつ買おうか。

10貫入りのを2つと8貫入りのをひとつ、買う。大体3人前。
子供たちが大体半人前食べるだろうな。という概算。飼猫氏はそれに加えて、昨日のように夕方から1号が行き倒れて寝てしまい、夕食を食べないのではないかという目論見?も抱いている。

…甘かった。
1号一人で10貫。2号もあっという間に5貫食す。
残りを私と飼猫氏で半分こ。


次回お寿司を買うときは、4人前購入が決定である…。

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ちかてつリニアくん

Related

中村美佐子文・高橋透絵

出版社 ひかりのくに
発売日 c1990
価格  ¥ 378(¥ 360)
★★★☆☆
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大阪市の地下鉄を走るリニアモーターカーの実現までを描いた絵本。
デザインされ、組み立てられる地下鉄車両の話。地下鉄の車庫へ夜中の道路を搬送され、地下の車庫に到着するまで。
トンネルを掘ったり、走行テストをしたり。そして現在、たくさんのお客さんを乗せて走る。

読んでいた飼猫氏は気づかなかったそうだが、確かこれは1号は初めて読む本じゃなく、1年位前だけど2,3回読んでる。
以前住んでいたところの児童館の中の、絵本コーナーではまっていた絵本の1冊だ。

読んでいた1号は気づいたのかしら。

? posted by Yumikoit at 09:45 pm pingTrackBack [0]

 

ヴェルサイユの異端公妃

ヴェルサイユの異端公妃

宮本絢子著

出版社 鳥影社・ロゴス企画部
発売日 1999.05
価格  ¥ 1,995(¥ 1,900)
ISBN  4886291015
★★★☆☆
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副題として、リーゼロッテ・フォン・プファルツの生涯 とある。
リーゼロッテ・フォン・プファルツはドイツのプファルツ選帝侯の娘で、ルイ14世の弟オルレアン公に嫁ぐ。
息子フィリップIIはルイ15世の摂政であり、孫にフランツ・シュテファン即ちマリーアントワネットの父を持つ。

ドイツに生涯愛着を感じ、フランスの習慣になかなかなじめなかった彼女は、故郷の親しい人々にたくさんの量の手紙を書き綴る。
それらの手紙をまとめたのが、この伝記。当時のフランスの文化、生活や政治事情などをうかがい知ることができるのが興味深い。

孫娘の一人が修道院長に就任するが修道院内にあってもコーヒーや嗜好品、喜劇の上映などを楽しんだりしている様子は、今の常識からすると不思議なくらい。

また、格式の違いで、肘掛け椅子や背もたれ椅子、スツールなど座れる椅子が違っているので、国賓を招く時にもその「格式の違い」の摺りあわせがうまくいかなくてダメになるという話も面白かった。

伝記というと、歴史上の重要人物のもの、という思い込みも大きいがこういった歴史の周辺を彩る人物の伝記も興味深い。

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アリオン 3,4

★★★☆☆
安彦良和著

出版社 中央公論社
アリオン (3)
発売日 1997.03
価格  ¥ 571(¥ 544)
ISBN  4122028302 アリオン (4)
発売日 1997.03
価格  ¥ 571(¥ 544)
ISBN  4122028310
ハデスの呪いにより、ポセイドンを殺した直後のシーンから。
父をこの手にかけたと思い悩むアリオンをプロメテウスはかくまい、エリヌースから守ろうとする。そして昔語り。
プロメテウスとパンドーラとの恋と結婚、一方 ガイアを毒殺したと疑いをかけられてプロメテウスにすくわれてかくまわれるパンドーラが、ポセイドンによって身篭り、男女の双子を産んだ経緯。

アニメを見ていた頃にはイマイチ事情がわからなかったが
アリオンとレスフィーナは最後の最後で実は兄妹ではなく、アリオンはプロメテウスとパンドーラの子であり、すりかえられていたことがちょっと意外だった。そうか〜そんなストーリーだったのか、と。
アニメではセネカが実は女の子だった、というくだりが好きだったのでちょい残念。

でもやっぱり全体を通してみると原作の方が全体がすっきりまとまっている気がするのは贔屓目かしら。

? posted by Yumikoit at 04:17 pm pingTrackBack [0]

月の最後の土曜日は。

という理由だからじゃないですが、久々に富樫の児童館に行く。
ミニカーがある児童館というのも珍しいのか、もともと1号が大のお気に入りで、夏は連日通っていた児童館だ。

飼猫氏は片付けなければいけない仕事があるというので、児童館で下ろしてもらって、飼猫氏はそのまま会社に向かう。
子供たちは大好きな児童館に入るなり駆け出していって、思い思いのおもちゃに向かう。
1号は早速ミニカー。2号もそれを横からとろうとして早速けんか。
ボールプールからボールを拾って届けてくれる遊びも相変わらず2号が大好き。ボールプールに入るのは嫌いなんだけどね。…といいつつ、最初は嫌がったけど今日の後半は入りまくり…変わったなぁ。

変わったといえば、2号が樹脂製の滑り台を登り、一番上で得意満面。2回くらい落ちたけど。
積み木とかも最近だいぶ上手に積むようになったしねぇ。
本当は2号のお昼寝の時間はいつも午前中なんだけど、今日はなかなか寝ない。やっぱり刺激が強いんでしょう。
児童館内にある飲食室でお昼ごはんにパンを食べた後、午後から抱っこで1時間以上ねました。

1号は相変わらず回転式の木馬のおもちゃを全力疾走で回して、児童館中走り回る。走り回ること1時間以上。今日は人も多いのでぶつかることこの上なし。パワー有り余ってんな。

しかしさすがに疲れたのか、帰りの車の中で1号は爆睡でした…。

? posted by Yumikoit at 09:55 pm pingTrackBack [0]

やっと2回目

…のインフルエンザの予防接種。
1回目は11月26日。げ〜。2ヶ月も開いているではないですかっ。
しかしさせようと思ったタイミングで、1号とびひ、2号水疱瘡、1号水疱瘡と年明けまで続き、いいかげん決まりが悪くなって病院にも連れて行きづらいなぁとか思っていた頃に大雪。
でも勇気を出して行ってきましたぜ。

勇気が必要だったのは私だけではなく、1号も。
「どうする?インフルエンザって高いお熱が出て、とっても気持ち悪くなったりするよ。お注射をしておくと、ならないで済むんだって。行く?」
1号。「行く」

それでも注射は怖い、という固定概念がそろそろ育っているので
「お注射は痛くて嫌だねぇ」
と病院に行く途中で時々もらす。
「そぉ?じゃあ行くのやめる?どっちでもいいよ。お病気になるのは母さんじゃなくて1号だから」
と突き放すと必ず
「…行く」
うぷぷぷ。

それでも、行きつけの小児科はいつもの先生が今入院されていて不在。代わりの先生だったから2回目が遅れた言い訳をせずとも済み、二人とも接種をすることになった。

私が2号を抱っこしているので、1号は看護婦さんに保定してもらう。
「今ちょっとヒヤッとしたねぇ。次にチックンするけどすぐに済むよ」
とか言われながらも、怖くて泣く1号。逃げたりしないところがエラいが。

しかしそれ以上にえらかったのは2号だ。なんと全然泣かなかった。
泣いたのは診察前の体温測るときのみ。


そういえば、こやつは去年入院した時の採血でも、グ〜スカ爆睡していて採血に気づかなかったことがある。ねぇ。2号?痛覚ある???

? posted by Yumikoit at 09:56 pm

 

クロ號 7

クロ號 7

杉作

出版社 講談社
発売日 2004.01.23
価格  ¥ 560(¥ 533)
ISBN  4063375374
★★★★☆
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第7巻。
ありがちな猫漫画か?と思い1冊目を買ったが、意外に面白く、以降ずっと飼猫氏と共に楽しみに次巻を必ず買う1作である。

主人公クロは、幼い頃に妹のチンコと共に母猫から引き離され、捨てられたところをフリーターの「ヒゲ」に拾われる。
視点は完全にクロからのもので、ニンゲンに媚びるでもなくかといって適当におだてて利用して餌をもらい、近所の猫と仲間になり、喧嘩もして猫独特の社会生活を営んでいる。

猫かわいい!と作品中で媚びるでもなく淡々と猫社会を描いている様子が、いいのだな。

喧嘩好きのツルマルは誰にでも挨拶代わりに喧嘩を吹っかけるが、クロは辛抱強くツルマルの落ち着く先を探してやったり、基本的にクロはおせっかいで要領が悪く、猫社会ではどちらかというと格下のようだ。しかし行方不明のダイスケを探しに隣町までいって帰ってきたあと、猫集会に出ようとして躊躇していると、仲間たちがやってきてみんなで爪を出さない「お帰りパンチ」をしてくれるところとか、かわいい。

亀に尻尾を噛まれてびっくりしていたり。でも大雨で亀が困っていると尻尾を出して助け出してやったりする。
ほんとにこんなにするのか、わからないけど、でも猫っておもしれ〜な〜。
と思わせる作品である。

? posted by Yumikoit at 04:23 pm pingTrackBack [0]

ほーら、おおきくなったでしょ きつね

ジェーン・バートン写真・メアリー・リング文・山口文生訳

出版社 評論社
発売日 1994.04
価格  ¥ 1,050(¥ 1,000)
ISBN  4566005658
★★★★☆
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写真できつねの赤ちゃんの成長をつづる絵本。

生後まもなく、生後2週間、4週間…と12週目までのきつねの赤ちゃんの様子の写真。
最初は犬の赤ちゃんと変わらないなぁ。毛がふわふわだ!
目が開いて、兄弟きつねと寄り添って寝ている。
外に出て、いちゅら坊主(いとう家用語でいたずら坊主の意)になっている子狐。
兄弟同士で取っ組み合いで遊んでいる。狩りの練習も兼ねてるな…などなど。

最後にはきつねらしい赤い毛に覆われた、綺麗な子狐になる。

そういえば、飼猫氏との会話で気づいたことがある。
私は1号の借りる本が、のりものだけに偏らないようにのりものは1冊だけってルールを守らせてる。私と借りる時には1号も、おはなし系の絵本が多い。
飼猫氏のときにも、のりものは1冊ってルールは生きてるようだが、それ以上に図鑑系の絵本が多い。飼猫氏は乗り物だけじゃなくて草木の成長とか動物とか、そういうほうにも興味を持ってほしいそうだ。

? posted by Yumikoit at 09:48 pm

タコヤキとタコヤキがじゃんけん

夕食を食べないで2号が寝てしまったので、なんとなく夕食のあと1号に絵本をねだられる。
トミカの絵本を読んでやっていたら、突如として1号が言う。
「タコヤキとタコヤキが、じゃんけんしたら、グーとグーで!」
ほぉ。なるほど。しかしどっから発想したんだ。

「幼稚園で、誰かに教えてもらったの?」
「そぉなの」
「これ、お歌とか手のフリとかついてる?」

すると両手を出して指遊びをしながら歌い始めた。

♪鳥さんとカニさんがじゃんけんしたら
♪パーチョキパーチョキパーチョキパーチョキ
…どっちが勝った?
♪カニさんが勝った

♪クマさんとカニさんがじゃんけんしたら
♪グーチョキグーチョキグーチョキグーチョキ
…どっちが勝った?
♪クマさんが勝った

♪鳥さんとクマさんがじゃんけんしたら
♪パーグーパーグーパーグーパーグー
…どっちが勝った?
♪鳥さんが勝った

♪カニさんとカニさんがじゃんけんしたら
♪チョキチョキチョキチョキチョキチョキチョキ
…どっちが勝った?
♪あいこさんが勝った

以下続く。

ところで、あの。あいこさんって誰っすか???


結局歌にはタコヤキさんは出てきませんでした…。

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ぐちゃぐちゃぐちゃぐちゃ

最近だいぶスプーンですくってみたり、運がいいとスプーンに偶然載った食べ物を口に運ぶようになった2号。

「上手に食べれたね!」
と言うと、「上手」という言葉に反応して必ず手を叩く。

今までは普通のまっすぐな離乳食用スプーンを渡していたが、すくえるようになったのなら、と、1号が昔使っていた黄色い離乳食用スプーンに変えてやる。持つ部分が湾曲しているものだ。

しかしこれ、1号も気に入ってずいぶん長い間使っていたが、基本的に右手に持った時に、すくいやすいように湾曲しているんだよねぇ。
3歳の今でも、右手に持ったり左手に持ち替えたり忙しい1号には役に立ったのかどうか不明。

2号も新しいフォークとスプーンが気に入ったみたい。
フォークで夕食をつついている。
手を貸してやって、野菜の煮たのをさしてやる。
けらけらけら、と嬉しそうに笑い、刺さった野菜をもう片方の手で抜き取って口に運ぶ。
だからぁ、フォークに刺したものを、手で取って食べたらフォークで刺す意味がないだろっ。と毎回思う。

そのうちにご飯を盛ったお茶碗の中身をぐちゃぐちゃかき回し始めた。
飛ぶご飯粒。ツボにはまり、笑いまくりながら更にお茶碗の中身をフォークでつつきまくる2号。
やめれ!

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