絵本の管理

借りてきた絵本は、他の絵本とは別に置く場所を決めておく。
図書館などから帰ると1号が自分で絵本バックから絵本を出してそこにおくように言ってある。

毎晩読んでやると
「あしたはこれ、あさってはね…」
というので、よくもまぁきちんと決めていて、翌日違うのを持ってこないものだと感心していた。

今日、私の父が来た時に「いつもこんな本を読んでいる」と絵本を見せた後、元に戻しておいた。
しかし1号が夜、「順番が違う!」と怒っている。
あら。なぜ判った?

訊くと、1号は絵本を並べた際、必ず読んでもらう本を一番左側から出し、読み終わると右側に片付けていたようだ。
ふむ。そうやって管理していたのか。
誰が教えたわけでもないんだけど。かなり感心。

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ちょっとまって

ちょっとまって

岸田今日子さく・佐野洋子え

出版社 福音館書店
発売日 1998.05
価格  ¥ 1,365(¥ 1,300)
ISBN  4834015440
★★★☆☆
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こねずみのシムくんがお母さんにお使いを頼まれる。
「まゆさんのところに行って、シムくんのお誕生会に来てくださいって言ってきてね」
「あ。ちょっとまって」
忘れないようにリボンを結んでもらう。お誕生会の「お」はオレンジ色のリボンの「お」

まゆさんの家に行くまでに同じように色々な人に会って伝言を頼まれ、その都度「ちょっとまって」と色々な色のリボンを結んでもらう…というおはなし。

あとがきを読んで知ったが、「まゆさん」というのが岸田今日子氏のお嬢さんの名前なので、実際に1号に読むときには1号の名前に置き換えてもよかったかもしれない。

この「ちょっとまって」という語感が気に入ったらしく、繰り返し調子をつけて言うと2号が大喜びしていた。うひひ。

? posted by Yumikoit at 09:29 pm pingTrackBack [0]

焼きそば長い

幼稚園に入園してから長いので、他の年少さんが早く帰る慣らし保育の期間も2時半まで面倒を見てもらっているが、水曜日だけは慣らし保育中の年少さんと同じく早く帰ってくる。

しかし本人はそれが不満らしい。
「まだお庭で遊ぶ〜」
と言うのを
「お昼ご飯の時間だから」
と引っぺがして帰ってくる。

急いで昼食を作り、さぁ、昼食。と思った瞬間に2号が昼寝に突入してしまった。ううむ。
1号はミニカーを並べてまだ遊びに夢中。
「お昼ごはんだよ」
「いや、まだ遊ぶ!」
ううむ。こちらもかぃ!

まぁ2号も昼寝中でもあるし、しばらくいいかと思いながらそれでも一応
「焼きそばのびるよぉ。もうできちゃってるんだから」
と言う。どこ吹く風で黙って遊んでいる。

1時間以上してから1号が
「お昼食べる〜」
とやってきた。
「ねぇ。焼きそばもう、長くなっちゃった?」
え???焼きそばはもともと長いかたちしているだろう。
…あ。そうか。焼きそば伸びたら長くなっちゃう、というそういう意味か。

「どぉ?長くなった?」
と皿の上に持った焼きそばを見せてみる。
「ずいぶん長くなったねぇ」
と一人で感心している1号。面白すぎるぞお前。

? posted by Yumikoit at 10:12 pm pingTrackBack [0]

 

FreeStyleWiki3.5.3をダウンロードしてみる。

Wikiをやってみたくて、色々探してみた。
コミュニティを作るわけじゃなくて、自分の都合のいいように更新しやすいサイトを作るツールとして欲しいので、FreeStyleWiki3.5.3Link が便利そう。
設置してみる。
 
うまくいくかどうかわからないけど、やってみよう。

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外科医の告白

Related

本吉晴夫著

出版社 三樹書房
発売日 1992.04
価格  ¥ 1,529(¥ 1,456)
ISBN  4895221598
★★☆☆☆
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この手の軽いエッセイは、内容的に重いものを含んでいる場合でも比較的軽く読めるので助かる。

著者は1923年生まれの元外科医。
戦後のインターン時代から港町で開業した時代の思い出などを中心に45編のエッセイが載っている。

異物があるためになかなか化膿がなおらない。手術の際に使う糸などもその原因になりえる。ここ数年は融ける糸を使って手術するとはいえ、私も過去2回術創が化膿したりなかなかふさがらなかったことがあるのでウンウン、と納得した話とか。
交通事故の加害者と被害者のはなし。横で第3者がいろいろ言ったらそれはこじれるよねぇ。
などなど。

あと味よく読めた1冊ではありました。

? posted by Yumikoit at 05:01 pm pingTrackBack [0]

 

クレヨン 

クレヨン

藤井郁子さく・え

出版社 新風舎
発売日 2003.03
価格  ¥ 1,470(¥ 1,400)
ISBN  4797426020
★★★★★
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簡単な絵。
クレヨンを一本拾った。鳥を描いた。
なんと本物になっちゃってびっくり!

だから今度はケーキを描き、パンを描き、鳥の丸焼きを描き…全部本物になっておいし〜ぃ!

次は家を描く。ピアノを描く。ベッドも描いて。
自分が描いた飛行機で空も飛ぶ。
あれれ?枯れそうな花発見。くもをたくさん描いて…

1号も2号もワクワクして聞いておりました。
読み終わってからもう一度読まされました。
「何でこのクレヨンは本物になるの〜」
…そうだねぇ。1号のクレヨンで描いた絵も本物になるといいねぇ。

楽しかったようです。

? posted by Yumikoit at 10:48 am pingTrackBack [0]

オトナ洗い

1号はいまだにお姫様抱っこ(いとう家では『赤ちゃん洗い』と呼ばれる)の状態でしか髪の毛を洗えないので、2号のように座ったままザバッとお湯をかけられる「オトナ洗い」への移行が待たれる。

以前からそれとなく「幼稚園に行ったら」「4月になったら」「4歳になったら」などと心の準備をさせているのだが、まだ果たせていない。

昨日、幼稚園からシャンプーの試供品を貰ってきた。
へぇ。シャンプーの試供品まで幼稚園で配ることがあるんだぁ。
と思っていたら、1号が言った。
「ボク、このシャンプーでオトナ洗いするの!」
ほぉ。ではさっそく試してあげよう。

…と楽しみにしていたのに、昼間ミニカーの上で転んだとかでお腹の上にでっかい擦り傷。かなりお湯がしみるらしい。
「オトナ洗いしたら、お腹しみるからイヤァ!」
というので急遽やっぱり赤ちゃん洗いになってしまった。

次に2号の洗髪。
「2号、オトナ洗いできる?」
「うん。2号はオトナ洗いできるよ」
「じゃあ、このシャンプー使って、試してみて」
…シャンプーに関係なくできるんだけどね。2号。
どうやら、2号が使えることを確認して自分でも試したいのか。
「でも、2号が使っちゃったら、1号がオトナ洗いするためのシャンプーなくなっちゃうよ。いいの?」
「…それは、いや」
「じゃあ、1号がオトナ洗いするときまでとっておこうよ」
「ボクがオトナ洗いする日に、一緒にシャンプー使う!」
…いいよ、それでも。

実は1号は「3歳になったらトイレでおしっこできるねぇ」とか「x月になったらxxできる」みたいな「魔法の言葉」で努力目標を設定するとそれに向かって頑張れるタイプ。もしかしたら、これで本当に赤ちゃん洗いを卒業できるかもしれません…

? posted by Yumikoit at 10:13 pm pingTrackBack [0]

 

2号、歌う。

夕方の子供番組を足元に座っておもちゃを打ち鳴らしながら見ている2号。
おりしも「おかあさんといっしょ」の体操の歌。

テレビ「あわてたあひるが あ!」
2号 「あぁ〜」
テレビ「いたずらいるかが いっ」
2号 「いぃ〜」
テレビ「うさぎがころんで うっ」
2号 「…」
テレビ「えんちょーせんせい えっ」
2号 「えぇ〜」

1号が言った。
「おかーさーん!!2号歌ってるよー!!!!」
うむ。母さんも聞いたぞ。あれは確かに歌っていた。<親ばか。

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さらば、わが青春の「少年ジャンプ」

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西村繁男〔著〕

出版社 幻冬舎
発売日 1997.11
価格  ¥ 630(¥ 600)
ISBN  4877285253
★★★★☆
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少年ジャンプの元編集長西村繁男のジャンプとのかかわりを記す手記。
掲載していた漫画家との編集者としての付き合いやらばかりだけではなく、むしろ雑誌発行の経緯や社内のこと。社員組合。雑誌編集の上での苦労話などから当初期待していたのとは違う面白さだった。

漫画は好きだが、実は昔から私はほとんど「少年ジャンプ」のコミックスを読まない。だから、出てくる漫画家の名前や作品名などは「ああ。そういえばそういうのがあったな」止まりである。
それはとりもなおさず
「ジャンプに出てくる漫画は、長期連載になるものほど展開が似たり寄ったりで新鮮味に欠ける」
と思っていたからである。

本書を読むと以前から聞きかじりに聞いていた社内編集の方針によって、そのようになっていたことがわかる。
曰く
 掲載の上でのテーマは、「友情・努力・勝利」である。
 読者アンケートによって人気のある連載作品をチェックしている。
 連載開始当初は10回連載予定で開始して、上記アンケートなどで人気があったらエンドレスで連載する。
 人気がなくなったら残り5回程度で連載を停止する。
などなど。
 
私は恐らくこの人気しだいで連載がいつ終わるかわからない、ゆえにいつでも終われるようなストーリー展開に偏りがちな作品の偏向が無意識に気に入らなくてあまり読まなかったことが判る。
商業的に効率がいいこともよくわかるけど。

その商業的成功の裏で展開していた社内的事情、特に臨時雇い労働者による動労組合の設立やそれの初代代表者になった遠崎氏がのちの漫画原作者 愛英史(別P.N ジョー指月 氏)であると言うことも「へぇ」と思った。スーパージャンプは読んでいるので、愛英史氏原作の作品もジョー指月氏のものも読んでいる。
やっぱり作品を読んでいる作家が出てくると面白い。

そして現在の少年漫画を含む漫画文化の衰退へと。
まさに宴の後、という感じだなぁ。

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ほーら、大きくなったでしょ かえる

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キム・テイラー写真・ジェーン・バートン写真・アンジェラ・ロイストン文・山口文生訳

出版社 評論社
発売日 1992.11
価格  ¥ 1,050(¥ 1,000)
ISBN  4566005585
★★★☆☆
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毎回お馴染みになってしまったこのシリーズ。今度はカエル。

爬虫類や両生類の類だと、読むほうが苦手な人がいるかもしれないけれども、我が家は私も飼猫氏もカエルもヘビもトカゲも平気。
つーより結構好きなほうかも。
だからこういう絵本も楽しいです。
それが影響したのか、1号もカエルやトカゲが好きみたい。
我が家のトカゲやヤモリのぬいぐるみなんて愛で愛でしています。

でも、実は本物のおたまじゃくしってまだ見せたことないかも。
最近はだいぶひらがなも読めるようになったので各ページのタイトルをたどたどしく読んでおります。

? posted by Yumikoit at 11:12 am pingTrackBack [0]

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