ジャック・デュケノワさく・おおさわあきらやく
出版社
ほるぷ出版発売日
1995.04価格
¥ 1,470(¥ 1,400)ISBN
4593503272
南極のペンギン グングンオヨギくんが、北極の友達 アッパレモグリくんのところに遊びにいく、という話。
なぜ遠く離れた南極のペンギンと北極のパングワンとかいう動物とがお手紙をやり取りするようになったのかとか、いくつか疑問が湧き出る。
いやいや。これは絵本なのでそういうツッコミをしてはいけないのだ。
でもパングワンってどんな動物なんだろ。ペンギンにそっくりだけど。北極にもペンギンがいるのかしら。
…と、1号に読んだあとに表紙の見返しのところにあった訳者のあとがきを読んでみる。
実はペンギン、という名前はそもそも北半球の氷の海に住んでいた鳥につけられていた名前。
南極のペンギンを見つけたとき、あまりにも北半球の「ペンギン」と同じ様子なので、同じ名前をつけたらしい。
しかしその後乱獲によって 北半球の「ペンギン」が絶滅する。絶滅のあと生物学者が詳細に調べたところ、じつは北半球の「ペンギン」と南極のペンギンは全く別の種の鳥だったらしい。
その後北半球の絶滅してしまった「ペンギン」は多くの別の名前で呼ばれるようになったが、フランスでは今でもその「ペンギン」と同じ種類の鳥たちを「パングワン」とよんでいるそうだ…(抜粋)
ふぅぅぅん!!!!!なるほどぉ。
今日一番の「へぇ!」でした。
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