藤子不二雄A―夢と友情のまんが道

藤子不二雄 A

菅紘〔著〕

出版社 講談社
発売日 2002.04
価格  ¥ 735(¥ 700)
ISBN  4062712059
★★★☆☆
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小学生くらいを対象とした伝記。
ストーリー的には先日読んだ「まんが道」につながるエピソードが多く、それなりに親しみやすく読めた。
「まんが道」は藤子不二雄両氏の体験を下に一応フィクションのような形で描かれているけれども、二人の自伝的エピソードなんだなぁと。

順風満帆だった二人にやってきた「落とし穴」
帰省したことによって二人が山のような締め切りを落としてしまうエピソ−ドやその後の経緯、復帰までの道。

それ以降のトキワ荘からの引越しやそれぞれの結婚、スタジオ・ゼロの話などはまんが道ではなくその後のエピソードである。
うん、子供向けだけど結構読ませてもらいました。

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海の日。

北陸に引っ越してきてちょうど1年。
ふぅむ。長かったような短かったような。

今日も体力もてあましている子供たちのために、内灘にある公園に行く。
2号は行く途中のクルマの中で昼寝開始。公園の駐車場で1時間くらい時間をつぶす。私も一緒にクルマの中で一休み。ぐ〜。クーラー効いてて涼しいな。

1号は飼猫氏と一緒に中世の帆船を模した複合遊具で遊びまくり。
今まで行けなかった高いところについている滑り台にも登れるようになったので得意満面。
何度も滑り台の降りてくるところに立っていて僕を待っていて、としつこいことこの上ない。

お昼は近くのコンビニで予め買ってあったんだけど、パンと一緒にグミキャンディが買ってあった。
「あ。グミも買ってきたんだ」
「グミの日だからね〜」
……1号よ。違う。今日は海の日だ。

? posted by Yumikoit at 07:13 pm pingTrackBack [0]

リンク集復活。

つーか。いつの間にか間違って削除しているし。
この間のBlog復旧作業のときだな。(/_;)。
幸いにそれ以前にバックアップした時のデータが無事に残っていたので、早速リカバリ。

少しずつ絵本箱もBlogにデータ統合したいなぁ。

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ときどき、陰性感情

ときどき、陰性感情

小林光恵著

出版社 集英社
発売日 2001.07
価格  ¥ 460(¥ 438)
ISBN  4087473473
★★☆☆☆
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小林光恵というと、ボケナース、おたんこナースというちょっとオトボケなほんわかした看護婦物語、というイメージが強い。
多分これは「おたんこナース」の佐々木倫子の作品のイメージも強いんだろうなぁ。

この作品はエッセイじゃなくて独立した小説作品。
看護学生の主人公はしっかり者の女の子だけど、家族のことやボーイフレンドのことなど、色々心の中に暗闇を飼っている。看護学生が病院で体験する人の生き死に、人生がそれと触れ合う。

なんかしんみりしてよかったなぁ。

? posted by Yumikoit at 08:06 pm pingTrackBack [0]

 

走り足りない。

午前中は県民海浜公園のほうに下見。曇ってるし、2号は昨日唇切ったばかりだし、一応今日は海に入らないってコトで。
去年も工事中だったけど、まだ工事は続いてるのかな。
砂浜は砂が削り取られて、しかもごみが溜まってる。
ううむ。ここで泳ぐのは嫌だなぁ。

そもそも波が意外と荒くて釣りの人はいるけど海遊びできている人はいない。
皆となりにある県民プールに行っちゃうんだろうね。
1号は草原のバッタやトンボに目を奪われている。

その後、アピタで昼食。買い物。
1号も2号もさっき海浜公園の回りで少し歩いたくらいでは、まだまだ体力有り余っていて、アピタの中を走りまくり。
ベビーカーを1号が押したがり、2号がベビーカーを脱走する。あぶねぇなぁ。

仕方ないのでアピタのすぐ隣にある公園で遊ばせる。
複合型遊具で遊び、走り回る二人。2号は少し眠いらしいけど、1号が走るなら走る!遊具に登れるところは一緒になって登り、ネットの張られた通路を私の手につかまって渡って、飼猫氏をびっくりさせる。

やっぱり疲れたのか、クルマに乗ると寝てしまう2号。しかし家に帰り着くと1号は「お外で遊びたい…」
まだ足りないのぉ?

しかしやっぱり疲れていたのか、1号は夕食前に寝てしまったのでした。ふふふ。

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血まみれ2号?

休日出勤の飼猫氏が早めに帰ってきたので、子供たちは大喜び。
いつも夕食後は止めても家の中を走り回るが、今日は特に加速している気がする。
1号は昼間の遊び疲れか、眠そうだけど。ひどいのは2号。

和室からリビングに、そして洋室に…ええい。うるさい。

つと、飼猫氏の足に引っかかって転んでしまった。そしてプラスチックのオモチャ箱の角に、あごから落ちる。
ああ〜やっちまったぁ。おおばかものぉ。と思う。
びっくりしたのか案の定泣き出した。ホント、ばっかやのぉ。

飼猫氏が抱き起こして…
「あ。切っちまったぁ」
は?なんですとぉ。

見事に下唇がぱくっと切れて、黒っぽい血がぼたぼたぼたっと落ちる。
ぎゃ〜!!!!<心の叫び。
今まで痣とかは結構あったけど、出血ってびびる。
飼猫氏が
「このくらいの血なら、拭かないようにして少し様子見りゃ止まるよ」
いや、そうでしょうけど〜。唇の切ったとこ、縫わなくていいの?
「大丈夫。オレも小さいころこのくらいなら切ってる」
ううむ。やっぱり男の子やのぉ。

風呂に入る直前だったんだけど、2号の入浴は急遽中止。
出血が止まらなくなったら困るものね。
本人もびっくりしたらしくてしがみ付いてしゃくりあげてるけど。
1号もおろおろして飼猫氏に抱きついている。

とりあえずオムツだけ替えて、すぐに2号は寝せることにした。
1号は先に飼猫氏と入浴。

しかし一旦寝室に入ると、2号は急に起き上がって1号の枕を指差して私の(^_^;)を覗き込んだり、リビングの方に行こうとしたりする。やっぱり一緒じゃないとダメなのかなぁ。
結局1号が風呂から上がってきて絵本を読んでもらう頃にはパワー全開。
1号が寝付いたあとにやっと寝ましたとさ。

これに懲りて、もう家の中は走り回らんでくれ。頼むから。

? posted by Yumikoit at 09:12 pm

 

カブトムシが1500匹、トランクから出てきたら?

ぎゃ〜〜〜。節足動物ってホント苦手なんだよぉ。
大体がカブトムシってツノがついてるからカブトムシに見えるんであって、ツノがついていないメスは落ち着いてみないと他の昆虫と間違えそう!
それが1500匹、トランク2個で3000匹もまぁオスもメスもいるだろうとはいえ、ワラワラと出てきたら…その場で逃げ出してしまうぞっ!

今、1号の幼稚園でカブトムシが無料で分けてもらえるので、他のお友達はツガイで2ペアとか貰ってきてたりするんだけど…うちは貰ってきても世話できんぞ、とひそかに思ってる…(幸いにまだ欲しいとは言ってないので)

カブトムシ3000匹を密輸入未遂(From ワルミシュラン) Link
元記事「Customs intercept 3000 fighting beetles
From AFP」
Link

? posted by Yumikoit at 11:02 am pingTrackBack [0]

2号のオイタ

自転車のペダルを回すのが好き。
スタンドを立てておくと、後ろの車輪が廻るので触って確かめたり。
やめんかぁ!はさんで大怪我するぞっ!と毎回叱る。
今日はついに自転車ごと倒してしまった。
幸いに反対向きに倒れたけど、2号の側に倒れていたら大怪我だったなぁ。

夜は夜で、風呂の中で栓についているボールチェーンを引っ張って遊んでいる。
栓が抜けたらお湯が抜けちゃうよぉ。ハラハラ。
叱りはするけれどもこういうところ、2号は叱られ慣れていてなかなか言うことを聞かない。
こちらも1号の身体を洗いながらだったりして、なかなか本気で叱れない。

…む?チェーンが変ですぞ?
見ると、ボールチェーンの栓がついていないほう。風呂桶に止められている側が外れてしまっている。おおばかもん!!!!!
毎日触っているうちに緩んでしまったんだろう。
幸いに根元はネジきってあって止められている構造だったので、クリクリクリともう一度はめ込んで回して、止めなおす。

ああ。またきっとはずすんだろうなぁ。1号まで覚えたら嫌だなぁ…。

? posted by Yumikoit at 09:18 pm pingTrackBack [0]

 

ちいさなねこ

石井桃子さく・横内襄え

出版社 福音館書店
発売日 1979
価格  ¥ 780(¥ 743)
ISBN  4834000877
★★★★★
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2号が選んで読んだ。
地味な本だけど、1号も2号も大好きらしい絵本Link

子猫がふと思い立って勝手にお散歩に出かけちゃう。
でも子猫は周りのことをよく知らないから、いたずらっ子に捕まったり自動車に惹かれそうになったり、犬に追いかけられたりする。
木の上に登って降りられなくなった子猫を母猫が迎えに来て…。

1963年初版発行というだけあって、出てくる自動車の型式がすげ〜ふるい。これ、クーペ?
家の作りも縁側があったりして、なんかほのぼのしているなぁ。

まだ2号が小さくておっぱいを飲んでいた頃、首も座らない2号に沿い乳をしながら1号にこの絵本を読んだ時、1号は絵本の中の子猫を「2号みたいだね」と言っていた。
そもそも脱走もできないネンネの2号のどこが、この子猫に似てるんだろう、と思ったけど、お母さんのおっぱいを飲んでいるところとかちっちゃいところとかを指して言っていたらしい。

その2号も大きくなり、この絵本を持ってきて読んで、とせがむまでに大きくなった。なんか感慨深い。

? posted by Yumikoit at 08:54 pm pingTrackBack [0]

 

てつたくんのじどうしゃ

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わたなべしげおさく・ほりうちせいいちえ

出版社 福音館書店
発売日 1980
★★★★★
[bk1Link ]

お昼寝の時に2号に読んだ。
くるま(といっても円盤の形の板)がころころって、転がってきて、てつた君の足元でパタンと倒れる。あれあれって見ていたらまたひとつ、もうひとつ…と全部で4つ。
次に棒が二本、とんとんって歩いてくる。
棒を心棒にして、両側に一つずつくるまがついた。これでもう転ばないね。
そのままころころって転がっていくから、てつた君もついていった。
そしたら板があって、「おうい、僕も連れてっておくれよ」
で、くるまが取り付けられた心棒の上に板が乗った。

物理的に、心棒は回っているはずで、その上に板が単純に乗っただけだときっとすぐに板はずれて落ちちゃうと思うんだけど。
そういうことは子供向けの本に言ってはいけないかもしれない。

今度はエンジンが乗って…最後にてつた君がハンドルをつける。

初版1969年というからもうずいぶん前の絵本だけど、話が単純なだけに子供は好きみたい。
文章も
 てつたくんが あついていたらね、
 くるまが ころころころって、ころがって きたんだって。
 あれあれって みていたら、ぱたんと ころがって
 とまっちゃった。どこから きたのかな?
とすごくリズムがよくて、子供がふいと引き寄せられる感じがよくわかる。

喋り始めの頃の1号は、最初から色の名前とか数の表現とかに興味を持っていたので、クルマを一つ二つと数えたり、それらの色を読み上げたりするのがとても楽しみ立ったようだ。

2号の方は特に言葉の響きを楽しむ傾向が強く、この絵本の一番好きなシーンはエンジンの「だっだっだっだっ」の響きの表現。これが出てくるとウキャウキャ笑って楽しんでいる。

? posted by Yumikoit at 01:29 pm pingTrackBack [0]

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