ファイナル・ミッション

ファイナル・ミッション

道原 かつみ
 出版社 新書館
 発売日 2004年6月下旬
 価格  ¥ 546(¥ 520)
 ISBN  4403617581
★★★★★
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うげげげ。出てたの気づいてなかったよー。
ついにJOKERシリーズも最終巻!
設定もお気に入りで、ずっと好きだった作品だっただけに即買いですな。

近未来、司法制度を特別製の合成人間に一部一任している未来。
トップシークレットのその合成人間の一人である特捜司法官と恋仲になる主人公。

こんなラスト…とは思いませんでしたが、それ以上に終わってしまったのが寂しいなぁ。
リィンとJOKERのコンビも好きなんですが、実は私はそれ以上にS-Aも好きなんで、特捜司法官S-Aシリーズの方でいいんでもっと書いて欲しいです。
結局本編の方に秋津秀くんが出てこなかったのも寂しかったし。

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サンタクロースってほんとにいるの?

サンタクロースってほんとにいるの?

てるおかいつこ文・すぎうらはんも絵
 出版社 福音館書店
 発売日 1992
 価格  ¥ 880(¥ 838)
 ISBN  4834009033
★★★☆☆
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親子でお風呂に入りながら
「サンタクロースって」
という素朴な疑問にお父さんが無責任?に想像して答えている1冊。

煙突がなくても大丈夫なの?とか
僕の欲しいものが判るのはどうして?とか
夜中に来るのはどうして?とか
お父さんやお母さんに来ないのはどうして?とか
夏の間はどうしているの?とか。

私だったらどう答えるのかな。という親の立場で読んでも面白い一冊かも。

? posted by Yumikoit at 09:35 pm pingTrackBack [0]

 

そこでしゃがんじゃいけません。

買い物をしに、デパートに行った。
エスカレータが好きな2号は抱っこではなく、必ず自分の足でエスカレータに乗りたがる。

「…んっ?」
エスカレータを降りたところで下を指差す2号。
「うん。4階だね」
と飼猫氏が階数表示の数字を読んでやる。
「よん〜♪」
「そうそう」

次は3階だね。
「…んっ♪」
おっ、おい。エスカレータ降りてすぐの所でしゃがんじゃいけません!
後ろからの人がつかえるし、危ないでしょーが!!!!

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こぶじいさま

こぶじいさま

松居直再話・赤羽末吉画
 出版社 福音館書店
 発売日 1980.07
 価格  ¥ 780(¥ 743)
 ISBN  483400788X
★★★☆☆
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いわゆる「こぶとりじいさん」のおはなし。
赤羽末吉の独特の民話風の挿絵が美しい。

1号は主人公のおでこのこぶを自分でとろうとして、絵本の表面をなでてみる。
コブっていってもいまいちピントがこないかもしれない。イボだったら飼猫氏のをよくいぢってるんだけどね。

でも、記憶の中のお話は、あごにコブがあった気がする。
これはおでこですね。

最後に悪いおじいさんがコブをさらにくっつけられて二つのコブもちになっちゃうところは子供たちも面白かったようです。

? posted by Yumikoit at 09:53 pm pingTrackBack [0]

 

哀れなカッパ

大体が男の子なんてやることなすこと乱暴で。

4月に買ったばかりの雨ガッパ。フードのところに紐がついているんだけど、フードの縁の生地がループになっていて、ヒモがその中にぐるっと入っている。首のところからその紐が出ていて、あごの下で結ぶわけ。
ところが首のところの紐が出ている穴のところから、左右両方とも生地が裂けている。、

半年、しかも雨の日しか着ていないのに、なんでこんな風になるんだろう。

と思いながら今日も着せる。フードだけかぶせると顔が隠れてしまうので、一度野球帽をかぶせてからフードをかぶせて、紐をあごの下で結ぶ。

幼稚園についた1号は、カッパを脱ごうとして両手に紐の端っこを持ち、チカラの限り両脇に引っ張る。それだよ、それ。下に引っ張れば裂けることはないだろうに!両脇に思いっきり引っ張るから生地が裂けるんだよ!

そういや学童傘も、園庭の地面に突き刺してぐりぐり引っ張って線を引いたりするので、あっという間に壊れて。この1年間でもう3本目だったりする。
そう。1年。
昨日、幼稚園の先生に「1号くん、去年の10月に3歳児保育で入園してちょうど1年になりましたねぇ」と言われた。そっか〜。もう一年かぁ。

…あれ?最後の呟きが、タイトルと関係ない感慨に満ちてしもうた。

? posted by Yumikoit at 09:16 pm pingTrackBack [0]

ちくろ幼稚園

ちくろ幼稚園 ぜんぶ

西原理恵子
 出版社 小学館
 発売日 1999.11
 価格  ¥ 980(¥ 933)
 ISBN  4091528511
★☆☆☆☆
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いかにもサイバラ、ですね。
シモネタあり、のグロありの。幼稚園児といいつつ言ってることはストレートです。
でも今まで読んでいたようなサイバラ自身のエッセイコミックの方が面白いなぁ。

? posted by Yumikoit at 10:49 pm

 

晴れ男1号

幼稚園で、梨園に行くという。おとといの台風で落果もあったらしいが、今日は無事に晴れる。

そういや不思議なことに、我々が1号のために何かイベントを組むと大体晴れるが2号のためにイベントを組むと殆ど雨だ。やっぱり1号は晴れ男だなぁ。しみじみ。

帰ってきた1号は「お土産に梨1個もらったよ〜」とご満悦でした。

? posted by Yumikoit at 09:00 pm pingTrackBack [0]

台風のあと

朝起きるなり1号が窓に駆け寄って外を確認。台風一過で青空。
「お外、道路に水が流れてないよ〜!」

…どうやら台風の後というのは必ず、テレビで見るような被害が家の前でもてんこ盛りで見られると思っていたらしい。

んなわけないだろ。

? posted by Yumikoit at 10:33 pm pingTrackBack [0]

 

2号つれづれ3本です。

最近の2号。

おんぶヒモ無しでおんぶしてみた。肩にしがみつく。おお、結構イケるじゃん。
でも幼稚園からの帰り道全部はきついなぁ。ずり落ちてくるし。

い〜ち、に〜ぃ、と言うと片言ながら
「しゃ〜ん」
おっ。三って言ったぞ。
し〜ぃ、ご〜ぉと続けてみる。
「ろ〜ぅ」
六、だな。これは。数字を指差して訊いてみる。これは?
「なーあ」
ナナ、だね。ハーチ、と続けてみる。
「きゅー!じゅー!」
えらいえらい、10まで言えたね。

お帰りのあと、園庭で遊ぶ1号のリュックを持っている私。
2号がまとわりつくので水を飲ませる。その後もまとわりつく。え?これ?
1号の通園リュックを背負わせたら大喜びで歩いていった。好きだねぇ、お兄ちゃんの真似。

今日はこの3本の小ネタってコトで。

? posted by Yumikoit at 08:47 pm pingTrackBack [0]

赤緑黒白

赤緑黒白

森博嗣著
 出版社 講談社
 発売日 2002.09
 価格  ¥ 1,029(¥ 980)
 ISBN  4061822713
★★★☆☆
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ついにVシリーズもこれでおしまい。
いまいちキャラクターに乗り切れていなかったこのシリーズもだんだん楽しみが増えてきたところで終わりとなってちょっと寂しい。
S&Mと四季シリーズの狭間で、強烈なキャラクターたちの隙間を縫うような楽しみと言えばいいのかな。

同軸ケーブルの配線の色のような、そういうマニアックなネタが飛び交うのもいい。
ぜんぜん関連がなさそうな作品なのに、たまたま同じ作者と言うことで読み広げていったら同じ世界線の同じ時間軸上に会った漫画を見つけたような、そういう楽しみかも。

これでS&Mを読み返すとまた新しい発見があっていいんだろうな。
さて、次は四季の「秋」だ。

? posted by Yumikoit at 07:30 pm pingTrackBack [0]

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