シロッポ漫画を更新したい

つーわけで、Akitsu.Len嬢から新しいシロッポ漫画Link の原稿を頂きました。
これから1枚1枚スキャンして文字を貼り込んでいって…さて、アップできるのはいつになるでしょーか。
いつもながらAkitsuちゃん。ありがとうねぇ。

? posted by Yumikoit at 12:30 pm pingTrackBack [0]

 

今日のお弁当

今日のお弁当

遅ればせながら、ねむらんだむさんの栄養の偏ったお弁当Link にトラックバック。

私がぎっしり詰めるので、お弁当におにぎりは取り出しにくいらしい。
だから、いつも普通にご飯を詰めていたんだけど、最近お箸を持たせるようになると、弁当箱の隅に詰まったご飯粒が取り出しにくく食べるのに時間がかかる、と1号に不評だった。
「今度のお弁当はね。おにぎりにして欲しいの」
というので、今日は久しぶりにおにぎりの入ったお弁当。

定番のかぼちゃの煮付け。横にさっと茹でたニンジン。
煮物は昨日の子供たちの夕食からとりわけ。
卵とじは、実は昨日の親の夕飯が親子丼だったからそこから取り分けて、火を通しなおしたもの。卵が半熟じゃ、お昼までに痛んじゃうものね。

というわけで我が家の場合も取分けの嵐で、朝5分でできるお弁当、なのでした…(^_^;)
ちなみにデザートはみかん1個。幼稚園児らしいかわいらしさなんて皆無のお弁当です。
ニンジンがやたら目立つぞ…。

? posted by Yumikoit at 11:31 am commentComment [2] pingTrackBack [0]

がらなの謎

当時のメールを見返すと、1996年10月のことだ。

飼猫氏とスーパーに行った時のこと。
ガラナドリンク、というペットボトルの飲料水を見つけて、飼猫氏が面白がっていたので
「ガラナって何?」
と訊いてみた。
「えっ。知らないの?」
知らないよーというと、ニヤニヤ笑って教えてくれない。

しばらくしてメールで以下の文章。

> 以下に、書籍からの引用を示します。

> --------------------------------------------------
> 「明朝閨房の秘薬」 民明書房刊より引用
>  明朝の後宮において、服用された薬に”俄羅那”がある。
> ”俄羅那”は、南アメリカ原産の木の実で、服用すると
> 体が火照り、精力がわくことから、催淫剤の一種して用いられた。
> 中央アメリカにすむマヤ族はこれと今に言うチョコレートを
> 混ぜて飲み。大いに子孫を増やしたと言う。
>  明朝においても、大いに珍重され特権階級の間でのみ、
> 用いられた。
>  明代に時の皇帝が鄭和を南アフリカ探検に派遣したのは、
> ひとえにこの”俄羅那”を得るためであったという。
> --------------------------------------------------
>  書籍の信憑性については、T氏にでも聞いてみてください。

ここで最後に出てくるT氏というのは、飼猫氏の旧友である。
馬鹿正直に私は、これをT氏に転送して事の次第を訊いてみた。

そうするとT氏も即興で色々書いて送ってくる。
ホントかよー。と今度は私の友達に訊いてみた。
「へぇ。ホントに民明書房ってあったんだね」
という回答。

そんな時、「プリティサミー」がテレビで放映していた。ドッジボールの回で、民明書房を引用するシーンが出てくる。
…かくしてすっかりだまされたって訳。

飼猫氏の言葉をうっかり信用してはいけない、という話である。むむ。

? posted by Yumikoit at 11:16 pm pingTrackBack [0]

 

散髪。

1号の髪がずいぶん伸びた。前髪なんて目に入りそうだ。
「ねぇ〜。1号。前髪、邪魔じゃない?」
「いやー」
んな訳ないじゃない、しょっちゅうかき上げてるもの。
「目に入りそうだよ」
「いいの!」
しかし1号って髪が伸びると女の子っぽい顔立ちに見えるんだよねぇ。

そんなに前髪長いんだったら、ピン止めで留めちゃうぞ」
「やって!」
…お?
「お友達の女の子みたいに、赤いピン止めで留めちゃうぞー」
最近男の子っぽくしたいようなので、これで切らせてくれるかな?
「とめてとめてー♪」
「赤いピン止めで留めちゃったら、1号、女の子みたいだね!」
「やってー」
ううむ。自分で持ちかけておいてナンだが、それはちょっと、いやだ。

1号髪切った

「お友達のNちゃんもさ。髪の毛短くしてかわいくなったんだから、1号も切った方が可愛くなるよー」

ええい。最後の切り札。
「切るの、今日にする?明日にする?」
「明日!」
「じゃあ、今日は2号切ろうねっ。今日、髪の毛切りたい子手を上げてー!」
はぁぃ!と二人いっせいに手を上げる。やったね。
「よし、じゃ、今日は1号切って、明日2号切ろうねっ」

風呂を早めに用意して、1号には古いTシャツ。その上から散髪ケープで覆うと、風呂場の洗い場でチャキチャキ切っていく。

…かくして1号はさっぱりと短い髪型になりました…。

? posted by Yumikoit at 10:45 pm pingTrackBack [0]

 

じどうしゃにのった

Related

藤本堅二さく
 出版社 福音館書店
 発売日 1984.10
 価格  ¥ 683(¥ 650)
 ISBN  4834000923
★★★★☆
[AmazonLink |bk1Link ]

藤本堅二独特の、リアルな画風の乗り物。
自転車屋さんの軽トラックに赤い自転車が積み込まれた。
表紙を開いたところに、文章がひとつ。

 いまから はいたつにいくよ

お店のおじさんと、小さな男の子が乗り込む。
あとは文章はない。軽トラックが街を抜けて通り過ぎる。色々なクルマとすれ違う。
収集車がゴミを集め、ルートバンが何かの荷物を下ろしている。ガソリンスタンドで軽トラックがガソリンを入れている脇を、パトカーが通り過ぎていく。
消防車の前。信号機で停止。駅前。工事現場。住宅街に入り込み、自転車を配達し終わるまで。

最後のページに、文章がひとつ。

 きょう わたしの おたんじょうびなの

すれ違う一つ一つの自動車の脇に付けられた名前を読んだり、それらのクルマの働くようすを見る。
乗り物小僧にはこたえられない絵本だなぁ。

? posted by Yumikoit at 10:32 pm commentComment [2] pingTrackBack [0]

 

自分で運ぶの!

一応、食事の前後には食卓とキッチンの間を皿を運んでもらう。
2号もだいぶ上手になったけど、それでもプレートやお茶碗だけ。
それなのに
「2号、2号、こぼしたら熱いから、おつゆはお母さんが運ぶよっ」
って言ってるのに
「いや〜ぁ。いや〜ぁ」
と味噌汁のお椀を運んでいってしまった。あ〜あ。どうなるんじゃ。こりゃ。

案の定、テーブルに置こうとして味噌汁を少しこぼしてしまう。
味噌汁椀を持ったまま、片方の手で床に落ちたわかめを拾おうとして…やめんかぁっ!

…というわけで今日の2号のお味噌汁は、ちょっと量が少ない。

? posted by Yumikoit at 09:04 pm commentComment [2] pingTrackBack [0]

りんごの絵本

りんごであそぼう

こいけひろおへん・かわかみかずおえ
出版社 農山漁村文化協会
発売日 2003.04
価格  ¥ 1,890(¥ 1,800)
ISBN  4540022393
★★★☆☆
[bk1Link ]

りんごの季節だからりんご?
先日買ったジュースに「ふじりんご」と書いてあって「ふじりんごってなーに?」というので「りんごの種類よ」と言ったので、いろいろな種類のりんごの写真にはこれは?これは?と訊きまくる。
「ねぇ。青いりんごは?」
そういや飼猫氏の好きなりんごは、昔風のすっぱい青りんご。
帰省した時に1号も初めて食べたんだっけ。

このシリーズは4歳児に読むには少しレベルが高くて、文字をそのまま読むと途中でじれったくなって勝手にページをめくったり、早く、と急かしたりするんだけど。
こちらもりんごくらい知っている果物だと、写真やイラストを見て勝手に語りをでっち上げるのが楽。
それでも、1歳児には退屈らしく2号は脱走しまくりでした。
小学生くらいなら、面白く読めるのかもねぇ。

? posted by Yumikoit at 10:33 pm pingTrackBack [0]

 

404エラー

ねむらんだむLink さんのサイトで紹介されていた、楳図かずおLink 氏のサイト。
そのデザインもさるモノながら。
間違ったページをリクエストした時に出る404エラー。いわゆる「ページが見つかりません」というメッセージね。
アレがすごかった。
例えば
http://umezz.com/jp/1234.htmlLink
なんて要求してみるとすぐにわかる。

おもしれー。
と帰ってきた飼猫氏に言ったら
「Itofamily.comはなにもないの?つまんないー」
といいやがった。
あんたがデザインするなら、設置してあげてもいいよ。飼猫氏。

? posted by Yumikoit at 09:04 pm commentComment [2] pingTrackBack [0]

 

オバさんくさい食べ方

2号は、スプーンで食べ物を口に運ぶときに、必ずと言っていいほどスプーンの平たい先っぽに片方の手を添える。
多分これは、2号のスプーンからモノがこぼれた時の対策として、私が思わずスプーンの下に手のひらを添えたことのマネなんだろう。

しかし、その食べ方。そして口の周りにご飯粒や何かがついた時にスプーンを握っていない方の手でそれらをすくっては口に押し込むしぐさ。すげーオバさんくさい。

1号の小さい時にはそもそもスプーンでたくさんすくえなかったが2号は口に入る以上にすくえるので、こぼれる量も多い。しかも、普段2号に食べさせるために、スプーンを自分に向かって必ず外側に向ける私のしぐさを真似している関係で、2号のスプーンも必ず外側を向いている。それを無理やり自分に向けて口に運ぶのだからこぼれない方がおかしい。

しかも。スプーンがどんなに上手になってもスプーンの先を左手で支えている限り、右手が汚れなくても必ず左手が汚れる。
2号のように右手で持ったり左手で持ったり、まだ利き手が確定していない子は両方の手が汚れるって訳。

その食べ方の2号。
お願いだーっ。今日のメニューは納豆なんだっ。両方の手があっという間に納豆のネバネバにまみれていく。食後にコーンフレークにヨーグルトをかけて出せば、口の周りのヨーグルトを左手でぬぐい、その左手でスプーンの先を支える。
私はヨーグルトはともかく、納豆は苦手なんだ。その手はこまめに拭いてくれーっ。

? posted by Yumikoit at 06:41 pm pingTrackBack [0]

 

2004/10/25 子宮がん検診

もっと早く行くべきだと判っていた。
去年、引っ越す前に当時の担当医H医師からも
「あなたは子宮筋腫も1回、卵巣嚢腫は2回やってるのだから
 半年に一度は検査をするように」
と言われていた。
でも、新しい病院を探すのが苦で、ついつい先延ばしにしていた。

市のすくすく検診の案内が来ても先延ばしにしていた。
検診の期限は今月いっぱい。これを逃したら、また行かなくなるなぁ。と重い腰を上げた。
どこに行こうかな。近くのAクリニック?H医院?それとも少し歩くけど通院圏内の総合病院?
結局総合病院に決める。乳がん検診がなかったのでそれはちと残念だけど。

2号をつれて病院にいく。
2時間以上も待って、やっと呼ばれた。

問診。今までの病歴とか何とか。
触診。検診の主検査であるガン検査に出すための組織をとる。久しぶりだからどきどきして、つい力が入る。
そして、超音波エコー。
これは検診項目にはないけれども、あえてお願いしたこと。

「?不妊治療とか何とか、今までしていました?」
「いえ…子宮筋腫の治療の過程で、タイミング法の指導とかは受けていましたけど、そのくらいです」
「そう…生理痛とか、体調の変化とかある?」
「う〜ん。あるといえばあるし…」
「じゃ、これで検査は終わりだからこっち来て」

エコーの写真を見せてもらうと、子宮の白い影の間に、真っ黒な帯が映っている。
「お腹にね。水が溜まっているようなんですよ」
ダグラス窩のあたり、つまり子宮の裏側に溜まっているとのこと。

子宮内膜症とかの時にそういう症状がでる可能性があるんだそうで。
以前罹患した卵巣嚢腫は、いずれもチョコレート嚢腫。つまり子宮内膜症タイプだった。
再発かなぁ。でも、エコーで卵巣に異常はなさそうだから、病巣は別のところ?
色々考えてしまう。

とりあえず、先生の奨めにしたがって血液検査の採血だけして家に帰る。
次の通院は、2週間後。
 
 
そして2週間後。
とりあえず血液検査の結果は…腫瘍マーカーの値。ぎりぎり正常値。
貧血傾向もあるもののこちらも正常値。
とりあえず前回のエコーでも腹水以外は問題のある影はない。
…というわけで3カ月おきの経過観察を申し渡されて帰宅することになった。
すぐに手術とかそういうことはないと本人も自覚しているものの、大過なかったことがわかったことはとてもホッとした。ああ。よかった。

? posted by Yumikoit at 05:19 pm

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