暁の円卓 2

暁の円卓2


ラルフ・イーザウ著・酒寄進一訳
 出版社 長崎出版
 発売日 2004.07
 価格  ¥ 2,310(¥ 2,200)
 ISBN  4860950399
★★★★☆
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楽しみにしていた暁の円卓第二巻。
デービッドは成人して結婚をし、タイムスの記者になる。いくつかの紆余曲折を経てタイムスを辞めたあと、生まれ故郷の日本に戻ってきて、「暁の円卓」との最初の対決。

結婚式の様子。天皇ヒロヒトとのやり取りやヒロヒトの即位の礼の描写など楽しめるシーンも多い。
しかし図書館には3巻以降がないようだ。さて、どうしようか。
買っちゃうとこのハードカバー全9冊。かなり辛そうだけどなぁ。

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保育参観

1号の幼稚園の保育参観。チビを連れてってはいけない、とは言われないので2号をつれて参加することにする。

1号の幼稚園の参観日は、大抵フリー参観といって1日の保育時間のうちどの時間を見に行ってもいいことになっている。
だから、
 朝到着して自分で朝のお支度をしているかとか、
 自由遊びの時間はおもちゃを独り占めしてケンカなんかしていないかとか、
 お片づけは脱走しないでちゃんと参加しているかとか、
 設定保育ではちゃんと座っていられるかとか、
 ちゃんと給食を座って食べているかとか、
 お帰りの支度の時には先生に言われないでも自分で上着を着ているかとか
いろいろチェックしたい項目が集中する時間に合わせていけばいいわけだ。

我が家の場合、2号のお昼寝のタイミングの問題もあるのでとりあえず1号と一緒に登園。朝そのまま参観して、2号のお昼寝の時間になったら撤収。お帰りの少し前にまた参観する、というスケジュールを組んだ。

朝。幼稚園に着いたらいつもは下駄箱でグズグズしてなかなか靴を脱がないのに今日はささっと上靴に履き替えて教室に向かう。いつもそうせいよー。
去年の参観の時には、他の女の子に促されるまでかばんを片付けたりしないでひたすら遊んでいたが、今年はだいぶ上達。私が2号に上靴を履かせている間にもう終わっている。よしよし。
あっちに行ったりこっちに行ったりまぁよく動くこと。
お店屋さんごっこ。焼き芋屋さん。ブロック。葉っぱを貼ったりの工作。
これだけびっちり遊べば、そりゃー家にいるお休みの日は退屈だろうなぁ。

と、その間2号も自由遊びに参加。
「あれ?2号くんは」
と他のお母さんに呼びかけられて指差すとあまりに馴染んでいて他の演じたちと見分けがつかないほどずうずうしく遊んでいる始末。

担任の先生には
「設定保育になったらお願いします」
と言われているので、お片づけの時間になってすぐに引っぺがした。
すると2号は、「お片づけ」→「帰る」といういつもの児童館やお友達の家での流れが頭に浮かんだらしい。
さっさと下駄箱の方に歩いていってしまう。
う〜ん。設定保育見たかったのにな。でも仕方ないなぁ。

…と半場諦めていたごとくに帰宅することにする。

午後も同様。自由遊びの間ずっと図々しく参加し続ける2号。顔なじみの園児たちも一緒に遊んでくれてとても嬉しいらしい。
「2号くんは誰が好き?」
と言われて周りを取り囲んだ馴染みの園児たちの名前を順繰りに言っていく。その度に妙に一喜一憂するお友達。んぷぷぷ。

お帰りの集まりの時には、一緒に参加したがってぐずるので、教室の端にこっそりと椅子を置かせてもらい、他の園児たちの後ろにチョン、と座っていた2号でありました。

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ふわふわ〜?ゆげ?

今日は幼稚園の保育参観だけど、2号のお昼寝時間に合わせて少し早めに帰ってきた。
お昼寝もしっかりして、いつもよりも早めに起きられた2号。
お昼ご飯はとりあえずチャーハンでも作ろうか。と鮭の焼いたのを使ってねぎいっぱいのチャーハンを作る。
2号は
「やーは?やーは?」
とスプーンを握り締めて待っている。
熱々のお皿だけど大丈夫かな?

「うわうわ〜?」
2号はチャーハンの皿の上の湯気をつかもうと手を伸ばす。
最近寒くなってきたこともあるのか、湯気がよく見える。
「うん。これはアチチのお皿だから、湯気がふわふわ出てるね」
というと
「うげー?あちち?」
うん。これは、ゆげ。

食べていると外は雨が降ってきたようだ。
「おそら?」
暗くなってきたねぇ。
「ああり?」
外に明かりはつけられないってば(笑)

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雨と雪を調べる

雨と雪を調べる

日本気象協会編著
 出版社 ポプラ社
 発売日 2001.04
 価格  ¥ 3,150(¥ 3,000)
 ISBN  4591067300
★★★☆☆
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1号ったらまたこういう難しい本を…。
はっきり言って漢字使いまくり、小学生でも中学年/高学年向けの本だと思いますぜ。
勿論、中をそのまま読む、なんてできません。

台風や雪の写真、浸水している家々の写真をみると子供たちは大興奮。
今年は妙に多く感じる各地の災害の写真やテレビを思い返しながら、これは新潟の写真か?それとも四国の写真か?などと謎のツッコミが入りまくる。
暖かい空気と冷たい空気が隣り合うところに雨が降る…ってのはまだ判りませんな。
「雨の水はどこから来るの?」
「(水道局で)オジさんたちがいっしょけんめい作るの?」
…いや、それは水道の水の作り方。

「いないいないばぁっ」の歌のひとつであったよね。
 ♪そらがーごきげんななめーだーとー 草はーわくわくしてるんだ
 ♪雨がーぽつぽつおーちーてーきてー
いまいちピンときていないみたい。
そういや私もあの歌詞はうろ覚えだわ。

降水量を測る機械の図解。貯水バケツを土の中に埋めて目盛りのついた雨量枡で溜まった雨を計る。
1号は「僕も同じの欲しい!」などとのたもうている。
もう少し大きくなったら自分で作ってご覧なさい、と無責任な返事。

日本の雨季。梅雨と秋雨の話をしていたら1号が何故か怒っていう。
「つゆってゆーなっ。冬っていえ!」
いや、梅雨と冬は言葉は似てるけど違うものだってば。

そういえば空の写真のひとつに富士山が使われていたけれども、2号が「のじょみー!ななっけー(700系)!」
と騒いでおりました。確かに新幹線の乗り物図鑑でもよく東海道新幹線の背景に富士山が映っているものが多いよね♪
飼猫氏が言ってたけど、2号は天気図が好きだそうです。

? posted by Yumikoit at 10:39 pm

 

さんかく食べ…

ほっとくと我が家の子達は「おかずばっかり」食べてしまって白飯がお茶碗に残ったままになる。

だものだから食べる先からおはしが止まると
「1号ー。今度はなに食べるの〜?」
「2号はかぼちゃ食べたら、今度はご飯食べてねー」
と事細かに声をかけることになる。
でないと最後にお茶碗に残った大量の白飯を恨めしそうに見る子供をみることになるか、しらばっくれて「もうお腹いっぱい、ご馳走様」といわれるかどっちかだ。

でもあまりにも口うるさいのはいかがなものかなと自分で思う。
口達者になってきた2号は
「こえ、たべたあ、こっち」
とフォークを片手にお茶碗とおかずの皿を指差して
「そうね。食べてね」
というと実際には食べずに
「こえ、たべたあ、こっち?」
と同じ言葉を延々繰り返す。

でも片付けようとすると怒るし。
だから食べろって。

? posted by Yumikoit at 10:28 pm pingTrackBack [0]

 

暁の円卓 1

暁の円卓1

ラルフ・イーザウ著・酒寄進一訳
 出版社 長崎出版
 発売日 2004.05
 価格  ¥ 1,995(¥ 1,900)
 ISBN  4860950348
★★★★★
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ラルフ・イーザウが結構気に入ったので図書館で検索して借りてくる。
借りてきてビックリ。なんと全9冊の長編小説。

1900年1月1日に生まれて100年の寿命が与えられた主人公デービッド。真っ白な髪と不思議な力を持って、父親が巻き込まれた秘密結社の世界暗躍の打倒を主軸にして、20世紀の歴史を描いていく。
ヒトヒト天皇とデービッドが心を開いた親友になる、というなかなか興味深いエピソードもあって20世紀の世界のさまざまな事件と織り成しながら読み進めていくのが面白そう。

? posted by Yumikoit at 12:44 pm pingTrackBack [0]

まちの施設たんけん・消防署

まちの施設たんけん消防署

林義人文
 出版社 小峰書店
 発売日 2004.04
 価格  ¥ 2,730(¥ 2,600)
 ISBN  4338198052
★★★★★
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1号が図書館で新しいシリーズに手を出したらしい。
消防署の仕組み、構造などを紹介する本。
今まで読んでいた消防車の種類ばかりを多様に集めた写真図鑑ではなくて、装備や、119の指令センターの存在、日常的に消防士たちがしている訓練なども写真で簡単に紹介している。

そういえば先日消防署に遊びに行ったときにもらったパンフレットでも119の指令センターの写真があったが、その時にはあまり興味がない風だった。

しかし今回は意外と面白く感じた様子。
先日の地震でレスキュー隊の仕事などにも興味が出てきているせいかもしれない。

他にはこのシリーズ、市役所や警察署、ごみリサイクルセンターなどもあるらしい。
しばらくはまるかな?わくわく。

? posted by Yumikoit at 10:07 pm pingTrackBack [0]

 

だんご?いいえ、焼き鳥。

夕飯は軽く手抜きで済ませようと、焼き鳥を買った。
つくね、ねぎま、もも、レバー…。
帰ってきてご飯を炊いて焼き鳥を温める。皿に移してテーブルに並べると2号が言った。
「だっご?」
ちがうよ。焼き鳥だよ。
「だっご、だっご、だっご、だっご」
1号が続ける。
「…だんご4きょうだい?」
つくねは4個並んでるねぇ…。

みんなで食する。
2号には最初ご飯の上に串から抜いた焼き鳥をのせてやったが、あとで一切れだけ串の先にレバーが残っているようにして串ごとわたしてやる。
…ぱく。
そのまま串を口から半分抜きかけて…もう一回ずぼ。
あああっ。口にもう一回差し入れるんじゃない、痛いだろうがっ!

…とかなりドキドキした焼き鳥体験でした。

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プリンりんりん

自由登園のない土曜日。しかも飼猫氏出張中。
2号は昼寝をしてしまったので外出もだめ。1号はすっかりつまらなくてビデオ漬けだ。

思いついてごそごそと台所に立った。
砂糖を量りだすと1号がなにやら気配を感じ取ってやってきた。
「なにしてるのー?」
「さぁ、何してると思う?」
「なんか、ホットケーキみたいー」
そうかな。見ててごらん。

砂糖と水を火にかけて、煮詰める。
小さなデザートグラスに注いで。
今度は牛乳と砂糖ね。ハィ、1号、卵割って。卵を混ぜさせる。
砂糖を煮溶かした牛乳を注いで、茶漉しを持たせる。卵液を漉して。

おなべにデザートグラスを並べてお湯をはり。ぐつぐつぐつ。
「なんかプリンみたいー」
みたい、じゃなくてプリンなの。
言ってもしばらく「なんかプリンみたいー」と言っておりました。
家で作れるもんだとは思ってなかったのかな。

? posted by Yumikoit at 08:32 pm pingTrackBack [0]

 

ppBlogバージョンアップ

遅ればせながらppBlogのバージョンアップ作業。

画像に影が付けられるようになったのが楽しみ…あ。でも影をつけるとCCS CSSの関係かどうしても画像の周りの文字の回りこみがうまくできない。まぁこれはいいや。

もうひとつの期待…コメントを管理者権限でどのくらい編集できるか。
実は過去の飼主日記のデータを移行するにあたって、頂いた感想も日付をいじることができれば力作業で入力していこうかと思ったが…う〜ん。まだこのバージョンでは日付まではいじれないらしい。
これはちょっと残念。
まぁもともと正攻法の使い方とはいえないので仕方ないか。

感想や本文に顔文字を使うことができるようになった。これも使い方が楽しみ:D

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