2002年生まれの次男2号は剣道男子→今はなんかヲタとかクイ研とか色々。お父さんは飼猫氏。
日常と読書の記録。
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2004/12/10
カウンターが…
すげー不快だー。原因は何だろうなぁ。トホホホホ(++!)
? posted by Yumikoit at 01:29 pm
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誰も死なない世界

出版社 角川書店
発売日 2002.07
価格 ¥ 1,000(¥ 952)
ISBN 4042788025
昔あったコールドスリープ?がテーマのSF。
コールドスリープ…作品中ではクライオニクスによって主人公は「人が死ななくなる時代」まで眠り続けることになる。
初期に冷凍された人たちの周りで起こる遺産相続問題。
目覚めるまでの時代の変化。
クローニング技術とAI技術の進化により、殆ど半自動化されて幸福な世界が待っている。
あまりにも楽観的な未来。食糧事情はバイオテクノロジーその他によって解決されたかのように書いてあるけど、土地や住の問題はどうなのかな?資源開発は?増えすぎる人口問題はどう解決する?流し読みの部分にもっとその辺の記述があったのかしらん。
主人公は幸福な社会に復活して、同じく凍眠していた自らの母や子どもたち、親友を次々と冬眠からよみがえらせる。復活させるべき身体が失われていた妻にいたってはクローニング技術によって同一の遺伝子を持つ子を作り出し、そこに自分の記憶を少しずつ注入することによって妻の生き写しを再度得るまでに到る。
でもどうなんだろう。この小説の中の世界では、新しき未来ではついに新しい生命とは出会えなかった。息子が凍眠から覚めたのちに出会い、結婚することになった女性は、父親の古い友人の曾孫娘だった。
父親の生きてきた生のある証。
そういう意味では、ストーリィとして成り立っている。
しかし、新しい命が生まれることなく、自分の母親の記憶、父親の記憶、大事な古い友人たちに囲まれた世界。
失われた古い絆を復活させるのみの世界というのは、ある意味未来のない話ではないだろうか。
…あとがきによると、クライオニクスって実在の機関があるのね。つーことはこりゃ、クライオニクス布教の小説かぃ!
? posted by Yumikoit at 10:13 am
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2004/12/9
不在の代償
おかげで子どもたちのベタベタ度が増している。
食事の最中から1号の
「ご飯終わったら、抱っこしてぎゅーしてね?」
と催促が毎回のように入り、2号より先に食べ終わると2号が食べている最中から私のひざによじ登ってくる。
一昨日は、夜中に1号がしくしく哀しそうに泣いていた。時間にして10分ほどだと思うが完全に寝入ったまま、しくしく え〜ん え〜んと泣いていて、横に添い寝するとしばらく泣き続けてもう一度寝入った。
昨日は通院のため、半日ほど友達の家に2号を預けて出かけた。
毎週のように預かっていただいていた家だったが、今回はいつものように終始機嫌よく遊ぶというわけにも行かず、私がいなくなって30分ほどで気づいてずっと泣き通しだったらしい。
今週に入って4日。幼稚園の送り迎えも徒歩ではなくお友達のクルマに同乗させてもらっていた。
子どもたちも外で遊べないのは辛かろうと、お帰りのあとは連日のようにお友達の家で遊ぶ算段をしておいたのだが、今日はついに
「お帰りのあとは幼稚園のお庭で遊ぶー!!!!」
「クルマじゃなくて歩いて帰るの!」
と1号にキレられてしまった。
うーむ。やっぱり無理してたのかなぁ。
まぁ明日からはまたのんびり幼稚園までの道、歩いてみようか。
少しずつ園庭での外遊びも再開しようねぇ。
? posted by Yumikoit at 07:27 pm
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2004/12/8
お魚食べたぞ
「今日はカレイのから揚げ作るぞっ」
と宣言して夕食を作る。
ここのところ、小魚のから揚げは小骨に四苦八苦して嫌がっていた1号の腰が引けている。
小魚はアタマからバリバリ食べてた子なんだけどね、最近は小骨が口の中に刺さる感触がイヤになったらしい。
まず料理する前のカレイを見せる。白い方をまず見せて
「お目目、ある?」
「…な、ないよぉ!!!!」<驚愕
「でもこっちは?」
「ふたつあるっ!」
「おもしろいねぇ」
という訳で塩コショウ振って小麦粉つけて。あとは揚げ物だから台所から出てなさいね。
お皿に盛って出す。1号に一匹。2号に一匹。
1号のカレイは、背骨に沿って箸で切れ目を入れてやる。
あとは2号のカレイをほぐしながら2号の皿に盛り分けてやる一方で
「エンガワは小骨が多いけれども、美味しいところ」
「ここは内臓がたくさんだから、苦いと思ったら食べなくていいよ」
「ひれや尻尾は、から揚げだからパリパリして美味しいから手に持って食べなさいね」
と解体ショーを見せてやる。
背骨をしゃぶって
「骨の周りは美味しいんだよね?」
とは1号のせりふ。そうそう。それでよし。
「これ要らないー」
とカレイの頭をもいでこちらに渡してきたので、ここはほっぺたの肉、ここは頭の部分、と少しほぐして渡してやる。
という訳であっという間に一匹食べ終えた1号。
時々こういう食べ方をさせたら、お魚大好きになるよね。きっと。
? posted by Yumikoit at 07:47 pm
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同じかお!?
「お父さんが、メガネをはずしたら」
うんうん。飼猫氏はメガネをかけているな。それをはずすと?
「お母さんの顔とわからなくなるねー」
…は?飼猫氏がメガネをはずしたら、見分けがつかなくなるの?まぁそりゃ、視力が悪いんだからメガネかけてるんだし。
# いや実は私も目はすごく悪いんだけどね。
「そうじゃなくてー」
と1号。
「お父さんの顔とお母さんの顔が同じになっちゃうよー」
…はぁ?そんなに似てますか?この夫婦…。
? posted by Yumikoit at 07:37 pm
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2004/12/7
ぴかくん めをまわす

出版社 福音館書店
発売日 1980
価格 ¥ 780(¥ 743)
ISBN 4834000885
信号機マニアの2号に、某お友達さんから誕生日プレゼントとしていただきました。見るなり感動しました。信号機が主人公の絵本なんてあるんですなぁ。さすがは某お友達。
# どうでもいいけど某お友達さーん。
# こちらから「某お友達さん」と最初に呼びかけたからだと思うけれども。
# そろそろ他のハンドルはないんかぃ!
本当はホントに誕生日の日まで隠しておいて、誕生日の日に読みましたが。
ここに書き込むのが遅れていたなぁ。
2号も絵本を見せるなり「ちっごーきぃ!」1号も「信号機?信号機?」
二人とも大喜びの絵本でした。
? posted by Yumikoit at 10:52 pm
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ぼくSLにのったんだ

出版社 あかね書房
発売日 1982.09
価格 ¥ 1,223(¥ 1,165)
ISBN 425100048X
ここのところ、1号は不思議と以前借りてきたことのある絵本を何度も借りてきたり、家の絵本を読みたがったりしている。
今回も幼稚園から借りてきた2冊のうち片方は以前借りてきた救急車の絵本。
乗り物系おはなし絵本が増えているかな?
家で読みたがるのは、むかしばなし系の絵本が中心。
という訳でくまたくんのシリーズ。
見つけるとこのシリーズも借りてきて繰り返し読んでいる。
今回はSL。
でも子どもたちは「SL」という表現に馴染みがなくて「じょうききかんしゃ」としか教えていないので
…くまたくんがSLをみて…
と読み始めると
「えすえるってゆーなー!」
と謎の抗議が1号から上がる。
2号も「こえ、じょーき、きかっしゃ〜?」
と繰り返し言う。
ところでこのシリーズ、確か実在の線路や駅を元に書かれているけど、駅名や列車の名前が「くま××せん」「くま××えき」で書かれている。せっかく実在モデルがあるんだから、実名で書いてほしいなぁ。とちょっと贅沢な望みかな。
? posted by Yumikoit at 10:09 pm
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お友達の家で見つけたもの
それだと2号も退屈するので幼稚園のお帰りのあとはお友達の家で遊ばせてもらう。
今日はNちゃんち。
子どもたちはおやつを食べて早速遊び始める。
その内2号が
「ちっごーき!」
と叫んで何か見つけたらしい。
…タウンページやん。
先日病院の待合室で、公衆電話の下にあったのを見つけてずっとタウンページの地図で遊んでいたからなぁ。
早速借りて広げて、地図の描かれているページを探し始める。
「信号機、見つけた?」
「ちっごーき、あった!」
「よかったねぇ。いくつ見つけた?」
「いーち、にーぃ、さ〜ん…」
おぃおぃおぃ。二つしかないぞ。この辺はやっぱり2歳児やね。
その後みんなで綿菓子つくり。
七五三の時にはほんの少ししか食べなかった2号も、今日は綿菓子作りが楽しかったと見えてたくさん食べていました。ふっふっふ。
? posted by Yumikoit at 09:15 pm
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2004/12/6
寝ぼけた1号
「うえぇぇぇん。くびがぁっ」
見てみると、1号のパジャマは何故か片方の袖が脱げていて、半身裸状態。
で、半分脱げたパジャマが首に巻きついているのである。
…夜中にどういう寝ぼけ方をしたらこうなるんだろう。
そのまま脱げた片方の袖を探して袖を通させようとしたけれども、どうしても袖が見つからない。
仕方ないので一度パジャマを脱がせてから、もう一度広げてパジャマを着せて寝せた。なんだかなぁ。
? posted by Yumikoit at 07:45 pm
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スケバン刑事if

出版社 メディアファクトリー
発売日 2004.06.23
価格 ¥ 830(¥ 790)
ISBN 4840109540
メロディで「スケバン刑事2」の連載が始まったと聞いた第1回だけ立ち読みしていた。その後どうなったか知らなかったが、つい衝動買いしてしまった1冊。
…なんつーか。同人誌でよく「あの時、こういう出会いをしていなかったらどう出会っていたか」なんてパラレルストーリーがよくあるけどさ。あんな感じ。
結局「スケバン刑事」「超少女明日香」「ピグマリオ」以降のヒットを飛ばしていない限界みたいな感じがしたなぁ。
ところでリニューアル版が出るって書いてありましたがそちらはオリジナルと同じ話なの?現代に舞台を移した別の話なの???
? posted by Yumikoit at 01:12 pm
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