2002年生まれの次男2号は剣道男子→今はなんかヲタとかクイ研とか色々。お父さんは飼猫氏。
日常と読書の記録。
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2005/1/19
きない?くる?こない?
号泣。激怒の2号。
雨も降っているのでなだめすかして家に向か…え。帰らないの?
仕方ないので、少し遠回りして、信号機の道を…更に遠回りしてぐるっと回って帰る。
いつもは通らない大通りを抜けて、買い物に使う道に抜けて、団地の横に出る。ようやっと、2号も落ち着いてきたので
「2号。こっちの道の方が、車が来ないからこっちの道行こうよ」
と裏道に誘導。
「こっち、くーま、きな〜い?」
…きない?ああ。「こない」か。
「そうだよ。こっちの道ならクルマが来ないからね」
「くーま、こなーい」
…誰かに先に言ってもらうと、ちゃんと言えるわけね。
細い道なのに、クルマが入ってきた。
「おかーしゃー、くーま、きたー!!!」
うんうん。よけようね。
「おかーしゃ、くーま、くる ねー」
くる、きた、はわかるけど、否定形は「きない」訳ね。面白いなぁ。
? posted by Yumikoit at 08:04 pm
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2005/1/18
お買い物したい
店に入ると、かごを持ってきて手渡してくれる。使い終わって洗った牛乳パックや空き缶などを、スーパーの入り口のリサイクルボックスに入れたい。
にんじんや大根、納豆、牛乳などの商品をかごに入れるのは僕がやりたい。
もし子供用のかごがあれば自分もかごを一つ持って、ひとつは商品をかごに入れて歩きたい。
レジでは自分がお金を店員に渡して、おつりも受け取りたい…。
まぁおかげで、親から離れて店内を走ったりしないし、買わない商品には極力触らない、肉や魚のパックは子どもは触ってはいけないことも知っている…。とそういう意味では助かってるんだけどね。
でも面倒だから1号無しで買い物に行きたい。休日、飼猫氏に運転してもらっての買出しの日には無理でも、平日の買い物は2号を一人連れて買い物したい。
というわけで天気もいいし、今日は午前中はまずは買い物。
2号を連れて野菜をいつも買い込むスーパーに行く。
「おかーものー、いく〜?」
とご機嫌2号。到着するなり、かごを持ってきてくれる。
にんじんの山に駆け寄り
「にんじん、かう〜?」
「あ。じゃあ二つとって」
2号の背の届かない棚でブロッコリーをかごに入れるとなんか怒ってる。
ついでにバナナも一房かって。
牛乳は買わないのー。家にあるからっ。と毎度おなじみの掛け合い漫才。
肉はいいっ触るなっ。それは母さんがみるっ。
最後にレジで。
財布を出すと2号が
「にご、にご、やるー」
あ。ここまで1号マネっこマネマネが。全て同じようにしたいのね。
仕方ないのでポイントカードを、お店の人に渡してもらう。
最後に袋に買ったものを詰め終わると。
使い終わったかごを、戻しに行く。
はぁ。2号も着々とお買い物お手伝いに目覚めているなぁ。
いや、そういう風に仕込んだのは私なんですけど。ああ。のんびり買い物がしたい。
? posted by Yumikoit at 10:49 pm
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おねしょの名人

出版社 福音館書店
発売日 1996.06
価格 ¥ 1,365(¥ 1,300)
ISBN 4834013898
寒くなってきて汗をかかなくなると、おねしょも増える。
1号は夜のオムツも取れてからは殆どおねしょをしなくなっているけれども、幼稚園のお母さん方の話題におねしょがのぼることは多い。
布団干しとお天気の関係とか、何で防水シーツじゃないところにするんだとか、布団乾燥機の機能の云々とか。語るポイントは多いけどね。
まだまだ年少。まだまだ夜中のオムツが取れない子も多い。
じゃあ夜のオムツが取れるようになるのはいつなんだろう。
本書によると、小学校1年で。
5人に一人は時々おねしょ。
30人に一人か二人は、毎日おねしょ。
という統計が出てきていた。
そっかぁ。小学校のx年でまだおねしょしてる、なんて悩むお母さんの話も聞くけど、まだまだ大丈夫じゃん!と安心できるか、まだおねしょしてるよー、と悩むか。この辺は感じ方の違いかな。
子どもも子どもなりに気にするおねしょ。
子どもの視点からするとどううつってるんだろう。
腎臓の役割と排尿の仕組みを子供向けに判りやすく描き、毎日おねしょする「おねしょ名人」から、おねしょから卒業する「元おねしょ名人」になるまで。
1号は自分がおねしょをするとは、もう自分でも思っていないらしいので人事のように、それでも面白そうに聞いていた。
腎臓の位置を絵に描いて図示していたので、この辺かな、と触ってやる。
うひひ。と笑って。超音波エコーの検査で診る所だね、というと
「アレはくすぐったくって笑いたくなるんだ」
と生意気な言い方をした。
? posted by Yumikoit at 10:18 pm
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指輪の文化史

出版社 白水社
発売日 1999.10
価格 ¥ 2,310(¥ 2,200)
ISBN 4560028206
石付きの指輪を持っていてもそうそうつけて歩くもんじゃない。というのも、子どもが小さいうちは抱っこだおんぶだと触れ合う機会が多いので宝石なんかつけて日なんかにゃ子どもにこすって怪我させそうだし、子ども興味を持って触りたがる。
ネックレスは少し安全だけど、それでも抱っこの拍子に引っ張って鎖を切られたことがある。ブローチが一番安全?興味を持って持ち出すのは一緒。
というわけでアクセサリーというと石無しの結婚指輪以外殆ど身につけない。婚約指輪なんて何年しまいっぱなしだろう…。あれって結婚してすぐに子どもができちゃった人は、殆どつけないまま?
…もう少し子どもが大きくなれば違うのかもしれないけれども、これが現在のところのアクセサリー一般に対する見解。
でもアクセサリーというと宝石や何かがついているものとかが多いよね。その中でもやっぱり指輪。
日本だと古来、勾玉などのネックレスとか何とかはあるけれども、指輪の文化は発達しなかったらしい。早いうちから農耕文化が栄えたから?確かにネックレスや指輪は、泥だらけになるような野良仕事には向かないかも。
それに比べて狩猟民族や放浪の民の場合には、財産をすぐに身につけて移動でき、どこでも換金できるような貴金属が尊ばれる。
米蔵か指輪かってことかな。
宝石付きだけではなく、ハンコと一緒になった印章指輪。いいなぁ。私、銀行処理とか役所処理の時によくハンコ持ってくのを忘れて、現地で「あ〜っ。しまったぁ!」ってこと、よくあるのよね。
現在の日本でも流行れば、持って歩けるから忘れないぞ。
…いやいや、実際にはそういうもんでもなかったのか。
あとは現物見たことがないぞ。カプセル付きの指輪。
中世の物語とかでよくある、指輪の飾りの部分をカパッと開けるとロケットになっていて、その中に毒とか仕込んであるやつ。
蛇のシンボルとしての円環、生命のシンボルとしての円環。
指輪をなぞらえる円環の形状にはいろいろな意味がたとえられる。
指輪の歴史と文化史。誕生石の由来。
なるほど、納得で面白かったな。
? posted by Yumikoit at 11:30 am
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ツバサ 1

出版社 講談社
発売日 2003.08.12
価格 ¥ 410(¥ 390)
ISBN 4063632776
CLAMPの今までのオールスターが出てくる、CLAMPファンには一見の価値あり、な感じの触れ込みのコミック。
でも実は私はあまりCLAMP読んでないんだなー。
レイアースもいい加減、聖伝は流し読みしただけ、東京バビロンは途中で止めちゃったし。
ちゃんと持ってるのは「ちょびっツ」くらいだし、「さくら」は今やっと3巻くらいまで読んだとこ。<今頃!
それでも「ツバサ」が欲しくなっちゃったのは、「さくら」のアニメ版のキャラクター立てが結構気に入ってるからかな。
特に「ツバサ」ではさくらちゃんと小狼くんが恋人同士。
一途にさくらを守り助けようとする小狼くん…という筋立てが萌えはいっちゃったからかも。
# ちなみに飼猫氏は知世ちゃん萌え。
というわけでやっと購入した1巻。
まだまだ先は長そうだけど、判らないキャラクターとかシチュエイションも多いけれども。
結構好きな話なのではまりそう。これで火がついてCLAMP全部集めたーい、とか始まると…ただでさえ置く場所のない本の収納場所が困るなぁ…。
? posted by Yumikoit at 11:02 am
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2005/1/17
おばけのこもりうた

出版社 童心社
発売日 2003.07
価格 ¥ 840(¥ 800)
ISBN 4494001589
えーと、買ったのはずいぶん前なんですがしまってました(笑)
で、1号に先日「にほんごであそぼ」のカルタをねだられるままに買ってやって(欲しかったのは自分かもしれない)、2号には何にもないのはかわいそうだなぁ。あ。あの本、2号にプレゼント、とすればどうかな。なんて出してきて。
ちょうど昼間、一人で退屈そうだったので読んでやる。
子ども達を寝かしつけるおばあちゃんが、ねだられるままに子守唄を歌う。
でもそれはお化けが出てくる子守唄で…。
和紙とか何とかをうまく使ったコラージュで、味わいのある仕上がりになっています。
一つ目小僧、船幽霊(ってなによ)、みこしにゅうどう、よわむしおばけ、一旦木綿、むじな、ながくび。やまんば。九つはちょっと無理やりで雪女。
2号は弱虫お化けのページに出てくる三日月がお気に入り。
ここのところお月様づいてるんだよね。2号。
1号はみこしにゅうどうが気に入ったようです。
二人とも、2回、3回とねだる絵本でした。
? posted by Yumikoit at 09:21 pm
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昼寝をしない2号
1号が家にいると2号は
「ボクが寝ている間に何か楽しいことするんだろう」
と思うらしく、断固として寝ない子だったが。拍車がかかっていた。
しかもこちらも1号の体力を発散させるために適当に午前午後とも予定を入れちゃったりするので、ましてや2号が寝ない。
勿論、寝不足になるので夕方6時ころから寝てしまったり、翌朝起きられなかったりするわけなんだけどね。
それでも体力ついてきたもんだなぁ。
で、冬休みが明けたわけだからきっちりと2号に昼寝をさせてるかっていうと…させてないんだよぉ。これが。
理由はいくつかある。
2時半に幼稚園にお迎えに行くわけだからそれまでに起きてほしい。
しかも冬の北陸の気候。雨が降っていたり雪が積もっていたり。
とにかく天気が悪い。だからベビーカーや自転車は無理なことが多い。
だから2時には「しっかりと目を覚ました状態で」「歩ける状態で」起きていてほしい。
っていうと、12時とか11時とかに寝かせないとダメなわけ。
できれば午前中、1号を幼稚園に連れて行った帰りに1時間くらいびっちりと遊んで。それでも11時になんて寝やしない。
しかも冬休みに一日中遊ぶことを覚えてしまった2号。
私が寝かせようとすると
「いやー。起きるー」
と起き出してしまう。
かといって、2時半のお迎えのあと寝かすとすると。
天気がよければ1号は園庭で遊びたい。これに付き合うと普通4時までかかる。帰ってからお昼寝…絶対に無理!
よくあるタイプなのが。寝かしつけてる間に寝ている2号を家において、即効で1号を連れ帰るパターン。これは怖いんだよね。
1号をなだめすかせて3時までに家に帰る。おやつ食べさせてそれから寝かしつける…。まず1号がいれば2号は遊びたくって遊びたくって寝ようとしないし。万一寝てくれたとしても。絶対に昼寝した2号は夜9時になんて寝ない!
てな感じで。
結局は親の都合で寝かさない。私が面倒くさいってのも大きいんだけど、2号も昼寝したがらないしで、今年に入ってからろくすっぽ昼寝をさせていないわけ。
ためしに?昨日飼猫氏が昼寝させてたけど。
やっぱり夜寝ないんだよねぇ。布団の中で1号と2号が遊びだしちゃう。
…かといって昼寝させないと週の半分は6時ころに寝てしまうわけで。風呂に入れられないなぁ。ううむ。
というわけで今日も6時ころ大泣きして夜ご飯を食べてから寝てしまった2号。さて、明日こそは風呂に入れて髪の毛を洗ってやらないと。
? posted by Yumikoit at 09:02 pm
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ちまちま更新
まぁ飼主日記の、書影関係をやっと全部ローカルに設定しなおしたので。
ここのところはずっと、仕事とか裏サイトとか色々。
でも裏サイトはまだまだ沢山溜まってるな。1年分くらい?
シロッポ日記の写植貼りも結局していないし。溜まってるよー。ひー。ごめんよー。Akitsu〜。
あ。今月はkknoteの更新が結構ハードじゃなかったっけ。できるのか?<自分。
? posted by Yumikoit at 08:15 pm
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不健全な精神だって健全な肉体に宿りたいのだ

出版社 イースト・プレス
発売日 2004.04
価格 ¥ 1,260(¥ 1,200)
ISBN 4872574451
ここのところ、こういった体当たりエッセイが続いているなぁ。
この本は「海馬が耳から駆けてゆく」が結構面白かったので読む気になったんだけど。
エッセイにストーリィも何もあったもんじゃないかもしれないが。
ストーリィとしては大体3つの大筋。
ひとつは「結婚への道」
とはいっても恋人がいるわけでもなく、ただご縁がありますように、という感じで、エステに行ってみたり運命をみてもらいに占い行ってみたり。なんてーのか、出会いを求めるってこういうことなのかなぁ。それが菅野彰独特の語り口で、求めても求めても縁は仕事の方へ逃げていくのか?
30前の連載では「崖っぷちからこんにちわ」だったのが、30過ぎてしまったら「崖の下からこんにちは」…うう〜む。人事だから笑える人生ってやつ?
ひとつ言えるのは、「29歳崖っぷち、結婚への道」なんぞという連載をした女と、結婚したい気持ちになれるのか。
第一回目にして真髄をつく著者の言葉。全てこれに尽きたりして。
そして二つ目のテーマ。「人生80年修行の旅」
勿論、大体の平均寿命ってったら80年くらいでいいと思うんだけどー。
修行の旅って言ってるわけだから30歳やそこらで、ちょいちょいと連載ついでに修行したからといって人生80年分の悟りを開けるわけもなく。そこが著者の面白いところなんだけどね。
断食やら前世体験をみて貰ったりー。人間ドックにいったかと思うと、魔女修行なんかもやっちゃうところがどっかスポンと何かが抜けてると思う。
オーラソーマ、のところで自分の人生をあらわす色のついたビンを自分で選び、どれを選んだかによって分析してもらう、という体験があるんだけど、それで本人もビックリ、の分析があったのはちょっと面白かったり。
そして表題の「不健全な精神だって健全な肉体に宿りたいのだ」
「人生80年修行の旅」辺りから段々危なくなっていった路線が、ますます磨きがかかる。
少林寺気功、ダイエット。漢方、補正下着。ハリウッド48時間ミラクルダイエット。
気功にしたところでダイエットだって、漢方だって。ひとつのことを極めてこそのもんだろー。それを1,2回体験してみてすぐに止めちゃうっていうかそういうところで既に「不健全な精神」…んぷぷ。
あちらこちら浮気しつつ。でもやっぱり「健全な肉体に宿りたーい」
うんうん。そうだよねぇ。
とはいうものの、私自身にしたところで心身ともに健康とはいいがたいけどね。一回整体マッサージとか受けてみたいなーと思いつつ。まだなんとなく敷居が越えられないでいたりする。
? posted by Yumikoit at 12:48 pm
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2005/1/16
無口にパンを食べる
2号は帰りのクルマの中で寝てしまったので、起きてから食べさせることにしてまずは3人でパンを食べる。
1号が選んだのは、チーズがパリパリの薄いおせんべいのようなパン。最近これに凝ってるんだよね。しかしなかなか歯が立たないらしく、一生懸命パンを齧る。
飼猫氏が選んだのは、チーズの角切りののった小型のフランスパン。やっぱり硬いらしく、しっかり噛みながら食べる。
やっぱりチーズののったパンを食べながら、私だけべらべら喋るもんでもないなぁ。としばらく、誰も喋らないまま黙々とパンを齧る。
飼猫氏が一言。
…まるでアイゼナッハ家の食事風景だなぁ。
? posted by Yumikoit at 10:04 pm
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