2002年生まれの次男2号は剣道男子→今はなんかヲタとかクイ研とか色々。お父さんは飼猫氏。
日常と読書の記録。
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2005/3/25
ドラえもんのえらいところ
子ども番組、というとずっとNHK教育くらいしか知らなかった子ども達も1号が幼稚園に行くようになって「怪傑ゾロリ」やら「マジレンジャー」「名探偵コナン」やら「ブラックジャック」「とっとこハム太郎」などなど、曜日や時間を把握して楽しみに見るようになった。
ドラえもんもつい最近見始めた。
1号はキャラクターこそドラえもんを知っていたもののストーリィもキャラクターの性格も知らなかったので。
初めてドラえもんの放映をちゃんと通して見た時、私も1号の反応が楽しみでワクワク。
ドラえもんが例の声で四次元ポケットからアイテムを出して…。
あれ?なんか無反応。<いや、真剣に見てるんだけど。
それよりも、のび太の困った様子とか疑問に都度
「そりゃのび太くん。xxだよぉ」
という台詞の方がカンドウらしい。
「ドラえもんって何でも知ってるんだねぇ!!!」
…いや、確かにドラえもんは何でも知ってる調子で話すし…。でも感動するところは違うと思うんだよね…。
今日はドラえもんの映画がテレビ放映するらしいので一応ビデオに撮っておく。さて、今度はどんな反応してみるのかな。ワクワク。
? posted by Yumikoit at 09:59 pm
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ルイ十七世の謎と母マリー・アントワネット

出版社 近代文芸社
発売日 2004.09
価格 ¥ 3,150(¥ 3,000)
ISBN 4773371730
ベルばら以降、フランス革命の関連の書籍は結構興味深く読んでいる。読み進めて行くと色々な書物で共通していることから実在かな?と思わせる事柄や へぇ、この台詞、あの本のどこどこで見たな。なんてことがあって面白い。
アントワネットの裁判の際、幼いルイ・シャルルへの性的虐待を訴状にのせられて、断固として否認した際のアントワネットの
「私が答えないとしたら、それは母親にかけられたそのような嫌疑に答えることを、自然が拒むからです。
私はこの部屋におられる全ての母親に訴えます」
という台詞。
ベルばらでもアントワネットの毅然とした様子で語られたこの台詞は、本書でも出てくる。引き離された息子の様子がわかる哀しいエピソード。
しかも、この疑惑に関する調査の時が、ルイ・シャルルとマリー・テレーズの最後の対面のときであったという。
この本を読もうと思ったのは、民衆側からの見地からでもなく、かといってアントワネットの処刑で終わるストーリィでもなかったから。
むしろアントワネットの裁判から始まるストーリィといってもよい。
…というのは、この本はルイ・シャルル…ルイ16世とマリー・アントワネットの次男、ルイ17世の行く末がテーマだからだ。
トム・ソーヤの冒険や先に読んだあらいぐまラスカルの原作本などでもでてきて「なんだこりゃぁ」と思うのがルイ17世と騙る謎の変人達。
本書によるとそれは一時期100人を超えたというから想像を絶するというよりも笑うしかない状況だったんだろうな。
本書で語られるとおり、最終的に遺伝子鑑定で本当のルイ17世が誰だったのかがわかったのは、西暦2000年のこと。大昔の決着が判明したつい5年前というのはオドロキだ。
? posted by Yumikoit at 02:02 pm
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夢を見ずにおやすみ

出版社 講談社
発売日 1999.01
価格 ¥ 470(¥ 448)
ISBN 4062639777
「今日も未明に電話は鳴った」
就職して間もない青年と、さしてトシの変わらないパープーな愛人ねえちゃん。
まじめにサラリーマンする青年は、自分の父親の愛人ねえちゃんのわがままに振り回されっぱなし。
その彼女に重なる、自分の初恋。
愛人ねえちゃんと父親の別離に際して、内心複雑ながら愛人ねえちゃんの引越しを黙々と手伝う。
最後の対面の直後、弾みで出会う、初恋の相手。
ダブルの失恋ってところかな。
なんか初々しくてすがすがしい。
「あなたがいちばん好きなもの」
こちらは打って変わって、かの愛人作ってたオヤジの奥さん。
愛人つくりまくってる困った旦那には、既に怒り狂ったり取り乱したり離婚を迫る気持ちもなく。
のめりこんで育てた子どももいつの間にか手を離れて。
結局なんだったのかな。
私の友だちで自分の恋心を表現するのにこういったヤツがいた。
「彼を好きというよりは、彼と一緒に居るときの私が好き」
結局のところ、恋愛もひとつの自己恋愛のひとつというところかな。
「夢を見ずにおやすみ」
第1話の息子くんの、初恋の相手が主人公。
子どもを持たないまま、夫婦二人で仕事しまくって。
気楽な夫婦2人の生活だったはずなのに、いつの間にか二人の気持ちがすれ違っている気がする。
それでも夫婦は夫婦。空気のような存在がいちばん重いってことかな。
? posted by Yumikoit at 01:05 pm
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2005/3/24
天国の隣には。
BS2で始まった鉄道番組
ふと
「リニアモーターカーの駅はどこ?」
そりゃ、BS2の鉄道番組には出てこないよ。
「どこだと思う?」
「んんとね〜。川越」
川越だったらあのお友達が喜びそうですな。<謎
「んっとね〜。京都?」
知ってる地名を言えばいいってモンでもないでしょう。
「え〜っとね〜えっとね〜。あそこ!」
あそこって何処よ。
指差した方は上。
「天国!」
てんごく????
「…のとなり!」
天国の隣にリニアモーターカーの駅ですか。夢のある話といえばいいのかな???
でも天国の隣だったら乗りに行くのは大変だねぇ。
? posted by Yumikoit at 07:54 pm
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お医者さん遊び人形
普通は ぽぽちゃんや めるちゃんと同じようにお世話遊び用の人形として遊ぶ。150種類の言葉を話すことが出来るらしい。
で、しばらく遊んでいると具合が悪くなるので、梱包の注射やお薬を使って治してあげる、というお人形。
その名もなおるくん
かわいいじゃないか。
つーか、普段からお医者さん嫌いの子も遊びの中で慣らしておく、というシチュエイションでは面白いおもちゃかも。
ついでに保護者モードのスイッチを入れるとすぐに具合が悪くなって
「なおるくんも具合が悪そうだね」
とお手当てしてあげたあと
「じゃ、キミも病院に行こうか」
って手はダメかな?????
? posted by Yumikoit at 07:37 pm
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2005/3/23
だから春休みだってば。
飼猫氏に顔を洗ってもらい。
早くお着替えしなさいってば。
あ〜あ。ほら、今日もお父さんが会社に行っちゃう前にお着替えできなかったねぇ。
行ってらっしゃい、と飼猫氏と子ども達が手のひらをパチンと合わせるのは我が家の毎朝の恒例行事。
飼猫氏が玄関から消えた後で1号がヒトコト。
「ボク、今日幼稚園行くの?」
…行かないってば。今日から春休みだよ。
? posted by Yumikoit at 10:28 pm
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ぽっかぽか14

出版社 集英社
発売日 2005.03.18
価格 ¥ 530(¥ 505)
ISBN 4088625633
ようやく14巻が出た。北陸だと発売日が1,2日遅れるのが辛いなぁ。
巻数が増えるにつれて、田所家のストーリィではなく田所家の周辺の家庭のストーリィがどんどん増えていくこのコミック。
読み始めた頃は、まだ1号も2号も誕生していなくて
「子どもがいたらこんな感じなんだねぇ」
といいながら読んでいたが、いつの間にか1号も年少を終えて田所家に追いついてしまったように思う。
テレビ番組にも(女の子だから当たり前といえば当たり前だけど)戦いモノ系の乱暴な遊びにも毒されていない あすかちゃん。
読んでいて
「あっ。まだ生まれてないんだ!」
と声を出してしまい、買って来てくれたのに読む順を先に譲ってくれた飼猫氏が「怒」マークを出す。ごめんごめん。
だってさぁ。9巻で妊娠したっていってたあの人がまだ産んでないのよ。
言いかけた言葉を飲み込んで、続きを読む。
育児に疲れたお母さんが一番言ってほしい言葉。
今のわが子よりももっと小さかった子どもを見て、思い出すわが子の成長。
歳をとった夫婦の絆。
田舎での、ジジババとの同居。
あすかちゃんの入院…。
さまざまな家庭、家族像。
私が読んだあとで、やっと読んだ飼猫氏が二つ感想。
「田所家はいつ、歳をとらないサザエさんワールドに突入したんだぁ!」
「キミも、子どもが大きくなったらこんなことやそんなこと、あんなこととか言って嫌がられるんだろうなぁ!」
…そうだよ。だってそれって楽しみじゃん!
? posted by Yumikoit at 09:53 pm
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最後の更新
最後の更新作業が終わりました。
月末の正式更新日を控えて今日、提出。
2年間お世話になりました。
? posted by Yumikoit at 08:08 pm
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2005/3/22
ブラキオサウルス
出版社 ほるぷ出版
発売日 1994.04
価格 ¥ 1,223(¥ 1,165)
ISBN 4593536294
ここのところ、2号がやたら早く寝る。夕食を食べながら寝てしまうので、布団に先に寝かせると、そのあとは寝室で灯りをつけて1号に絵本を読むのはちょっとためらわれる。
すると、寝室においてある借りてきた絵本よりはどうしてもリビングにおいてある図鑑系の絵本を読むことになるのだが。
今日は2号を布団に寝かしに行く前に、1号に今晩読む絵本、を持ってこさせた。うん、この方法いいかな。
というわけで久しぶりに「絵本箱」の更新。
コレも図鑑系といえば図鑑系絵本。
ここ2,3ヶ月でカタカナもだいぶ読めるようになったらしい1号は、長くて難しそうな長い単語に凝っている。自分でそういった単語を読んで覚えるのは楽しいらしい。
それもどこかで見たことのあるチョウチョの長い名前よりは、きょうりゅうの名前のほうが難しげに見えるのか。
家にある絵本の恐竜の名前をいつの間にかどんどん覚え始めた。
正月にテレビでやっていたジュラシックパークの映画の影響もあるのかなぁ。
見ていると面白いのは、小さいオトコノコが興味を持ちそうなティラノサウルスレックスやプラテノドン、ディノニクスといった肉食恐竜や翼竜よりも、身体が大きくて温和なブラキオサウルスやプロントサウルスといった草食恐竜のほうが好きらしい。
肉食恐竜の絵本を見せてもそっぽを向いていたのに、自分で選んできたのはこの絵本。
サウルス、というのがトカゲという意味だ、と知ったのもこの本でだ。イグアノドン、がイグアナに似ているからつけられた名前であるのと同様に、ブロントサウルスという名前が「うでトカゲ」という名前であるように、前足が長いのが特徴。
そうやって一つ一つの言葉が、意味を持っていると1号も知り始めて何かと名前の意味を知りたがる。
太くて頑丈な足。頭を上げると4階の窓からでも見上げるほどの長い首。その割に小さい頭。
体重が60トンもあったろうとか、キリンが首を伸ばしても肩にやっと届くぐらいだったろう、とかそういう具体的な数字は子どもには実感がないであろう。にもかかわらず、何故オトコノコってそういうデータシートとか好きなのかなぁ。
それでもそういう事実を並べられることは、子どもにとって一人前の情報を与えられたという満足感があるのかもしれない。満足感を重ねていくうちに、ホントのデータの意味とか覚えていくのかな???
見返しのところに、同じ「なぞとき恐竜」のシリーズの紹介があった。しばらくこのシリーズにハマるのかもしれない。
? posted by Yumikoit at 10:52 pm
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終園日と1号の成長
カテゴリー ≫ 子ども日記 » 成長・発育:過去の記録
「ああ。今日で年少組も終わりねぇ」
といったしみじみの感慨もよそに、春休みの意味を判っているのかわかっていないのかトンジャクせずに遊ぶ子ども達。
1号も今年は殆ど休まずに頑張った。
6月に1日だけ。これは腎臓の検診で通院した日。
他の通院した日は、病院が終わってから幼稚園に行ったんだったね。
他のお休みというと。3月に入って。インフルエンザで4日連続でお休みした日。但し、そのうちの1日は、幼稚園も学級閉鎖になったので実際上の欠席は3日だけ。
ううん。このインフルエンザの3日間のお休みが親としては気持ちイタイ。
幼稚園のお帳面に毎月頂いていた先生のメッセージも、今月は
年間ほとんど休まずに元気に来ていた1号くん
お休みの4日間がすごく長く感じました。
と書かれていた。親も同じ気持ちですー。
ところで終園日の今日。夕方小児科に行く。
このところずっと続いている1号の夜泣きの原因を探るため。
2,3日おきに、夜中に「ひざが痛い」って泣くのよ(++!)
昼間は平気そうな顔をしているくせに、夜中になるとひざが痛い。
しかもその痛いひざが、日によって右になったり左になったりする。
おぃおぃ。
先日もインフルエンザを診てもらったばかりの先生は、
「ふぅ〜む。昼間ビッコひいたりします?」
とか言いながらひざやお腹、すねの辺りを慎重に押さえたりしながら診察。くすぐったがって身をよじる1号。
「あ。関係あるかわからないんですが、この1年間で10センチ近く身長が伸びています」
と言うと
「おかーさん。レントゲン撮ったりぜんぜんしていない状態ではあまり具体的に診断を下すのはどうかなって思うんですが。
でもボクは一番可能性の高いのは、成長痛だと思うんですよ」
…はぃ。私もそう思いながら連れてきました。
一応、今後昼間でも痛がったり歩きにくそうにしていないかとか様子を見てみてください、と言われる。
そう。1号の今年の成長。
去年の1月頃100センチを越えて。
今の学年になってからは
4月 102.4cm 15.9kg
:
3月 110.8cm 17.5kg
…にょきにょきなんだもん。
嬉しい悲鳴なんだろうけど。でも夜中起こされるのは勘弁だよ。1号。
? posted by Yumikoit at 08:46 pm
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