続・鉄色の日々

というわけで昨日はかなりお疲れだったはずの1号、2号。
今日はゆっくりと朝寝が出来るかなぁ。と思いきや。

1号の起床。6時。
時計を見つつ、ゴソゴソと起き出して飼猫氏を起こす。
「ねぇ〜。レールしてもいい〜???」
 ああ。レールやってもいいよ。でも音は出さないでくれよ、寝れないから。

しばらくゴトンゴトン、バタンバタン、という音。でもプラレールの車両のスイッチを入れて走らせるような気配はない。

2号は少しお寝坊して、7時半ころ起床。
「お兄ちゃん、遊んでる〜?」
と言いながら起き出す。
オムツを替えてやると参入。

「だめっ。これは僕が遊んでるの!」
とさっそく1号の全面拒否に遭う。可哀相に。
「あのね。これは昨日見た京都駅なの。
 これは、通勤電車。これは、蒸気機関車。C56号のつもりなんだ。こっちは、しらさぎのつもりなんだけど、持ってないからサンダーバード使ってるの」
おぃおぃおぃ。蒸気機関車見たのは、京都駅じゃなくて米原だよ。

今回新しく入手したC57型蒸気機関車を2号に渡してやる。1号の東海道本線は既にレールの上だ。

「はっしゃ〜いたしま〜す〜!しゅっしゅっしゅ…」
ああ〜。今日も1日プラレールの日らしい。

しかし全ての車両をレールの上に積み上げて
「これは列車の火事なんだよ」
というのはいかがなもんかと思うよ。1号。

? posted by Yumikoit at 09:52 pm commentComment [2] pingTrackBack [0]

長男のギム?

帰りの電車は、京都発7:09発のサンダーバード。
金沢に着くのは9時過ぎということもあって、子ども達は電車の中でさっさと寝かせることに。

既に疲れ果てている子ども達はそれぞれに寝る姿勢を探すが、なかなかスタイルが決まらない。
飼猫氏のように靴を脱いで向かいの席にのせたいが、のせるほど身体を座席の前に移動させると、首が痛いとこぼす1号。
ええい。ちゃんと深く腰掛けて。足は飼猫氏の脚の上にのせなさい。
2号は飼猫氏の腹の上で寝たいが、脚を1号にブロックされて、2号を腹の上に…しかもなかなかスタイルが決まらない。
おぃ。2号よ。母さんが抱っこして寝せてやるよ。

程なくして2人とも、電車の揺れに身を任せて熟睡体勢。
ふぁぁ。我々も眠くなったねぇ。

一眠りすると小松駅。
おお、2号にパーカー着せて、と。
飼猫氏。1号起こす気?
ぼんやりと目を開ける1号。何度も瞬きをして、ゆっくりと身を起こす。靴を履かせて、パーカーを着せて。夜風は寒いからね。

私は2号を抱き上げて、方に2号のリュックをかける。飼猫氏は寝ぼけ眼の1号を…少し抱いたら自分で降りて歩き始める1号。リュックも自分で背負う、と言う。
まぁ普段から自分の荷物は自分で持てよ、と教えてはいるが。気力だけで歩いているな。こりゃ。

帰りのタクシーの中でも寝ちゃったけど、家に着くともう一度おきて、ちゃんと自分の足で玄関をまたぐ。靴を脱いで…あんた、もう寝なさいよ。
「家に帰ったら手を洗うの!」
几帳面なヤツだなぁ。
靴を脱いで、靴下脱いで。手を洗ってトイレに行って…
そこで気力を使い果たしたらしい。

「パジャマに着替える???」
と、2号を布団に寝かした私が訊くと、1号は泣き声で抗議をして…そのままパタリと布団に倒れこみました。おやすみなさい。

? posted by Yumikoit at 11:38 pm commentComment [2] pingTrackBack [0]

 

鉄色の日々

今日は、早起き。5時半ころ起きて、バスに乗り、駅まで行く。
特急しらさぎに乗って米原。
ここで蒸気機関車をみる。C56。
2号は汽笛の音が怖くて泣く。1号はわくわく。

米原でおじいちゃん、おばあちゃんと別れて今度は京都へ。

京都では梅小路蒸気機関車館へ。
京都駅でいろいろな電車を見て既に興奮しまくっている1号。
蒸気機関車館では沢山の蒸気機関車を見て、理性が吹っ飛ぶ。
…おぃおぃおぃ。完全に目がイッちゃってるよ〜。
常設の蒸気機関車、スチーム号に乗った後で沢山の蒸気機関車の運転席を見まくる。
2号も今度はもう怖くない。スチーム号の中では歌を歌いまくり、腰が踊っている。蒸気機関車の運転席では
「しゅっぱーつ、しんこー!」
とあちこちのバルブやスイッチを触って、機関士のつもりらしい。

すっかり鉄色の日々でした。
私は蒸気機関車の煤のせいか、のどが痛くて午後から咳が止まらなくなった。帰りの公園で立ちくらみ。
1号、2号。やっぱりあんたらが私の鉄分吸い取ってたね????

? posted by Yumikoit at 11:05 pm pingTrackBack [0]

「3」ができない。

2号は最近やっと、人差し指と中指を出して「2」ができるようになった。
1号は2歳の誕生日にはもうやってたから、随分遅い気がするんだよね。

…それで実は気になっていたことがある。
実は。

手で「3」を作るとき、普通は人差し指と中指と、薬指を出して。小指は親指で押さえて。「3」を作ると思うんだけど。

実は。
私がこれが出来ない。

左では出来るのに、利き手のはずの右でやるのはすごく大変。
どうしても薬指が第二関節から曲がってしまって、小指が曲がらず、「すごくむりやり」の3になってしまって指が緊張するんだよね。

自分のことなんだけど、これがすごく気になって…。


今日、ふとこの話を私の両親がいるところで話してみた。
「…あ。お父さんがそうだよ」
と自ら自己申告したのは私の父。


…そうでしたか。これも、遺伝でしたか。
そうすると、2号がなかなか「2」が出来なかったのも実は同じ遺伝なのかもしれない。

? posted by Yumikoit at 09:51 pm pingTrackBack [0]

 

しっぽが切れたら…

2号は襟足の髪を一房、長くして結んでいるLink んだけど。
今日、昼寝のときに結んだところに汗をかいたのか、昼寝起きに盛んにその辺りを掻こうとしている。
痒いんだろうなぁ。
結んでいるところは、我が家では「しっぽ」と呼んでいるのだけれども、しっぽのゴムを一旦ほどいてやろうとしたら…ゴムが切れてしまった。

「あ。しっぽが切れちゃった」

「えっ!」
ドキッとしたおばあちゃん。
切れたのは、しっぽに結んでいる髪の毛そのものではなく、結んでいたゴムだと判って
「あー。びっくりしたぁ。しっぽが切れたのかと思ったぁ…」
というおばあちゃんに、ウチの飼猫氏がヒトコト。

「しっぽ切れたって、そんな…トカゲじゃないんですから…」

? posted by Yumikoit at 09:43 pm pingTrackBack [0]

 

前髪長くなったから

昨日に引き続き、私の両親と。
ふと1号の前髪が長くなったなぁ、と気になって
「1号、だいぶ前髪が長くなったねぇ。
 今度また、切らなくちゃね」
と私が言った。

おじいちゃんが続けて言った。
「…前髪落として元服かぁ」

…おじいちゃん。去年4歳なのに七五三やったと言っても、まだ誕生日来てないから1号は4歳のままです。
いくらネタだといっても元服はさすがに早すぎです。

? posted by Yumikoit at 09:35 pm pingTrackBack [0]

 

絵本版 エジソン

絵本版 エジソン

福原 ゆきお / こわせ たまみ
チャイルド本社 (2001/04/01)
ISBN : 4805423498
価格 : ¥610
★★★☆☆
[AmazonLink |bk1Link ]

幼稚園経由で毎月とることにしたもうひとつのシリーズは、伝記ものがたり。
まぁありがちだけど、最近1号が
「新幹線は最初いつから出来たの?」
とか何とか言うようになったので。

で、最初の宅本がエジソンだったわけだけれども。
「…何した人?」
「沢山、便利なものを作った人」
蓄音機…は話してもピンと来なかったみたい。
映画…。まだ映画館に連れてったことないぞー。
ラジオ…は、そういやカーステで聞いていることはあるけど、1号が積極的にラジオの存在を知っているのかなぁ。
トースター…我が家にあるのはオーブントースターだけど。
      ポンッと上がるトースターは1号見たことないや。
すると、電灯とか扇風機だろうか。1号にとってピンとくるのは。

それでも「何かを作った人」というのはドキドキするみたい。熱心に聴きいって、エジソンが列車の中で新聞を販売するシーンでは
「これは新幹線?」
いやいや、新幹線はこの時代ありませんがな。せいぜい蒸気機関車、かな。

読み終わってから1号。
「今度はテレビを作った人の絵本を読みたいなぁ」
帰ってきた飼猫氏にこの話をすると
「高柳健次郎の伝記ねぇ。あるかなぁ…」
と思案顔。ふむん。

? posted by Yumikoit at 11:54 am pingTrackBack [0]

やまなし

やまなし

遠山 繁年 / 宮沢 賢治 / 宮沢 賢治〔著〕 / 宮沢 賢治〔著〕
偕成社 (1987.11)
ISBN : 403963330X
価格 : ¥1,470
★★★☆☆
[AmazonLink |bk1Link ]

 小さな谷底の底を写した二枚の青い幻燈です…

宮沢賢治らしい1文の書き出し。
小さなカニの兄弟のやりとり。負けん気の強い弟。物知り顔の兄。
きらきら水に差し込むお日様の光。
ぷくぷく光る泡。

いのちのやりとり。
青い山梨の実。…しずんでくる。

1号と2号の最近のやり取りを聞いているようで読んでいてこちらが笑ってしまう。ふふふ。

? posted by Yumikoit at 10:24 pm pingTrackBack [0]

 

祖父母来訪

私の両親が来た。
昨年9月に、親戚旅行で四国に行って以来だから半年以上ぶり。
1号などは当時から5センチも伸びていてびっくりしたみたい。
2号もますますべらべら喋るようになっていたしね。

まずは我が家に。
おじいちゃんはちょうど1年前に1度だけ遊びに来ているけど、おばあちゃんは実は金沢の我が家は初めて。やっぱ金沢って遠いわ。
一応午前中家の中を掃除していたのに、既にレールに駆逐されている洋間…(++!)

1号はカルタやトランプの相手をしてもらってたいそう満足した様子。
そういや4人なんて大人数で7ならべをしたのは初めてだねぇ。
2号も混ぜてもらって一人前にやってみたつもり。
私が小さい時にしたきりなので、両親も久しぶりにアツくなっておりました。

? posted by Yumikoit at 09:29 pm pingTrackBack [0]

プロトケラトプス(なぞとき恐竜)

NoImage

富田 京一 / Amery Heather / Gibbons Tony
ほるぷ出版 (1994.4)
ISBN : 4593536316
価格 : ¥1,223
★★★☆☆
[AmazonLink |bk1Link ]

大きな犬くらいのサイズの、小型恐竜。
その小型の恐竜が、注目するに値する特徴を持っているのは、子育てをすると判っているから。
くちばしのように硬い唇。前歯はなく、硬いくちばしの部分で草を噛み取り、奥歯で噛む。

硬い襟飾り。群れで生活し、集団で子育てをする。

おとなしい草食の恐竜が好きな1号には興味深いに違いない。

? posted by Yumikoit at 10:23 pm pingTrackBack [0]

<< 2026.6 >>
SMTWTFS
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930    
 

読書メーター
Yumikoitの最近観たビデオ

Itofamily.com Home
T:3304 Y:4520 Total:1150190 Online:15