窓の向こうを電車が走る

1号は幼稚園からの帰りに最近必ず
「今日なに作ってある?」
と訊く。

今日は昼間、2号のお友達が来たのでプラレールとアクションコースターを組んでいたのでそのことを話すと、家に帰るなりかばんの片付けもそこそこに遊びだした。
しばらくしてから二人の遊んでいる様子を見ていたら、1号がお尻を持ち上げて、床に這いつくばって何かしていた。
見てみると、2号お気に入りの情景部品、音入り踏切Link の建物の窓に顔を近づけて窓から踏み切りを通り過ぎる電車を眺めていた。

「こうして見るとね!走っていく電車が小さいけど、でも面白いんだ!」

色々考えてるもんだなぁ…。

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発掘小僧

出かけに2号のトイレトレーニングで遅くなってしまったので、あわてて幼稚園にお迎えに行く。
1号は既に園庭でシャベル片手に遊んでいた。
いつも遊んでいるTくんやMくんと一緒に一心に園庭の片隅を掘っている。

「ねぇ!見てみて!こんなの見つけた」
とTくんがだいぶ大きな石をごろごろと3つ4つ抱えて持ってくる。
1号も掘った穴の中にわざとこぶし大の土の山のようなものを作っては
「いんせきみっけ!」
と謎の発言。

隕石って土に埋まってましたっけ?

帰ってからも
「今日はねー。幼稚園でいんせき沢山見つけたんだよ」
と発掘ごっこのおしゃべり。
「いんせきはね!恐竜が昔生きていたときの身体がそのまま埋まってるんだ!」
─ おぃおぃ。それは化石だって〜の!

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愛は死よりも…

愛は死よりも…

太田 大八 / 太田 大八作・絵 / さいとう ゆうこ / Hearn Lafcadio
新世研 (2002.8)
ISBN : 4880121339
価格 : ¥1,680
★★★★☆
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ラフカディオ・ハーンの不思議な中国の昔話。

裕福な家に生まれたチュンファンと、乳兄弟で育った貧しい渡し守の家のリエン。
2人は相思相愛の仲だが、お互いの家の格が2人の結婚を許さない。
2人の仲を裂くためにチュンファンの父親と祖母が仕組んだこと…。それはリエンを遠くに行かせること。
しかしチュンファンはリエンを想うあまりに…。

なんとも不思議でいい話、なんだけど。
さて1号に理解できましたでしょうか。ふふふ。

? posted by Yumikoit at 10:34 pm pingTrackBack [0]

 

パズルが好き

GWに子ども達にジクソーパズルをゲット。
以来2人とも結構はまっているみたい。
特に2号が、朝起きるなりやっているので朝食までに片付けられないで怒られている。

ところで毎週火曜日はプレ幼稚園。
行くと1時間くらいは自由遊びの時間なんだけど、今日は部屋の片隅においてあるパズルに目がいったらしい。
「ひこーき、ぱずる、やる〜」
と、木製の16ピースくらいの飛行機のパズルを手に取る。
家では36ピースぐらいなら何とか自分でできるようになってきたけど、初めてのパズルはやっぱり難しいらしい。
それでも完成するとかなり嬉しいらしく もう一回、もう一回と5回も連続でする。

2号がかなり集中してパズルをやっているせいか、他のお友だちも来て、アンパンマンのパズルとかやりだした。

最後はちょっと別の、ディックブルーナのパズルもしていたけれども。結局、自由遊びの時間のほとんどをパズルに費やした2号。
よっぽどパズルが楽しいのかなぅ。

そういや途中、1号が覗きに来ていた。2号の様子が気になったんだろうな。でもはしゃいでプレ幼稚園の教室から出て行く途中、派手に転んで本人大泣き。んぷぷぷ。

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はるとあそぼう

学研のかんきょうかがくえほん・かんがえるシリーズLink 。第5月号。

野に咲く植物。
この手の手本は沢山あるけど、写真でないと実際に同じ植物を見てもこちらがほんとに同じ植物なのかちょっと迷う時がある。
コレは写真を使っているので次に外で見かけた花と同じだってよく判る。

あかつめくさの花弁を抜いて根元の蜜を吸うとか、子どものときやったなぁ。すずめのてっぽう…よくわからないや。
おおばこ。

はなかんむりの作り方やはっぱのぞうり。おおばこずもう。
タンポポの花を手首に巻いた花時計。「ぽっかぽか」にもあったっけ。
タンポポの茎を裂いて、水につけるとくるっと丸まる。─ すっかり忘れていたな。こんなこと。

春の虫。
ちょうちょやバッタ、テントウムシ。たにしやざりがに。

1号が言った。
「ボクもざりがにつり、してみたいなぁ」
そうか。やってみたいか。ニヤニヤ。

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就寝のタイミング

一般的な我が家の夜のパターン。

 17:50 この時間までにおもちゃを片付けて夕食にしたい。
 18:20 でも大体この時間まで片づけがかかるので、夕食はここから。
 19:00 やっとご飯が終わったかなぁ。
 19:30 私がごそごそ布団を敷いたり夕食の片付け。
 19:45 この辺までに子ども達の歯磨き。
 20:00 やっと風呂に入れる。
 20:30 絵本を読むぞ。
 21:00 子ども達就寝。

ところが最近、1号が疲れ気味。何とかもう少し夜の時間を早くせねば…。
でも1号は1号なりに夜も見たいテレビとか出来てきたみたいだし、1度出来てしまった習慣はなかなか難しい。

というわけで今日は頑張って
 17:45 夕食開始。
 18:35 後片付け、布団、風呂の用意。
 18:40 歯磨き
 18:55 入浴
 19:20 テレビを見始める。
 20:00 布団に入る。絵本。
というスケジュールにしてみた。
1号はご機嫌でテレビを見てご満悦。今までの、テレビの合間に大急ぎで歯磨きってのはイヤだったらしい。

絵本も読んでいる途中で2号は寝てしまう。
あっという間に8時半前には2人とも熟睡。

1号の
「これからもこういうのがいいなぁ」
という台詞には
「あんた達が今までよりも早く、おもちゃを片付けられたら毎日こんなスケジュールにしてあげるよ」
と言い切ってやった。
さて、明日は早くお片づけできるかな。

? posted by Yumikoit at 08:21 pm commentComment [3] pingTrackBack [0]

 

お迎えのタイミング

天気予報では午後から雨。
午前中は気持ちいい晴天なのにね。
時々、少し雲がかかる空。

昼過ぎにベランダの洗濯物を取り込む。この辺りは晴れていると思っても空が明るくても急にパラパラッと降っていたりするのでこの空の明るさ、そろそろ危ない。

う〜ん。あと30分でお迎え。どうしようかな。
傘持ってくかどうか。─ あ。今日は幼稚園のママ友から借りたデジタルビデオカメラを返さなくちゃ。持っていく途中で降られて万が一のことがあったら困るなぁ。

お迎えの時間にはちょっと早かったが、電話をかけて直接彼女の家にカメラを届けることにする。
お迎えで困らないように雨合羽を子ども達の分、袋につめてっと…。
しかしほんとに降るのかいな。
ついついカッパを持っているのに、自転車に乗ってしまう。
行動が矛盾しているぞ、私。

友だちの家までは順調。
しかしお邪魔している間に案の定振り出してしまった。
おっと。そういやカッパを持っているのに、私の分の傘はない。
ますます矛盾しているぞ。私。

幼稚園までは友だちの車に乗せてもらう。で、えーとぉ。幼稚園の置き傘を借りて…
「帰りも乗ってく?」
と訊かれたけれどもいつも1号は歩きたがるし、なんとなく
「ありがとー歩いて帰るわ」
と言って子どもたちと一緒に歩き出す。
自転車は後日取りに行こう。

しかし10分かそこらの間に一気に降ってきたな。風も強くなってきたし。
2号があまりの風の強さに怖がって泣き出す。
途中、他のお友達と一緒になったので1号も2号も気を取り直して頑張って家まで歩いたけど…。

ちきしょ。なんでこういう絶妙のタイミングで雨が降るんだよ。

? posted by Yumikoit at 07:30 pm commentComment [2] pingTrackBack [0]

2号が歌えば…

クルマの中でいきなり2号が歌い出す。
 ♪ぱわ〜ぱわぱわ〜ぱ〜わぁ!

2号が歌いだすとすぐに1号も歌いだした。
 ♪お〜きなこえ〜でぱわぱわ〜!

2号は自分は歌うのをやめて、ジュニアシートの上で両手両足を振り回しながら踊り始めた。見ると助手席の1号も一緒に踊っている。
ええい、クルマの中で踊るのは止めろ。

そういや今朝はマジレンジャーの歌も2人で大合唱していたな。

? posted by Yumikoit at 08:51 pm commentComment [5] pingTrackBack [0]

けんちゃんでんしゃ

太田 大八 / 太田 大八作・絵 / 神戸 淳吉
偕成社 (1987.3)
ISBN : 4032310505
価格 : ¥1,029
★★☆☆☆
[AmazonLink |bk1Link ]

電車、電車と書いているが絵を見ると古きよき時代の路面電車。
1人の電車好きの男の子が成長して路面電車の運転手になる成長ストーリーだね。

小さい頃から電車が好きで、いつも車庫に入り込んでは遊んでいる男の子。
戦争により、路面電車や線路が破壊されるシーン。
戦後の復興により、クルマが増えて路面電車が走りにくくなるシーン。
子どもの心が段々成長して、電車と共に大きくなっていく。
街も成長して、いつのまにか路面電車が姿を消しつつある。
でも、彼は今日も最後に残った路線の電車の運転手として乗り込む。

1号の心にどう残るか判らないけど、まぁいい話だね。

? posted by Yumikoit at 09:55 pm pingTrackBack [0]

 

きょういくまま?σ(^_^;)

今日は朝からヘタレているので、朝から布団でごろごろ。
飼猫氏は1号を幼稚園の自由登園に送り、2号を児童館に連れて行き、1号を迎えに行ってまたどこかに出かけていたようだ。

夕方、寝てしまった2号とまだ元気の残っている1号をつれて飼猫氏が帰ってきた。

プラスチックで出来たひらがなのおもちゃを出して、1号が遊び出す。
なにやらアルファベットのピースを順に並べているらしい。
A.B.C…まではわかるけどその後はいい加減。教えてないもんねぇ。
テレビの影響かな?歌いながら、でも「ねぇ、次はナニ?」と訊いてくるのをいい加減にあしらっていると、一通り並べ終わったあとでひとつピースを持って訊きにきた。

「ねぇねぇ。これはなに?」
 これはね。「+」だね。算数、つまり数字の文章を作るのに使う記号だよ。
「じゃわ、これは?」
 これは、「いこーる(=)」
 …と、ピースを並べて「1+2=」を作ってやる。ほら、コレはどういう数になる?
「え〜と、3!」
そうそう。

しばらく自分でピースを並べて色々な足し算の式を作っていたが「1がたりな〜ぃ!」とグズグズ怒り始めた。
そりゃ、1のピースは2つしかないからなぁ。

「あのさー。1号。それ使わんで、こっちに鉛筆で書いたらいいじゃん」
と足し算の問題をいくつか、裏の白い広告の裏紙に作ってやる。
1号は一桁の足し算だと今まで随分できるようになっている。書くのは初めてだけどね。
1号、さっそく答えを書き始めた。そうそう。うまいうまい。

う〜ん。こんなこと5歳児にやってるといっぱしの教育ママみたいな気持ちになるから不思議だなぁ。

? posted by Yumikoit at 07:06 pm commentComment [4] pingTrackBack [0]

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